<   2010年 02月 ( 35 )   > この月の画像一覧

影響

僕たちは反発しあう

水と油 光と闇 のように

僕たちは影響しあう

海と月 磁石 のように


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by ks-1518 | 2010-02-28 23:12 | つぶやき

ココロは月に似ている

月が満ちるようにココロが満ちていって

月が欠けるようにココロが欠けていって

無くなったように見えても

ホントはそこに存在している


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by ks-1518 | 2010-02-27 18:15 | つぶやき

クローズZERO II

クローズZERO II

2009年公開の日本映画です。

内容は、
不良の巣窟・鈴蘭男子高校で巻き起こった史上最大の抗争。
壮絶な闘いの末に芹沢を倒した源治は、
最後の敵“リンダマン”こと林田恵との頂上決戦に挑むが、
その圧倒的な力を前に敗北を喫する。それから数ヶ月…。
鈴蘭高校に、『殺しの軍団』と恐れられている鳳仙学園の刺客が現れた。
かつて両校に影を落とした“血の抗争”…
その哀しき因縁が新たなる闘いの火種と化して、
固く守られていたはずの休戦協定が破られる。
トップに君臨する鳴海大我を中心に、一枚岩と化した鳳仙学園による侵攻が始まる。
リンダマンとの勝負に固執するあまり周囲が見えなくなっている源治、
空中分解寸前のG・P・S、沈黙を守る芹沢軍団、好き放題の1年グループ…。
まるでひとつにまとまる気配も無いまま、
鈴蘭高校はかつてない危機を迎えることに。
そして1年生にして幹部入りを果たした鳳仙のスーパー・ルーキー、美藤竜也は、
この機にどう動くのか? …いま、鴉達の最後の闘いが始まった。
(Amazon参照)


少し前に前作のレビューを載せたので続いて(前作のレビューはコチラ
本作もレビューを書きたいと思います。

前作と比べて、娯楽映画としてはよりおもしろく
原作ファンとしてはさらに原作と遠くなった感じです。

今回は鈴蘭高校の最大のライバルの1つである鳳仙学園
幹部以外はハゲという恐ろしいシステムの為か
冒頭にある鳳仙学園が大量で1人の人を追いかけるシーンは
恐ろし過ぎて、自分が追われてる立場かと思うと・・・
思わず失禁(笑)してしまうぐらいの迫力がありました。

ストーリー展開は多少強引な感がいなめませんが
要所要所に入れてくる笑いは良かったです

集団でのケンカシーンは前作同様迫力満点で、
今回は他高とのケンカということで
制服が白と黒とわかりやすくて良かったです。

ただ、個人のケンカシーンですが、
主役の小栗旬さん演じる滝谷 源治と金子ノブアキさん演じる鳴海 大我との
大将同士のタイマンより、
前作と変わらず圧倒的な存在感の山田孝之さん演じる芹沢 多摩雄と
綾野剛さん演じる強烈なキャラクターの漆原 凌との
タイマンの方がおもしろかったのは残念です。

前作がおもしろく感じたならオススメの作品です。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2010-02-27 11:09 | 映画&ドラマ

人形草紙あやつり左近 原作:写楽麿(宮崎 まさる)作画:小畑健

人形草紙あやつり左近
原作:写楽麿(宮崎 まさる)作画:小畑健

全4巻のサスペンス推理漫画です。

内容は、
人形遣い・橘左近は、人間国宝の文楽人形師・橘左衛門の孫。
彼は様々な事件に幾度も遭遇する事となる。
「人形遣いは人間遣い 腹話術は読心術 真似るのは声色だけでなくその内なる声」
祖父から教わったその言葉を胸に、
左近は、相棒の童人形・右近と共に事件を解き明かしてゆく……。
(Wikipedia参照)


少年マガジンで1992年から連載の「金田一少年の事件簿
少年サンデーで1994年から連載の「名探偵コナン
に対抗したんでしょうか?
1995年から連載された推理物の作品です。

後発ゆえか
一番連載の早い金田一が最もスタンダード
続いて連載のコナンが薬で高校生探偵が子供になって・・・という少し捻った作品
そして最後発の本作は
主人公が人形使いで、腹話術で自身が操る人形と会話をして
推理していくといった、かなり独特のものとなっています。


作画がデスノート、ヒカルの碁などで有名な小畑健さん。
25年も前の作品なので今とは若干絵柄が違いますが(作品の雰囲気の為にあえて?)
絵の巧さは当時から抜群です!
ただし、推理物の作品にしては描写が
ホラー漫画のようなおどろおどろしい場面もあるので
話しによってはかなり怖かったりします。

個人的にはその独特の雰囲気が好きだったのですが、
少年漫画という中では受け入れられなかったようで
あえなく打ち切りになってしましました。

主人公の左近が自らの人形である右近(もう1人の主人公)と会話する場面が、
よくよく考えれば異様な光景なのですが、
本当に別人格が存在して、1人のキャラクターとしてなりたっているので、
正確の全く違う2人(本当は1人なんですが)の会話がチグハグしたりしていて
おもしろいです。

通常の推理漫画と一線を画す推理漫画です。
巻数も4巻(文庫版は3巻)と少ないので
是非、一度読んでみてください。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2010-02-26 12:56 | 読書

他人思い(ひとおもい)

君に見つめられる

君に触れられる

君と・・・


キレイな瞳で

しなやかな腕で

交わる誰かがいる

幸せなんだとわかる


その相手が僕じゃなくなっても

1人じゃないんだって

嬉しく思う

キレイ事だけど

そんな生き方もアリ


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by ks-1518 | 2010-02-26 02:25 | つぶやき

俺たちフィギュアスケーター

世間ではバンクーバーオリンピックで大盛り上り!
男子では初のメダル獲得、女子もこれから!という中で
この映画をチョイスしてみましたww

俺たちフィギュアスケーター

2007年公開のアメリカのコメディ映画です。

内容は、
男子フィギュアスケートシングルズ界のツートップ、
セクシー・マッチョなチャズ・マイケル・マイケルズと、
繊細で純情な天才美青年ジミー・マッケルロイ。
常にしのぎを削ってきた2人は、同着1位の表彰台で派手にケンカを繰り広げ、
栄光のスポットライトから一転、どんぞこまっしぐらの大転落。
そんな2人がトップの座への返り咲きを賭けて選んだ究極の手段…
それは、男同士のペア・フィギュア!
(Amazon参照)


いや~くだらなかったです。
色々突っ込み所はありますが、
さすがアメリカのコメディ映画
下ネタ全開のバカっぷり!
アメリカのコメディらしいコメディ映画なので
こうゆうジャンルが苦手な人には全く楽しめないかと思います。

個人的には後半に登場する大技を練習するシーンが
ブラックユーモアとありえなさで笑いましたが
その他は特に爆笑するわけでもなく
淡々と物語が過ぎていったような感じ。

つまらないわけもなく、時間も93分と短いので特に苦痛も無く
最後まで観れると思います。

オススメはしませんが、暇つぶしには適した映画です。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2010-02-24 11:56 | 映画&ドラマ

ICHI

ICHI

2008年公開の日本の時代劇映画

内容は、
三味線を手に1人で旅をする盲目の女旅芸人・市(綾瀬はるか)は、
チンピラとのいざこざの中で浪人・藤平十馬(大沢たかお)と出会う。
十馬は市を助けようとするものの手が震えて刀を抜けない。
そんな時市は仕込み杖を一閃し、チンピラをあっさり倒してしまう。
その後2人はとある宿場町へとたどり着く。
そこは街を仕切る白川組と
町外れに根城を構える万鬼一党が抗争を繰り返す場所で、
市と十馬も抗争に巻き込まれてしまう。
(Amazon参照)


勝新太郎さんの「座頭一」の主人公を女性に置き換えたリメイク作品です。
2003年に北野武さんがリメイクしたので勝新太郎さんのオリジナルを知らなくても
知っている人が多いんじゃないでしょうか?

それにしても、座頭一が女性なんて初め聞いた時は
どうなの?それ?と思ってしまいました。

いざ映画を観始めると以外や以外、それ程違和は感じませんでした。

ただ、ストーリー自体はどうにも馴染めず、
ラストはもう少し落とし所があったように感じます。


しかし、本作は俳優さん達が良いんです!

まずは、主演の綾瀬はるかさん
殺陣(たて)のシーンにスローモーションを
多用してるのが少し気になりましたが
逆手で袈裟切りする仕草が様になっていて
座頭一という難しい演技を好演しています。

個人的に本作で一番良い縁起をされていた虎次役の窪塚洋介さん
彼独特のオーラを纏い要所要所の演技はさすがです!
物語終盤、片手を怪我で使えないため
鞘を口に加えながら刀を抜くシーンはかなりカッコイイ見所です!

本作で一番異彩を放っていたのは伊蔵役の竹内力さん
さすがVシネマの帝王と異名を持つ方です。
若干いっちゃっていながらもキレ者の雰囲気を
醸し出しまくっていて、登場シーンは少ないものの
かなりの存在感を残しています。


そんな良い演技をされる俳優陣の中個人的に残念だと思った方も・・・

重要な役、藤平十馬を演じる大沢たかおさん
幼い頃のトラウマで刀が抜けないという設定ですが、
どうにも動きがコミカルに映ってしまって
(綾瀬はるかさんとの対比させる為にあえて?)
損をしている感があります。
終盤には巻き返して感動的なシーンも演じますが
大好きな俳優さんなのでもう少し違う設定で演じて欲しかったです。

そしてもう1人
この映画のラスボスのような存在の万鬼役の中村獅童さん
2002年のピンポン以来の窪塚洋介さんとの共演
しかも本作でもピンポン同様ライバルのような関係なので
かなりの期待感がありましたが、正直期待はずれでした。
もう少し狂人っぷりを発揮して中村獅童さんらしい
彼だけにしかできない演技が見たかったです。
きっと期待値が高すぎたんだと思います。

ストーリーが少し難があるものの
俳優さん達の頑張りで良い作品になっていると思う作品でした。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2010-02-23 12:41 | 映画&ドラマ

変化

ずっと変わらないと思ってた

このまま続くと思ってた

きっと変化は見えていたけど

ずっと気付かないフリをしていただけなのかもしれない


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by ks-1518 | 2010-02-22 11:54 | つぶやき

ターミネーター2

ターミネーター2

1991年公開のアメリカ映画、ターミネーターの続編2作目です。

内容は、
核戦争後の世界で戦いを繰り広げる機械軍VS人間軍。
機械軍は、人間軍の指導者となるジョン・コナーを少年のうちに殺すため
1994年のロサンゼルスに新型殺人マシーンを送り込んだ。
一方、人間軍もそれを阻止するため別のマシーンを送り込んだ。
2体のターミネーターの壮絶な闘いが始まる!
(Amazon参照)


続編がイマイチな事が多い映画ですが、
本作は続編が前作を超えた作品の1つと言っても間違いないと思います。

当時では珍しいCGが使われた点でも話題になった作品です。

これだけ技術が進歩した中で観ると
単純な迫力という点では見劣りするかもしれませんが、

全てCGに頼りきったCG映像がスゴイ!でもそれだけって作品よりも
CGを使いながらも特殊メイクアニマトロニクス
または、最も古典的な双子の俳優を使うなどの往年の技術も使用しており
それが今のフルCGに慣れきった目には新鮮に映ったり、
独特の雰囲気を作ることに成功しています。

劇場映画として続編が3,4公開され、5の制作も発表されていますが、
個人的におもしろいのは2までのような気がします。
(テレビシリーズのサラ・コナー・クロニクルズは別)

技術革新を起こした名作ですので
古い映画に抵抗が無ければ是非オススメです。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2010-02-22 10:48 | 映画&ドラマ

SDD STOP DRUNK DRIVING

みなさん SDDってご存知でしょうか?

FMOSAKAが主催している運動で、

S STOP

D DRUNK

D DRIVING


つまり飲酒運転撲滅活動です。

残念ながら全国でワースト1、飲酒運転で摘発されている都道府県 大阪府

しかも6年連続

かなり悲しいこと・・・

それを少しでも減らしていって、0にしようとゆう活動です。

このSDDは2007年から活動していて

その第三回目のイベントに行ってきました!

場所は大阪城ホール

しかもある関係で特別にアリーナ席に行けたので縁者さんまで約20m程

かなり近くで見れました。


まずは ヒルクライムがオープニングアクトで登場!

春夏秋冬 と 純也と真菜実 を熱唱

その後はしばらくあまり知らないアーティストが・・・

ん?これは年のせいなんでしょうか?(笑)

ちなみにあまり知らなかった方達は

MAY'S  BRIGHT  谷村奈南  K  の方々 知らなくてゴメンナサイ


そのほかは個人的にノリノリで聞いてました

キマグレン は 一足早く夏が来たんじゃないかってぐらい明るくて

ET-KING と lecca は大好きなアーティストさんなんで

思わず聴き惚れてしまってしまいました。

大御所のSTARDUST REVUE はさすがベテラン!かなりの盛り上げ上手で開場は1つになったような気がします。

シークレットに大塚愛 と 何と元阪神タイガースの赤星さんまで登場で

開場は大盛り上がりでした。

ラスト2組(TRFとSPEED)もトリだけあって大盛り上がりの内容で

TRFは往年の名曲でテンションがかなり上がって

最後のsurvival dAnceは盛り上がらなきゃウソってぐらいの1曲

そしてSPEED 正直 TRF がトリの方が良いんじゃないかとも思いましたが、

実は大昔、SPEEDのファンだった僕

今では全く興味がありませんでしたが

初めて生で見て・・・良かったですww

そんなこんなで久々のライブを愉しませてもらいました。


ただ、少しだけ残念な点をあげると

周りはライブ慣れしていない方々なのでノリかたがぎこちなかったり、

席していの会場なのであまり動いたり、飛び跳ねたりできなかったので
若干不完全燃焼気味なトコロが・・・
あぁパンクロックとかスカのライブいって暴れたい・・・

それは置いといて、

アーティストさん達のSDDの熱いココロを受け取れる

すごく良いイベントでした!

みなさんも

STOP DRUNK DRIVING

飲酒運転はみんなが不幸になる悲しいことです。

絶対にやめましょう。

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by ks-1518 | 2010-02-21 02:39 | 日常