舟を編む

舟を編む

2013年公開の日本映画で、「三浦しをん」の同名小説が原作です。

内容は、
出版社・玄武書房に勤める馬締光也(まじめ みつや)は、
営業部で変わり者として持て余されていたが、
言葉に対する天才的なセンスを見出され、辞書編集部に異動になる。
新しい辞書「大渡海(だいとかい)」――見出し語は24万語。完成まで15年。
編集方針は「今を生きる辞書」。個性派ぞろいの辞書編集部の中で、
馬締は辞書編纂(へんさん)の世界に没頭する。
そんなある日、出会った運命の女性。
しかし言葉のプロでありながら、
馬締は彼女に気持ちを伝えるにふさわしい言葉がみつからない。
問題が山積みの辞書編集部。
果たして「大渡海」は完成するのか?馬締の思いは伝わるのだろうか?
(Amazon参照)


監督:石井裕也 脚本:渡辺謙作

主な出演者
松田龍平、宮崎あおい、オダギリジョー、黒木華、渡辺美佐子、
小林薫、池脇千鶴、and more...


名作です!! おもしろい!!

いや~ホント素晴らしい!!完成度が非常に高い作品です。

松田龍平さん演じる不器用な男「馬締」を松田龍平が好演していて
仕草や姿勢、少しずつ成長していく様子を見事に演じ切っています!!
これだけでも観る価値のあります。

そして、後2人素晴らしい演技の2人がいます。

1人目はオダギリジョーさん
後半は登場シーンが少ないですが、前半に素晴らしいシーンがあります。
松田龍平さんとのやりとりは思わず涙を誘います。

2人目は宮崎あおいさん。
初めの内はどうなんだろう?って感じで半信半疑でいましたが、
ストーリーが進んでいく毎にしっくりしてきて、
透明感のある静かな演技が見事にはまってきます。

まぁ黒木華さんとか池脇千鶴さんや大御所の小林薫さん何かも良い味出していて、
みなさん素晴らしい演技をされています。

ストーリーも良い!!

ネタバレになるので詳しく書きませんが、
王道って言えば王道なんですが、
その描き方が秀逸!!

「舟を編む」ではありませんが、まるで紡いでいくかのような見事な展開が見事で
最後まで飽きずに観きってしまいます。

オススメできる名作の1つです。

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★★★★★ 星5つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
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by ks-1518 | 2014-04-23 02:40 | 映画&ドラマ


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