キングスマン(原題:Kingsman: The Secret Service)

キングスマン(原題:Kingsman: The Secret Service)

現在(2015年9月現在)公開中のイギリス映画で、
マーク・ミラーとデイヴ・ギボンズによるコミック
「キングスマン:ザ・シークレット・サービス」が原作です。

内容は、
ロンドンにある高級スーツ店「キングスマン」は、
実はいかなる国の干渉も受けない屈指のエリートスパイ集団だった。
ブリティッシュスーツを小粋に着こなす紳士ハリーもその一人で、
日々極秘任務の遂行に務めていた。
そんなある日、仲間が何者かに暗殺され、
彼は街で不良少年エグジーをスカウトする。
(シネマトゥディ参照)


監督:マシュー・ヴォーン
脚本:ジェーン・ゴールドマン、マシュー・ヴォーン

主な出演者
コリン・ファース、サミュエル・L・ジャクソン、マーク・ストロング
タロン・エガートン、マイケル・ケイン、and more...


きました!!公開初日に観てきました!!
英国王のスピーチなどで演技派のイメージが強いコリン・ファースが
キレッキレのアクションを見せるだけで観たくなりますが、

細部までこだわりぬかれた
構図、カット割、CG、そしてぴったりの音楽と
観ていてテンションが上がる事間違いなし!


防弾で、銃も打てる傘だったり、爆発するライターだったり、
名探偵コナンの麻酔銃みたいな時計だったりと
90年代スパイ映画を彷彿とさせるギミック満載で、
セリフやシーンなんかもあの作品のオマージュを感じさせるものが
たくさんあって思わずニヤリとさせられます。

終盤までは結構マジメに作りこまれているんですが、
終盤からの思いっきり振り切った
マジメにふざけている展開や演出はもう笑うしかありませんww

それネタにしていいの?ってものや、
終盤にいきなり下ネタ持ってきたり、もう楽しくてたまらないww

サミュエル・L・ジャクソン演じる悪役の甘い思想は置いといて、
その斜め横にぶっとんだ強烈なキャラクターは中々味がありますし、

ソフィア・ブテラ演じる側近の義足でメチャ強い美人も
悪役として魅力たっぷり

もちろん主人公が所属するどこの国にも属さず、
マナーやマティーニの入れ方などに強い拘りを持つスパイ達やその組織も
見事の一言!!

是非劇場で観る事をオススメします。

a0114618_02211504.jpg

★★★★★ 星5つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
[PR]
by ks-1518 | 2015-09-12 00:00 | 映画&ドラマ


<< ピクセル(原題:Pixels) プレデター2(原題:PREDA... >>