サンタクロースになった少年(原題:Joulutarina)

サンタクロースになった少年(原題:Joulutarina)

2007年(日本未公開)のフィンランド映画です。

内容は、
サンタクロースはなぜサンタクロースになったのか。
その少年時代が解き明かす、悲しくも心温まるサンタクロース誕生秘話。
ラップランドの寒村。事故で両親と妹を失った幼いニコラスは、
村人たちが1年交代で世話をすることになる。毎年クリスマスは、
ニコラスが新しい家族の元へ移る日。
彼はイブの晩、
世話になった家の子供たちに手作りの玩具を置いておくのが習慣となった…。
(Amazon参照)


監督:ヨハ・ウリオキ 脚本:マルコ·レイノ

主な出演者
ハヌ・ペッカ・ビョルクマン、ジョナス・リンネ、オットー・グスタフソン
カリ・バーナネン、ミナ・ハップキラ、and more...

クリスマス時期ということでこちらを。

色んな映画祭で賞を受賞し、
色んな方のレビューでも高評価なので期待して観ました!

クリスマス・イブに子供達にプレゼントを配るというサンタクロースの伝承が
いかにして生まれたかってゆうのを描いていて、
心温まる作品になっています。

ですが、
赤い服装をなぜ着るようになったとか、
なぜトナカイがソリを引いているかとか、
その辺りがかなり雑に描かれていて正直ピンときませんでした。

80分と短い内容なので、かなり急な展開でおいてけぼりにされて感じです。

面白いとは思いますが、
色んな方の評価ほど感情に訴えかけてくることはありませんでした。

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★★★☆☆ 星3つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ


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by ks-1518 | 2015-12-12 00:00 | 映画&ドラマ


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