ドラフト・デイ(原題:Draft Day)

ドラフト・デイ(原題:Draft Day)

2014年(日本では2015年)公開のアメリカ映画です。

内容は、
アメリカンフットボールのプロチーム、クリーブランド・ブラウンズ。
そのゼネラルマネージャーを務めるサニーは、
成績の不振が続いているチームの状況に焦りを感じていた。
地元ファンから寄せられる熱い期待とオーナーからのプレッシャーに応えるべく、
12時間後に迫ったドラフト会議で是が非でも大物ルーキーを獲得せねばと決意する。
そんな中、ライバルチームのGMの口車に乗せられて、
自身とチームの存亡を揺るがしかねない危険なトレードに応じてしまうが……。
(シネマトゥディ参照)


監督:アイヴァン・ライトマン
脚本:ラジヴ・ジョセフ、スコット・ロスマン

主な出演者
ケビン・コスナー、ジェニファー・ガーナー、デニス・リアリー
フランク・ランジェラ、トム・ウェリング、and more...


ケビン・コスナーが好きなだけで観ましたが、意外に面白い!!

正直日本人に馴染みの薄いアメフトの
しかも裏側のドラフトを描いているので、
正直知識が無い状態で観て内容を理解するのに少しの時間と努力が必要ではあります。

ですが、そこさえ乗り越えれば十分に楽しむことができます。

展開は予想出来きますし、感傷的でリアリティは感じることができませんが

追いつめられていった主人公が
最後にどんでん返しを起こしてハッピーエンドってゆう
安心感のあるストーリーは爽快ですらあります。

リアリティ重視の方は好みでは無いでしょうが、
個人的にケビン・コスナーのセクシーな演技だけで観る価値ありでした。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2016-01-06 00:00 | 映画&ドラマ


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