ドラえもん のび太のひみつ道具博物館

ドラえもん のび太のひみつ道具博物館

2013年公開の日本のアニメ映画で、
ドラえもんの映画化33作品目です。
(テレビ朝日開局55周年記念作品でもあります)

内容は、
ある日、昼寝中のドラえもんの鈴が盗まれるという事件が発生する。
犯人は怪盗DXという正体不明の男。
そこでのび太はシャーロック・ホームズセットを使い、
未来にある「ひみつ道具博物館(ミュージアム)」に事件の手がかりがあると突き止め、
みんなで未来へと行くことにする。
しかし、博物館でも怪盗DXによってさまざまなひみつ道具が盗まれてしまい……。
(シネマトゥディ参照)


監督:寺本幸代 脚本:清水東

主な声優
水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一、千秋、etc...


声優が変わる前のファンではありますが、
今回は普通に楽しむことができました。

確かに、
フルメタル使ってない道具でそこまで色々できるなら
フルメタルもペプラーメタルもいらないじゃんとか、

そんな簡単に疑似太陽消せるなら今までにも消しようあっただろとか

ペプラー博士ががフルメタルをペプラーメタルに変えようとする必要ないやんとか

ストーリーや設定上で突っ込み所は多々ありますが、

ドラえもんの核でもある秘密道具にフューチャーしているので
久々にドラえもんの世界観でワクワクさせられました。

シンプルにのび太とドラえもんの友情を取り上げているのも良い!

シャーロック・ホームズのオマージュもたくさんあって、
中盤の展開も古典ミステリー物のような感じも
新鮮かもしれません

子供向け要素は高めですが、
大人もそれなりに楽しめますし、
旧ドラえもんシリーズ好きもそれなりに楽しめると思います。

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★★★☆☆ 星3つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
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by ks-1518 | 2015-09-08 00:00 | 映画&ドラマ


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