きっと、星のせいじゃない。(原題:The Fault in Our Stars)

きっと、星のせいじゃない。
(原題:The Fault in Our Stars)


2014年(日本では2015年)公開のアメリカ映画で、
ジョン・グリーンの小説「さよならを待つふたりのために」です。

内容は、
末期ガンながらも、
薬の効果で深刻な状態を免れているヘイゼル。
だが、学校にも通えず、友人もできず、酸素ボンべなしでは生活できない。
そんな中、ガン患者の集会で骨肉腫を克服したガスと知り合う。
ヘイゼルに惹かれたガスだが、彼女に距離を置かれてしまう。
ヘイゼルに振り向いてもらおうと、
彼女が敬愛する作家にメールを送って返信をもらうことに成功するガス。
それをきっかけに、二人は作家に会おうとオランダへ旅行に出るが……。
(シネマトゥディ参照)


監督:ジョシュ・ブーン
脚本:スコット・ノイスタッター、マイケル・H・ウェバー

主な出演者
シャイリーン・ウッドリー、アンセル・エルゴート、ナット・ウルフ
ローラ・ダーン、サム・トラメル、ウィレム・デフォー、etc...


あらすじも何も全く知らずに、(500)日のサマーの脚本家ってことだけで
観て観ましたが、面白い!!

低予算(1200万ドル)で3億ドルも稼ぎだした作品!らしいですww


いわゆる難病物とでも言うべきものですが、
悲しい一辺倒ではなくて、
所々にセンスのあるユーモアが挟んでるあることで
ただのお涙頂戴物になるのを防いでいます。

それでも、難病物のジャンルを超える程のインパクトは無く
ティーンの2人の恋愛を描くのみにとどまっています。

まぁそれはそれで、十分に感動できる内容ではあるので、
泣きたい人には十分オススメできます。

主演の2人は意外な程好演していて
男性ならガスに、女性ならヘイゼルに感情移入しやすいと思います。

てかこの2人まんまダイバージェントに出てた2人やんww
映画が変わるとこうも印象変わるのはさすがですね。

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★★★★☆ 星4つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
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by ks-1518 | 2015-09-09 00:00 | 映画&ドラマ


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