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バンク・ジョブ

バンク・ジョブ

2008公開のイギリス映画です。

内容は、
1971年、ロンドン。
ベイカー・ストリートにある銀行の地下に強盗団が侵入し、
貸金庫内の多額の現金と宝石を強奪する。
しかしその中には政府がどうしても報じられない秘密が隠されていた。
その秘密とは、英国最大のタブー、王室スキャンダルだった!
(Amazon参照)



監督:ロジャー・ドナルドソン 脚本:ディック・クレメント、イアン・ラ・フレネ

主な出演者
ジェイソン・ステイサム、サフロン・バロウズ、リチャード・リンターン
スティーヴン・キャンベル・ムーア、ダニエル・メイズ、and more...


1971年に起こった実際の事件を基に作成って事ですが、
どこまで実話なのか全くわかりませんww

当時の情報は2054年(多分)まで機密扱いらしいので
当時の情報を基にある程度フィクションで作成されているんでしょう。


いわゆるクライムムービーの類ですが、
銀行強奪よりもその後に起きる事の方がメインって感じです。

銀行強奪をした主人公達、
主人公達を利用してある品物を強奪させた政府関係者
主人公達に汚職警官とのやりとりを記した帳簿を盗まれた悪党
と三つ巴で展開していきます。

実話に基づいた事柄を盛り込んでいるので、
華々しさはありませんが、地味ですがしっかりとした作品!

ジェイソン・ステイサムがアクション以外で魅せた力作です。

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★★★☆☆ 星3つです!
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「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
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by ks-1518 | 2011-09-30 01:04 | 映画&ドラマ

島根旅行 2日目

島根旅行の2日目です!

午前中は朝から温泉に入ってゆっくりしてから
旅館前の足湯に行ったり、玉作湯神社や縁結びの橋に行ったりした後

島根と言えばの松江城へ!

どんなもんかと思っていましたが、意外と小ぶりww

なんともかわいらしい感じですww
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中には入りませんでしたが、お城の周りを探索。
マイナスイオンたっぷりの雰囲気です。

お城以外にも周りには塩見縄手とゆう旧武家町が立ち並んでいて、
そちらも雰囲気たっぷりで見応えがあります。

塩見縄手を見ながらその流れでお昼ご飯へ!

ランチの内容は昨日行った宍道湖名物のシジミと島根牛!!
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ん~贅沢ww

お腹がいっぱいになった後は
松江城の周りのお店を色々と周って、その後は足立美術館へ!

何とこの美術館2003年から8年連続で庭園日本一を獲得している美術館なんです!
巧く写真では撮れてませんが、自然の山の風景と人口の庭園が絶妙にマッチしていて
ホント感動物です!

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美術館の展示は横山大観を始めとした日本画が展示されていて
美術はあんまりわからない僕でもなんとなくスゴイと思ってしまう程です。

行けた場所は少し少なめですが定番所はベタ~にいけた楽しい骨休めでした!!
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by ks-1518 | 2011-09-29 01:27 | 日常

サンダーアーム/龍兄虎弟

サンダーアーム/龍兄虎弟

1986年公開の香港映画です。

内容は、
数千年前、世界中に散逸した5種の神の武器を集め、
世界を支配しようと企む邪教集団。
彼らにとって冒険家アジアの鷹ことジャッキーは邪魔な存在だった。
そこで彼らは鷹の親友アランの妻ローレライを誘拐し、鷹に協力を要求する。
(Wikipedia参照)


監督:ジャッキー・チェン 脚本:エドワード・タン、バリー・ウォン、and more...

主な出演者
ジャッキー・チェン、アラン・タム、ロザムンド・クワン、ローラ・フォルネル、etc...


久々にジャッキー映画が観たくなって、この映画をチョイス。

今の映画に比べるとストーリーはシンプルで
物足りないかもしれませんが、
ジャッキーらしさがよく出ている作品です。

後年の作品に比べると、周りの物や地形を生かしたアクションは少なめですが
体を張った演技は数多くあります!

序盤の木に飛び移るシーンで枝が折れて
落ちて頭蓋骨を骨折したのは有名な話。

「体を張ったシーン」のみで魅せるシンプルな作品です。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2011-09-28 00:52 | 映画&ドラマ

島根旅行 1日目

仕事でのストレス発散と、良い写真撮る為に・・・島根に旅行行ってきました!!

早朝から出かけ、お昼頃に島根と言えばって事でまずは
出雲大社に行きました!!

現在で唯一「大社」を名乗り、

神有月(島根以外の県では神無月[10月])には全国から八百万の神様が集まって
神議をする所とあって
雰囲気抜群です!

特に入り口にある大縄は圧巻です!
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下からお金を投げて大縄に刺さってお願いをすると叶うんだとか!

みんなもやっているんでお金がいっぱい刺さっていますw
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もちろん僕もしっかり刺してお願い事してきました!

おみくじの量もすごくてくくりつけている量が尋常じゃないww
これでもほんの一部です!
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出雲大社を満喫した後は、出雲そばを食べに!
有名なお店らしく、店は満席!
少しって待ってイチオシ(らしい)割子そば(3段)を注文しました!
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これがまた美味い!紅葉おろしのピリ辛が何ともいえませんでした。


腹ごしらえをした後は行きたかったレザー&アクセサリーショップに寄ってから
夕景を観に(写真を撮りに)宍道湖へ!

到着すると、ちょうどタイミング良く夕日が落ちる所でした。
その写真がこちら
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いや~すごくキレイで感動ものです!今まで観た夕日の中で一番キレイかもしれません。

夕景を見た後は旅館へ行って一休み。
おいしい料理を堪能して温泉でゆっくり。
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いや~贅沢ですww
ゆっくりと休んで次の日へ。
2日目はまた今度。
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by ks-1518 | 2011-09-27 01:43 | 日常

「経済なんて、カンケイない」と言っている人のお金の本 著:池坊 雅史

「経済なんて、カンケイない」と言っている人のお金の本
著:池坊 雅史


経済」について

経済って急に言われても

漠然と大きな話のような気がして、ピンときません。

浮かんでも少し身近なところで
株や外貨預金などの資産運用ぐらいでしょうか?

そんな自分には関係無いし、全くわからないって人の為の入門書のような
経済に関する本です。

イラストやキャラクターを使って、
専門用語や聞いたことはあるけど意味はわからない用語を
わかりやすく説明してくれます。

ただし、内容がかなり簡潔になっていて
ザックリと経済について書かれているので
苦手な人の為の入門書としては良いですが、
専門的に知識を深めたい方には向いていないように思います。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2011-09-26 06:41 | 読書

ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない

ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない

1994年公開のアニメ映画で、ドラゴンボールシリーズの劇場公開作第13弾です。

内容は、
ドラゴンボール収集中の悟天たちは、最後の1つを求めてナタデ村に入る。
異常気象と怪物被害に悩まされるその村は、事態解決のため、
怪物にイケニエを捧げようとしていた。
そこで悟天たちは、自らイケニエとなり、現われた怪物を撃破!
だが、翌朝、、突然ビーデルはブロリーに撃破される!
ブロリーは悟天を悟空だと思い込み、激しい攻撃を開始。
敵は、幼い相手がかなう生やさしい相手ではなかった…。
(Amazon参照)


前々作に引き続いて敵はブロリー!!

今回はメインが悟天と少年トランクスそしてビーデルです!
旧シリーズのキャラはクリリン意外登場せず、
幻で悟空とピッコロは出てきますが・・・。

やっぱりブロリー相手だと戦闘シーンが面白くありません。
圧倒的すぎて何が何やら・・・。

キャラ自体は魅力的なんですが、何しても全く動じないので
どうしても単調になってしまっています。

メインが悟天と少年トランクスだけあって
コミカルな描写が目立って、シリアスな部分は全体の2割ぐらいでしょうか?

終盤の悟空親子3人でのカメハメ波は魅力的なシーンですが
どうもそれだけでしょうか?

コミカルな内容が好きな方にはオススメできるシリーズです。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2011-09-25 23:10 | 映画&ドラマ

むかし僕が死んだ家 著:東野圭吾

むかし僕が死んだ家 著:東野圭吾

内容は、
「あたしは幼い頃の思い出が全然ないの」。
7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、
私は彼女と「幻の家」を訪れた。
それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ
異国調の白い小さな家だった。
そこで二人を待ちうける恐るべき真実とは……。
(Amazon参照)


登場人物はたった2人。
それなのに、物語は全然単調なところがなく、
徐々にテンポがあがっていきます。

少しずつ、本当に少しずつ謎が解けてき
惹きこんでいく所はさすが東野圭吾さんです。

それほど長い話では無いので
読むのが早い方なら1~2日ぐらいで読み終わると思いますが、

短さを感じさせないおもしろさが詰まっています。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2011-09-24 02:28 | 読書

ブラックスワン

ブラックスワン

2010年(日本では2011年)公開のアメリカ映画です。

内容は、
ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナは、
元ダンサーの母親の寵愛のもと、人生のすべてをバレエに捧げていた。
そんな彼女に新作「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが訪れる。
しかし純真な白鳥の女王だけでなく、
邪悪で官能的な黒鳥も演じねばならないこの難役は、
優等生タイプのニナにとってハードルの高すぎる挑戦だった。
さらに黒鳥役が似合う奔放な新人ダンサー、リリーの出現も、
ニナを精神的に追いつめていく。
やがて役作りに没頭するあまり極度の混乱に陥ったニナは、
現実と悪夢の狭間をさまよい、
自らの心の闇に囚われていくのだった……。
(Amazon参照)


監督:ダーレン・アロノフスキー 原案:アンドレス・ハインツ
脚本:マーク・ヘイマン、アンドレス・ハインツ、ジョン・J・マクローリン

主な出演者
ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・キュニス
バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー、and more...


いや~、久々にゾクゾクした映画を観ました!!
文句無しの名作!!

見所は挙げだすとキリが無いんですが、

まず、第一に主演のナタリー・ポートマンの演技は素晴らしい!!
ほとんどのシーンでは繊細で臆病な女性を演じているんですが、
一転、人格が変わった?様子が怖いくらいの変貌です!
特に、終盤にバッチリメイクした状態で踊るブラックスワンのシーンは
必見です!!!!
異様な程の迫力があって、鳥肌が経ってしまうぐらい!

体もバレエダンサーらしくすごく華奢かつしっかりとした筋肉もついていて
知り合いのバレエダンサーと比べてみてもスゴイ役作りです。

他にも、ミラ・キュニスの奔放なキャラクターや
ほんの少しだけ病的な過保護な母親役のバーバラ・ハーシーも素晴らしいです。

ウィノナ・ライダーも少ないシーンながらも存在感抜群!!


カメラワークも素晴らしくて、
ストーリー上、鏡がよく出てくるんですが、
(当然ですが)カメラも映りこんでおらず、色々なアングルで目まぐるしく
写し出す様子はドキドキ感をこれでもかと煽ってきます!!


ストーリーも秀逸で、
現実と妄想をいったりきたりするシーンがあったりするんですが、
観ている人も主人公の混乱と同じく見事に混乱させられますし、
誰かに陥れられて主人公が混乱していくのではなく、
あくまでも自分自身で闇にはまりこんでいく様子が恐ろしくて・・・。

その魅せ方も素晴らしく、
ラストも予想を裏切るアッサリとした終わり方。
そのタイミングもバッチリで最高のエンディング!

文句なしにオススメの作品です。

ただ、ナタリー・ポートマンのビックリするぐらいな官能的なシーンがあるので
家族で観るとかはちょっとキツイですねww

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2011-09-23 18:12 | 映画&ドラマ

殺人の門 著:東野 圭吾

殺人の門 著:東野 圭吾

内容は、
あいつを殺したい。でも、殺せないのはなぜだ。
どうしても殺したい男がいる。
その男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。
あいつを殺したい。でも、私には殺すことができない。
殺人者になるために、
私にはいったい何が欠けているのだろうか……。
(Amazon参照)


かなり衝撃的な内容の物語です。
かなりダークサイドが強調されている作品なので、
落ち込んでいる時には
あまりオススメできない本です。
東野圭吾さんの作品で
幻夜、白夜行が好きな方には問題無く読めると思いますが、

手紙や、分身など爽やかな話しか読んだ事の無い人は
衝撃を受けるかもしれません。

ストーリー自体は淡々と、本当に淡々と進んで行きます。

殺意とはどんな感情なのか?
抱いたことは今までの人生でありませんので、
リアルかどうかはわかりませんが、

読んでいる分にはかなりのリアリティを感じます。

ただ、淡々の進んでいくので、
感じ方によっては単調に感じる人もいるかもしれません。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2011-09-22 17:14 | 読書

カンフーパンダ2

カンフーパンダ2

2011年公開のドリームワークスのアニメ映画で、
カンフーパンダの続編です。

内容は、
前作でカンフーをマスターして「龍の戦士」となったパンダのポーが、
カンフーを抹殺して中国の支配を目論むシェン大老を相手に
マスター・ファイブと共に戦う。
強敵を倒すのには、ポーの誕生の秘密が関係していた。
(Wikipedia参照)



前作に引き続き多いに笑わせてくれますww

子供向けって事でオチは勘が良い人なら序盤でわかってしまいますが
オチがわかってしまっても十二分に楽しめます。

前作の謎(パンダのポーの父親がガチョウ)も解けてますし、
前作で龍の戦士として目覚めたポーの活躍が終始楽しめて
家族愛、友情など、どの年代の人が観てもわかりやすくシンプルなストーリー!

映像も素晴らしくて、毛の1本1本まできれいで
アクションシーンなんかも疾走感に溢れていて、巧くスローを使っています。


個人的には前回の方が好きですが、本作もオススメできる作品です。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2011-09-21 18:40 | 映画&ドラマ