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東京旅行2日目

前日に引き続き東京旅行2日目です。

本当は止めてくれたKが案内してくれる予定だったんですが急遽仕事が入ってしまい、
他の東京在住の友人3人にも声をかけたんですが
みんな仕事や先約があったので諦めて1人で探索することに。

前回の東京1人旅で色々と回っているのでこの日は劇団とバンドの街(?)下北沢に行く事にしました。

11時ぐらいに着いたのでまだ、お店もあまりあいていなかったので適当に路地裏何かを徘徊していると
茄子おやじってゆう名前のカレー屋さんを発見!

カレー好きの僕としては食べないわけにはいきません!!
早速入ってメニューを見てみるとチキンカレー、ビーフカレー、野菜カレー、
そして全て入ったスペシャルの4種類!

もちろんそこはスペシャルでww
茄子、チキン、ビーフが煮込まれたカレーに
トマト、ブロッコリーなどの焼き野菜とゆでたまごがトッピングされてこれがまた美味!

あえて煮込まず焼き野菜!たまに僕も作りますが、以外とマッチするので興味があるかたは是非!

しっかり腹ごしらえした後は、開店しているお店も増えてきたので再び探索開始!

古着屋さんや古道具屋さん、昆虫の標本や生物の本などを取り扱っているお店など
けっこう色々とあって楽しむ事ができました。

そして、1番の目的だった劇団を観る事に!って言ってもお目当ての劇団があるわけでもないので
その日やっているのも携帯で調べて
その中で小じんまりしていて、かつとっつきやすそうなものをチョイス!

「劇」小劇場ってゆう70人キャパの会場で、ワンアワーパーキングってゆう演劇集団の
「のようなこと~改訂版~」を観る事にしました。
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ですが公演まで1時間近く時間があったので、周りをプラプラしていると
ヴィレッジヴァンガードを発見!!東京まで来てって感もありましたが、
散々歩き通して疲れきっていたので、ここで時間を潰す事にww

お店は広かったですが、さほど目新しいものも無かったので
写真集やカメラのコーナーをプラついていると輝いている本発見!!
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いや~なんてかわいい表紙なんでしょう。
手書きPOPの「僕が総理大臣だったら国の保護対象にします」にも納得ですwwww
思わず衝動買いしてしまいましたww

なんやかんやで時間も経ったので会場入りすると、完全にアウェーの空間。
どうやら他の方は劇団の常連や、ご友人の方ばかりなんでしょう。
若干肩身が狭かったです。

肝心の劇の感想は・・・初めて舞台を観ましたが予想以上におもしろかったです!!
まず、演者との距離が近くて2mぐらいだからでしょうか?

俳優さんの熱のようなものがスゴク伝わってきて物語にスット入っていく事ができました。

ストーリーは幽霊が主人公(?)のヒューマンストーリーで
ラストはベターな心温まる内容ですが、設定は面白くて最後まで飽きずに観る事ができました。

正直1,2人は演技が臭く感じる人もいましたがww予想以上に満足する結果に!!
ワンアワーパーキングさんありがとうございます。

下北沢を満喫した後は、小説を読んで気になっていたI.W.G.P事「池袋ウエストゲートパーク」へ!
ってただの駅前の広場なんですけどねww
ここにマコトやキングがいるんだな~っと1人感慨にふけってみましたwwww

Kの仕事終わりにあわせてKの家の最寄りの駅で集合して
いきつけらしい商店街の中のフランス(の家庭?)料理のお店へ!
アットホームな雰囲気が漂っていてお客さんも常連さんって感じの家族連れや女性がいて
料理もスゴクおいしい!

名前を忘れてしまいましたが、また東京に行った時に行ってみたいと思います。

お店でそして帰った後は布団の上でまたまた男2人の長話。
人生相談+くだらない事を延々と話して2日目終了です。

3日目(最終日)に続く。
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by ks-1518 | 2012-02-29 18:23 | 日常

東京旅行1日目

こないだストレス発散の為に東京に行ってきましたww

夜勤明けで心斎橋で髪の毛カットしたから伊丹空港から羽田空港へひとっ飛び!
1時間ちょっとで着いたので、あまり東京に行っている実感もありません。

全く寝ていないんですが、旅行でテンション上がっているので飛行機でも全く寝れませんでしたww

後輩が8時ぐらいに仕事終わるって事でそれまで時間つぶしもかねて
目黒で前々から気になっていた服屋さん巡りをしました。

一番気になっていたMANSION OF OWLS(マンションオブオウルズ)
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古着やアンティーク雑貨を売っているジャンピン ジャップ フラッシュジャンティーク、他にもたまたま見つけたセレクトショップや古着屋さんを探索しました。

まだまだ時間があったので、原宿に寄って服屋さんを巡って時間潰しをした後に
新宿で後輩Kと急遽予定が空いた後輩Oと一緒に居酒屋で晩御飯する事に。

久々の再会なんで懐かしい話や濃~い話、そして年のせいでしょうか?
仕事の話や人生の話なんかと深~~い話を延々としていましたwww

終電近くまで喋った後、Oとは別れ、2日間泊めてくれるKの家にGO→。
途中、同じ車両で喧嘩した迷惑な乗客のせいで電車が5分程止まってしまうアクシデントもありながら
無事帰宅するとまたまた夜中まで話をしながら1日目終了しました。

2日目、3日目へと続く・・・
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by ks-1518 | 2012-02-28 17:08 | 日常

Welcome To Condale  Summer Camp

Welcome To Condale  Summer Camp

2009年に結成されたイギリスデュオユニット「Summer Camp(サマー キャンプ)」の
デビューアルバムです。

収録曲は
1. BETTER OFF WITHOUT YOU
2. BRIAN KRAKOW
3. I WANT YOU
4. LOSING MY MIND
5. SUMMER CAMP
6. NOBODY KNOWS YOU
7. DOWN
8. WELCOME TO CONDALE
9. DONE FOREVER
10. LAST AMERICAN VIRGIN
11. GHOST TRAIN
12. 1988
13. BROTHER (BONUS TRACK)
14. REBECCA (BONUS TRACK)
15. STAY YOUNG (BONUS TRACK)
の全15曲



イギリスのアーティストらしく軽快でポップなメロディを
ジェレミーとエリザベスの柔らかい歌声で歌いあげていることで
一気に楽しい気持ちにさせてくれます。

ジャンルはラウンジになるんでしょうか?
僕のイメージではラウンジはかっこいいイメージなんですが、
Summer Campの曲はどちらかと言うと親しみやすい感じで
名前通り暖かい気候にピッタリのユル系ラウンジです。

どれも良い曲ですが、オススメは1曲目の「BETTER OFF WITHOUT YOU」と
12曲目の「1988」です。

これからも注目のアーティストのオススメのデビューアルバムです。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2012-02-27 16:33 | 音楽

クヒオ大佐

クヒオ大佐

2009年公開の日本映画で、
実在の結婚詐欺師を題材にした吉田和正の同名小説が原作です。

内容は、
1970年代から90年代にかけて、
「アメリカ空軍パイロットでカメハメハ大王やエリザベス女王の親類」と名乗り
結婚話を交際女性に持ちかけ、
約1億円を騙し取った実在の結婚詐欺師で
自称を「ジョナサン・エリザベス・クヒオ大佐」と名乗った日本人を描く。
(Wikipedia参照)


監督・脚本:吉田大八

主な出演者
堺雅人、松雪泰子、満島ひかり、中村優子、新井浩文
児嶋一哉、安藤サクラ、etc...


いや~オモシロイ!!

いきなり、土臭いパンチの効いたテロップから始まって
日本の官僚とアメリカが交渉しているシーンなので「?」って感じで
その後、唐突に第2部って形で本編に突入します。

ストーリーは堺雅人演じる実在の詐欺師が
女達を騙そうとするのを描いているんですが
これがオモシロおかしいww

作中では2人の女性が騙されているんですが、
騙し方がとってもチープで、なんで騙されるの?ってぐらい単純ww

そんな拙いテクニックで右往左往しているクヒオ大佐にどこか愛着が沸いてきます。

オススメのコメディ映画の1つです。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2012-02-26 22:28 | 映画&ドラマ

しあわせの隠れ場所

しあわせの隠れ場所

2009年(日本では2010年)公開のアメリカ映画で
マイケル・ルイスのノンフィクション
「ブラインド・サイド アメフトがもたらした奇蹟」が原作です。

内容は、
家族と共に車で帰路に着く途中、リー・アンは、
一人で雨に濡れながら夜道を歩くマイケル・オアーに目を留める。
彼を放っておけなかったリー・アンは自宅に連れ帰りマイケルの境遇を知ると、
一家に迎え入れることにした。
リー・アンがアメリカン・フットボールでのマイケルの持つ才能を見い出したことから、
彼は一気にスター選手へと開花していく。
(Wikipedia参照)


監督・脚本:ジョン・リー・ハンコック

主な出演者
サンドラ・ブロック、クィントン・アーロン、ティム・マッグロウ
リリー・コリンズ、ジェイ・ヘッド、etc...


実話が基になっているって事で気になっていたんですが
やっと観る事ができました。

サンドラ・ブロックが出演している作品の中で一番好きな作品です。

マイケル・オアーのサクセスストーリーを描いた作品ではありますが、
しんみりした内容ではなくコミカルな描写もあったりと
エンターテイメント性たっぷりの内容なので、
最後まで苦痛にならずに観る事ができます。

キャラクターも実在の人物を基に描いているとは思えない程魅力的で
特にS・Jはすごく好感が持てる大好きな登場人物です。

オススメの名作です。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2012-02-25 23:22 | 映画&ドラマ

連続殺人鬼カエル男 著:中山七里

連続殺人鬼カエル男 著:中山七里

内容は、
口にフックをかけられ、マンションの13階からぶら下げられた女性の全裸死体。
傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。
街を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の犯行だった。
警察の捜査が進展しないなか、
第二、第三と殺人事件が発生し、街中はパニックに…。
無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の目的とは?
正体とは?警察は犯人をとめることができるのか。
(Amazon参照)


以前にレビューを書いたさよならドビュッシーと同時に
『このミステリーがすごい!』大賞の最終選考に同時に残るという快挙を成し遂げた作品で、

さよならドビュッシーや同じシリーズのおやすみラマノニフ
音楽×ミステリー×青春のような爽快な読後感とは違い、

同じ音楽とミステリーが重要な部分を占めているのは変わりませんが
そこにサイコスリラー的な要素が含まれています!

その描写がそれまたスゴイ!思わず胸糞悪くなるような嫌悪感を味わせられるぐらいの描写で
ホントに同じ作者なのか?って疑ってしまうぐらいの変わりよう。
同時に最終選考に残ったってゆうのも納得です。

ストーリーは恐怖を誘うようなハラハラドキドキが続いて、
クライマックスでドンデン返しがいくつも用意されていて
ラストの1行で「!!」ってさせられて終わる感じですww

正直若干ですが無理矢理感があったので
「さよならドビュッシー」シリーズの方が個人的には好きですが、

本作も最後まで一気に読ませる「熱量」を感じさせられる作品で、
好みもあると思いますがオススメです。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2012-02-24 22:03 | 読書

うさぎドロップ

うさぎドロップ

2011年公開の日本映画で、宇仁田ゆみの同名漫画が原作です。

内容は、
27歳、彼女なし。ごくフツーのサラリーマンであるダイキチが、
祖父のお葬式で出会った孤独で悲しげな女の子は、おじいちゃんの隠し子だった!?
引き取り手のないその少女・りんを男気を見せて連れ帰ったダイキチ。
こうして、突然、二人の共同生活が始まった!
慣れない子育てにあたふたしつつも、いつもりんのことを一番に考え、
底なしの優しさで包み込み育てていくダイキチ。
そんなダイキチに心を開き、無邪気な笑顔を見せるようになるりん。
ひょんなことから一緒に暮らすことになった二人が、
周りのみんなに支えられ、見守られながら、
本当の家族のような愛情と絆で結ばれていく。
(Amazon参照)



監督:SABU 脚本:林民夫

主な出演者
松山ケンイチ、芦田愛菜、香里奈、桐谷美玲、キタキマユ、etc...


原作は未読なので比較はできませんが、おもしろかったです。

コメディ要素は少し外れた感はありますが、
いくつかボディブローのように効いてくるようにクスリとさせられます。

27歳の独身サラリーマンの子育てってゆうプロットがおもしろくて
子育ての苦労と幸せを客観視した見せ方が本作の見所の1つですかね?


ほのぼのムービーにも関わらず、個性的な作風が多いSABUさんが監督って事が
少し意外でしたが、松山ケンイチさんが劇中走りまくってる所なんかは
思い返すとSABUらしくて、思わずニヤリとしてしまいましたww


ストーリー展開は道筋が起承転結がわかりやすく
二転三転していって最後に大きな事件があって解決してハッピーエンドって感じなので
ベターながらもしっかりと魅せられます。
脚本が「てぃだかんかん」や「フィッシュストーリー」の林民夫さんなのに納得。

オススメのファミリー映画です。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2012-02-23 08:53 | 映画&ドラマ

パブリック・エネミーズ

パブリック・エネミーズ

2009年公開のアメリカ映画です。

内容は、
舞台は1933年の大恐慌時代のアメリカ。銀行強盗のジョン・ディリンジャーは、
警察をあざ笑うかのような大胆な手口、弱者からは奪わないという姿勢で、
犯罪者でありながら大スターのような人気を得ていた。
ある日、ディリンジャーはビリー・フレシェットという神秘的な魅力をもつ女性と出会う。
ビリーも、彼の強引で一途な愛に次第に惹かれていく。
おなじころ、FBIははじめての国家の敵ナンバーワンとして、
ディリンジャーを指名手配した。
捜査の目をかいくぐり、密会する2人。
だが、彼らを取り囲むFBIの網は徐々に狭まっていた。
(Wikipedia参照)


監督:マイケル・マン 脚本:ロナン・ベネット、etc...

主な出演者
ジョニー・デップ、マリオン・コティヤール、クリスチャン・ベール
ビリー・クラダップ、ブランカ・カティク、リーリー・ソビエスキー
ジェイソン・クラーク、and more...


どう評価したら良いのか難しい作品です。

アメリカでは義賊的な扱いで有名なジョン・ディリンジャーについての映画ですが
何の知識のない日本人が見ても少し理解するのが難しい作品です。

ギャング映画にしては静かなトーンで
脱獄シーンや銀行強盗のシーンも少し控え目な演出で
犯人の警察(FBI)の手に汗握る攻防戦や心理戦なんかもないので

ジョニー・デップ好きでエンターテイメント性を求めている人はきっと
すごくつまらなく感じると思います。

この作品の見所はジョン・ディリンジャーの人間性を描いている所なんじゃないでしょか?
僕はそれほど共感できなかったので微妙でしたが、

義賊的な所や女性に対する姿勢など生き方を描いているので
事実との整合性は全くわかりませんが
1つの映画作品としてはこれで良いんだと思います。


名作とも駄作とも、そして凡作とも言えない
観る人にとって評価が大きくわかれる作品です。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2012-02-22 09:23 | 映画&ドラマ

Très Très Fort  Staff Benda Bilili

Très Très Fort  Staff Benda Bilili


コンゴ民主共和国のキャンシャサで
路上生活をするポリオ(小児麻痺)障害者とストリートチルドレンからなるバンド
「Staff Benda Bilili(スタッフ・ベンダ・ビリリ)」のアルバムです。


収録曲は
1. Moto Moindo
2. Polio
3. Je t'aime
4. Sala Keba
5. Moziki
6. Sala Mosala
7. Avramandole
8. Tonkara
9. Marguerite
10. Staff Benda Bilili
11. Mwana
の全11曲です。



2010年に公開された「ベンダ・ビリリ~もう一つのキンシャサの奇跡」ってゆうドキュメンタリー映画で
一躍有名になった「Staff Benda Bilili(スタッフ・ベンダ・ビリリ)」

メンバー8人中4人が車椅子、1人が松葉杖で
しかもそのほとんどが動物園でダンボール生活をしているとゆう過酷な中生活を送っていた(る?)中、
作成されたアルバムです。


しかし、音楽自体はそんな過酷さを微塵も感じさせない
ゴキゲンなアフリカンメロディの連続!!
逆境なのに、逆境だからこそなのかはわかりませんが、
心の底から楽しめるような音楽が奏でられるのに感動させられました。

人間の可能性を感じさせられる必聴の1枚です。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2012-02-21 09:56 | 音楽

岳-ガク-

岳-ガク-

2011年公開の日本映画で石塚真一作の漫画「岳 みんなの山」が原作です。

内容は、
雄大な北アルプス山系。そこには、誰よりも山を愛する男・島崎三歩がいた。
世界中の巨峰を登り歩いてきた三歩は、
山岳救助ボランティアとして登山者たちの命を守っている。
彼は、山のように大きな包容力を持ち、
仮に要救助者が死んでしまっていても
「よく、頑張った」と労わりの言葉をかける男である。
そんな三歩の暮らす山に、新人救助隊員の椎名久美がやってくる。
久美は過酷な訓練を乗り越え成長していくが、
実際の救助では遭難者の命を救うことが出来ない日々が続く。
そんな折、猛吹雪の冬山で多重遭難が発生。
仲間と共に救助に向かう久美を待ち受けていたのは、
想像を絶する雪山の脅威! その時、三歩は……!?
(Amazon参照)



監督:片山修 脚本:吉田智子

主な出演者
小栗旬、長澤まさみ、佐々木蔵之介、石田卓也、渡部篤郎、and more...


原作は未読ですが、表紙を見た事があったので
主演が小栗旬さんってゆうのにビックリしてしまいました。

それもそのはず、原作の三歩はがっしりとした体格で顔に傷まである
まさに山男って感じなので、さわやかな小栗旬さんって・・・

って思っていましたが結構すんなり入ってきました。

アレンジや演出が巧かったのか小栗旬さんの演技が良かったのかはわかりませんが
山バカの三歩のイメージがとてもしっくりきます。

対する長澤まさみさんの演技が少し気になってしまいました。
何が悪いってわけではないんですが
久美とゆうよりも長澤まさみさんのイメージが強くて、
久美の成長物語の側面もある本作ではもう少し頑張って欲しい気が・・・。


山岳救助の話って事で風景はすごくキレイで
ド迫力ともいえるような荘厳なシーンが多々ありますが
雪山の吹雪シーンがそんなに寒さを感じさせなかったのが少し残念と言えば残念でしょうか?

全体的によくまとまっていて、おもしろいエンターテイメント作品だと思います。
海猿好きの方にオススメです。

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by ks-1518 | 2012-02-20 10:13 | 映画&ドラマ