デビルクエスト

デビルクエスト

2011年公開のアメリカ映画です。

内容は、
伝染病が世にはびこる14世紀。十字軍の騎士ベイメンとフェルソンは、
キリストの名のもとに激しい戦闘を繰り返していた。
遠征と殺戮の日々に疑問を抱いたふたりは旅に出るが、
食料を求めて立ち寄ったとある町で捕らえられ、病に伏せる枢機卿より特命を受ける。
それは「捕らえられている女を人里離れた修道院へ運び、
魔女裁判にかけよ」との命だった。
ベイメンとフェルソンに、神父のデベルザック、
腕利きの騎士エッカート、若き侍者カイが加わり、
詐欺師ハガマーを案内人として修道院のあるセヴラックを目指す旅が始まる。
険しい道中、行く手を阻むかのように不可思議なことが起こる・・・。
それは<魔女>の仕業なのか?果たして女は本当に<魔女>なのか?
旅の仲間が次々と危険にさらされていくなかで、
彼らの前に想像を絶する巨大な“悪”が姿を現す!!
(Amazon参照)


監督:ドミニク・セナ 脚本:ブラギ・シャット・Jr.

主な出演者
ニコラス・ケイジ、ロン・パールマン、スティーヴン・キャンベル・ムーア
クレア・フォイ、スティーヴン・グレアム、etc...


主役が48歳のニコラス・ケイジ、そして準主役が還暦を過ぎたロン・パールマンという
オッサン2人のファンタジーアクションです!!(失礼ww)

2人の年を感じさせないアクションはさすが!といっても
流石にスピーディな演技ではありませんが、豪快で迫力ある戦闘シーンを魅せてくれます。

ストーリーも先を読ませない展開で十字軍、ペスト、魔女裁判と
西洋の中世時代の史実を題材に組み込んでいるのも
面白さにつながっているんじゃないでしょうか?


序盤から後半にかけては少しミステリーサスペンス的な要素がありつつ
最後にはファンタジーに姿を変貌させて一気にクライマックスに移るんですが
その辺りの展開が結構唐突な所もあるので好き嫌いが分かれる所です。








<ここからは完全にネタバレなので観ていない人はスルーしてください>
この作品のキモは「魔女の容疑をかけられた女性」が
「普通の人間」なのにも関わらず死刑にされてしまうとゆう状況から
色々と事件が起こり、「もしかして本当に魔女なのかも?」と思わせて
最後に実は「魔女になりすました悪魔」だったというオチになっていて
原題はそのオチを悟られない為に「Season of the Witch」というタイトルになのにも関わらず
邦題はご覧の通り「デビルクエスト」ってゆう完全なネタバレタイトルになっています。
このタイトルさえなければもっと楽しめたのに
見進めていくとこのオチが容易にわかってしまうんだからタチが悪い
それがかなりの減点ポイントになっています。

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★★★☆☆ 星3つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
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by ks-1518 | 2012-06-18 14:16 | 映画&ドラマ


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