ロッキー・ザ・ファイナル(原題:Rocky Balboa)

ロッキー・ザ・ファイナル(原題:Rocky Balboa)

2006年公開(日本公開は2007年)のアメリカ映画で、
ロッキーシリーズの第6作品目です。

1976年公開「ロッキー
1979年公開「ロッキー2
1982年公開「ロッキー3
1985年公開「ロッキー4/炎の友情
1990年公開「ロッキー5/最後のドラマ

内容は、
ボクシング界から引退したロッキーは、かつての栄光の面影はなく、
小さなイタリアンレストランを経営して生計を立てていた。
他界した愛妻エイドリアンとの思い出にすがって生きているロッキーは、
己の心の喪失感を埋めるかのように、
再びプロボクサーのライセンスを取得するために立ち上がるのだが……。
(シネマトゥディ参照)


監督・脚本:シルヴェスター・スタローン

主な出演者
シルヴェスター・スタローン、バート・ヤング、ジェラルディン・ヒューズ
マイロ・ヴィンティミリア、マイク・タイソン、etc...


ロッキーシリーズの6作品目にして完結編(と思ってたのにww)

グリード観る前の復習ってことで
(感想はリアルタイムで公開されたり年に観た時のものです)

すでに60歳をオーバーしたシルヴェスター・スタローンがボクシングってwwっと、
あまり期待せずに観ましたが、予想外におもしろかったです!!

ロッキーの、そしてシルヴェスター・スタローンのNEVER GIVE UPが
ヒシヒシと伝わってきます。

冷めた目で観ればキレイ事なのかもしれませんが、
純粋に良かったと思うことができます。

エピソードも豊富で、
最後の試合のシーンはどこの会場も押さえられず、
実際に試合のある会場で試合前に撮影したんだとか!
もちろん会場の人たちは全員エキストラではなく本物の観客。
その時のリアクションは演技ではなく本物だというのも驚きです!

ロッキーの対戦相手であるメイソン・ディクソン役のアントニオ・ターバーは
現役のボクサーで元世界チャンピオン!しかもリアルさを追求するために
実際に殴り合っています!
そのせいでスタローンは何度も失神しかけたんだとかww
アントニオ・ターバーもスタローンのパンチ力に驚いていたそうですが!!

そして見所は、生卵の一気飲みや、有名な美術館前の階段の上りなど
往年のファンを喜ばせる演出!

あの音楽を聴くと無意味にテンションが上がるのはなぜでしょう?

ロッキーファン必見の作品で、ロッキーを観たことの無い人でも愉しめる作品です。
(もちろん、シリーズを特に1を観た方がより愉しめます)

P.S
クリードの前にこちらも観た方が良いと思います。

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★★★★☆ 星4つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
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by ks-1518 | 2015-12-30 00:01 | 映画&ドラマ


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