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トワイライト 著:ステファニー・メイヤー

トワイライト 著:ステファニー・メイヤー

内容は、
「きみは自分のことがぜんぜん見えていない。
きみはこれまで会った誰とも違うんだ」
ハチミツ色の瞳、シルクのような声、彫刻のような横顔…
雨と霧の街フォークスで出会った美少年エドワードは、
他とは違う空気をまとっていた。
なぜかベラだけをにらみつけ、
避けようとするエドワード。
そこには、彼にしかわからない秘密が隠されていた。
土地に伝わる“冷人族”の伝説、
狼を守り神とするインディアンの掟…。
禁断の恋におちたベラとエドワードの切なく甘い運命が動きはじめる。
究極のヴァンパイア・ロマンス
(Amazon引用)


2008年(日本では2009年)に「トワイライト~初恋~」として
実写映画かもされたのでご存知の方も多いはず。

普通の少女とヴァンパイアの青年との恋のお話です。

映画化されることを知った当時、
映画化される前にちょっと読んどこうかな程度に思って読みましたが、

これが以外や以外、かなりのおもしろさ!
テンポもよく、最後まで一気に読みきってしまうぐらい!

物語はずっと主人公ベラの一人称で展開されていきます。

心理描写がとても初々しく純粋で、
主人公も女性で女性の目線なので、
男性よりも女性の方が好きになると思います。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2010-08-31 13:00 | 読書

琵琶湖 マリンスポーツ(ジェットバイク、バナナボート、ウェイクボート)

8/28、29と琵琶湖に行ってきました!

夏も終わりに近づいていますがマリンスポーツです!!

2組に分かれて出発し、現地で合流。

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着替えて、早速湖へ!

最初は、人生初のバナナボート

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友人のYがジェットバイクでひっぱってくれました!

さんざん引っ張りまわされた後、

ジェットバイクの後ろにも乗せてもらいました。

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高速で走って爽快感を味わいました!
青空で水面を走るのはホント気持ち良いです。

そして、今回のメインイベント「ウェイクボード」です。

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写真の友人Tは運動神経の塊のような男なので、
すんなり1発目で乗っていましたが、

僕はというと・・・全くダメ。
「風が吹いてきて波が高くなってきたから」との事。
そうゆう事にしておいてくださいww

風が強く波が出てきたので、少し早目に切り上げて

買い出しをしてロッジへ!

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ロッジに着くと早速BBQ

大勢でするBBQはホント楽しい!!
かなり笑い、かなりハシャぎ、ホント楽しかったです。

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BBQも落ち着いてきたところで、

友人Sのサプライズ誕生日パーティをし、

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その後、みんなで花火大会

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久しぶりの手持ち花火!小学生かってぐらいにみんなにはしゃぎましたww

後は夜中まで話込んで爆睡。みんな死人のようww

朝になったら、みんなで朝ごはんの準備

炭火焼で焼いたパンと、
友人Mがお土産で持ってきてくれた果物(マンゴー、ドラゴンフルーツ、グァバ)の盛り合わせ
コーヒー

なんて贅沢な朝食。

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朝食後はみんなでロッジを掃除して、
昨日に引き続き再び、琵琶湖へ!!

お昼御飯に、昨日の残り物で焼きそば、キムチ炒飯を作って
昨日のリベンジでウェイクボードに再挑戦!

結局1回だけ立てただけで、
ほとんど何もできませんでした…。

来年こそは上手く乗れるように頑張ります。

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琵琶湖を満喫した後は、
スーパー銭湯で体をキレイにして
餃子の王将で晩御飯。

ホント楽しい最高の2日間。
楽しい週末を過ごさせてくれた友人達に感謝です。


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by ks-1518 | 2010-08-31 00:09 | 日常

少年メリケンサック

少年メリケンサック

2009年に公開された日本映画です。

レコード会社の新人発掘担当として働くかんなはある日、
ネットで絶賛されているパンクバンド「少年メリケンサック」を偶然発見、
スカウトのためにメンバーを訪ねる。
ところが「少年メリケンサック」は25年前に既に解散しており、
当時のメンバーは秋夫をはじめ、
現在は人生の落伍者の典型のようなオヤジばかり。
一方少年メリケンサックのネット上での人気は高まるばかりで
ライブツアーも決まってしまう。
会社の稼ぎ頭であるカリスマシンガー・TELYAの傲慢ぶりを
牽制しなければならないこともあり、
かんなはダメ人間ばかりのバンドを復活させるべく
マネージャーとして奮闘することになる。
(Wikipedia参照)


主な出演者
宮崎あおい、佐藤浩市、木村祐一、田口トモロヲ、
三宅弘城、勝地涼、ユースケ・サンタマリア、ピエール瀧
峯田和伸、佐藤智仁、石田法嗣、and more

公開日の2009年2月14日に劇場まで観に行きました。

結構評価が分かれてるみたいですが
個人的には大絶賛です!

まさにクドカンワールド炸裂といったところでしょうか!
個人的にクドカン作品で1番好きかもしれません。

主演の宮崎あおいさんは劇中可愛すぎて
冒頭から10分ぐらいはにやけてしまって、
劇場が暗くなければ僕の気持ち悪い顔が周囲にさらされていたことでしょうww

終始テンションが↑↑↑↑で落ち着く事くシーンなどはありません。、
切れることなく、ラストまでハイテンポで展開していって、
ラストに大爆発!!といった感じですww

まぁラストの展開はわかりやすく、読めるんですが、
少年メリケンサックの意味が最後にわかる時には、
「そうだったの?」と驚かされます!!

こんなに映画館で笑ったことは無かったです。

ツボにはまるとおもしろいこと間違いなし!
オススメの1作です。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2010-08-30 12:19 | 映画&ドラマ

チルドレン 著:伊坂幸太郎

チルドレン 著:伊坂幸太郎

内容は、
「俺たちは奇跡を起こすんだ」独自の正義感を持ち、
いつも周囲を自分のペースに引き込むがなぜか憎めない男、陣内。
彼を中心にして起こる不思議な事件の数々――。
何気ない日常に起こった5つの物語が、
一つになったとき、予想もしない奇跡が降り注ぐ。
(Wikipedia参照)


2006年にWOWWOWでドラマ化、映画化もされている作品です。

とにかくオモシロイ!!

連作短編集ですが、
ハチャメチャながらもどこか憎めない不思議な男「陣内」を中心に
全ての話に登場します。
作者の談では「短編集のふりをした長編小説」だそうですww

全ての話で陣内以外にも色んな所でリンクしていて
それがリアリティを持たしています。
最後にはそれらが1つに繋がり感動的なラストを迎えます。

登場人物が陣内を初め
みんな個性的で魅力たっぷり!
読み進めていく内にすごく愛着が沸いてきます。

すごく読みやすく、
読むのが早い人ならば1~2日ぐらいで読み終えてしまうぐらいに
あっさりしていて、

各、短編もちょうど良い短さなので、
本を読むのが苦手な方や読みなれていない方におすすめの1冊です。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2010-08-29 23:59 | 読書

手作り 食べるラー油!!

今、流行りの食べるラー油

どこでも売ってますし、色んな会社から出てますよね。

なので、流行りに乗っかって自分で作ってみましたww

材料は近くのスーパーで買えるものばかり☆

材料
さいきか 15g
ドライガーリック 15g
ドライオニオン10g
桜えび15g
クラッシュナッツ 10g(ピーナッツ、カシューナッツでも代用可)

(調味料)
砂糖 30g
一味唐辛子 7g(七味でも代用可)
豆板醤 25g
サラダ油 120g
ごま油 30g
米酢 10g


これだけ。

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作り方もホント簡単です。

さいきか(皮つきがオススメ)、ドライガーリック、ドライオニオン、桜えび、クラッシュナッツ(今回はピーナッツを砕きました。)
 を細かくみじん切りにします。

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②それらをボウルに入れます。

③砂糖、一味唐辛子、豆板醤もボウルに入れます。

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④よく混ぜ合わせます。

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⑤サラダ油、ごま油を160℃まで熱します。
 温度の目安は割り箸を入れて気泡が出てくるぐらい。
 煙だ出だしたら180℃ぐらいまで上がっているので注意

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⑥熱した油をダマにならないように、ボウルに2~3回に分けて入れ
 ダマにならないようによく混ぜあわせる

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⑦そのまま常温で粗熱がとれるまで冷ましたら、米酢を入れて完成


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どうです?めちゃくちゃ簡単でしょ?

流行りの内に一度マイ「食べるラー油」を作ってみるのはどうでしょう?ww

明日BBQに持って行くのでみんなに感想を聞きたいと思います。

一口メモ!

こういった辛いものによく砂糖を入れる事があると思いますが、
なぜだか知ってますか?

人間には辛さを感じる(痛覚の)限界点があります。
そこで甘いものを食べると(甘みを感じると)辛さの限界点が上がるんです。
だからより、辛さを感じることができるんです。

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by ks-1518 | 2010-08-28 00:02 |

トランスポーター3 アンリミテッド

トランスポーター3 アンリミテッド

2008年公開(日本では2009年)のフランス映画です。

内容は、
首に、罠。トランスポーター絶対絶命!
プロの運び屋、フランク・マーティンは、
凶悪な依頼人・ジョンソンの仕事を一度は断るものの、不意打ちされ、
目が覚めると手首に“愛車から20m離れると爆死”という罠が仕掛けられていた。
そして強引に“赤い代物”を運ぶ依頼をされる。
愛車には、同じ罠を仕掛けられた謎の美女の姿。
謎の組織の追跡をかわしながら、
フランクは次第にヴァレンティーナと名乗った美女と心を通わすようになる。
マルセイユ、ミュンヘン、ブタペスト、そしてオデッサへ―。
この依頼に隠された世界規模の陰謀とは!?
果たして二人の運命とは!?
(Amazon参照)


主な出演者
ジェイソン・ステイサム、ロバート・ネッパー、ナタリア・ルダコーワ
フランソワ・ベルレアン、ジェローン・クラッベ、セーム・シュルト、etc...


このトランスポーターシリーズは好きで
1,2とおもしろかったんですが、

ついにこの3でパワーダウンしてしまいました。

敵役のロバート・ネッパー(プリズン・ブレイクで有名な俳優)さんが
大好きな俳優さんなので、期待して観ていましたが、

どうにも不完全燃焼。

カーアクションの爽快さは健在ですが、
1,2の衝撃は超えられず、
フランクのキャラも硬派から少しコメディタッチに変わっています。

見所の1つでもある
アクションシーンは迫力がありますが、
所々早送りのような編集がされてしまっていて、
ちょっと物足りなく感じます。

一番期待していた、ロバート・ネッパーさんとの対決も
かなりあっさりしたものになっていて、

期待していた分、物足りなく感じてしまいました。

設定自体はすごく使い古されたものですが、
フランクの機転を利かした行動には、
そんな古臭さを感じさせない魅力はあります。

悪い作品ではありませんが、
シリーズの中では劣等生といった感じです。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2010-08-27 13:44 | 映画&ドラマ

Night Jewel(ナイトジュエル) vol,12~夏祭り~

8/22(日)は夕方まで仕事でしたが、
その後、難波まで出て行きました!

その目的はライブ!!

久々に行く心斎橋にあるイベントスペース「心斎橋club☆jungle」!

ここで開催される友人が出演するライブイベント「Night Jewel」
今回で何と12回目!今回は夏祭りという事で出演者はみなさん浴衣
男前と美人さんばっかりなので、良い目の保養になりましたww

通算で5~6回は行ってる事になるのかな?

今回の出演者は、

the canvas

岡本規(おかもとただし)

あさじと拓海

カマモトミカ

空風(くーぷ)

numaric

の5組!

仕事終わり、且つどうしてもこの日に買っとかないといけないものがあったので、
最初からは参加できないと割り切り、

友人の岡本規君、CDも持っていて好きなthe canvasさんとカマモトミカさんの出演時間を聞いて、
その時間の少し前に会場に行く事にしました!

用事も済み、
会場に行き岡本規君に会うと、

いきなりの平謝りww

理由を聞くと順番を勘違いして、
カマモトミカさんの演奏が終わってしまったとの事。

せっかく、会場に行くまでに3組の曲をi-podで聴いて復習してたのに・・・
残念でかなり凹みました。

気を取り直して、
本来聴くはずなかったあさじと拓海を聴くと・・・
これが予想以上に良い!!
以前にも聴いた事があったんですが、
前より格段に良くなっていました!!

すごく穏やかな曲調で安心感のある歌声!
カマモトミカさんを聴けなかった心を十二分に癒してくれましたww

続いて、
岡本規君

このイベントではトリのthe canvasさんと同じく皆勤で出演し続けているアーティスト
もう安定感があります。

そして、このイベントではいつも思いっきり他のアーティストさんやお客さんから
いじられてます。
この姿を観ると何か帰ってきたような不思議な感覚を覚えます。
もちろん僕も愛のあるヤジを飛ばさせてもらいました。

演奏は、相変わらずの良い声と気持ちの乗った歌で
ボーっとできる別世界へ連れていってくれます。

最後はthe canvasさん
このバンドは何度観てもカッコイイの一言に尽きます!!

ボーカルは抜群にうまいし、
ギターはカッコイイ!!
ベースとドラムのリズム隊は僕が好きな渋さがありますし、
キーボードもキレがあって
1つのバンドとして完成されてます!!
(まぁ僕の勝手な意見ですがww)

ライブ終了後、カマモトミカさんに挨拶させていただいて、
岡本規君のミスを怒った後ww
新たにバンドVerのCDができていたので購入。

家に帰って早速聴きましたが、
ホント良い声で聴きほれます。
さすが、岡本規が今、一押しの女性アーティスト!!

しばらくヘビーローテーションになりそうです!!

これだけ満喫しましたが、
仕事終わりでカメラを持っていなかったので、
写真はありません。

なので、前回のNight Jewelでの岡本規君ライブ風景を

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by ks-1518 | 2010-08-27 00:51 | 日常

ザ・ロード 著:コーマック・マッカーシー(Cormac McCarthy) 訳:黒原敏行

ザ・ロード
著:コーマック・マッカーシー(Cormac McCarthy) 訳:黒原敏行


内容は、
父と子は「世界の終り」を旅する。
人類最後の火をかかげ、絶望の道をひたすら南へ―。
(Amazon参照)


新聞等の印刷報道、文学、作曲に与えられる米国で最も権威ある賞
ピューリッツァー賞」(文学版のアカデミー賞のようなもの)を受賞した作品で、

日本でも話題になった映画「ノーカントリー」の原作作者の作品でもあります。

本作も映画化され、アメリカでは2009年に公開されています。
日本公開は今年(2010年)の秋頃でしょうか?

大きなテーマとして、
父親の無償の愛、少年の成長、人生という旅を描いています。

今から数年後のアメリカが舞台で、
恐らく核戦争か何かで滅びた世界。
そんな荒涼とした世界の中で父親と子供が旅をしているロード・ノベルです。

寒さに耐え切れなくなり、
暖かさを求めて南下していく中、

食料不足に陥った故に食人部族と化した大勢の人間達など
多くの危険と隣あわせに生きていき、

滅びた世界しか知らないのに、
善なる心を持ち続けている少年、とその成長を

時に詩のような会話で描いています。

文中では 父親⇒彼 息子⇒少年 という風に描き、
登場人物に名前が無いのがこれをより強く描く要因になっていると思います。


ここまではざっくりとした客観的意見。

ここからは個人的で主観的な意見。

内容は素晴らしいのはわかるんですが、
どうにもしっくりこず、
中々集中して読めませんでした。

きっとそれは、本作の世界感に違和感を感じたからだと思います。

善と悪の完全二極化として子供に教え込む父、
それを信じる子供の構図がどうにも納得できませんでした。

エンターテイメントに特化した作品であれば、
完全二極化は全く違和感を感じませんが

本作のように文学的に優れたと評価されていて、
それを狙っている作品では違和感を感じてしまいます。


優れた作品なんでしょうが、個人的にあまり好きになりませんでしたし、
人にもあまり薦めたい作品でもありません。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2010-08-26 13:34 | 読書

木津川 BBQ

8/21(土)に京都の木津川BBQに行ってきました!!

メンバーは大学時代の同期と後輩の5名少数精鋭ですww

買い出しをすまして、
さっそく河原に出ましたが、殺人級に太陽光と熱が降り注いで、
本気で熱中症日射病を心配しました・・・。

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初めは持ってきたビニールシートを拾った竹のにかけて日陰にしようとしましたが、
うまくいかないので、近くのホームセンターでパラソルを買ってくる事にww

何とかパラソルで日陰を確保しながら、BBQを続行しました!

暑すぎてお肉を撮るのを忘れていましたが、
友人が絶品の焼きおにぎりを作ってくれたので
そっちは撮影してます。

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焼きおにぎりを作る友人


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絶品の焼きおにぎり



川の水も生ぬるかったんですが、
こうして撮影すると少し涼しげに見えません?実際はビールも生温かくなってますww

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ビール


そして、クライマックスに、本日のメインディッシュの「近江牛」を焼きました。

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これは後半に、そして、BBQで食べるもんじゃないですねww
クーラーがよく効いた整った環境で食べる方がおいしい事でしょう。

暑さでまいった体にこの脂っこさは結構なダメージです。
BBQは安い肉で良いってゆう証明ですねww

少し日が傾いてきたので、後片付けをして木津川を後にしました。

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後片付け



写真にはありませんが、
この後、ファミレスに行ってかき氷を食べ、

温泉で日焼けでヒリヒリする肌と戦って、

晩飯を食べて解散しました。

有意義な週末の1日です。
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by ks-1518 | 2010-08-26 00:34 | 日常

重力ピエロ

重力ピエロ
2009年公開の同名小説が原作の日本映画です。

内容は、
遺伝子研究をする兄・泉水と、
自分がピカソの生まれ変わりだと思っている弟・春。
そして、優しい父と美しい母。
平穏に、そして陽気に過ごすこの家族には、
過去に辛い出来事があった。
その記憶を抱えて兄弟が大人になった時、事件は始まる。
謎の連続放火事件と、
火事を予見するような謎の落書き(グラフィティアート)の出現。
落書きと遺伝子暗号の奇妙なリンク。
春を付け回す謎の美女と、突然街に帰ってきた男。
すべての謎が解けたとき、
24年前から今へと繋がる家族の"謎"が明らかになる―
(Amazon参照)


主な出演者
加瀬亮、岡田将生、小日向文世 、吉高由里子、
岡田義徳、渡部篤郎、鈴木京香

原作の小説がすごい好きな作品だったので
期待しながらも、あまり期待し過ぎると後悔する…
と矛盾した感情を持ったまま劇場に観に行きました。

すると、期待に応えてくれるどころか
期待を超えるおもしろさでした。

テーマがかなり重い内容で、
家族愛ミステリーとを
うまく両立させてを表現している原作だったので
映画化するとベタなお涙頂戴的なありふれた作品になりそうで正直怖かったのですが、すごく巧くまとめられていて、
原作有りの作品としてクオリティリティのかなり高い作品です!

配役も個人的には違和感無くすっぽりはまって
全く違和感がありませんでした。
文句無しの名作です。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2010-08-25 12:52 | 映画&ドラマ