時計じかけのオレンジ(原題:A Clockwork Orange)

時計じかけのオレンジ(原題:A Clockwork Orange)

1972年公開のアメリカ映画で、
アンソニー・バージェスの同名小説が原作です。

内容は、
近未来、毎日のように
暴力やセックスに明け暮れていた不良グループの首領アレックスは、
ある殺人事件で仲間に裏切られ、
ついに投獄させられてしまう。
そこで彼は、攻撃性を絶つ洗脳の実験台に立たされるが……。
(allcinema ONLINE参照)


監督・脚本:スタンリー・キューブリック

主な出演者
マルコム・マクダウェル、パトリック・マギー、マイケル・ベイツ、etc...


スタンリー・キューブリックの傑作SF!!
久々に見直しましたが、やっぱスゴイ作品です。
何回観てもインパクトが強烈。

やっぱりこの監督天才です・
約半世紀も前の作品なのに、今観ても
ストーリー構成力、ストーリーの特異性、独特の世界観と映像美、カメラワーク
どれを取っても、この時代の他の作品とは画一された作風です。

主人公は完全に悪人で、
暴力やセックスシーンなどかなりバイオレンスな場面が多いので
大勢で観るのには全く向いていません。
(HDリマスター版だとボカシが消えているので、そちらをオススメします)

主人公や、周りの人に不快感を感じることはしばしばあるんですが、
この不快感がミソで、不思議な魅力を感じれます。

伝えたい事が全く伝えられませんが、
映画好きなら一度は観る事をオススメします。

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★★★★★ 星5つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
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by ks-1518 | 2015-06-30 00:00 | 映画&ドラマ


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