<   2009年 12月 ( 36 )   > この月の画像一覧

1年+ご挨拶

あっという間の1年だった

振り返ると色んな思い出が出来ていた

こうやって人の姿にって形作られて行くんだろう


a0114618_1920836.jpg



ごあいさつ

2009年1月の末にこのblogをはじめて

もう少しで1年です。

このblogを訪れてくれた

たくさんの方に感謝です。

この記事でちょうど200個目の記事になります。

アクセス数も先月ようやく2000を超えました。

本当に多謝です。

これからも参考になるようなレビューと

とりとめも無いコトバと写真を載せていきますので

来年もよろしくお願いします。

何かメッセージがあればご気軽にコメントやメールをお待ちしておりますので

ご連絡ください。

それでは2010年が皆様にとって
良い1年でありますように。

[PR]
by ks-1518 | 2009-12-31 19:21 | つぶやき

昨日 明日

昨日にバイバイ

明日にこんにちは


昨日を忘れる必要はどこにもないけど

昨日に留まってちゃいけない


昨日にバイバイ

明日にこんにちは


a0114618_1005735.jpg


「Piece of Life~日常の欠片~」HP版はコチラ
[PR]
by ks-1518 | 2009-12-31 10:01 | つぶやき

俺たちに明日はないッス

俺たちに明日はないッス

2008年公開で
BIG SPIRITS掲載の漫画が原作の性春映画です。
確かR-15指定だったと思います。

内容は、
比留間、峯、安藤(安パイ)は、17才のダメ高校生3人組。
同級生の友野とヤリたくてしょうがない比留間は、
彼女が担任とラブホテルから出てくるところを目撃してしまう。
一方、峯は公園で倒れていた同級生ちづを助けたことで急接近。
しかし、父親と2人暮らしのちづは、性の知識がまるでなく、
興味ばかりが先走り、峯の方が怖じ気づいてしまう。
そしてデブの安パイは、巨乳の女子・秋恵から告白され、思いがけずもラブラブに…。
(Amazon参照)


さすが、青春じゃなくて性春ムービー
自分が高校生の時を思い出してしまいました。
いや、僕は真面目だったので
この映画の登場人物みたいなことは全く起こらなかったですがww


それでも、自分が高校の時ってどんなだったかな~と思い返してしまいました。
バカだから単純
単純だから純粋
純粋だからパワーがある

を軸に不器用な17歳の人間模様が描かれています。

誰もが観て楽しい作品では無いですが、
個人的にオススメの映画の1つです。

a0114618_1241887.jpg


★★★★☆ 星4つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~」HP版はコチラ
[PR]
by ks-1518 | 2009-12-30 12:41 | 映画&ドラマ

「歴史」の意外な結末―事件・人物の隠された「その後」 著:日本博学倶楽部

「歴史」の意外な結末―事件・人物の隠された
「その後」

著:日本博学倶楽部


内容は、
「明智光秀は生き延びて家康の参謀になった!?」
「平賀源内は殺人を犯して獄死?」
「小野小町は諸国を放浪の末に行き倒れ?」
「晩年は大いに社会に尽くした清水次郎長親分」
「ジャンヌ・ダルクは復活して二児の母になっていた!?」
…歴史上の有名な事件や人物の“その後”をたどってみると、
意外な展開、驚きの人生ドラマが隠されている!
日本史・世界史の教科書では教えない真実の数々。
(Amazon参照)


いわゆる雑学本に属するんでしょうか?
こうゆう本や話は大好きで、
よく読んだりします。

中身は信憑性の高いものから
眉唾ものまで、
日本と世界の
色んな話がでてきます。

登場する人物は名前は誰もが知っているものばかり!
ただ、ある程度は知識が無いと十分に楽しめないかもしれません。

そうゆう僕もうる覚えのものが意外とたくさんあって
少し困りました。

ある程度は説明が入るので知識が無くても
読むのに困りませんが、

知識があるほうが背後関係がよくわかって面白かったと思います。

a0114618_12535159.jpg


★★★☆☆ 星3つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~」HP版はコチラ
[PR]
by ks-1518 | 2009-12-29 12:54 | 読書

スクリーム

スクリーム

少し前にグレムリンを観た事をきっかけに
80~90年代の映画が懐かしくなって観ました。

1997年公開のアメリカ映画です。

内容は、
カリフォルニア州の田舎町ウッズボロー。
ある夜、家でビデオを見ようとしていた高校生ケイシーに、
不審な電話がかかってくる。ただのイタズラ電話と軽くあしらっていると、
声の主は次第に異常な本性をあらわす。「クイズを出す。答えられなかったら殺す。
冗談じゃない。庭の電気をつけてみろ」。
そこには恋人のスティーヴが椅子に縛りつけられていた。
「こんな風に殺されたくないだろ?」。
次の瞬間、彼女の目の前でスティーヴは惨殺された。
パニックに陥ったケイシーは必死に逃げ出そうとするが、
室内に姿をあらわした脅迫者は彼女にナイフを深々と突き刺した。
間もなく帰宅したケイシーの両親が発見したのは、
内臓をえぐられ木にぶらさげられた彼女の、まだ生温かい死体だった…。
(Wikipedia参照)


いわゆるスプラッター映画です。

スプラッター映画とは
広義においてはホラーに分類しますが、
惨殺シーンがあって、大袈裟なぐらいの血しぶきや、
身体の一部が切断されて転がったり、
誇張な表現をしているのが特徴です。


スプラッター映画の中でも1,2を争うぐらい知名度は高いんじゃないでしょうか?
映画を観たことがなくてもシンボルとも言うべき死神のマスク
きっと目にしたことがあるはず!

ただ単に恐怖をあおるだけでなく、
登場人物がスプラッター映画のお約束やルールを映画内で否定して
時にはお約束通りに、時には裏切られる絶妙なブラックユーモアが魅力の1つです。

また、この映画の特徴として
殺される女性がある程度の反撃をしている点です。

時には物で殴りつけたり、
男性の大事な所を蹴り上げたり、
物を投げてぶつけたり、


どれもがかなり痛そう…。
その姿がどこかコミカルでおもしろいです。

この恐怖と笑いの絶妙なバランスがこの映画をツボだと思います。

怖いものみたさで観るもよし、
スプラッター映画が好きだから観るもよしです。

ちなみに今もシリーズが継続中のSAWシリーズ程エグいシーンは存在しないので
ご安心を。

それでも残虐な事には変わりませんがww

a0114618_11472557.jpg


★★★★★ 星5つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~」HP版はコチラ
[PR]
by ks-1518 | 2009-12-28 11:47 | 映画&ドラマ

死とは不思議なものだ

経験したものは一度もなく

誰もが生まれた瞬間に向かうゴールなのに

多くの人が恐怖する

それはきっと目に見えぬ未知のものだから

そして、自分には訪れないと漠然と感じているから


a0114618_12224269.jpg


「Piece of Life~日常の欠片~」HP版はコチラ
[PR]
by ks-1518 | 2009-12-27 12:23 | つぶやき

パズル・パレス 著:ダン・ブラウン

パズル・パレス 著:ダン・ブラウン

映画化もされた「天使と悪魔」「ダヴィンチコード」の作者
ダン・ブラウンのデビュー作です。

内容は、
最も謎に包まれた史上最強最大の諜報機関、NSA。別名パズル・パレス。
全通信を傍受できるNSAのスーパーコンピュータが狙われる。
テロリストだけではなく、一般市民も監視可能な状況に憤った元スタッフが、
解読不可能な暗号ソフトを楯にコンピュータの存在を公表せよと迫ったのだ・・・


「天使と悪魔」、「ダヴィンチコード」などを読んでいると
歴史や芸術物(?)ばかり書いている印象がありましたが、
天使と悪魔で反物質が出てきたことからもわかるように
この作者、理系コンピューター関係にも造詣が深いようです。

それが本作で如実にわかります。

本作のテーマは「暗号とコンピューター

劇中に暗号を解くシーンはほとんどありませんが、

ある暗号を巡って物語は展開されていきます。

ダン・ブラウンお得意(?)の大どんでん返しの連続が本作でもありますが、
その後の2作に比べると少し予想しやすく感じます。

それでもテンポ良くすすみ
コンピューターなどの専門的な部分もすごくわかりやすく
コンピューター音痴の方でもわかるようになっています。(多分)

あくまでコンピューターや暗号はスパイスで
本質は物語のテンポや展開、登場人物の心理描写がメインです。

僕は逆になっちゃいましたが、
「天使と悪魔」「ダヴィンチコード」を読む前に本作を読むことをオススメします。

a0114618_916128.jpg


★★★★☆ 星4つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~」HP版はコチラ
[PR]
by ks-1518 | 2009-12-26 09:16 | 読書

バッドサンタ

バッドサンタ
2003年製作(日本では2004年公開)のアメリカ映画です。

昨日はカップルで観れるような作品の紹介をさせていただきましたが、
本日はカップルで観るのにはオススメできない作品です。
そして子どもには絶対に見せないでください。

内容は、
クリスマスを間近に控えたアリゾナ州フェニックス。
毎年デパートでサンタクロースの格好をして子供たちの相手をするバイトをする中年男、ウィリーの正体はデパートの金庫破り。
妖精に扮した小人の相棒マーカスと共に、とあるデパートに狙いを定めていたが、
ウィリーに肥満少年のキッドがなついて離れなくなってしまう。
どんなに邪険にしていてもまとわりついてくる彼の相手をするうちに、
ひょんなことから少年の家に居候するハメになり…。
(Wikipedia参照)


すごくブラックユーモアに優れた作品です。
当然のように日本ではPG-12指定です。

主人公は生きる気力がゼロなダメダメな不良のおっさん。
サンタのバイトをしていますが、

アル中
女好き
子ども嫌い


と三拍子揃った(?)最悪のサンタです。なぜデパートは雇ったんでしょうか…


そんなおっさんがいじめられっ子もと出会って
少しずつ、ほんとに少しずつ心を通わしていきます。

クリスマスソングもたっぷり使っていてクリスマスの雰囲気たっぷりですが、
いかんせん主人公が不良のおっさん。
差別用語は飛び出すはサンタの格好での性的な描写はあるわで
良い感じでぶち壊しですwwww

内容の説明を読んでると感動物のように感じますが、
そうすんなりと感動できません。

単純なハッピーエンドとは違い(一応ハッピーエンドで感動しましたがww)
ちょっとリアルなラストが僕は大好きです。

a0114618_1247841.jpg


★★★★★ 星5つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~」HP版はコチラ
[PR]
by ks-1518 | 2009-12-25 12:47 | 映画&ドラマ

シザーハンズ

シザーハンズ

1990年のアメリカ映画です。
クリスマスということでこの映画のレビューを書きたいと思います。
他にもホーム・アローン、ラブアクチュアリーなど考えましたが
特に好きなこの作品にしました。
グレムリンは少し前に書いてしまいましたしw

内容は、
とある孤独な発明家の手によって生み出された人造人間のエドワード。
しかし発明家はエドワードを完成させることなくこの世を去ってしまった。
両手がハサミのまま、一人残されたエドワード。
ある日、エドワードの住む城に化粧品を売りに来たペグは、彼を家に連れて帰ることに。
エドワードは植木を綺麗に整えたり、ペットの毛を刈ったりして人気者になってゆく。
そして、エドワードはペグの娘キムに恋をする。
しかし人間社会の辛く悲しい現実が彼を待ち受けていた……。


いわずと知れたティム・バートン監督とジョニー・デップの名タッグの
初のタッグ作品です。
(本作の後、タッグを組んだのは
エド・ウッド
スリーピー・ホロウ
チャーリーとチョコレート工場
ティム・バートンのコープスブライド
スウィーニー・トッド です。)


フランケンシュタインの物語に強い影響を受けたファンタジー映画で
雪が降りしきる街の情景は本当に見事です!!

物語も繊細で心温まるシーンや
深い悲しみが襲ってくるシーンなど
感情を揺さぶるシーンが盛りだくさんで感情移入ができ、
エドワードと一緒に楽しんだり悲しんだりできます!

クリスマスの夜にピッタリな素敵な作品です。

a0114618_13483775.jpg


★★★★★ 星5つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~」HP版はコチラ
[PR]
by ks-1518 | 2009-12-24 13:48 | 映画&ドラマ

ドラえもんのび太の恐竜

ドラえもんのび太の恐竜
1980年に公開された、言わずと知れたドラえもんの長編映画 第1作品目
2006年には新声優陣でリメイクされたのび太の恐竜2006が公開されたので名前を知っている方も多いかもしれません。

内容は、
のび太とフタバスズキリュウのピー助の時代と種族を超えた友情を描いた、
ドラえもん初の劇場公開作品。


僕が生まれる前の作品ですが、
ドラえもん長編映画 第1作目と言う事で何度か観ています。

すごくシンプルなストーリーですが、
だからこそラストののび太とピー助の別れのシーンには感動させられます。

さすがに30年近くも前の作品なので
「あの道具使ったら簡単に解決するのに」と思う場面もありますが
そこは初期の作品。目をつぶってくださいww

リアリティを求める人
(30年も前のアニメ映画に求めるのもどうかと思いますが)
には少し辛い点があります。


・のび太が育てたフタバスズキリュウ
 そもそも首長竜であって恐竜ではなく、そして卵も産まないと考えられている

・ティラノサウルスなど肉食の恐竜が尻尾を垂らして歩行している
 体の構造上尻尾と頭を水平にしないと歩行できなかったと考えられている

・プテラノドンが羽ばたいて襲ってくるシーンがあるが、
 グライダーのように滑空するのが主な飛び方であると考えられている

のような点があります。
映画の批評ではなく豆知識ぐらいに思ってください。(笑)

ドラえもんファンなら必見!
昔、ドラえもんが好きだった方にもおすすめの作品です。

今後もドラえもんの長編映画シリーズのレビューも載せていくつもりですので
お愉しみに!

a0114618_13151081.jpg


★★★★★ 星5つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~」HP版はコチラ
[PR]
by ks-1518 | 2009-12-23 13:13 | 映画&ドラマ