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snazz collection

1月29日(金)に仲良くさせていただいているHさんYさんに誘われて

心斎橋のLIVE & BAR「オンジェム」であったイベントに行ってきました。

piece of life~日常の欠片~にもリンクを貼っている
ストリートスナップを中心としたファッションサイト「snazz」のイベント

ストリートスナップサイト snazz[スナッズ]

snazz collection

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始まるとスグに、エジャーデビューが決まったらしい読者モデルの唄があって

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その後は色んなブランドのファッションショー

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1時間半ぐらいの短いものでしたが
あまりこうゆう場所に行くことが無かったので楽しかったです。

負けないようにオシャレしていきたいですね~。

TOPページのBGM変更、pieceページの写真追加しました。
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by ks-1518 | 2010-01-31 17:20 | 日常

宝を見つけよう

宝ってどこかに見つけに行くものじゃない

みんな自分の周りには無いって思い込んでいるだけ

「仕事の帰り道の夕日」とか

「友達の飲んで語っている時間」とか

そうゆうその時限りの大切な宝物を探して

1つ1つ大事に心にしまっていこう


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by ks-1518 | 2010-01-31 01:21 | つぶやき

ターミネーター

ターミネーター

1984年制作のアメリカのSF映画です。

内容は、
近未来。
反乱を起こした人工知能が指揮するスカイネット軍により絶滅の危機を迎えていた人類だが、
抵抗軍指導者であるジョン・コナーの指揮下、反撃に転じる。
脅威を感じたスカイ・ネットは、
未来から現代へ殺人アンドロイド『ターミネーター』を送りこんだ。
目的はジョン・コナーを歴史から抹殺するため、
彼の母親となるサラ・コナーを殺害することである。
同じ頃、
人類側からも男性兵士カイル・リースがサラの護衛という
使命を帯びて未来から送り込まれる。
人類の命運を分ける戦いが、
1984年のロサンゼルスで始まる。
(Wikipedia参照)


いわずと知れた名作ターミネーターです。
いまやカリフォルニアの州知事にまで上り詰めた
シュワちゃんことアーノルド・シュワルツネッガーさんの
一番の出世作でもあります。

26年も前の作品なので
今の、CGたっぷりのSF大作のような迫力はありませんが
今観ても全然古臭くありません

特に終盤ストップ・モーションで撮影された
終盤の金属の骨格のみでターミネーターが襲ってくるはシーンは
動きが滑らかでない分CGよりも不気味さがあって
恐怖感を煽ります。

現在、続編が3本公開され、4本目も2011年に公開予定
さらに2と3の間の機関を描いた
ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズもTVドラマにて放送されました。
(日本ではフジテレビで毎週土曜の深夜に放送中です。)

続編を楽しむ為には絶対に観ておくべき作品です。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2010-01-29 12:22 | 映画&ドラマ

日本人とユダヤ人 著:イザヤ・ベンダサン(山本七平)

日本人とユダヤ人
著:イザヤ・ベンダサン(山本七平)


内容は、
日本の歴史と現代の世相についての豊かな学識と深い洞察、
新鮮で鋭い問題の提示。
砂漠対モンスーン、遊牧対農耕、放浪対定住、一神教対多神教等々、
ユニークな視点から展開される卓抜な日本人論。
(Amazon参照)


1970年に発行された山本七平さんがイザヤ・ベンダサン名義で
出版した著書で、
様々な点にユダヤ人と日本人を比較しています。
かなり古い著書なので、日本人は政治の天才だとかモロモロ
いやいやどうなの?
と首を傾げたくなるようなものも多々ありますが
全体を通して面白い内容でした。
ただ、信憑性が疑わしいところも多く
話し半分ぐらいで読むのが良いような気がします。

多くのレビューでコメントがあった
浅見定雄さんの「にせユダヤ人と日本人」を一緒に読むと
色々わかる点があるのだとか

2冊を読んだ時に再度レビューを更新したいと思います。

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この本1冊での評価は

★★☆☆☆ 星2つです!
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by ks-1518 | 2010-01-28 11:56 | 読書

隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS

隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS
2008年公開の日本映画で
1958年に監督:黒澤明主演:三船敏郎で制作された
「隠し砦の三悪人」のリメイク作品です。

内容は、
時は戦国―弱肉強食の時代。
とある地方に、互いに国境を接する早川、秋月、山名という三つの国があった。
ある日、山名が秋月に侵攻。圧倒的な軍勢の前に、秋月城は陥落した。
しかし、生き残った雪姫(長澤まさみ)と莫大な軍資金・黄金百貫は城から消えていた……。
秋月領で隠された黄金を探す、
山名軍の過酷な労役から逃亡した金掘り師の武蔵(松本 潤)と木こりの新八(宮川大輔)は、
ひょんな偶然から秋月の隠し金を発見する。
その直後、ふたりの前に真壁六郎太(阿部 寛)と名乗るサムライとその弟が現れた。
六郎太に金を奪われた武蔵たちは、
秋月領から金を運び出す奇策を授ける代わりに金の分け前を要求する。
金を運び出すために手を組む武蔵たちと六郎太。
道中、武蔵と新八は隙あらば金を奪い取ろうとたくらむ。
それぞれの思惑を胸に、一行は山名領へと踏み入る。
その背後には、雪姫と六郎太を追う冷酷無比な山名のサムライ大将・鷹山刑部(椎名桔平)の手が追っていた…。


冒頭でも書きましたが黒澤明監督の名作「隠し砦の三悪人」のリメイク作品です。
ジョージ・ルーカスがスターウォーズを「隠し砦の三悪人」を基に作成したことでも原作は有名です。

リメイク作品ということで正直あまり期待せずに観ましたが、
正直・・・といった感じです。

つまらないレベルではないのですが、
原作がすご過ぎて比べるとすごく残念。

登場人物に魅力をあまり感じず、
感情移入が全くできなかった点が
個人的には一番の失敗だったと思います。

もう少しやりようがあった気が・・・

ただ、
松潤やガッキー、阿部寛や椎名桔平など豪華な俳優陣や、
さらには元チュッパチャプスの宮川大輔など
俳優陣は豪華!

豪華で人気のある俳優とお金がかかった映像
それぐらいにしか魅力は感じませんでした。
俳優陣が好演しているだけに残念です。

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オリジナルと比べると・・・なので、少しキツメに
★★☆☆☆ 星2つです!
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by ks-1518 | 2010-01-27 12:04 | 映画&ドラマ

マイ・ブルーベリー・ナイツ

マイ・ブルーベリー・ナイツ

2007年制作(日本公開は2008年)のアメリカ映画です。

内容は、
ニューヨーク。失恋したエリザベスは、とあるカフェに出入りするようになる。
毎晩ブルーベリー・パイを残して待っていてくれるカフェのオーナー、ジェレミー。
優しい彼との会話に、心が慰められるエリザベスだったが、
失恋相手が新しい恋人といるところを見てしまい、旅へ出ることを決める。
数々の人々と出会いながら、
エリザベスはジェレミーが待つニューヨークへ戻りたいと思い始める・・・


注目は
歌手のノラ・ジョーンズが主演
ウォン・カーウァイ初の英語作品
この2点です。

ノラ・ジョーンズが主演ってことで、彼女の演技に興味深々でしたが、
観る限り違和感なくそつなくこなしています。
アメリカの歌手ってアリシア・キーズもそうだけど
演技巧い人多いですねww

ウォン・カーウァイは、初の英語作品ということですが、
ウォン・カーウェイらしい作品です。

まぁ英語作品にしなくても
香港で似たような作品を作れるような気もしないではないですがww

ストーリーは
平凡な女の子が失恋をして、
立ち直る為に旅に出て
色んな場所で色んな人と出会い
立ち直り
成長して戻ってくる
といった平凡といえば非凡な感じです。

俳優陣は豪華で
ジュード・ロウ
ナタリー・ポートマン
 は
カッコイイはカワイイは
もちろん演技もすばらしいはですごいです。

レイチェル・ワイズ
デヴィッド・ストラザーン は
迫力のある演技を見せてくれます。


ストーリーは取り立ててすごいとは感じませんでしたが、
場面場面の色使いが良く、
最後のキスシーンの素敵さはおすすめです。

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3つか4つかで迷いますが、ノラ・ジョーンズの初主演ということでオマケして
★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2010-01-26 12:49 | 映画&ドラマ

サウスバウンド 著:奥田英朗

サウスバウンド 著:奥田英朗

内容は、
小学校六年生になった長男の僕の名前は二郎。
父の名前は一郎。誰が聞いても「変わってる」と言う。
父が会社員だったことはない。
物心ついたときからたいてい家にいる。
父親とはそういうものだと思っていたら、
小学生になって級友ができ、
ほかの家はそうではないらしいことを知った。
父はどうやら国が嫌いらしい。
むかし、過激派とかいうのをやっていて、税金なんか払わない、
無理して学校に行く必要などないとかよく言っている。
家族でどこかの南の島に移住する計画を立てているようなのだが…。
型破りな父に翻弄される家族を、少年の視点から描いた、長編大傑作。
(Amazon参照)


2007年には豊川悦司さんが主演で映画化もされた作品です。

序盤から父の一郎の破天荒ぶりが強調されていて
息子の一郎の視点ということもあって
父親のダメな部分が非常に目立って好感を持てませんでしたが、

ある事情で家族で南の島に移住した時から
少しずつ父親の良い部分が出てきます。

最後にはこんな破天荒な父親が
とても愛すべきキャラクターへと変わります。

こんなに最初の印象と最後の印象が変わるなんて
作者の奥田英朗さんにまんまとしてやられました。

もちろん、そして
また、二郎の小学校での同級生達もそれぞれ
特徴的で愛嬌があり愛すべき登場人物が多数登場します。

このお話しは二郎の視点で語られているのですが、
登場人物の強烈な個性、怒涛のような展開
様々な要素が交じり合って二郎の意識にのめりこんでいきます。

少し変わっいて、でもそれ以上に素敵な家族愛の形が感じられる良作です。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2010-01-25 12:12 | 読書

see you later

昔観た映画で印象に残ってるセリフがある

ある人が少年に「good bye(さよなら)」という

すると少年が

「good bye(さよなら)じゃないよ see you later(またね)だよ」

このセリフが大好き


さよなら じゃなくて またね


これからも使っていこう


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by ks-1518 | 2010-01-24 21:53 | つぶやき

世界

色んな人や事柄が自分の世界を壊しに来る

学校や職場の人であったり

経済状況であったり

色んな要因がある

でもそういったことが壊すのは自分の周りの世界

自分の中にある世界はどんな人や事柄にも壊せない

だって心の中に存在するから

そう思うだけで少し強く生きれる気がする


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by ks-1518 | 2010-01-23 00:12 | つぶやき

ホテル・ルワンダ

ホテル・ルワンダ

2004年制作(日本公開は2006年)のイギリス・イタリア・南アフリカ共和国の合作映画です。

内容は、
1994年アフリカのルワンダでは、
長年にわたるフツ族とツチ族の民族抗争がエスカレートし、
ついにフツ族はツチ族の大虐殺を開始。
そんな中、ルワンダの高級ホテル支配人を務める
フツ族のポール(ドン・チードル)は、
妻タチアナ(ソフィー・オコネドー)がツチ族であることから
家族だけでも護ろうとしていたが、
彼を頼って集まってきた難民たちを見ているうちに、
彼の心の中で何かが変わり、
独り虐殺者たちと対峙することに…。
(Amazon引用)


ルワンダであった大虐殺を描いた作品です。
衝撃的な内容です。思わず胸が詰まるような映像が

少しネタバレになりますが、
本作の主人公であるポール・ルセサバギナさんは実在の人物で、
ホテルの格式を盾に1268人もの人を匿い救ったすごい方です。

映画ということで実際と違うところも色々あるでしょうが、
約100日間で国民の10人に1人、80万~100万人が虐殺されたという惨劇は
きっとこの映画で感じる事以上のものがあったと思います。

この映画で個人的に印象に残っているのは
ポール・ルセサバギナさんが海外の取材クルーが虐殺のシーンを
撮影・放送してくれたことに対して
これで、世界が虐殺を知って助けてくれる」を言いお礼を言うんですが、
クルーが
何も変わらないよ。TVの前の人は『怖いね』と言ってディナーに戻るんだ
と言うシーンです。

心にグサリと刺さりました。
この映画が訴えたかったことの中の1つのような気がします。

非常に深くて暗い映画ですが
世界ではこんな事が実際に起こっていたことを知ることができる価値のある映画です。


もう一つのルワンダ虐殺を描いた作品「ルワンダの涙」も本作の同じぐらいの
インパクトがあるので別の機会に紹介させてもらいます。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2010-01-22 11:49 | 映画&ドラマ