ラバー

ラバー

2010年公開(日本では?)のアメリカ(多分)映画です。

内容は、
砂漠に捨てられた1本のタイヤ、ロバートに命が宿ったことから、
ロバートは自分に物を破壊するテレパシー能力が備わっていることを知る。
ゴミや小動物を標的にテレパシーを送り、目にするものを次々と破壊していくロバート。
次第にターゲットは人間へと移り、そんなロバートの目の前を謎の美女が通りかかって……。
(Yahoo映画参照)


監督・脚本:スティーヴン・スピネラ

スティーヴン・スピネラ、ロキサーヌ・メスキダ、ジャック・プロトニック、etc...


これぞB級!って言っても良いぐらいのB級臭たっぷりの設定ですが
中身はそれ以上にシュールな作品です。

冒頭である登場人物が
ETや戦場のピアニスト、JFKなどの過去の傑作映画を引き合いにだして
名作の設定には意味なんて無い、だから人生にも意味がないといったセリフを長々と話します。

そして、このストーリー(映画)を見学に来ったゆう野次馬も登場して、
映画の中で観客が観ている(参加している)といった不思議な状況の中物語が進行していきます。

そして、冒頭の通りストーリーにはホント意味なんてありません。
もうメチャクチャ。意味がわかりません。

マニアックでシュール!!こんなシュールな映画は久々です。
好き嫌いが物凄く分かれますし、
B級映画好きを自認している僕でも少し受け付けられませんでしたww

シュールな設定は見物なのでオススメしますが、面白く感じなくても文句は言わないでくださいww

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★★★☆☆ 星3つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
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by ks-1518 | 2012-05-17 17:29 | 映画&ドラマ


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