TIME/タイム

TIME/タイム

2011年(日本では2012年)公開のアメリカ映画です。

内容は、
そう遠くない未来、人類は遺伝子操作で25歳から年を取らなくなることが可能になった。
人口過剰を防ぐため、時間が通貨となり、
人々は自分の時間で日常品から贅沢品まで支払うこととなった。
裕福な人、すなわち時間を十分に持っている人たちは永遠に生きることができるのだ。
他の人は不死のために時間を得るために働き、時間銀行から利子付きで時間を借り、
人によっては他の人から時間を奪い、生活していくのであった。
左腕に光る時間表示が0になるとき、人は命を落とす。
一秒一秒が無駄にできなくなった世界で、
ある貧乏な男がひょんな事から117年もの時間を手に入れる。
(Wikipedia参照)


監督・脚本:アンドリュー・ニコル

主な出演者
ジャスティン・ティンバーレイク、アマンダ・サイフリッド
キリアン・マーフィー、マット・ボマー、アレックス・ペティファー、and more...


タイムイズマネー 時は金なりではなく
時がお金の替わりになっている世界・・・この設定だけで
監督・脚本のアンドリュー・ニコルに脱帽です。

「よくこの発想が出てくるな」っと思わされました。

んじゃ設定だけで無くて実際の内容はというと・・・

まず俳優陣が(個人的観点から)超豪華!!!!
主演が最近本業の歌手ではなくて俳優業の方が頑張っている感のある
ジャスティン・ティンバーレイク!
FACEBOOKでもキレのある演技してくれていましたが、
本作でも緊迫感のある良い演技をしています。

他にもヒロインはマンマ・ミーアやジェニファーズ・ボディで幅のある演技をしている
アマンダ・サイフリッドですし、

主人公をしつこく追い回す監視官役はダークナイトでスケアクロウ役が有名な
キリアン・マーフィー

他にも僕の中でブレイク中の俳優さんたちが目白押し!


でも肝心のストーリーは時間切れが迫るようなシーンが何回かあって
そのギリギリ感にハラハラはさせられているんですが、
それ以外はけっこう短調な印象・・・。

大ドンデン返しのような所も無く予想を裏切るような展開もなく
設定の良さを少し活かしきれていないような気がします。

といっても十分におもしろいので、ちょっと贅沢言いすぎかもしれません。


設定と俳優陣の素晴らしさで観る価値ありです!

P.S
吹き替え版で観られる方はヒロイン声を
某有名アイドルがしているのですが
これがかなり辛いレベルの吹き替えなのでご注意を。
この人自体は好きなのに・・・残念です。

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★★★★☆ 星4つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
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by ks-1518 | 2012-07-30 13:45 | 映画&ドラマ


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