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ディストラクション・ベイビーズ

ディストラクション・ベイビーズ

2016年公開の日本映画です。

内容は、
愛媛県のこぢんまりとした港町・三津浜の造船所に2人で生活している芦原泰良と弟の将太。
けんかばかりしている泰良はある日突然三津浜を後にし、
松山の中心街で相手を見つけてはけんかを吹っ掛けていく。
そんな彼に興味を抱いた北原裕也が近づき、
通行人に無差別に暴行を働いた彼らは、
奪った車に乗り合わせていた少女・那奈と一緒に松山市外へ向かい……。
(シネマトゥディ参照)


監督:真利子哲也
脚本:真利子哲也、喜安浩平

主な出演者
柳楽優弥、菅田将暉、小松菜奈、村上虹郎、池松壮亮、and more...


ヤバイ!!ヤバイ!!!
なんなのこの映画!?

柳楽優弥さんがスゴイ!!
もう表情だけで全てが伝わってくるかのような「ヤバさ!!」
この演技だけでも観る価値あります!!

「暴力」に純粋と言って良いほどにとりつかれた泰良(柳楽優弥)
そこに特に意味なんてなく(明確に表現されておらず)
理解が全く及ばない暴力を纏っていて、

その理解できない「暴力」にあこがれた北原裕也(菅田将暉)の
女子供以外には手を出せず、虎の威を借りる狐状態のクズっぷりなのに比べて
もはや崇高さすら感じさせられる程!!

登場人物の誰に共感は得られないものの
この考えさせられるような内容は一見のありです!

こっちの不安を煽るような絶妙なカメラワークとBGMも見事ですが、
柳楽優弥さんの異質で特別な演技を堪能できる名作です。

って伝えたい所、良さなんかが全然伝えられないこの歯がゆさ
面白い面白くないは分かれると思いますが、一見の価値有りの作品です。

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★★★★★ 星5つです!
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# by ks-1518 | 2016-08-29 00:00 | 映画&ドラマ | Trackback | Comments(0)

X-MEN: アポカリプス(原題:X-Men: Apocalypse)

X-MEN: アポカリプス(原題:X-Men: Apocalypse)

2016年公開のアメリカ映画で、
映画「X-メン」シリーズの第6作品目(スピンオフ作品は除く)で完結作です。

内容は、
1983年。文明が誕生する前から神として君臨していた、
ミュータントの始祖でもあるアポカリプスが、
突如として長い眠りから覚醒する。
数千年ぶりに目にした人間とその文明が、
誤った方向に進んでしまったと考えた彼は新しい秩序が必要だと判断。
マグニートーなど、4人のミュータントを率いる。
彼の存在と考えを知ったプロフェッサーXは、
ミスティークらと共にその行動の阻止に挑むが……。
(シネマトゥディ参照)


監督:ブライアン・シンガー 脚本:サイモン・キンバーグ

主な出演者
ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス
オスカー・アイザック、ニコラス・ホルト、ローズ・バーン
エヴァン・ピーターズ、タイ・シェリダン、ソフィー・ターナー
オリヴィア・マン、ルーカス・ティル、and more...


多少は突っ込みどころはあるものの、
シリーズの集大成に相応しい内容に仕上がっています!

前作「フューチャー&パスト」で歴史改変を行って、
半ば強引に旧3部作を完全に無かったことにしたので、
今作は完全に別の時間軸のお話

なので、
ジーングレイが引き起こした事件やエンジェルの出自(X-MEN: ファイナル ディシジョン)
ウルヴァリンがウェポンXになっている(ウルヴァリンZERO)など
色々と過去作とは変更点があるので、
シリーズをきちんと通して観ていないとちょっとこんがらがるかもしれません。


舞台が80年代とゆうことでジーンやサイクロプスがスターウォーズを観に行くんですが、
A「2が一番面白い」、B「1がヒットしなければ続編が作られなかった」
C「3は大体失敗に終わる」ってゆう会話があるんですが、

Cをジーンが言うもんだからXNENシリーズのセルフディスになっていて
思わず笑わされてしまいましたww


本作は何と言ってもクイックシルバーが魅力的で最高!
爆発する恵まれし者の学園からみんなを助ける所なんて
チャメッ気たっぷりで、ぴったりのイカしたBGMをバックに
大活躍!

これだけでご飯3杯いけるぐらいの名シーンです。

ストーリーの展開は、
新3部作通して、プロフェッサーXとマグニートの
イチャイチャムービーで、
和解と離別を繰り返しなので、

正直またかっ!って感じはあるので、

実際の歴史のキューバ危機とリンクさせたファーストジェネレーションと
比べるとストーリーの内容は見劣りします。

それでも、シリーズの締めくくりに相応しい内容の作品でした。

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★★★★★ 星5つです!
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# by ks-1518 | 2016-08-28 00:00 | 映画&ドラマ | Trackback | Comments(0)

ゴーストバスターズ(原題:Ghostbusters)

ゴーストバスターズ(原題:Ghostbusters)

2016年公開のアメリカ映画で、
1984年公開の映画「ゴーストバスターズ」のリブート作品です。

内容は、
コロンビア大学の物理学者エリンは、
旧友アビーが自分と共同発表した幽霊研究本を承諾もなく電子書籍化しているのを発見。
憤慨して彼女の勤める大学向かうが、
なぜか一緒に幽霊騒動の起きた屋敷を調査する羽目に。
そこで初めて幽霊に遭遇したエリンは、
アビーとその相棒ジリアンと共に喜ぶものの、
それぞれ大学を解雇されてしまう。
行き場をなくすも幽霊の存在を確信した三人は、
超常現象の調査会社を立ち上げるが……。
(シネマトゥディ参照)


監督:ポール・フェイグ
脚本:ポール・フェイグ、ケイティ・ディポルド

主な出演者
クリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー、ケイト・マッキノン
レスリー・ジョーンズ、クリス・ヘムズワース、セシリー・ストロング
アンディ・ガルシア、ニール・ケイシー、and more...


予告編観る前から、
なんで女性キャストやねん。
もしそうするなら、完全に続編って形で移行しろよ!
誰得映画やねん!
とか思ってましたが、

すいません。
オリジナルメンバーのハロルド・ライミスさんお亡くなりになってたんですね。

リブート作品としてよくできていて
テンポよくストーリーが展開していて
笑いもふんだんに散りばめられている。

前作へのオマージュを感じるシーンが盛りだくさんで
特にオリジナルメンバーのカメオ出演のタイミングやキャラクター設定が
絶妙で抜群です!

武器や捕獲機械なんかのギミックも今風で個性的で魅力たっぷりで
それだけでわくわくします!

ただ、捕獲装置なのか攻撃武器なのかイマイチ説明不足だったのが難点でしょうか・・。

心配していた女性メンバーも魅力的で
特にケイト・マッキノンさんが素晴らしい!!
アクがちょっと強いんですが、もう魅力的で魅力的で!!
もうキュートでたまりません!

それと同じぐらい魅力的なのが、クリス・ヘムズワース!!
アベンジャーズの時のソーや白鯨との戦いの時の渋い演技と全く正反対の
オツムが弱いキャラクター!
こいつがホントバカでバカでかわいらしいww

観る前は全く期待してませんでしたが、
すごく楽しめるリブート作でした!

続編もありそうだし楽しみです。

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★★★★★ 星5つです!
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# by ks-1518 | 2016-08-27 00:00 | 映画&ドラマ | Trackback | Comments(0)

フェイクレザーって楽だよね

なんだか今更だけど夏用にこんなん買ったよ

ZUCCaの エンボスバッグ
購入店:ZUCCa GRAND FRONT OSAKA店
値段:10,260

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おう、この写真じゃわからないか…。

その内ちゃんと写真撮って載せよう…。

真っ白なフェイクレザーのトートーバッグ買いました!

写真じゃ全くわからんけどエンボス加工でゴツゴツした見た目に
テロッテロの薄くて軽いフェイクレザー

レザー製品大好きだけど、
手入れ要らないし雑に扱えるフェイクレザーも良いもんだな~

夏っぽい軽装にリゾートっぽく合わせるのも良いし
秋冬にモードっぽい服装に外しで合わせるのも良い

フェイクレザーだからお値段もレザーに比べてお安いし
良い買い物できました。

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# by ks-1518 | 2016-08-26 00:00 | ファッション | Trackback | Comments(0)

ヴィクター・フランケンシュタイン(原題:Victor Frankenstein)

ヴィクター・フランケンシュタイン
(原題:Victor Frankenstein)


2015年公開(日本未公開)のアメリカ映画で
メアリー・シェリーの小説「フランケンシュタイン」が原作です。

内容は、
ヴィクトリア朝のイギリスロンドン。
そこのサーカスで道化師として生きている名もない「せむし男」。
彼は周囲から酷い迫害を受けながらも、
独学で人体について学ぶほどの知性がある心優しい青年だった。
そんなある日、
せむし男は王立医科大学の学生ヴィクター・フランケンシュタインと出会う。
せむし男が持つ知識に感服したヴィクターは彼をサーカスから連れ出し、
自らが秘密裏に進めているとある研究の助手に抜擢すると共に、
留守中のヴィクターのルームメイトであるイゴール・ストラウスマンの名前を与えるのだった。
ヴィクターが進めている研究とは「無から命を生み出す」という常軌を逸したものだった。
この危険な研究に取り憑かれているヴィクターは次第に暴走を始め、
イゴールはそんな彼を止めようと奔走するも、
ついにヴィクターの手によって人造人間が完成してしまうのだった。
(Wikipedia参照)


監督:ポール・マクギガン 脚本:マックス・ランディス

主な出演者
ジェームズ・マカヴォイ、ダニエル・ラドクリフ、ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ
アンドリュー・スコット、チャールズ・ダンス、and more...


ジェームズ・マカヴォイとダニエル・ラドクリフのW主演で
この2人の演技が本作の魅力です!!

とゆうかそれ以外の魅力が・・・。

あの有名なフランケンシュタインが原作ってことで
大まかなストーリーはまぁわかってるとはいえ、

このストーリー展開はいかがなものか?

実験→生命誕生→暴走→殺す×2が繰り返されるだけで
学習しないの?

フランケンシュタインを描く上で
一番大事な生と死に対するモラルに対する描き方もスッカスカ…

主演2人が豪華で演技が良いだけにもったいない…

2人が好きなら良いと思いますが、それ以外にはちょっと・・・。

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★★★☆☆ 星3つです!
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# by ks-1518 | 2016-08-14 00:00 | 映画&ドラマ | Trackback | Comments(0)

PAN 〜ネバーランド、夢のはじまり〜(原題:Pan)

PAN 〜ネバーランド、夢のはじまり〜(原題:Pan)

2015年公開のイギリス・アメリカ・オーストラリア合作映画で、
ジェームス・マシュー・バリーによる戯曲「ピーター・パン」を基に
前日譚を描いた作品です。

内容は、
ロンドンの児童養護施設で生活している少年ピーターは、
ある日生き別れた母が残した手紙を見つける。
その後、冷酷な海賊・黒ひげが立ちふさがる異世界ネバーランドにたどり着く。
そしてピーターは、若いころのフック船長や女戦士タイガー・リリーと出会い……。
(シネマトゥディ参照)


監督:ジョー・ライト 脚本:ジェイソン・フックス

主な出演者
リーヴァイ・ミラー、ヒュー・ジャックマン、ギャレット・ヘドランド
ルーニー・マーラ、アマンダ・サイフリッド、and more...


ファンタジー映画らしい美しい映像美と
コミカルかつスピーディなアクション
後に対立することになるフック船長との関係やそれを匂わせる小ネタと
単体として観ればそれなりに面白い!!

演者のルーニー・マーラとヒュー・ジャックマン目当てに観ましたが、
(この2人はやっぱり抜群に良い!)
ギャレット・ヘドランドの若いフック船長ぶりも
ピーターパンにぴったりのリーヴァイ・ミラーの好演っぷりも良い!

ですが、
あのピーターパンの前日譚としてはちょ~っと弱い。

ここからあのワクワクするピーターパンの物語につながっていくのがどうしても
想像できないのが原因でしょうか?

それが大きなネックになっていてどうにもしっくりこなく感じてしまいます。

あまり何も気にせず観ればそれなりに楽しめるファンタジー映画です。

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★★★☆☆ 星3つです!
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# by ks-1518 | 2016-08-13 00:00 | 映画&ドラマ | Trackback | Comments(0)

ディセンダント(原題:Descendants)

ディセンダント(原題:Descendants)

2015年公開のアメリカ映画です。

内容は、
「ディズニー・ヴィランズ(悪役)に子供がいて、
彼らがもし十代だったら…」という設定のもとストーリーが展開する。
それ故に複数のディズニー作品の世界や人物が同一作品内に収まっており、
英雄たちはアダム国王の統治するオラドン合衆国に、
悪役たちはロスト島と呼ばれる場所に住んでいる。
島に隔離されて育ったマルたち四人はある日、
本土にあるオラドン高校へ通うように言い渡される。
直に王位を継ぐアダム国王の息子ベンが「悪役たちの子供にチャンスを」と彼らを招いたのだった。
嫌がるマルだったが、
彼女に「フェアリー・ゴッドマザーの杖」を手に入れさせようと企む
マレフィセントに諭され渋々了承する。
高校に通いながら杖を奪う機会を狙うマルはベンの戴冠式がそのチャンスであると知り、
彼の恋人となって式に入り込むことを思いつく。
惚れ薬を使い作戦は成功したものの今度はマル自身がベンの誠実さ、
素直さに惹かれ始める。
(Wikipedia参照)


監督:ケニー・オルテガ
脚本:ジョーサン・マクギボン、サラ・パリオット

主な出演者
ダヴ・キャメロン、ソフィア・カーソン、キャメロン・ボイス
ブーブー・スチュワート、クリスティン・チェノウェス、and more...

ファンタジーを巧くアメリカの高校生の世界観にマッチさせて
ミュージカル調に仕上げているので、
ディーン向けのシンプルで分かりやすいストーリーに仕上がっています。

ディズニー好きにはバックボーンがわかるのでクスっと笑えるシーンもありますし
何より主人公のヴィランの子供たちがかわいらしいのなんのって。

CGは少し安っぽいですし、ストーリーもベタなんですが、
それでもしっかり面白くさせるのはさすがのディズニークオリティ!

続編も決まってるし、ディズニー好きにオススメの作品です。

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★★★☆☆
 星3つです!
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# by ks-1518 | 2016-08-12 00:00 | 映画&ドラマ | Trackback | Comments(0)