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霊幻道士・キョンシーマスター

霊幻道士・キョンシーマスター

80年代に放送された中国ドラマです。

内容は、
キョンシーを吸血神と祀り、生贄を捧げる村にやって来た道士毛小方。
村でキョンシーの玄魁と対決するが決着はつけられなかった。
玄魁を追い香港にやって来た毛は楊飛雲と知り合い、
彼の勧めで香島道堂を開く。
時を同じくして旧日本軍の将校酒井が幽影と化して蘇り、
余大海の娘碧心がさらわれてしまうのだった。
(Wikipedia参照)


監督:ワン・ワイゲイ、チャンサンハップ
脚本:シン・シウリン、ラウ・チョンイン

主な出演者
ラム・チェンイン、ユン・キンタン、アニー・マン、チョイ・シウキョン、etc...

昔観たキョンシーを懐かしく思って観てみました。
といってもこの1stシリーズは全く観たことなかったので新鮮な気持ちでした。

キョンシー作品にも関わらず、正統派のキョンシーは玄魁(ユンフイ) だけで
後は反日感情がヒシヒシと伝わる旧日本軍の悪霊の酒井や
西洋のキョンシー(ヴァンパイア)はもろアジア人の顔で中国語を話しますし
最強の敵になる楊飛雲(ヨン・フェイワン)は魔王に変わるんですが
どうにもチープww
キョンシーが観たかったのにあまりキョンシーが出てきませんww

全体的な映像は80年代のテレビドラマなので
今観てみるとかなり子供だましのチープな映像ですが、
当時の技術で!と考えると逆に新鮮でおもしろいww

ストーリーは子供向けなんでしょうか?
かなり強引な展開が多くて、お世辞にも良い出来とは・・・。

ただ、ラム・チェンイン演じる主人公が人間臭く(多少合理的過ぎて冷たく感じますが)
困難にぶつかって打ちひしがれるなど
キャラクターは良てくたっています。

そしてアクションシーンはそれほどスゴイものはありませんが
ラム・チェンインさんは
ブルース・リーに武道家・スタントマンとして認められ、
詠春拳や截拳道(ジークンドー)の達人でもあるので
動きのキレは素晴らしいんです。

もう少し、この点を活かしたアクションがあれば嬉しかったんですが・・・。

キョンシー作品としてはちょっと弱いですが、
ラム・チェンインの演技が観れる懐かしい作品です。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2011-11-30 01:04 | 映画&ドラマ

ズニ族インディアンジュエリー ループタイ

ズニ族のインディアンジュエリーのループタイです。

購入店:NIMA(ニマ) 大阪
値段:3,700円

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インディアンジュエリーは昔はハマっていましたが
最近の服装に合わなかったり、存在感があり過ぎるので
最近あまりつける機会がありませんでしたが、

インディアンジュエリー好きの友人を案内した時に
思わず一目惚れして購入してしまいました。

少し寄ってみます。
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まだよくわかりづらいと思うのでさらにアップ
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中心をよく見るとサンフェイスになっています!

サンフェイスはアメリカのネイティブインディアンに伝わる精霊で
太陽を意味していて、神聖なものとされる喜びの象徴でもあって、
身に付けているとお守りとしても効果を発揮するそうです。
ズニ族やホピ族の作品によく見られます。

デザインはシンプルですが、存在感があって
小ぶりな大きさと丁度良いバランスになっています。

紐の部分は編み込みのレザーになっているので安っぽく見えず、
使い込んだら良い味になりそうです。

使う場面は選びそうですが重宝しそうな小物になりそうな予感です。
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by ks-1518 | 2011-11-29 02:35 | ファッション

新宿インシデント

新宿インシデント

2009年公開の香港・日本合作映画です。

内容は、
日本海沿岸の若狭湾に中国からの密入国者たちが上陸。
その中に、日本留学したまま行方知れずの恋人シュシュを探しに来た鉄頭の姿もあった。
先に密入国していた阿傑ら同郷の仲間たちと新宿で暮らし始めた彼は、
ある日、自分が働くナイトクラブでシュシュの姿を見かける。
彼女は、新宿を取り仕切る三和会幹部・江口の妻・結子として暮らしていた。
その事実に衝撃を受ける鉄頭だったが、
運命の皮肉で、偶然、彼が江口の命を助ける羽目に。
それがもとでシュシュと再会した鉄頭は、
江口の信頼も得て、不本意にも裏社会に手を染めていくこととなるが…。
(Amazon参照)



監督・脚本:イー・トンシン

主な出演者
ジャッキー・チェン、竹中直人、ダニエル・ウー、シュー・ジンレイ
加藤雅也、ファン・ビンビン、峰岸徹、and more...


「ジャッキーがアクションを封印した」とゆう触れ込みの本作ですが、
まるで北野映画かと思うぐらいのバイオレンスに満ちた作品に仕上がっています。

お得意のアクションとコミカルな要素は一切排除して
東京の新宿の裏社会と中国の不法入国者をメインの衝撃的な内容のドラマ作品です。

ジャッキーは驚くぐらい迫真の演技で、
どこか影のある密入国者を見事に演じています。

他にも、ダニエル・ウーや加藤雅也さんも名演技を披露していますが、
僕が注目したのはキャラの濃い竹中直人さん!
現実には中々こんな奴いないだろって思うようなキャラクターでしていますが
妙に映画にマッチしていて違和感を感じさせなくて、
むしろ強い印象を残しています。

日本人が観ても違和感がなく、
むしろ予算をかけているだけに日本映画よりも上回っている部分もあります。

日本を舞台に描いた外国映画の中でも優秀な作品の1つです。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2011-11-28 05:23 | 映画&ドラマ

シュレック フォーエバー

シュレック フォーエバー

2010年公開のドリームワークスのアニメ映画で、
シュレックシリーズの4作目で完結編です。

内容は、
心優しい緑の怪物・シュレックの冒険を描いたコメディアニメの最終章。
最愛の家族と幸せに暮らしながら、気ままな怪物だった頃を懐かしく思うシュレック。
そんな時、魔法使いが「1日だけ元の怪物に戻してあげよう」と持ち掛けてきて…。
(Amazon参照)



シリーズ最終章にふさわしい内容で、
さすがドリームワークスと言える作品です。

ベターではありますが、
「大切なものは無くさないと気づかない」といった内容で、

「平凡」の素晴らしさをよくわからせてくれます。

シュレックとドンキー、長靴を履いたネコ、フィオナなどメインキャラクターの
テンポの良いやりとりは相変わらず健在で、
シュレックがパラレルワールド(?)に行く事で
人間関係を一から構築していく様子が
さらに新鮮に感じます。

爆笑はありませんが、ほのぼのとした笑いと
ベターな感動を与えてくれる安定感のある作品です。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2011-11-27 02:58 | 映画&ドラマ

LANTIKI CROWN×ジャガードファクトリー ペイズリースカーフ

物欲の秋にまみれて購入したお気に入りのスカーフですww
購入店:乱痴気 STADIUM 大阪
値段:8,190円

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LANTIKI CROWNがインドのジャガードファクトリーに制作を依頼しているものなので
物はしっかりしていてウール100%なので肌触りも良いんです。


ペイズリー柄のストールは1つ持っていましたが、
これは少し独特なデザインをしています。

周りの部分を見るとペーズリーの柄なんですが、内側はなんとレオパルド柄に!


レオパルド柄には興味あったんですが、
どうにもやり過ぎな感じがして
中々購入するまでに至らなかったんですが
今回この絶妙なバランスに一目惚れしてしまいました!

そして、そして、裏返すと
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色見が変わってまた違った雰囲気に!

巻いてみるとこんな感じになります。
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冬はどうしてもモノトーンのアウターが多くなってくるので
アクセントとして多用してしまいそうなお気に入りの1つになりました。
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by ks-1518 | 2011-11-26 00:48 | ファッション

ウォール・ストリート

ウォール・ストリート

2010年(日本では2011年)公開のアメリカ映画で1987年公開の「ウォール街」の続編です。

内容は、
2001年、8年の服役を終えたゴードン・ゲッコー。
カリスマ投資家の面影は消え、すっかり過去の人と成り果てていた。
そして2008年、ウォール街の若き金融マン、ジェイクの会社が突然破綻した。
心の師である経営者は自殺し、ジェイク自身も資産を失ってしまう。
それが金融業界の黒幕ブレトンの陰謀だと知ったジェイクは、
復讐を誓い、ゲッコーに助言を求める。
しかし、ゲッコーはジェイクの最愛の恋人ウィニーの父親でもあった。
ゲッコーは絶縁状態のウィニーとの仲を取り持つことを引替条件に、
ジェイクと手を組むことに同意するが…。
(Amazon参照)


監督:オリバー・ストーン 脚本:スタンリー・ワイザー、オリバー・ストーン

主な出演者
マイケル・ダグラス、シャイア・ラブーフ、ジョシュ・ブローリン
キャリー・マリガン、イーライ・ウォラック、and more...


前作のウォール街は何となく覚えているぐらいだったんですが、

薄~くなった記憶を引っ張り出しましたが
どうも前作との関連性はあんまり無い感じです。

全体的な内容は、かなりブツ切りされたおおざっぱなストーリーで
何となくウォール・ストリートの雰囲気を掴めるぐらいなので
もうちょっと丁寧に描いて欲しかったです。
ウォール・ストリートについて調査して反映させられているらしいですが
それが=おもしろいにつながっていると言われると・・・といった感じ。

完全にエンターテイメントに仕上がっているので、
社会派映画好きにはちょっとオススメできません。

マイケル・ダグラスを始め、主人公のシャイア・ラブーフなど
演者の演技はすごく良いのでオススメです。

エンターテイメント作品として観ればおもしろい作品です。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2011-11-25 01:34 | 映画&ドラマ

物欲の秋!! inov-8 のトレランリュック

最近ストレスが溜まっているせいか買うのを控えている服でしたが
またまた買ってしまいました・・・。

いや~どれも良いものばかり!思わずテンションが上がってしまいましたww

その中の1つをご紹介

<inov-8>(イノベイト)の"race elite20" / back pack
購入店:大阪 Walls & Bridges
値段:9,450円

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(このバッグの写真を巧くとれなかったんで購入店のblogのもの使わせてもらっています)

Inov-8はイングランドのブランドで
オフロードランニングやエクストリームスポーツに関するアイテムを販売している会社です。
山道を走ったりするトレイルランニングに関する商品が多いみたいですね。

このリュックもそのトレイルランニング用のリュックになっています。

写真ではわかりづらいですが小ぶりで容量も20Lほど
長さもきっちり締めると腰上ぐらいの高さにしかならないぐらいのコンパクト。

アウトドアものなんで機能性も抜群で体にフィットしますし、
サイドにファスナー付きのポケットがあって、中も仕切りがあります。
そしてトレランする人以外には無用ですが、下の方にある紐を引っ張ると
極限までリュックが絞れて、走っても中身が揺れないようになる作りになっています。

そして何よりもアウトドアものとは思えない程スマートなデザインがお気に入り!
このスマートがあるからこそ街使用でもやぼったくなく合わせれるんです!

ヘビロテで使えるお気に入りになりそうな予感がします。

他に買ったものはまた紹介します。
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by ks-1518 | 2011-11-24 07:14 | ファッション

まほろ駅前多田便利軒

まほろ駅前多田便利軒

2011年公開の日本映画で、三浦しをん作の小説が原作です。


内容は、
ペットの世話、塾の送迎代行、納屋の整理、そんな仕事のはずだった。
東京郊外のまほろ市で、けっこう真面目に便利屋を営む、しっかり者の多田啓介。
そんな多田のもとに、風変わりな同級生、行天春彦が転がり込んできた。
1晩だけのはずが、行天は一向に出て行かず、
多田はしぶしぶ便利屋の助手をさせることに。
こうして、水と油のような2人の奇妙な共同生活が始まった。
多田便利軒を訪れるのは、まほろ市に住むくせ者たちばかりで、
なんだかんだと彼らを放っておけない多田と行天は、
やっかいごともしぶしぶ請け負っていたが、
やがてある事件に巻き込まれていく-。
ともにバツイチ、三十路の男2人の痛快で、
やがて胸に熱く迫る便利屋物語が始まる-。
(Amazon参照)


監督・脚本:大森立嗣

主な出演者
瑛太、松田龍平、片岡礼子、鈴木杏、高良健吾、本上まなみ
柄本佑、松尾スズキ、and more...


原作もおもしろかったので本作も期待してみましたが、
予想以上に映画もおもしろい!

原作の雰囲気そのままのゆる~い空気感が作品全体から感じられ
配役も絶妙で良い味を出しています。


まず、出演者が素晴らしい!
瑛太さんも松田龍平さんも演技力があるのは言うまでもありませんが
ホント良いんですww

役柄のポイントをよく押さえてあって細かい動きや目線
間の取り方なんかもすごくちょうど良い。
特に変わった役柄の行天を演じた松田龍平さんの動きがスゴくしっくりきます。
歩き方ややや猫背がかった姿勢など原作のイメージにぴったりなんです。


物語中盤ぐらいにある事件が起きて

瑛太さん「なんじゃこら~!?」
松田龍平さん「誰それ?似てないよ?」

とゆう瑛太さんが松田龍平さんの父親のマネをするとゆう小ネタもはさんであって
おもわず笑ってしまいましたww


ストーリーも原作の通りいくつかのエピソードがあって
心温まって切ないものが揃っていて
それが少しずつ絡まっていて展開していく所は見応えがあります。


劇中流れる音楽も雰囲気にマッチしていてよりストーリーに入り込ませてくれて
エンドロールに流れるくるりの「キャメル」も妙に良いww


久々に出会った原作に負けていない名作です。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2011-11-23 23:18 | 映画&ドラマ

Our New Life Above The Ground(未来旅行)  Avalanche City

Our New Life Above The Ground(未来旅行)  
Avalanche City


ニュージーランド新人アーティストAvalanche Cityの1stアルバムです。


収録曲は
1. LOVE LOVE LOVE
2. EVERYBODY KNOWS
3. DRIVE ON
4. THE STREETS
5. THE CITIZENS
6. YOU AND I
7. LOVE DON'T LEAVE
8. GO
9. ENDS IN THE OCEAN/OH LIFE
10. HOW LONG
11. THE SILENCE
12. SNOW
の全12曲


クライストチャーチの震災後ラジオから流れてきた
「LOVE LOVE LOVE」(1曲目)で人々の心を癒し、
その後ブレイクしたAvalanche Cityのアルバムです。

柔らかい歌声とアコースティックギターの優しい旋律が心地良い曲ばかり!
オススメは1曲目の「LOVE LOVE LOVE」と
9曲目の「ENDS IN THE OCEAN/OH LIFE」

暖か~い気持ちにさせてくれる良い作品です。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2011-11-22 23:30 | 音楽

少林寺木人拳

少林寺木人拳

1976年公開(日本公開は1981年)の香港映画です。

内容は、
口の不自由な若者・小唖巴は、
幼いころに殺された父親の敵を討つために少林寺の門弟となった。
ある日、寺の裏の洞窟に見知らぬ男が鎖で繋がれているのを発見した小唖は、
男に食物や飲物を運んで仲良くなり、カンフーの奥義を伝授してもらう。
男の名は法愚といい、10年前に少林寺の掟を破った為に閉じ込められていた。
また少林寺の管長の友人という尼僧からも拳法を習い、
小唖はますます力をつけていく。
そして小唖は少林寺を出るために、
「木人」という木製のからくり人形と戦いこれを撃破、下山を許される。
ある日街へ出た小唖に法愚が脱走したとの連絡が入る。
実は法愚こそ小唖の捜す敵だったのだ。
少林寺の掟を守るため、また父の敵を討つため、
小唖は法愚との闘いを決意する。
(Wikipedia参照)


監督:チェン・チーホワ 脚本:呂三民

主な出演者
ジャッキー・チェン、カム・コン、ドリス・ロン、ジャン・ジン、他


当時のカンフー映画の定番「シリアスな復讐劇」的な内容で
ジャッキーお得意のコミカルなシーンはまだ登場していません。

ジャッキーの映画主演2作品目ということもあって
まだまだ今のようなスターオーラは皆無ですがww
今回のような成長していくストーリー展開と意外とマッチしているので
それほど気になりません。
むしろ主人公の青年の悲壮感漂う雰囲気に
アクションとは違った演技の巧さを感じることができました。

軽快なアクションと
木で出来た木人と戦うというある意味シュールな設定で
初期のジャッキー映画の中ではかなり人気がある作品!

ストーリーも個人的に好きで
ジャッキーファンなら一度観ておいて損はありません!

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2011-11-21 17:52 | 映画&ドラマ