2012年 12月 31日 ( 1 )

ダークナイト ライジング

ダークナイト ライジング

2012年公開のアメリカ映画です。

内容は、
ダークナイト(=バットマン)が夜の闇に消え、
一瞬にしてヒーローから逃亡者となってしまったあの夜から8年。
地方検事ハービー・デントの死の責任を一身に背負い、
ダークナイトは、ゴードン市警本部長とともに目指した大義のために、
すべてを犠牲にした。
その嘘はしばらくの間、うまくいった。
犯罪防止のために制定されたデント法の重圧を受け、
ゴッサム・シティーにおける犯罪活動がことごとく潰されたからだ。
そんななか、ひとりの狡猾な泥棒の登場をきっかけにすべてが変わる。
猫のようなしなやかさをもつその怪盗は、その犯罪の真意も謎に包まれていた。
しかし、ゴッサムとダークナイトにとっての真の脅威は、
覆面テロリスト、ベインの出現だ。
ゴッサムを恐怖のどん底に陥れるベインによって、
ブルース・ウェインは自ら課した“潜伏期間"を切り上げざるを得なくなる。
そして再びケープとマスクを身にまとうのだが、
ダークナイトでさえも、ベインを倒すことはできないかもしれない……。
(Amazon参照)


監督:クリストファー・ノーラン
脚本:ジョナサン・ノーラン、クリストファー・ノーラン

主な出演者
クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン
アン・ハサウェイ、トム・ハーディ、マリオン・コティヤール
ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、モーガン・フリーマン、and more...

クリストファー・ノーラン監督のバッドマンシリーズ
バットマン ビギンズ、ダークナイトに続く最後の作品です。

前作ダークナイトが傑作と言っても差し支えのない名作なので
シリーズの最後を飾る本作の出来にはドキドキしていましたが、
期待を裏切らない作品に仕上がっています。

終幕にふさわしく、
バッドマンの復活、ド派手な戦闘シーン、そして未来に繋がるエンディングと
豪華な内容で十分に面白くて満足できるんですが、

前作のヒース・レジャーの怪演で最凶の敵のジョーカーに比べると
今回の敵のベインはどうにも見劣りしてしまいます。

代わりにキャットウーマンをアン・ハサウェイが
とある重要人物のジョン・ブレイクを大好きな俳優のジョゼフ・ゴードン=レヴィットが
演じていてなんとかその分を補っています。

かなりクオリティの高い作品ですが、ダークナイトには少し及ばないところが・・・

上映時間が1,2,3が140分、150分、160分と少しづつ長くなっているのが
個人的にちょっと笑ってしまいました(笑)

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★★★★★ 星5つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
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by ks-1518 | 2012-12-31 01:33 | 映画&ドラマ