グローリー/明日への行進(原題:Selma)

グローリー/明日への行進(原題:Selma)

2014年(日本では2015年)公開のアメリカ映画です。

内容は、
1965年3月7日、マーティン・ルーサー・キング・Jr.の呼び掛けにより集まった、
黒人の有権者登録妨害に抗議するおよそ600名がアラバマ州セルマを出発。
だが、デモ行進がいくらも進まないうちに、
白人知事は警官隊を動員して彼らを暴力で制圧する。
その映像が「血の日曜日」として
アメリカ中に流れたことにより抗議デモはさらに激しさを増し、
やがて世界を動かすことになる。
(シネマトゥディ参照)


監督:エイヴァ・デュヴァーネイ
脚本:ポール・ウェブ、エイヴァ・デュヴァーネイ

主な出演者
デヴィッド・オイェロウォ、トム・ウィルキンソン、カルメン・イジョゴ
ジョヴァンニ・リビシ、アレッサンドロ・ニヴォラ、and more...


1965年にアラバマ州のセルマからモンゴメリーへの行進を行った事実を基に
描いた作品です。


黒人差別で闘った人物ってゆうと
マルコムXとキング牧師しか知りませんでしたし、
本作もキング牧師のことを描いているんだな~ってぐらいにしか知らない状態で
観ましたが、

当然のことながら闘ったのは2人だけでなく、
キング牧師を取り巻く人物達や全く違う方法で立ち向かおうとした人達など
様々な人物を描いています。

映画ということでフィクションの部分も多いみたいですが、
歴史上のざっくりとした内容は知ることができますので、
僕みたいな無知な人間には十分勉強になります。

(フィクションを含みつつも)
アメリカの負の歴史を知ることができる良い作品です。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2016-04-09 00:00 | 映画&ドラマ


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