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めがね

めがね

2007年公開の日本映画です。

内容は、
人生の一瞬に立ち止まり、
たそがれたい。
何をするでもなく、
どこへ行くでもない。
南の海辺に、ひとりプロペラ機から下り立った女・タエコ。
その小さな島は不思議なことだらけ。
見たこともない不思議な『メルシー体操』なるものを踊る人々、
いつもぶらぶらしている高校教師・ハルナ、
笑顔で皆にカキ氷をふるまうサクラ、
飄々と日々の仕事をこなすハマダの主人・ユージ…。
マイペースで奇妙な人々に振り回され、
一度はハマダを出ようとするが、
自分なりに「たそがれる」術を身につけていくタエコ。
そして、タエコを追ってきたヨモギを含めた5人の間には
奇妙な連帯感が生まれていく。
しかし、その時間は永遠には続かない……。
(Wikipedia参照)


監督・脚本:荻上直子

主な出演者
小林聡美、市川実日子、加瀬亮、光石研、
もたいまさこ、橘ユキコ、等


まだ観ていませんが
名作(だと評判の)「かもめ食堂」と同じく
小林聡美×もたいまさこ×荻上直子監督の作品です。

ずっと前から「かもめ食堂」を観たいと思っていながらも
なぜか本作を先に観てしまいましたww

ちなみに以前に記事を書いた「プール」とは
スタッフ、キャスト共にほとんど同じだそうです。

タイトルが「めがね」なんですが、
メインキャラメインキャラがめがねかけてる以外に
特にストーリーに関わってる感じはありませんww

たそがれ」をテーマに
非常にゆ~~~っくりとした空気(時間)が流れていきます。

ストーリーも結末が「あっ終わった・・・」っとゆう感じで、

いわゆるハリウッド超大作的な映画がお好みな方には
意味不明で キョトン としてしまうかもしれませんww

もしかしたらそんな僕も
よく意味がわかっていないのかもしれませんが

ゆ~~~たりしたい時にオススメの映画です。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2010-10-31 11:57 | 映画&ドラマ

お気に入りの時計(TIMEX × オリジナルベルト)

最近始めたばかりのファッションの項目。

今回でまだ、第2回目です。
前回はカーディガン(アウター)だったので、今回は時計(小物)です。

いくつかある内の中で、特によくつけるものから1つ選びました。

それは・・・コレ

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TIMEXの時計です。

ちなみにTIMEXとは、
1854年アメリカ、コネティカット州ウォーターベリーに生まれた
「ウォーターベリークロックカンパニー」を母体に、
やがて大量生産によって
誰にでも手の届く時計づくりをモットーとするタイメックス社として発展をとげました。
世界で初めて光る文字盤(インディグロナイトライト®)、
また歴代アメリカ大統領も愛用のアイアンマンシリーズなど、
ユニークな製品コンセプトと手ごろな価格帯により、
常に高い人気を得ています。


でも、これただのTIMEXの時計じゃないんです。

ビッグイージーリーダーってモデルなんですが、
ただのビッグイージーリーダーではなくて、
日本上陸40周年を記念したモデルなんです。

文字盤全体が明るく光るインディグロ ナイトライトが搭載されている所や、
5気圧防水対応している所は
普通のモデルと同じで、

違うのは、文字版
大きく1~12時まで現わしてるのとは別に、
13~24時表記もされています!

だからどうなん?って話なんですがww
僕は、ここに可愛さを感じるんです。

別のモデルでは軍納してるだけあって、ミリタリーテイストたっぷりのコイツ。
こんな無骨なデザインにも関わらず値段が可愛いんです。

定価でなんと1万円を切って8,925円とお手頃価格。
ちなみに僕はネットで探しに探して6,000円ぐらいでGETしました★

っと、ここまで色々言いましたが、実はコイツは買った時と少し違うんです。

買った時は・・・

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こんな感じです。


何が違うか気づきました?

わからない方の為にもう2枚ほど今の写真を。

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どうです?わかりました?

そのままでも十分可愛かったんですが、
オリジナルのベルトをに着け変えてみました!

協力いただいたのは、僕の日記ではお馴染み、
大阪は堀江にあるレザーショップ「H南堀江」さん

カーキのレザーのベルト真鍮の留め金、そして、ステッチ
ちょっと雰囲気のあるベルトに変える事ができました。

よく見ると初めのベルトと大分違うでしょ?

自分好みに生まれ変わったお気に入りの時計です。
やっぱり、自分だけのオリジナルってのは良いもんですね。
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by ks-1518 | 2010-10-31 00:57 | ファッション

100万回生きたねこ 著:佐野 洋子

100万回生きたねこ 著:佐野 洋子

1977年に発刊された絵本です。

内容は、
100万回生まれかわっては、飼い主のもとで死んでゆく猫。
飼い主たちは猫の死をひどく悲しんだが、
猫自身は死ぬのなんか平気だった。
ある時、猫は誰の猫でもない野良猫となり、一匹の白猫に恋をする…。


有名らしいのですが、
この絵本を知ったのは20歳の時、
友人に教えてもらって立ち読みしたんですが、
その時以来、大好きな絵本の内の1つです。

初めて読んだ時は、なんだか胸を打たれ
泣くまではいきませんでしたが、
少し目頭が熱くなるのを感じました。

絵本なのでそんなに長い内容では無いんですが、
その中にはすごくたくさんの想いが込められていて
初めて読んだ時、作品に没頭しすぎて
読み終わった後に、ほんの一瞬、放心してしまいました。

さすがに、初めて読んだ時と違い
今では、そこまでココロを揺さぶることはありませんが、
それでも名作だと思える1冊であることに代わりはありません。

子どもより大人向けの絵本かもしれませんが、
将来、子どもが出来た時には買い与えたい絵本の中の1冊です。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2010-10-30 11:50 | 読書

「スラムダンク1億冊感謝記念」DVD

「スラムダンク1億冊感謝記念」DVD

神奈川のある学校の教室の数箇所を使って、
黒板に最終回から「あれから10日後」のSLAMDANKの世界を
描いたイベント。

その黒板漫画DVD書籍化したものが本作です。

作者の井上雄彦さんのHPでのみの告知にも関わらず、
3日間で5000人以上もの人を集め、
図書館には、スラムダンクが全巻設置。
体育館では誰でもバスケが出来る夢のようなイベント

そして、このイベントで何より驚いたのは、
黒板(絵)の前には、
柵のような読み手を遮るようなものは全く置かず、

読み手のマナーのみに頼った管理体制だったにも関わらず、
落書きやイタズラは全く無かったということ。

みんな本当に、スラムダンクという作品が好きだった
ということがよく伝わってくるエピソードです。


このDVDに収められている黒板漫画は、
思わず最後まで絶句しながら観てしまうぐらいの迫力で、
湘北高校だけに限らず、みんなが好きな色んな高校のキャラクターが
登場します。

そして、黒板にチョークで描いているのにも関わらず
高いクオリティの絵!!


DVDには漫画以外にも。作者が黒板に絵を書いている様子や、
始めは眺めているだけだった、作者の井上さんが、
観客のバスケを観ている内に我慢出来ずに混じって一緒にバスケをする様子など
心温まるようなシーンも入っています。

そして、もう黒板漫画以外にもう1つオススメが!

それは、
バッシュの音や、ドリブルやリングの音を巧く取り入れた音楽をバックに
漫画の名シーンのスライドショーです。

色々な名シーンが思い出されて、
初めて観た時は思わず涙がこぼれてしまいましたww

スラムダンクファンなら観て絶対に損しない作品です。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2010-10-29 12:53 | 映画&ドラマ

お茶×ファッション×HP更新

え~blogを毎日更新していますが、
そういえば日記らしい日記はほとんど書いた事がありません。

これが初です!!(記憶に無いだけで前にもあるかもしれませんがww)

とりあえずタイトルつけてみたので、
その通りに書いてみます。

まず。「お茶」!!

今日は久々に昔の友人とお茶してきました。

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(今日、注文したケーキは撮影してないので、以前来た時の写真でもww)


いや~まさか彼女とお茶する日が来るとはwwww

結婚してから(彼氏ができてから)僕の連絡先は抹消されてたんですが、
mixiを通じてお互い今日が暇だということが判明して、
急遽お茶でもすることに。

いや~正直もう2度とお茶する事なんて無いと思ってました。
というか会う事が無いと思ってました(笑)

人生何が起こるかわからないもんですねwwww


昔はよく遊んだ友人なので、会話は弾みます!
友人も相変わらずといった感じで
なんかちょっとだけ昔に戻った気分★

ケーキとコーヒーだけで3時間ぐらい延々と無駄話。
やっぱ気の合う人間と無駄話は最高です。

ん~貴重な休日を無駄に過ごす・・・素敵やww


続いて「ファッション

blogではほとんど「映画」「読書」んでたまに「音楽」のレビューばっかり。
そしてたまに書くのはどっか行ってきたとかの話ばかり・・。

なので、もう1つ好きな事を追加してみたいと思います。

それは「」なんです。

もう、ガッツリ好き。

学生の時は目も当てられない位ダサダサだったんですが、
ここ数年は色んな方にオシャレだと言っていただき(社交辞令もカウントしてますww)
人づてにオシャレだと言っていただいていた話も聞き、

調子に乗ってるんで、blogでもそれを載せていきたいと思います。
(仲良くさせていただいているショップ店員&オーナーさんがblogを見ているのでちょっと緊張ww)

記念すべき1発目は

最近買ったカーディガンのご紹介。

URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)で購入したコチラ

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UR ID×DREAMING OF THE SHINING STARS ニットカーディガン


どうです?かわいくないですか?

URBAN RESEARCHの中で色んなブランド(デザイナー)とのコラボ商品ばかりを作ってるブランド
UR IDの商品で、
今回はDREAMING OF THE SHINING STARSとのコラボ。

このブランド2001年にデザイナー自身が立ち上げたブランドで、
このデザイナーさん過去に色んなブランドをでデザイナーをしていて、
去年解散したNUMBER (N)INE)のデザイナーもしていたそうです。

そんなブランドとのコラボアイテムですが、
ニット工場の生産にも関わっていたデザイナーさんのブランドということで、
質感が良くて着心地が抜群!!もちろんあったかです。

このニット見た目は普通ですが、実は少しだけ特徴があって、

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上の写真ではわかりずらいんですが、柄の切れ目の所が段になっているんです。
この編み方が難しく手間なので、あまりされていないんです。

細かな所に拘りを感じる服って何か良くありませんか?
この冬にヘビーローテーションになる予感です。


長々と書いていますが、最後は「HP更新」です。

2か月程放置していたpiece of life~日常の欠片~ HP版ですが
久々に更新しました。

といっても写真は数点しか追加されていません。

何を更新したかというと、BGMの追加とLINK先の追加です。
TOPページや数か所にBGMを追加して、
リンク先も2つ追加しました。

素敵な音楽ですので、一度お立ち寄りください。

以上、長々とした日記でした。
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by ks-1518 | 2010-10-29 01:29 | 日常

SOSの猿 著:伊坂幸太郎

SOSの猿 著:伊坂幸太郎

内容は、
ひきこもり青年の「悪魔祓い」を頼まれた男と、
一瞬にして三〇〇億円の損失を出した株誤発注事故の原因を調査する男。
そして、斉天大聖・孫悟空―救いの物語をつくるのは、彼ら。
(Amazon参照)


本作は2人の主人公がそれぞれ順番に狂言回しをしていく内容になっています。

1人は
イタリアでエクソシスト(悪魔祓い)の手ほどきを受けた電気量販店の店員
もう1人は
株の誤発注で300億円もの損害を出した原因を突き止める為に、
取引先の会社に出向した会社員

この2人が話を進めて行くとあの西遊記の孫悟空に出会い
物語の後半にその2つの物語が交じり合って・・・


物語後半の話の混じり合わし方なんかは、
驚かされて良かったんですが、それ以外があまり・・・

普通におもしろいんですが、
「伊坂幸太郎さんの作品」として読むとどうにも物足りなく感じます。

設定はおもしろくて、
孫悟空が出てくるのでファンタジーも入ってるのかな?
とか思っていたんですが、

そうでもなく、けっこう現実的な内容で、
ドンデン返しもなく、どうにもインパクトが薄い作品です。

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伊坂幸太郎さんの作品じゃなかったら★4つぐらいつけてたかも
★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2010-10-28 11:24 | 読書

海辺の家

海辺の家

2001年公開(日本では2002年)のアメリカ映画です。

内容は、
昔気質の建築家が会社のコンピューターの導入のために突然リストラされる。
それと同時に自分が病気で倒れてしまい末期ガンであることを知る。
これを機に離婚した妻に息子ロビンと古い家で暮らし、
その古い家を立て壊し、新しい家を建てるつもりだと告げる。
ドラッグ&パンク好きな息子は当然猛反対して・・・。



監督:アーウィン・ウィンクラー 脚本:マーク・アンドラス

主な出演者
ケヴィン・クライン、クリスティン・スコット・トーマス
ヘイデン・クリステンセン、ジェナ・マローン、etc...


まだスターウォーズシリーズ
アナキン・スカイウォーカー役でブレイクする前の
ヘイデン・クリステンセンが息子役として出演しています。
本作のの演技で一発でファンに!

スターウォーズでアナキン役に抜擢された時は
有名になって嬉しくもあり、悲しくもありましたww

ストーリーは本当に感動します!!
所々にブラックユーモア(下ネタ込)を差込ながら
それが良いメリハリになって
感動を際立たせています。


よくある
「ハイ主役が死にました。悲しいでしょ?泣いてください。」
ってだけの映画ではなくて、

死への立ち向かい方。死に向かう生き様、家族愛

その他にも色々な要素が詰まった名作です。
個人的に何作かある1番好きな映画の中で迷う中の1つです。

(ブラックユーモアの部分が家族で観るには恥ずかしいシーンなので、
 家族で観る際はご注意をww)

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2010-10-27 12:34 | 映画&ドラマ

白銀ジャック 著:東野圭吾

白銀ジャック 著:東野圭吾

内容は、
ゲレンデの下に爆弾が埋まっている――
「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。
年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を
嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。
雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。
すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。
今、犯人との命を賭けたレースが始まる。
(Amazon参照)


東野圭吾さんの作品だけあって安定感のある内容。
自身がしていたスキーに関連している雪山が舞台なところにも作者らしさを感じます。

まさに、ミステリーの王道といった展開で、

所々にヒントを散りばめて
犯人をある程度想像させておいて
裏切る
といった流れになっています。

これでももちろんおもしろいんですが、
最後の裏切りで真犯人が明らかになっても
あくまで想像の範囲内で
衝撃的な内容では全く無いのが残念

他の作家さんならこれで満足なんですが、
東野圭吾さんの作品のファンの人には
少し物足りない内容です。

これから冬になりますし、
軽い気持ちで読むには良い1冊です。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2010-10-26 13:22 | 読書

第9地区

第9地区(原題:District 9)

2009年公開(日本では2010年公開)のアメリカ映画です。

内容は、
あるものはエイリアンによる侵略を恐れ、
あるものは技術の革新的な発展がもたらされると期待したが、
宇宙船はヨハネスブルグ上空に浮かんだまま、動こうとしない。
しびれを切らした南アフリカ政府は偵察隊を派遣。
船内で彼らを待ち受けていたのは、
弱り果てたエイリアンの群れだった。
彼らは故障した宇宙船に乗った難民に過ぎなかったのだ。
それから28年後、
難民として生活するエイリアンと人間が暮らす
共同居住区“第9地区”はスラムと化していた。
超国家機関MNUはエイリアンの強制移住を決定し、
ヴィカスという男を現場責任者に指名する。
彼は立ち退きの通達をして回るうち、
知らずに人類とエイリアンの歴史を変える大事件の引き金を引いてしまう―。
(Amazon参照)


監督・脚本:ニール・ブロムカンプ

主な出演者
シャールト・コプリー、デヴィッド・ジェームズ、ジェイソン・コープ
ヴァネッサ・ハイウッド、etc...


相手が宇宙人に置き換えられていますが、
実際に人間の間だけでも行われている行為。

それをSFにして社会を風刺した作品になっています。

宇宙人の外見は決して良いものでは無く、
もしかすれば、生理的に受け付けない人もいると思います。

僕も虫などが苦手で、最初は気持ち悪かったんですが、

宇宙人たちが、利己的で残酷な人間に虐げられている様子を見ていると
じょじょに宇宙人の立場に感情移入させられていき、
最後には少しですが感動もさせられます。

サスペンス要素も含まれていて、
ハラハラドキドキさせられ、
社会風刺もし、
ドキュメントタッチで描かれている所もあり、

かなり異色な内容ですが、
観る価値は存分にある作品に仕上がっています。

低予算なので、ほぼ無名な俳優陣なのも
作品にリアリティを感じさせられる要因の1つでしょう。

アカデミー賞で「作品賞」「脚色賞」「編集賞」「視覚効果賞」を
受賞したのにも頷ける内容です。

オススメの1作です。
(宇宙人のグロイ容姿が無理な方にはオススメできませんww)

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2010-10-25 13:47 | 映画&ドラマ

ライブ最高!! from「RAIN DOGS」 iiyoru

今日は、大阪は梅田にあるライブハウスRAIN DOGSに行って参りました。

大きな会場で有名なアーティストさんのライブに行くのも楽しいですが、

そんな所じゃなくて、街にあるライブハウスに行くのも良いもんなんです。

今日の目当ては、

CDではヘビーローテーションで何回も聴いていて大好きなアーティストさんなんですが、
生音はほとんど聴けていないKAMAMOTOMIKA(カマモトミカ)さん(今回の主催者です)と

以前から何回か(3回目ぐらいか?)ライブに行かせてもらっている寺前未来さんです。

「RAIN DOGS」さんは初めて行くライブハウスなんですが、かなり良い雰囲気。
僕はお酒はあまり飲めませんが、お酒の種類も豊富そうで、
お酒好きにはオススメのライブハウスww

ライブハウスに入ってまずは席の確保。
前の方が空いていたので、最前列の座ると、
目の前には多くの蝋燭(ろうそく)が!!

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かなりキレイな雰囲気。
中々ライブハウスでこんなきれいな空間が作られてる事は無いと思います。
ホントきれい。

なんでもアートキャンドルを作られているmatch point(マッチポイント)さんの作品だそうです。
かなりきれいで、思わずライブ終わりに物販で購入してしまいました!

そして、キャンドルに見惚れているとライブが開始しました。


まず、最初に演奏されたのは、

今村モータースさん

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ギターの弾き語りなんですが、
声の透明感が半端ありません。

ちょっと油断してましたww1発目から良い歌声で心地良くなり、
寝不足の体にはちょうど良い子守唄変わりww

1~2曲ぐらい途中でウトウトしてしまいました・・・。
今村モータースさんスイマセン。
この場を借りて謝罪させていただきます。
CD買ったから許してくださいww

2番手は目的の1人、寺前未来さん

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この方もギターの弾き語りです。

慣れない場所なのか、少しだけ歌いにくそう。
体調が悪かったんでしょうか?

それでも歌声は十分に素晴らしくて、
相変わらずの安定感。
すごい心地いい気持ちで最後まで聴くことができました。
新曲も披露してくれて、つい最近寺前さんのライブに行ったばっかりですが
得した気分になりましたww

3番手はベロニカさん

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キーボード&ボーカルの女性とギター&ボーカルの男性(アフロ)の2人組で、
かなり独特な雰囲気の曲を演奏されていました。

1番初めに歌った曲何かは、なぜか
ティム・バートン監督作の映画に出てきそうな感じ
(完全に僕の主観なので気にしないでくださいww)

その後に続く曲も、ボーカルにかなりのエコーをかけたり、
ギターにコーラス(音質を変える機械)をかけたり、

独特の雰囲気満開です。
ただ、演奏と歌(声)は抜群に良かったので、
好き嫌いはするかもしれませんが、ハマる人はスゴイ好きでしょう。

そして、4組目(トリ)は
KAMAMOTO MIKAさん

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キーボードの弾き語りですが、サポートメンバーとしてチェロ(多分)の方もいます。

ほぼ、初めてまともに聴きましたが、
正直、圧巻ですww

ホントに良かった!
CDも良かったけど、生音はやっぱい良いです!!
ほんと染み入るような歌声で、聴き惚れてしまいました。

新曲も2曲あって、両方良い感じ!
ちょっと切なくなるような歌詞の「写真」と
思わずにやけてしまうようなかわいい「ロンリーロウリー」(?)

今までとちょっとテイストが違ったけど、
かなり気に入ったので音源化されるのを期待して待ちたいと思います。

こんな感じでライブは終わりましたが、
ほんと素敵な4組でした。

さらに、ベロニカのアフロのお兄さんも言うてましたが、
雨の日に「RAIN DOGS」って名前のライブハウスで
ってゆうのもちょっと嬉しく感じました。


イベントのタイトル「i i y o r u .」の通り
ホント素敵な夜に。

新しいアーティストさんとの出会いもあり、
知っているアーティストさんの良さを再確認できて
やっぱ音楽良いな~って感じれました。
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by ks-1518 | 2010-10-25 03:08 | 日常