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劇場版 SPEC〜結〜 漸ノ篇(ぜんのへん)

劇場版 SPEC〜結〜 漸ノ篇(ぜんのへん)

2013年公開のドラマSPECの劇場版第2作の前篇です。

内容は、
時を止められる無敵の超能力者ニノマエとの激しい戦いに勝利し、
当麻と瀬文は虫の息で病院に搬送される。
一瞬二人の距離は近づいたかのようにも思えたが、
同じ頃、ある人物は着々と世界の終息に向けて準備を進めていた。
やがて特殊能力者たちが世間を騒がせ始め、
当麻の中のSPECがついに覚醒し……。
(yahoo映画参照)


監督:堤幸彦 脚本:西荻弓絵

主な出演者
戸田恵梨香、加瀬亮、竜雷太、北村一輝
栗山千明、向井理、大島優子、etc...

連続ドラマ、スペシャルドラマ、そして劇場版と続くシリーズの最終章です!
といっても前篇で正直今までの謎は全く解決されず、
後編に向けた壮大な予告編といったところ。

まぁケイゾク時代から観ていた人にとっては(そうでない人にももちろん)
かなり衝撃的なシーンがありますが、それだけでしょうか?

後はエンドロールもないし、ホント後編を観るための助走のようなもの
これでラストがおもしろくなかったらぶち切れです(笑)
まぁ期待は裏切らないでしょうが。

他にも個人的な見所として、
公式に漫画「JOJOの奇妙な冒険」のオマージュって事は
JOJO好きの中では有名で、映画第一作目でもエンドロールに出ていますが、

今回遂に登場人物の名前で略して「JOJO(ジョジョ)」になる人物があらわれて
「JOJO立ち」と良いながらポーズを決めてくれます(笑)

続編が楽しみな作品です。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2013-11-29 06:38 | 映画&ドラマ

階段途中のビッグ・ノイズ 著:越谷 オサム

階段途中のビッグ・ノイズ 著:越谷 オサム

内容は、
だめな先輩のせいで、伝統ある軽音楽部が廃部になってしまう。
がけっぷちに立たされても、啓人は煮え切らなかった。
しかし、幽霊部員だった伸太郎に引きずられ…。
四面楚歌の状況で、啓人は「一発ドカンと」やれるのか!?
(Amazon参照)


良い!変に小細工なくてストレートに突き刺さってくる青春小説です!

出てくる曲はKISSやマリリン・マンソンとか少し古い時代のロックですが、
そのあたりの知識がなくても楽しめます!ってゆうかどんな曲か調べたくなります。

僕自身は高校時代にバンドしてたので、
より情景がイメージしやすくて感情移入も簡単にできました。

ストーリーはわかりやすくてともすれば陳腐な展開で予想もしやすいですが、
そこは疾走感のあるテンポのせいか
親しみのある登場人物のせいか、わかりませんが
王道ともゆうべき安定感で面白さが勝ちます!!

爽快感が味わえるオススメの1冊です。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2013-11-28 10:15 | 読書

清州会議 著:三谷 幸喜

清州会議 著:三谷 幸喜

内容は、
信長亡きあと、清須城を舞台に、歴史を動かす心理戦が始まった。
猪突猛進な柴田勝家、用意周到な羽柴秀吉。
情と利の間で揺れる、丹羽長秀、池田恒興ら武将たち。
愛憎を抱え、陰でじっと見守る、お市、寧、松姫ら女たち。
キャスティング・ボートを握るのは誰なのか?
五日間の攻防を現代語訳で綴る、笑いとドラマに満ちた傑作時代小説。
(Amazon参照)


実写映画の原作なので読んでみましたが・・・

ちょっと受け付けない内容。
完全に現代語に変換されていて、
横文字や英語なんかがバンバン飛び交うんで
読みやすいのかもしれませんが、
逆に情景が浮かびづらくなってしまいました。

ん~時代小説読みなれてない人にはこの方が良いんでしょうか?

全編登場人物の独白の形で進むんでそれものめりこめない要因の1つでしょうか?

映画は面白そうだけど、この本はイマイチでした。

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★★☆☆☆ 星2つです!
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by ks-1518 | 2013-11-27 10:11 | 読書

サンボマスター 究極ベスト  サンボマスター

サンボマスター 究極ベスト  サンボマスター

2000年に結成された3ピースのロックバンド「サンボマスター」が
2011年に発売したベストアルバムです。

収録曲は
ディスク:1
1. 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ (アルバムミックス)
2. 希望の道
3. 世界をかえさせておくれよ (アルバムミックス)
4. できっこないを やらなくちゃ
5. 光のロック
6. 青春狂騒曲
7. ラブソング
8. 歌声よおこれ
9. 君を守って 君を愛して (アルバムミックス)
10. 美しき人間の日々 (シングルミックス)
11. very special!! (アルバムミックス)
12. I Love You (アルバムミックス)
13. きみのキレイに気づいておくれ
14. 手紙
15. 全ての夜と全ての朝にタンバリンを鳴らすのだ (アルバムミックス)
16. 月に咲く花のようになるの
17. そのぬくもりに用がある (アルバムミックス)

ディスク:2
1. さよならベイビー
2. これで自由になったのだ
3. 熱中時代
4. ふたり
5. 新しく光れ
6. 人はそれを情熱と呼ぶ
7. 週末ソウル
8. 夜汽車でやってきたアイツ
9. 想い出は夜汽車にのって
10. 愛しさと心の壁
11. 新しい朝
12. 朝
13. 愛しき日々
14. スーパーガール
15. 絶望と欲望と男の子と女の子 (ライブテイク)
16. 夜が明けたら Nakedる
17. あなたといきたい (ライブテイク)

の全34曲です。



サンボらしさがたっぷり詰まった2枚組!
出世作の「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」や
イロハスのCMで有名な「世界をかえさせておくれよ」だけじゃなく

個人的に好きな
「そのぬくもりに用がある」や「美しき人間の日々」など
聴きごたえのあるジャパニーズロックの曲が目白押し!

サンボの魅力が盛りだくさん!
究極ベストの名に恥じない1枚です。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2013-11-26 10:11 | 音楽

クロニクル(原題:Chronicle)

クロニクル(原題:Chronicle)

2012年(日本では2013年)公開のアメリカ映画です。

内容は、
超能力を手にした、高校生のアンドリュー、マット、スティーヴは、
自分たちの姿をビデオで記録することに。
超能力を使い、他人がかんでいるガムを口から取り出したり、
女子のスカートをめくったり、空中でアメフトをしたりと、
退屈だった毎日を刺激的なものに変える三人。
そんなある日、クラクションを鳴らして後方からあおってきた車を、
アンドリューが超能力でスリップさせる。
それを機に、彼は超能力を乱用するようになり……。
(yahoo映画参照)


監督:ジョシュ・トランク 脚本:マックス・ランディス

主な出演者
デイン・デハーン、アレックス・ラッセル、マイケル・B・ジョーダン
マイケル・ケリー、アシュリー・ヒンショウ

オモシロ!!
超能力を持ったティーンエージャーを描いた作品で
青春要素を含んでいたり、SF要素を含んでいたり、
それを手持ちカメラが写した一人称ムービーになっていて

一捻りも二捻りもあってワクワクした気持ちにさせられます!!
といっても内容は、ネクラ少年が超能力を手に入れて
少しずつその力に飲み込まれていく様子を描いているので
明るい内容ではありません。
(そこに至るまでの様子ははアメリカの少年たちだったらこうしそうだな~って
微笑ましく観て入れますが)

83分の短いなかにギュっと詰まった意欲作です。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2013-11-25 10:07 | 映画&ドラマ

永遠の0 著:百田 尚樹

永遠の0 著:百田 尚樹

内容は、
「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。
そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。
終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。
天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、
1つの謎が浮かんでくるーー。
記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。
(Amazon参照)


面白い!!百田さんの作品はふり幅が広くてホントすごい!

いつも思うんですが、ホント細かいところまで緻密に調べてあって
(僕自身にそこまで専門的な知識はありませんのでイメージですが)
それこそ取り方によっては賛否両論分かれるんだとは思いますが、
僕はアリの方。

映画の方はどうかわかりませんが、
日本の一時代を(ある側面からではありますが)知れて、
エンターテイメント性もある作品です。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2013-11-24 21:39 | 読書

マリアビートル 著:伊坂 幸太郎

マリアビートル 著:伊坂 幸太郎

内容は、
元殺し屋の「木村」は、幼い息子に重傷を負わせた相手に復讐するため、
東京発盛岡行きの東北新幹線“はやて”に乗り込む。
狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」&「檸檬」。
ツキのない殺し屋「七尾」。
彼らもそれぞれの思惑のもとに同じ新幹線に乗り込み―物騒な奴らが再びやって来た。
『グラスホッパー』に続く、殺し屋たちの狂想曲。3年ぶりの書き下ろし長編。
(Amazon参照)


昔の伊坂幸太郎が帰ってきました!

ここ最近作風が少し変わっていたんですが、
昔の作風に戻ってきました。

最近の作風もおもしろいんですが、
やっぱり昔の方が個人的に好きです。

なので今回の作品は個人的にツボ!!

そして、あのグラスホッパーの正統な続編ってことで
読む前から期待値は上がるばかりでしたが、期待を裏切らない内容です。

今回も個性的に魅力的な登場人物(殺し屋達)がたくさんでてきて、
見事に予想を裏切った展開とラスト!!

グラスホッパーに出てきた登場人物もチラっと出てくるので
その辺りのファンサービスにも笑みがでてきます!!

オススメの小説の1つです。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2013-11-23 23:02 | 読書

グランド・イリュージョン(原題:NOW YOU SEE ME)

グランド・イリュージョン(原題:NOW YOU SEE ME)

2013年公開のアメリカ映画です。

内容は、
マジシャンとして一流の腕を持つアトラスは、
フォー・ホースメンというスーパーイリュージョニストグループを束ねていた。
彼らはマジックショーの中で、ラスベガスから一歩も動くことなく、
パリにある銀行から金を奪ってみせた。
この件を受けて、次の計画を彼らが実行する前に食い止めようと
FBI特別捜査官のディランが捜査を始めるものの……。
(yahoo映画参照)


監督:ルイ・ルテリエ 脚本:エド・ソロモン
原案:ボアズ・イェーキン、エドワード・リコート

主な出演者
ジェシー・アイゼンバーグ、マーク・ラファロ、ウディ・ハレルソン
メラニー・ロラン、アイラ・フィッシャー、マイケル・ケイン
モーガン・フリーマン、etc...


あ~いろんな人のレビュー観たら軒並み高評価!!
だけどもだけど・・・僕にはイマイチ。

マジック好き・サスペンス映画好きだからか、
最初のマジックから最後のマジック、そして大どんでん返しのオチなど
全部予想通りで1つも驚き無し。

もうちょっと予想のナナメ上を行くような展開やマジックを期待していただけに
悪い意味で裏切られた気持ちです。

ただ、見せ方は派手で、展開はテンポ良くて
アクションもスピーディでこれぞエンターテイメントって感じで
心地いいぐらい。

好きな人はツボに入ると思います。

何気に俳優陣も豪華なのも見所の1つかも。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2013-11-22 23:12 | 映画&ドラマ

謝罪の王様

謝罪の王様

2013年公開の日本映画です。

内容は、
依頼者たちに代わって謝ることで、
彼らが抱える多種多彩なトラブルを収束する東京謝罪センター所長、黒島譲。
ヤクザの車と追突事故を起こし、
法外な賠償金の支払いを迫られていた帰国子女・典子は、
彼に助けられたのがきっかけでセンターのアシスタントとなる。
二人は、セクハラで窮地に陥った下着メーカー社員の沼田、
あるエキストラの起用で外交問題を起こしてしまった映画プロデューサー・和田など、
さまざまな顧客に降り掛かる問題を謝罪で解決していく。
(yahoo映画参照)


監督:水田伸生 脚本:宮藤官九郎

主な出演者
阿部サダヲ、井上真央、岡田将生、高橋克実、and more...


ん~クドカンだから期待しすぎたのか・・・
途中もまでの展開は面白かったんですが、最後の方はボケがしつこくて
ラストのオチなんかはちょっとクドイぐらい。

いくつかのショートストーリーがつながる感じなんかは良いんですが・・・

いや、面白いのは面白いんです!

ただ、あまちゃんブームがあったし、ハードルがすごく上がってたんですかね。

まぁ岡田将生さんや松雪泰子さんなんかのはっちゃけた演技は見所ですね。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2013-11-22 02:39 | 映画&ドラマ

マラヴィータ(英語題: The Family, 仏語題: Malavita)

マラヴィータ
(英語題: The Family, 仏語題: Malavita)


現在公開中(2013年11月22日現在)のアメリカ・フランス合作映画です。

内容は、
フランスのノルマンディー地方の田舎町に引っ越してきたアメリカ人のブレイク一家。
主人のフレッド・ブレイクは元マフィアで、
FBIの証人保護プログラムを適用されているため、
一家は世界中を転々としながら暮らしている。
そんなある日、フレッドに恨みを持つマフィアのドンが彼らの居場所を特定し、
殺し屋軍団を送り込むが……。
(yahoo映画参照)


監督・脚本リュック・ベッソン

主な出演者
ロバート・デ・ニーロ、ミシェル・ファイファー、トミー・リー・ジョーンズ
ディアナ・アグロン、ジョン・デレオ、etc...


リュック・ベッソンの脚本、監督映画ってことで
観る前からワクワク!

家族全員かなりぶっとんだ性格で、

父親はちょっとぼったくろうとした配管工をボッコボコ
母親は陰口をたたいていたスーパーの店員と客がいるスーパーを爆破
姉はバックを盗んだ女をマウントでボッコボコ
弟は同級生や先生を恐喝
もうやりたい放題(笑)

中盤まではそれぞれのぶっ飛び具合に笑わせてもらえるんですが、
後半が尻つぼみ・・・
エッてぐらいあっさりとしたクライマックスで
迫力も爽快感もありません。
とゆうか家族の活躍がほとんどみられない。

そして、家族が無茶する相手も
多少は腹のたつような相手ではありますが、
暴行を加えられて観客がスカっとするような人たちでもないので、
カタルシスも得られないのでどうにも感情移入ができません。

ん~もっとやりようあったのにな~って思うもったいない作品です。



★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2013-11-21 23:36 | 映画&ドラマ