X-MEN: ファイナル ディシジョン(原題:X-Men: The Last Stand)

X-MEN: ファイナル ディシジョン
(原題:X-Men: The Last Stand)


2006年公開のアメリカ映画で、
マーベル・コミックのアメコミ「X-メン」の実写化3作品目

内容は、
人間との共存を願うミュータントの組織「X-MEN」が弱体化する中、
仲間を救うために死んだジーン・グレイが復活。
その一方、ミュータントを人間に変える新薬“キュア”が開発され、
ウルヴァリン、ストームら、
ミュータントたちは究極の選択を迫られることになる。
(シネマトゥディ参照)


監督:ブレット・ラトナー
脚本:ザック・ペン、サイモン・キンバーグ

主な出演者
ヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン
ハル・ベリー、ファムケ・ヤンセン、ジェームズ・マースデン
ケルシー・グラマー、ショーン・アシュモア、and more...


旧シリーズの集大成ともいえる作品だけど、
1,2の監督だったブライアン・シンガーが
スーパーマン リターンズの監督に専念する為に降板して
そのままサイクロップス役のジェームズ・マースデンも
スーパーマン リターンズにさせるように引っ張って行った関係で
スケジュール合わなくて、
本作でも序盤にあれして(ネタバレになるので想像にお任せします)、
ほぼ登場シーン無し。

そのせいもあってか話の展開がやや駆け足で雑に感じるのは致し方ないのかな?

それでも人気シリーズだけあって、
差別や価値観の在り方、愛憎のもつれなど、
ミュータントのCGの豪華さだけに頼った作品になっていないのはさすが!

キャラクター自体の掘り下げが登場人物が多くて薄くなっているのも
気にかかりますが、シリーズを楽しむには外せない1本です。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2016-07-17 00:00 | 映画&ドラマ


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