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猪豚カレー

みなさんカレーは好きですか?

僕は大好きです!
三食カレーでも良いです!
実際8食連続でカレーを食べたこともありますww

おいしいカレー屋さんは数多くありますが、

今回はイスタントカレーです!

和歌山県すさみの町にある

「イノブータンランド」



ここは道の駅になるんですが、
ここにある噂のカレー

猪豚カレー(いのとんかれー)です

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このカレー実は「HOTEL Bellevedere」の総料理長が作ったらしいです。

肝心のお味の方は・・・

ルーのの味はまずまず 欧風よりの味でマイルドな味わい!
肝心の猪豚はパサパサで、猪豚だからでしょうか?
食べた最後の後味に独特の臭みのようなものが・・・

ここできっと好き嫌いが分かれるかと思います。
(きっと好きな人もいるはず)
モチロン普通にコンビニとかで売ってるものよりはおいしいですよ!!

和歌山に来られた際はお土産に買われてはいかがでしょうか?

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by ks-1518 | 2009-10-30 13:14 |

クライム・マシン 著:ジャック・リッチー

クライム・マシン」著:ジャック・リッチー
このミステリーがすごい!」2006年海外編第1位 の帯に惹かれて
読んでみました。

17編からなるミステリーの短編集で

長いものでも20分短いものだと3~5分ぐらいで読み終われるものばかりで
気軽に読むことができます。

それでも巧みに最後まで展開させていって
読者にある程度の予想をさせておいて
最後にはそれを打ち砕く手法は見事!!
ブラックユーモアたっぷりな結末やら
期待を思いっきり裏切ってくれる展開まで
ホントに多種多様!

一番好きな話はタイトルにもなっている
「クライム・マシン」
内容は・・・
殺し屋リーヴズの前に現れた男は、
自分はタイム・マシンであなたの犯行を目撃したと言った。
最初は一笑に付したリーヴズだが、
男が次々に示す証拠に次第に真剣になっていく。

(AMAZONから引用)

重厚なミステリーも良いですが
これぐらい軽いミステリーも侮れません!
軽いのに深い不思議な味わいがあります!

暇つぶしにでも読んでみることをオススメします。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2009-10-29 13:11 | 読書

DRAGONBALL EVOLUTION

「おもしろくないだろう」と思いながらも
怖いもの観たさで気になっていた作品です。

あの偉大な漫画ドランゴンボールの実写映画

DRAGONBALL EVOLUTIONです!

2009年のアメリカ映画

原作者の「鳥山明さん」が予告編の冒頭で

脚本やキャラクター造りは原作者としては『え?』って感じはありますが、
監督さんや俳優の皆さん、スタッフなど、現場は超優秀な人達ばかりです。
ボクやファンの皆さんは別次元の『新ドラゴンボール』として鑑賞するのが正解かもしれません。
もしかしたら現場のパワーで大傑作になっているかもしれませんよ!
おおいに期待しています!!」


と語ってたので
観る時はドラゴンボールじゃないと思って観ました。








いや~色んな意味ですごかったですww

もう87分と短い中にい~っぱい詰め込まれています。
まさに、超超超ダイジェスト!!

しかも詰め込みすぎて内容がすごく薄くて
原作読んでる人には「えっ?まさか今のが?」って事の連続です。

ストーリーも悪く言えば「陳腐」、良く言えば「シンプル」で
すごく簡単で予定調和な流れです。

唯一の見所はホイホイカプセルでバイク(車?)が登場するシーンぐらい
(これにはちょっと感動しましたww)
各キャラクターもイメージぶち壊しで原作と殆どリンクしていません。

しかも関めぐみさんが冒頭とラストに少しだけ出てくるんですが
本作では伏線だけで意味がわかりません。
続編が出て伏線を回収してくれることを願ってます。
(なんせ関めぐみさん好きですからww)

原作抜きで観るなら
早い展開、アクションシーン、CG
と、この手の映画の中で特別ダメな映画ではないような気がします。
(かといっておもしろいとも言えませんが)

原作が素晴らしすぎるので批評がやや厳し目になっているのはいなめません。


原作を読んでいるなら
★☆☆☆☆ 星1つです!

原作を読んでいないなら
★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2009-10-28 12:52 | 映画&ドラマ

フリークライミング sanpo

フリークライミング

10/25(日)

大阪市の西淀川区にあるPUMP大阪にフリークライミングに行ってきました。

大勢いた方が楽しいだろうってことで僕を入れて8名

男5名、女3名の混成チーム初挑戦です!

まず、施設に入ってすぐに壁が

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えっ?こんなん登るん?ってぐらい高い壁・・・。

正直全員なめてましたww

申し込み用紙に記入→注意点の説明ビデオ(約5分)→着替え

そしてついに講習が!

講習といっても基本的な動作と注意点の後

すぐに実践!

まずはボルダリングから
(※ボルタリング・・・3-4mほどの高さまでを、下にマットなどを引いてロープなしで登る)

突起物の下に難易度別に色んな色のテープが貼ってあって
同じ色のものしか使っちゃだめなんです!
足はどこに置いてもかまいません。

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はじめは心配でしたが、一番簡単なルートなので
以外とできました。
女の子もなんだかんだで無事クリア!

それぞれ1~2のコースを挑戦した後

ついに一番初めに見えていた壁に・・・

ルートクライミングの講習です。

(※ルートクライミング・・・5m以上の高さの壁を、ロープを体に巻いて登る)

ボルタリングとは違い落ちたら棄権な高さなので
クライマー(登る側)とビレイヤー(確保する側)の2人1組になって
命綱を使って行います!

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この壁ですが、何と13m!!

そんなにすごそうに感じないかもしれませんが
4~5階ぐらいの高さだそうです。

次の写真ぐらいの高さまでは難なく行けますが、

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次の写真ぐらいになると

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けっこう怖いです

下を見たくないんですが、
足場を確保するのに絶対見ないといけないので必然的に見ることに

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ついにゴール!!

なんですが、降りるのはロープなので、

下の人まかせ。

しかも「手と足を離してくださ~い」って言われても

あの高さで身を投げ出すのはちょっと勇気入ります・・・

まぁ無事に降りられたんですがww

調子に乗って横にある少し反り立った壁にもチャレンジしましたが
次の写真の少し上ぐらいでギブアップです・・・

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その他にも色んなコースがあるので1時スタートで6時半まで
夢中で登って降りてを繰り返してましたww

おかげで帰る時には腕がプルプル

次の日には背中が筋肉痛になってました。

かなり楽しかったのでハマりそうです☆

みなさんも機会があれば是非チャレンジしてみてください。

かなりオススメです。



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by ks-1518 | 2009-10-27 13:33 | 日常

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

バックドラフトグッド・ウィル・ハンティング/旅立ちに続き

またまた古い映画です。

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

1994年のアメリカ映画で、

アン・ライスによる小説「夜明けのヴァンパイア」が原作

内容は・・・

ライター志望のインタビュアー(クリスチャン・スレーター )が
偶然出会い興味を持った青年ルイ(ブラッド・ピット)にインタビューを始める所から物語は始まる
ルイは「自分はヴァンパイアだ」と言い
ヴァンパイアとして生まれ変わるところから語りだす・・・

いわゆるヴァンパイア物の映画で単純に恐怖やアクションを売り物にしている作品と違い
人物描写や映像の美しさが際立っていて、全体を通してそれが伝わってきます。

特にルイと同じくもう1人の主人公レスタト役のトム・クルーズ、
物語後半に登場するアーマンド役アントニオ・バンデラス
そしてルイ役のブラッド・ピットの所作の美しさはまさに
ヴァンパイア!!

そしていまや堂々のハリウッドスターになった
クローディア役のキルスティン・ダンストは
まさに、名子役といっても過言ではない名演技です。

他のヴァンパイア映画とは一線を画する名作です。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2009-10-24 11:21 | 映画&ドラマ

日本語

海外の方に漢字が人気だそうです。
確か英語で「チャイニーズキャラクター」でしたっけ?
デザインが良いからなのか、
意味のわからない漢字がプリントされた海外の観光客を街でチラホラみかけますww
海外では「ONE PIECE」を凌ぐ程の人気がある「NARUTO」も影響してるんでしょうww

日本語は漢字も魅力的ですが、それは中国にもあります。
日本語の素晴らしさは漢字だけではありません。

それは

表現力

さらさら

ひらひら

ふわふわ


とかの副詞です。

これは他の言語ではほとんどみかけません。

サッカー日本代表のFW遠藤選手の代名詞「コロコロペエナルティーキック」も
英語ではコロコロに値する表現が無いので「ローリングペナルティーキック」という表現になりました。
意味は通じるけど日本人的に何か違和感感じますよね。

やっぱり日本語って素晴らしい

みなさんも、もっと日本語を使っていきましょう!

P.S
決して私が英語苦手だからじゃないですから…ww

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by ks-1518 | 2009-10-24 09:39 | 日常

ココロ

他人(ひと)の心がわかったなら

きっと自分(ひと)は正気でいれないだろう

心を読めないから

人を愛し

人を憎み

人でいられるのだ



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by ks-1518 | 2009-10-23 11:37 | つぶやき

珈琲 SOUSOU

毎日を飲むぐらいコーヒー大好きな僕ですが

最近おいしいコーヒーによく出会います。

今日はその中の1つをご紹介します。

京都のSOUSOUのコーヒーです。

SOUSOU

京都の中京区新京極に何店舗か点在するお店で
それぞれ

地下足袋

伊勢木綿

タウンサイクリングの日常の服

和服

オーダー家具

紳士服

のお店で、最近は東京の青山と江東にも店舗を出してるみたいです。

SOUSOUとは、

私たち日本人は自分自身や物事を考える時、
人との会話の中で「そう、そう」と肯定しながら、
又、相手の事を「そう、そう」と認めることによって、
お互いを確認・発見・発展させ、
そして社会を築いていくように思います。
外国の方から「日本人同士の会話には、“ソウソウ”という音が多い」という事を聞いたことがあります。
意識してみると、ありとあらゆる人が毎日そこら中で使っている言葉だということに気づきます。
そう考えると「そう・そう」という二つで一つの“単語”は、昔から日本人が生活をしていく上で必要不可欠な言葉だったと言えるのではないでしょうか。
そしてそれは、日本人らしさみたいなものを、又「日本」そのものを表していると言っても良いのではないかと思うのです。
無意識に使っている「そう・そう」という言葉のように漠然と生きている私たち自身が日本を見つめ直すきっかけをつくっていくこと、
又それを意識していくことが、今大切ではないかと考えます。
(HPより引用)

だそうです。

オシャレな地下足袋や手ぬぐいが売ってあって
他の服とのバランスも考えず思わず衝動買いしかけましたww
あっ手ぬぐいは買ってハンカチの代わりにスーツのポケットに忍ばせてますww

本題のコーヒーですが、

オーダー家具を取り扱っている 「SOUSOU しつらい」店
場所は 京都市中京区新京極通四条上ル中之町583-6 2Fです。



このお店CAFEも一緒になっていて
コーヒーが飲めるんです。

メニューは お抹茶と和菓子 と 珈琲 のみ

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simple is best

頼めばコーヒーと和菓子のセットもしてくれます。

この日は行く時間が遅かったので和菓子が完売してしまい。
残念がっていると
金平糖をサービスで出してくれました。

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肝心のコーヒーはというと
オリジナルブレンドで HOTとCOLDの配分が違う2種類のコーヒー

味の感想を先に言うとおいしいんです!
しかもただおいしいだけじゃなく
出されるまでがステキで

まずは、COLD

1.まずはコーヒーの粉と熱湯を混ぜます

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2.それをひとまずドリップをして

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3.この器具にコーヒーを流します。

  周りには冷たい水が流れていて、
  その中を回転させながら熱いコーヒーが流れて下につく頃には
  コーヒーが冷たくなっています。

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4.出来上がり

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続いてHOT

1.COLDでは省きましたが、写真右手の「茶釜」にてお湯を沸かします。

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2.それにコーヒーを入れてドリップ

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3.出来上がり

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ドリップする前は多少キツイ匂いですが、
ドリップ後はすごく良い匂いに!

コーヒーなのにまるで茶道のような雰囲気とふるまい
静かで落ち着いた空間が広がります。

味も良くて愉しめる、
店員さんも独特の雰囲気で男前

京都に行った際は一度行ってみてください。

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by ks-1518 | 2009-10-22 13:42 |

運命

運命なんて存在しない

結果だけを見て

人はそれを運命と決めつける


運命はまだ見ぬ未来に存在するのではなく

過ぎ去った過去に存在するもの



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by ks-1518 | 2009-10-21 15:47 | つぶやき

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち

前回のバックドラフトに引き続き今回も少し古い映画です。

1997年公開のアメリカ映画。

マッド・デイモンの出世作で、
ハーバード大学に在籍中に授業用に制作した戯曲を
親友のベン・アフレックに見せたのがきっかけで
二人で本作の脚本を仕上げ映画化にまで至った作品です。

内容はというと...

天才的な頭脳を持ちながら幼い頃に負ったトラウマから逃れられずにいる一人の青年と
最愛の妻に先立たれ失意に喘ぐ心理学者との心の交流を描いたヒューマンドラマ
です。(Wikipedeiaから引用)

主役のマッド・デイモンはまだ無名時代にも関わらず
心にトラウマをもった天才的な青年の心情を巧みに演じきり、

ロビン・ウィリアムズは 流石 ともいえる演技力で観る人を魅了します。
こうゆう映画をやらしたら鉄板ではまりますね!
(個人的にはストーカーや奇跡のシンフォニーでのちょっといっちゃった役をしている方も大好きですがww)

ベン・アフレックもこの映画で一躍有名になりました!
この作品ではそんなに出ている時間は長くありませんが、
存在感のある演技と熱いセリフがかっこよすぎです!

ミニー・ドライヴァーの演技も秀逸です。

脚本良し、演技良し
人が死んで無理矢理涙を誘うような展開も無く感動できる名作です!!


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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2009-10-21 12:11 | 映画&ドラマ