ジョン・ウィック(原題:John Wick)

ジョン・ウィック(原題:John Wick)

2014年(日本では2015年)公開のアメリカ映画です。
R-15指定

内容は、
伝説的な暗殺者として裏社会にその名をとどろかせるも、
殺しの仕事から手を引いたジョン・ウィック。
暴力から遠く慣れた毎日に安らぎを覚えていた彼だったが、
それをロシアン・マフィアによって奪われる。
怒りと憎しみに支配された彼は、
封印していた殺しのスキルをよみがえらせ、
ロシアン・マフィアへのリベンジを果たすことを決意し……。
(シネマトゥディ参照)


監督:チャド・スタエルスキー、デヴィッド・リーチ
脚本:デレク・コルスタット

主な出演者
キアヌ・リーブス、ミカエル・ニクヴィスト、アルフィー・アレン
エイドリアンヌ・パリッキ、ブリジット・モイナハン、ディーン・ウィンタース
イアン・マクシェーン、ウィレム・デフォー、etc...

公開初日に観てきました!

マフィアのバカ息子が引退した伝説の殺し屋の怒らして
自分がかつて所属していたマフィアにリベンジをしていくってお話。

分類すると復讐物なんですが、その世界観がステキです。

裏社会を舞台にしているんですが、
シチリアマフィアの血の掟(オメルタ)やヤクザの任侠道のような
仁義や掟を表現してる世界観は物語の良いスパイスになっています。

キアヌ・リーブスのアクションは見事で
まず体や手足に銃弾を当てて、
トドメにヘッドショットってゆう流れを徹底していて
そのストイックな様は伝説的殺し屋の雰囲気を醸し出しています!
ドンパチ撃ち合うのも派手で良いですが、
こうゆう徹底したストイックさもカッコイイ!!

ネタバレになるので詳しくは控えますが
名演ウィレム・デフォー演じる殺し屋の役所が渋くてたまりません。

復讐物でもありますので、
悲哀に満ちた主人公の心の揺らぎは哀愁を感じますし、
悲しい中にも希望もほんのり感じさせるストーリーとラストも見事!

少々ハードですが、オススメできる作品です。

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★★★★☆ 星4つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ

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by ks-1518 | 2015-10-17 00:00 | 映画&ドラマ


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