笑の大学

笑の大学

2004年公開の日本映画で、1994年に放送された同名のラジオドラマ、
1996年、1998年に公演された同名の舞台が存在します。

内容は、
昭和15年、演劇は規制され台本は検閲にかけられていた。
ある日警視庁の取り調べ室で
検閲官・向坂睦男は 劇団・笑の大学・座付作家・椿一を取り調べようとしていた……。
(シネマトゥディ参照)


監督:星護 脚本:三谷幸喜

主な出演者
役所広司、稲垣吾郎、高橋昌也、小松政夫、and more...

三谷さん作のギャラクシー街道が批評で荒れているんで、
三谷さん脚本の本作を久々に見直しました。
が感想は初見の時のものです。

笑いに対して真摯に向き合っている様子が伝わってくるのは素晴らしいんですが、
序盤は少々物足りない印象を受けました

ストーリーに中々入りこんでいくことができなくて
これは失敗か?と思いましたが、

序盤は全く本作に入り込んでいけなかったので、
失敗か?って思いましたが、

中盤からの2人のやりとりがボディーブローのように効いてきて
クスクス笑ってしまいす。

先に公開された舞台が2人芝居なので、
主演の役所広司さん、稲垣吾郎さんの2人が全力でやりあっている様子は
完全に舞台を見に行っているかのよう。
これが本作の一番の見所でしょうか?

終盤からの展開は個人的に好きではありませんが、
笑いを取るだけでは無くて、作品の深さを感じさせます。

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★★★☆☆ 星3つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
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by ks-1518 | 2015-11-25 00:00 | 映画&ドラマ


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