忘れないと誓ったぼくがいた

忘れないと誓ったぼくがいた

2015年公開の日本映画で、平山瑞穂の同名小説が原作です。

内容は、
大学受験が迫る高校3年生の葉山タカシは、
織部あずさという少女と出会い、たちまち心を奪われてしまう。
何度も会ううちに、
あずさは自分と出会った者は必ずその記憶を数時間後に失ってしまうという奇妙な告白する。
信じようとしないタカシだったが、
ふと自分が誰と会って、
一緒にどこへ出掛けていたのかを忘れてしまっていることに気付く。
彼はあずさと出会った日の出来事、
デートの約束などを詳細にメモに書き記し、
記憶をとどめておくようにするが……。
(シネマトゥディ参照)


監督:堀江慶
脚本:堀江慶、おかざきさとこ

主な出演者
村上虹郎、早見あかり、西川喜一、渡辺佑太朗、大沢ひかる、
池端レイナ、ちはる、二階堂智、山崎樹範、and more...


ああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああっあああああああああああ
ああああおあああああっあああああああああああああああ

エンドロール流れた瞬間に部屋で思わず発狂してしまった。

何これ?何なのこのラスト?

予告で流れていた「ラスト3分で気付く」に完全にやられました!!

ネタバレになるので、詳細は書けないんだけども・・・

若干ファンタジー要素はあるものの、主軸はあくまで恋愛物
なんですが、何よこれ切ねぇって、いやホント。

終盤、あずさがある行動を取った事で
胸が締めつけられて涙腺が壊れかけるんですが、
簡単には泣かねぇぞと、ぐっと我慢。

が、しかし、その後に全てのことに気付いた瞬間
涙腺が無残にも崩れ去りますww

しれ~っと物語の最初から終盤まで
色んな伏線が張られてあって、
それを思い返すだけでも切なくなります。

正直この手の映画は好きではありませんが、
この作品は面白いと言わざるをえない・・・。

愛について描かれたピュアで切ない物語でした。


P.S
にしても主演2人の演技がそれほど上手じゃないので、
入り込めるか心配したけど
中盤ぐらいから違和感が無くなってハマリ役になったのは
演者の努力かな?今後が楽しみです。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2016-05-24 00:00 | 映画&ドラマ


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