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そうだ京都へ行こう! トロッコ列車×天龍寺×カフェ

遅くなりましたが、
今月の6日に京都に行ってきました。
目的はトロッコ列車です!

2年前の秋にも紅葉を見に行こうとしたんですが、
予約がいっぱいで断念…。
なくなく保津川下りだけで我慢した苦い経験がありました。

たまたま平日が休みになったので、今回はそのリベンジに!

JR亀岡駅に着くとすぐに桜が満開になっていて
線路沿いの桜を見ながらまっすぐ1本道を歩いていきました。

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しばらくすると一面の菜の花畑!
春を感じさせてくれます。

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そんなこんなですぐに亀岡駅に到着
ホームで待っているとトロッコ列車が到着。
かわいい外観&内観でした。

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列車が発車すると桜のトンネル

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となりの保津川を下っている船

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中国の方の利用が多いのでしょうか?
おもしろい車掌さんがトークの途中に中国語の歌を謡ってましたww
と、そんなこんなで短く楽しい時間を過ごしました。

嵐山に到着してからは特に何も考えていなかったので
プラプラしながら見かけた天龍寺へ!
なんとここ世界遺産にも登録されているみたいです。スゴイ!

天龍寺の中には行かず、
庭園が枝垂れ桜で有名だそうなので
庭を探索。

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落ち着いた風景でエレルギーを充電できます。
人が多いのが玉に傷ですがww

天龍寺を堪能した後は有名な
ex cafe(イクスカフェ)
(何や色々とテレビや雑誌で取り上げられているみたいです。)

わくわくしながら注文した
茶そばのカルボナーラ」を食べましたが
味付けが濃すぎて正直微妙、
デザートも少しもらいましたがそちらも甘すぎて
甘いものが好きの僕でもちょっと・・
でも周りを見るとおいしそうにデザートを食べている人たちが・・・。

お店の雰囲気は純和風といった作りで
落ち着いた京都らしい雰囲気があります。
興味がある方は行ってみてください。

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食後に渡月橋で一休みしてから
もう1軒、目的地の嵯峨野湯カフェへ!

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店内は撮影禁止なので残念ながらお見せできませんが、
店名の通り銭湯を改装して造ってあるお店で、
洗練されてオシャレな雰囲気にも関わらず、
銭湯の面影が残すように
壁に蛇口が残っていたり、
鏡が残っていたり、
屋内に造られたテラスには小さい浴槽のようなものも
残っていたりステキ過ぎます!!
2Fはギャラリーになっていて、
その時は京都の美大の学生さん達が出展していました。

こちらはオススメなので
是非、嵐山に行く機会があれば
立ち寄ってみてください。
鉄板でオススメです。

嵐山を堪能しきって京都を後にしました。
以上。

近い内に今回の京都旅行の写真も数点アップします。
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by ks-1518 | 2010-04-30 11:22 | 日常

一勝九敗 著:柳井 正

一勝九敗 著:柳井 正

内容は、
著者は父から受け継いだ衣料販売店を、
海外を含む500店舗以上の「ユニクロ」チェーンに育て上げた人物だ。
時代感覚にマッチした商品を手頃な価格で大量販売する一方、
テレビコマーシャルなどを巧みに活用し、
新たなブランドイメージを定着させた。
本書は柳井正氏自らが成長の軌跡を総括するもの。
ブームの追い風が強まる陰で、
実は10の施策のうち9が失敗であったことを明かす。
同時に、起業家とは失敗にひるまない
精神力の持ち主でなければならないことを力説する。
(Amazon引用)


読みたいと思っていましたが読めずにいたところに
知人のHさんに勧めて(貸して)いただき読みました。

UNIQLOの代表取締役 会長 兼 社長の柳井 正さんが2003年に書かれた
UNIQLOの歴史的な経営に関する本です。

これはもう為になりました!
きっと経営をしている人、企業を考えている人
そしてビジネスマンは読んで損は無いと思います!

内容が全て正しいとは限りませんが、
UNIQLOの成功を見ていると説得力があります。
(ちなみに世界長者番付で推定資産5700億円!日本人のトップです!)
為になる話や考えさせられる話などが詰まっていて無駄がありません!

非常に読みやすいのでビジネス書が苦手な方も比較的読みやすいと思います。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2010-04-29 12:06 | 読書

百万円と苦虫女

百万円と苦虫女

2009年公開の日本映画です。

内容は、
「百万円貯まったら、この家を出て行きます!」
と家族に宣言し、百万円を貯めるたびに次から次へと引越しをして、
1人で生きて行く決心をする。
行く先々の街で様々な人たちと出会い、
笑ったり、怒ったり、素敵な恋をしながら、
自分だけの生き方を見つけてゆく女の子の旅物語。
(Amazon参照)


主な出演者
蒼井優、矢島健一、キムラ緑子、齋藤隆成、
ピエール瀧、森山未來、堀部圭亮、and more...

いや~おもしろかったです。

主人公の蒼井優さんが演じる鈴子が良い味出していてなんとも言えません。
まさに蒼井優さんの真骨頂って感じの雰囲気で、
全編通して良~い空気感を作り出してます。

各、場面でのキャラも素敵で特に
海編の竹財輝之助さん
山編のピエール瀧さん
んで最後の町編の森山未來さん
 は秀逸です!

そしてシュールなストーリー!もこの映画の見所です!
「人間関係に疲れ100万円溜まったらその土地から去って新しい土地へ行く」

出演者の好演と独特の表現・描写で見応えのある映画になっています。

最後の終わり方は好き嫌い分かれる所だと思いますが、
個人的にはアリだと思います。
きっとこれからも鈴子の物語は
続いていくんだな~って感じが伝わってくるラストでした。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2010-04-28 12:32 | 映画&ドラマ

欺く

今、ココにいない相手に
怒りを持続させるのは意外と難しい

怒りは自分のイノチを削って心から放出されるものだから
時が経てば自然と風化していく

あなたの怒りは本当に相手に対する怒り?
もしかしたら怒りの感情に支配されて
怒りを勘違いしてはいない?


感情は素直で・・・

時に自分を欺く


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by ks-1518 | 2010-04-27 19:29 | つぶやき

死刑執行人サンソン―国王ルイ十六世の首を刎ねた男 著:安達 正勝

死刑執行人サンソン
―国王ルイ十六世の首を刎ねた男 

著:安達 正勝

内容は、
国王ルイ十六世を処刑した死刑執行人シャルル・アンリ・サンソンの生涯。
敬虔なカトリックであり、
国王を崇敬していた男が、
自らの手でその国王を処刑するという数奇な運命。
フランス革命裏面史。
(Amazon参照)


フランス革命期に実際にいた人物
シャルル=アンリ・サンソン」のことを記した本です。

この人のことを知れば知る程、興味深い!!

死刑執行人として生涯で約2,700人も殺した人物 っと聞いて
怖いと思ったり、気持ち悪いと思ったり、嫌悪感を感じる方が
多いとは思いますが、知れば知る程に好奇心を掻き立てられます。
約2,700人も殺したのは記録が残っている人物では歴代2位だそうです。
そんな人物なのにも関わらず、
死刑制度の廃止を訴えていたり、

王様を敬愛していたにも関わらず、
時代の流れで敬愛する国王(ルイ16世)の
処刑を行うことになってしまったり、

死刑を執行する罪人に精神的・肉体的にできるだけ苦しまないように
処置することによって死刑になった罪人の遺族に感謝されたり

エピソードや人間味溢れる人物像には
人を惹きつけるものがあります。

決して死刑を肯定している本ではなくて、
もっとシンプルにシャルル=アンリ・サンソン
人間力を伝えてくれ、
さらに、フランス革命期の
裏歴史みたいなものも知れるので
個人的にイチオシの良書です。

ちなみに以前レビューを書いた
大好きなマンガJOJOの奇妙な冒険
第7部「スティールボールラン」の主人公の1人
ジャイロ・ツェペリのモチーフにもなっています。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2010-04-27 10:07 | 読書

はるばる三重へ 友人の第一子を観に・・・

昨日、一昨日(4/25,26)と大学時代の友人H君の家に行ってきました。
同期の男友達では初の結婚&第一子誕生、
(上と下では何人かいますが、同期の男では初!)
結婚式では幹事&司会、DVDの作成とさせてもらったので
楽しみにしていました。

同じく同期の友達と後輩と3人で三重にあるお宅で突撃です!

仕事終わりだったので到着は夜。
もう1人三重に就職した友人も合流してお宅に行くと。

さっそく息子のY君がお迎えしてくれました!

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お父さんににてパッチリの二重そして、長いまつ毛
将来、男前になりそうな予感!

そして晩御飯ですが、なんと
奥さんが用意してくれていました!!

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ありがとうございます!
よくよく見ているとH君の好きな料理ばかりww
ほのぼのした空気も一緒にいただきました。
ご馳走様ですww

そして、遅めの出産祝いにこちらの服をプレゼントしたんですが、

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さっそく試着してくれることに

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アカン似合い過ぎます!
これはH君が親バカになるのもうなずけますねww

ホンマH君夫妻、楽しい時間をありがとうございました。

さて、次は誰が父親、母親になるんでしょうか?
楽しみです。



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by ks-1518 | 2010-04-26 12:33 | 日常

悪夢のエレベーター

悪夢のエレベーター

2009年公開の同名小説が原作の日本映画です。

内容は、
エレベーターに閉じ込められてしまった何だかワケあり気な男女4人。
助けを呼ぶ手段のない非常事態。
絶対関わりたくないメンバー同士がエレベーターに閉じ込められた。
しかし、なぜかお互いの秘密を暴露しあっていくことに!?
そして、閉ざされた空間の中、ある“謎”に気が付いたとき、
遂に悪夢のような事件が起きる!
しかし、扉の外では更なる悪夢が待ち受けていることを、
誰も知る由はなかった――。
(Amazon参照)


主な出演俳優
内野聖陽 、佐津川愛美、モト冬樹、斎藤工

以前に原作小説のレビューも書いた作品です。
(原作小説のレビューはコチラ

過去にドラマ化舞台化もされているこの作品ですが、
今回は監督が堀部圭亮さんということもあって
興味津々で観ました!

結果は・・・まあまぁって感じですww

ストーリーは大ドンデン返し!が売りだと思うんですが、
いかんせん原作を読んでいるので、
ストーリーを知っている人にとっては
中々インパクトは与えてもらえず。
(そりゃそうかww)

105分と短い時間なので仕方ないかと思いますが、
各キャラクターの裏側というかバックボーンの説明が
少し物足りなかったので、
最後の展開が唐突過ぎるように感じました。

原作を知らなければもっと純粋に楽しめたんだと思います。
それにしても堀部圭亮さん、
初監督なのによくここまでのものできたな~って少し感動しました。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2010-04-26 12:05 | 映画&ドラマ

プール

プール

2009年公開の日本映画で、映画化することを前提とした同名漫画が原作です。

内容は、
キャッチコピーは「理由なんて、愛ひとつで十分だ」です。
4年前に家出した母に会うために卒業旅行を利用して
母が住むチェンマイにやって来た「さよ」が、
母が経営しているプールがあるゲストハウスで
近所に住む3人たちと過ごす
6日間の物語。


登場人物
小林聡美、 加瀬亮 、伽奈、シッテイチャイ・コンピラ、もたいまさこ

タイチェンマイが舞台ということですが、
登場人物のほとんど日本人で、
舞台もゲストハウスがほとんどなので、
タイ語が出てくるのはほんのわずか
字幕が無理な方でも全く問題ありません。

ストーリーは上記の通りですが、
さやの滞在中(物語中)特別何か事件が起こるわけでもなく
ただただシンプルにさやの滞在を描いています。

ヒューマン系のいわゆる泣ける映画でもなければ、
主人公が成長していく青春映画でもありません。

シンプル過ぎてつまらないと思う人も少なくないかも…。

ただ、美しい情景や登場人物の感情の機微
直接的ではありませんが
心に染み入る不思議な感覚の映画です。

この映画が好きならば、出演者・スタッフがほとんどいっしょな「メガネ」もおすすめです。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2010-04-25 23:59 | 映画&ドラマ

宙(ソラ)

わすれたくないこと

宙(ソラ)を見上げること

どんなに辛い時だって

幸福だった過去や

これからの将来(ミライ)に繋がっているから

きっと「こんな色だっけ?」って

新しい宙(ソラ)に気付くから


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by ks-1518 | 2010-04-24 09:50 | つぶやき

下北サンデーズ 著:石田 衣良

下北サンデーズ 著:石田 衣良

内容は、
弱小劇団「下北サンデーズ」の門を叩いた里中ゆいか。
壮絶に貧乏で情熱的かつ変態的な世界に圧倒されつつも、
次第に女優としての才能を開花させていく。
やがて下北サンデーズにも追い風が吹き始め、
徐々にその知名度を上げていくが、
思わぬトラブルも続発することに。
演劇の聖地・下北沢を舞台に夢を懸けて奮闘する男女を描く青春グラフィティ。
(Amazon参照)


石田さんの作品にしては中身が薄く
最後までトントン拍子で進む様子は少し物足りなく感じました。
それが逆にテンポの良い展開を生んでいるのかもしれませんが。

キャラクター自体の魅力は、登場人物が役者ということも手伝って
強烈にひきたっていますが、前述のストーリー展開のせいで
少し描ききれていないのかも・・・。

登場人物にクドカンさんや古田新太さんなど
実在の人物をもじったキャラが出てくるのは
シャレが効いていて良かったです。

読みやすいけど読み応えは
他の石田さんの作品に比べれば物足りないのかも

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2010-04-23 23:10 | 読書