人生スイッチ(原題:Relatos salvajes)

人生スイッチ(原題:Relatos salvajes)

2014年(日本では2015年)公開のアルゼンチン映画です。

内容は、
飛行機の乗客たちは、不思議なことに全員に共通点があり……(『おかえし』)。
偶然にも自分が働く店を訪れた親の敵に遭遇した女性に、
調理担当が料理に毒を入れることを提案する。さすがに毒はと戸惑うが……(『おもてなし』)。
ドライバーは走る車もほとんどない道路で、
追い越しを邪魔するボロ車を抜き去るが……(『エンスト』)。
(シネマトゥディ参照)


監督・脚本:ダミアン・ジフロン

主な出演者
リカルド・ダリン、オスカル・マルティネス、レオナルド・スバラーリャ
エリカ・リバス、リタ・コルテセ、フリエタ・ジルベルベルグ
ダリオ・グランディネッティ、and more...


ブラックユーモアた~~っぷりのオムニバス映画です。

もしかしたら初のアルゼンチン映画かな?

共通したテーマは「暴力」と「復讐」の2つのみ
これを色んなシシュエーションで描いているんですが、
どれもある意味短絡的で、
アルゼンチンの国民性?も少し影響しているんでしょうか?
自業自得なラストを迎えるので風刺映画としても観れるのか。

にしても爆笑はしないものの、
思わずニヤってしてしまうシニカルな笑いの連続で、
何とも言えない満足感があります。

個人的にはエンストとウェディングの話が強烈でツボにハマりました!

ハリウッド大作に飽きてきた人にオススメのラテン映画です。


P.S
にしても邦題・・・どこにもスイッチでてこねぇよ

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2016-03-21 00:00 | 映画&ドラマ


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