スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(原題:Star Wars Episode V The Empire Strikes Back)

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲
(原題:Star Wars Episode V The Empire Strikes Back)


1980年公開のアメリカ映画で、
1977年公開の「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」の続編にして、
シリーズ2作品目です。

内容は、
デス・スター壊滅の痛手から復活した帝国軍の前に、
今や雪の惑星ホスで機会をうかがうしかない反乱軍。
総攻撃を前にホスを脱出したレイアやハン・ソロたちは雲の惑星ベスピンへと旅立つが、
ひとりルークはフォースの訓練を積むために
伝説の<ジェダイ・マスター>ヨーダの住む惑星ダゴバへと向かった。
ベスピンのクラウド・シティで
ソロの友人ランド・カルリシアン男爵の歓待を受けるレイアたち。
だがそれはダース・ベイダーの仕組んだ罠だった。
(allcinema ONLINE参照)


監督:アーヴィン・カーシュナー
脚本:リイ・ブラケット、ローレンス・カスダン

主な出演者
マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー
アンソニー・ダニエルズ、ビリー・ディー・ウィリアムズ、and more...


エピソード7の予習の為に視聴。

いや、全然覚えて無かったww

しっかり覚えてたのはクライマックスのルークとダースベイダーの戦いぐらい

後はかなりぼんやりとした感じだったので、
初見のように楽しむことができましたww

といっても本作は完全に次作に続く完全に“繋ぎ”作品で、
スターウォーズの世界での歴史の中では大したことは全く起こっていませんww

ですが、シリーズとしては、
ジェダイ・マスターのヨーダが登場したり、
ダースベイダーの正体がわかったり
(このシーンはネタバレしてても衝撃的なのはスゴイです)
と結構印象深いシーンが盛りだくさん。

映像的なクオリティも前作に比べて随分と上がっているように感じます。

個人的な難点はライトセイバーでの殺陣がショボイって事。
日本の殺陣何かに比べると迫力無しと言っても良いぐらい。
まぁ今観たいにCGが容易でないので、
ライトセイバーでの戦いは難しいのかもしれませんが。

それ以外は、次作に繋がる“優れた繋ぎ作”ですww

P.S
本作の名言
「Try not, Do or do not. There is no try. (やってみるのではない、やるのだ)」


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★★★★☆ 星4つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
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by ks-1518 | 2015-11-27 00:00 | 映画&ドラマ


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