スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(原題:STAR WARS EPISODE III: REVENGE OF THE SITH)

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
(原題:STAR WARS EPISODE III: REVENGE OF THE SITH)


2005年公開のアメリカ映画で
1977年公開「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
1980年公開「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲
1983年公開「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還
1999年公開「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス
2002年公開「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃
に続くシリーズ6作品目

スピンオフ作品
2008年公開「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」(アニメ映画)

内容は、
クローン大戦が勃発し、アナキンとアミダラの秘密の結婚から3年後、
分離主義者の勢力はますます拡大。共和国側は窮地に追いこまれていた。
アナキンはシス卿のダース・ティラヌスを死闘の末に倒すが……。
(シネマトゥディ参照)


監督・脚本:ジョージ・ルーカス

主な出演者
ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセン
イアン・マクダーミド、サミュエル・L・ジャクソン、and more...


ダースベイダーに堕ちて行くアナキンを描いているので
いわゆる究極のネタバレしてる作品。

なので展開は想像できて驚きはありませんが、
それにしてもちょっとしっくりこない。

アナキンがダークサイドに堕ちていく様子に
感情移入がどうもできない。

わかるんですよ!わかるんです。
北斗の拳のサウザーの「愛深きゆえに…」じゃないけど
愛が深すぎて堕ちていくのはわかるんです。

でもちょっとアナキン酷過ぎやしませんか?

パドメ救いたさに無茶するのはわかるんだけど、
シスの発言に全く信憑性が無くて信用できないし、
結局人の生死を操る力無くて、
2人なら見つけられるよ!って・・・

結局エピソード4,5,6の時点でも見つけられてないし。
アナキンちょっと直情的でバカ過ぎる・・・。

映像的にはアナキンとオビワンのライトセイバー対決や、
シスとヨーダーの頂上決戦と
かなり迫力も見応えもあるのに・・・。

面白いんだけどちょっと物足りない。

旧三部作に繋がる流れなので、
アナキンが主人公で悪が勝つ展開は仕方いとは思うので
いっその事完全にオビワン目線の善が負けてって展開にした方が
感情移入しやすかったのかも。

ヘイデン・クリステンセン好きだったのにな~。

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★★★☆☆ 星3つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
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by ks-1518 | 2015-12-22 00:00 | 映画&ドラマ


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