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REDリターンズ(原題:RED 2)

REDリターンズ(原題:RED 2)

2013年公開のアメリカ映画で、2010年公開のRED/レッドの続編。
アメコミ「RED」が原作です。

内容は、
CIAが最も恐れた超一流の元スパイ・チーム─《RED》。
そのリーダー的存在のフランクは、恋人サラと平穏に暮らしていたが、
相棒のマーヴィンの命が狙われたことで、自分の命も狙われていることを知り、
その原因究明に動き出す。
あらゆる情報網を駆使しながら、
30年以上前に失敗に終わった極秘任務に関係があると判るが、
同時に世界中の諜報機関が自分たちをテロリストとして指名手配していることを知る。
イギリスではMI6の敏腕スパイのヴィクトリアが、ロシアからは美貌のエージェント、
カーチャが彼らを狙う中、フランクは世界を震撼させる核爆弾の存在に気がつくが、
まさにその時、世界一の殺し屋のハンが彼らに迫っていた…。
こうして新旧のトップエージェント、
仲間と敵入り乱れて世界を股にかけての戦いが幕を開けた。
世界の各地で敵を蹴散らしながら《RED》が世界の危機を救うため暴れまくる! ! !
(Amazon参照)


監督:ディーン・パリソット
脚本:ジョン・ホーバー、エリック・ホーバー

主な出演者
ブルース・ウィリス、ジョン・マルコヴィッチ、メアリー=ルイーズ・パーカー
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、イ・ビョンホン、アンソニー・ホプキンス
ヘレン・ミレン、etc...


前作と同じく、何も考えずに観れるハリウッド作品ですが、
おもしろさは前作の方が少し上でしょうか?

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、イ・ビョンホン、アンソニー・ホプキンスと
前作以上に豪華が加わったのは良かったですが、

キャサリン・ゼタ=ジョーンズはかなり地味~な役回り、

イ・ビョンホンはムッキムキの肉体美とアクションを見せてくれますが、
特別凄いアクションってわけでもなく

良かったのは短い登場シーンにも関わらず、
コメディタッチで狂気をはらんだキャラを演じたアンソニー・ホプキンスぐらいでしょうか?

モーガン・フリーマンが登場しないのも残念です。

前作に比べ各登場人物の凄腕感の描写もほとんどありませんし、
スケールダウンしている感もいなめません。

それでもストーリーのテンポは相変わらず良いですし、
何も考えずに観れるアクション映画です。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2014-05-31 00:42 | 映画&ドラマ

図書館戦争

図書館戦争

2013年公開の日本映画で、有川浩の同名小説が原作です。

内容は、
あらゆるメディアを取り締まる法律「メディア良化法」が施行され30年が過ぎた日本。
公序良俗を乱す表現を取り締まるために武力も厭わぬ検閲が正当化されていた。
そんな時代でも読書の自由を守るため、
検閲に対抗すべく生まれた図書館の自衛組織「図書隊」に笠原郁が入隊する
。高校時代に自分を助けてくれた、
顔も覚えていない図書隊員の“王子様"に憧れての入隊だった。
堂上篤はことあるごとに厳しく指導する鬼教官で、
郁の憧れの王子様のことも「あさはかで愚かだ」とバッサリ。
激しく反発する郁だが、
堂上は突き放しながらも絶妙のタイミングでフォローを入れつつ郁を育てる。
その厳しい訓練のおかげか、
郁は女性初の図書特殊部隊に配属される。
(Amazon参照)


監督:佐藤信介 脚本:野木亜紀子

主な出演者
岡田准一、榮倉奈々、田中圭、福士蒼汰、西田尚美
橋本じゅん、石坂浩二、栗山千明、and more...


原作を巧く踏襲して魅力を壊ずに実写化に成功しています。

登場人物の描写も比較的忠実に原作の通り描かれていますし、
配役もドンピシャ!!

主役はもちろん栗山千秋さん何かはイメージ通りすぎます!
(と思ってたら原作者が栗山さんをイメージして作ったキャラだからそりゃそうかww)

ストーリー展開も巧く128分の中にまとめられていて、
テンポ良く最後まで観ることができます。

クライマックスには岡田君のキレッキレのアクションもあって、
原作にはない魅力も発揮!!

ただ、個人的に榮倉奈々さんの銃撃シーンだけが無くても良い感じがします。
そこだけちょっと全体的なイメージとのズレがあるような気が・・・。

トータルで完成度の高い、
社会性アリ、恋アリ、アクションアリ、と見応えのある作品です。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2014-05-30 12:56 | 映画&ドラマ

アンナ・カレーニナ(原題:Anna Karenina)

アンナ・カレーニナ(原題:Anna Karenina)

2012年(日本では2013年)公開のイギリス映画で、
レフ・トルストイの同名小説が原作です。

内容は、
時代を駆け抜けた一人の女性の、美しくも激しい愛の物語。
19世紀末、帝政末期を迎えているロシア。
サンクトペテルブルク社交界の華と謳われる美貌の持ち主アンナ・カレーニナは、
政府高官を務める夫カレーニンに愛情を持てずにいた。
モスクワへ向かう中、騎兵将校のヴロンスキーと出会う。
一瞬で互いに惹かれあったふたりは恋に落ち、
舞踏会で再会したときには燃えさかる情熱を止めることができなくなっていた。
アンナは社交界も家庭も捨てヴロンスキーとの愛に身を投じるが、
それは同時に破滅へと向かうことになっていく…。
(Amazon参照)


監督:ジョー・ライト 脚本:トム・ストッパード

主な出演者
キーラ・ナイトレイ、ジュード・ロウ、アーロン・テイラー=ジョンソン
ケリー・マクドナルド、マシュー・マクファディン、etc...


ロシアが舞台で、
英国人歴史家オーランドー・ファイジズの
「19世紀のサンクトペテルブルク貴族は、人生を舞台の上で演じているかのようだった」とゆう言葉から
内側から腐った当時のロシア社会の比喩として「美しいが崩れ落ちそうな劇場」を表現する為に
舞台演出を用いています。

それがすごく独特で、特に舞台展開する際に、
映像が隣のステージに移っていく手法が斬新です。

舞台演出自体も新鮮で、不思議な感覚を覚えます。

ストーリーは愛に溺れて破滅していく様子を描いていて、
アンナの愛、カレーニンの愛、そしてヴロンスキーの愛の対比は、
見応えがあってそれなりに感情移入をさせられますが、
重~い内容は、いかにもロシア文学って感じで、
心情に訴えますが重くて個人的に好感が持てません。

不思議で、名作ロシア文学が原作なので一見の価値はあります。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2014-05-29 02:00 | 映画&ドラマ

許されざる者

許されざる者

2013年公開の日本映画で、
クリント・イーストウッド主演・監督で1992年に公開された同名映画のリメイク作品です。

内容は、
男たちの覚悟が、女たちの意地が、感情の臨界点を超える。
舞台は1880年、北海道。主人公は、幕府軍の残党で、
かつては人斬り十兵衛と恐れられた男。
愛する妻と出会い、刀は棄てたはずだった。
しかし、妻亡 き後、幼い子供たちと極貧の生活にさらされる日々のなか、
昔の仲間が賞金首の話を持ってやって来る。客にずたずたに切り刻まれた女郎が、
街を牛耳る暴 力的な支配者に逆らって、
自分たちで貯めた金を賞金に敵を討ってほしいと懇願しているというのだ。
自分のためなら二度と手にすることの
なかったはずの刀を、男は再び抜き放つ。
それゆえに背負うことになる罪も、痛みも、孤独も、すべて黙って引き受けて。
子を思うとはかくも切ないものなのか。
女たちの誇りとはかくも気高く残酷なものなのか。
友を弔うとはかくも凄まじい所業なのか――。
強くもあり、弱くもあり、美しくもあり、
醜くもある人間の、最後の祈りに、心が、震える。
(Amazon参照)


監督・脚本:李相日

主な出演者
渡辺謙、柄本明、柳楽優弥、忽那汐里、小池栄子、佐藤浩市、etc...

クリント・イーストウッド監督の名作西部劇をリメイクって事で
どんなもんかと思いましたが、

西部劇を北海道に、巧く舞台や設定を移しています。
展開や描写も日本人好みに(?)に作りこまれていて
クオリティの高いリメイク作品になっています。

俳優さんたちの演技も渋い言えるものばかりで
特に中心人物の渡辺謙、柄本明、柳楽優弥、佐藤浩市の4人は絶品です。

悪い点を挙げるならば、ラストの殺陣が地味・・・。
それまでの鬱憤をはらすはずの場面なのに、それが全くすごく弱い。
スローモーションにしてみたり音楽を流してみたりとしているんですが、
どうにも微妙。

すごくもったいない印象ですが、全体的には出来の良い作品です。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2014-05-28 01:42 | 映画&ドラマ

プレーンズ(原題:Planes)

プレーンズ(原題:Planes)

2013年公開のディズニーのアニメ映画で、
2006年公開のカーズ、2011年公開のカーズ2のスピンオフ作品で3部作の第1作品目です。

内容は、
『プレーンズ』の主人公は田舎の農場で働く農薬散布機の“ダスティ"。
彼の夢は世界一周レースで優勝すること。
しかし彼はレース用飛行機ではない上に、
高所恐怖症という大きな弱点があった…。
それでも夢を諦めきれないダスティが奮闘する姿と彼を全力で応援する仲間たち。
ダスティと仲間たちの夢への挑戦を描いた、
勇気と感動のファンタジー・アドベンチャー!
(Amazon参照)


監督:クレイ・ホール 脚本:ジェフリー・M・ハワード


ん~カーズのスピンオフ作品なので、期待してたんですが正直満足できませんでした。

制作がピクサーからディズニートゥーン・スタジオズに変更されてるのもその要因?

全体に駆け足で進んでいって、王道は王道なんだけど
わかりやす過ぎる定番な展開の連続なので、
中々物語に集中することができませんでした。

にしても農薬散布機が初めから強すぎ(笑)
レース用の飛行機の面目丸つぶれですやん(笑)

カーズぐらいゆっくり丁寧に展開されるか、
モンスターズ・ユニバーシティみたいに、リアルなメッセージ性を持たすか
どちらかにして欲しかったです。

期待値が高かっただけに粗が目だった作品でした。

まぁディズニーだからおもしろくないって事はないですが。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2014-05-27 01:04 | 映画&ドラマ

UNIQLO Tシャツ

UNIQLOの誕生30周年感謝祭で安かったんで、買っちまいました。

UNIQLO(ユニクロ)×SPRZ NYのコラボTシャツ
購入店:UNIQLOオンラインストア
値段:1,429円
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UNIQLOとニューヨークにある世界最高峰の近代・現代美術美術館(MoMA)とのコラボTシャツ!

これはSarah Morris(サラ・モリス)のデザインで建築的なデザインが多い美術家で
このTシャツからもそれが伝わってきます。

UNIQLO(ユニクロ)×ピーター・サザーランドのコラボTシャツ
購入店:UNIQLOオンラインストア
値段:990円
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こちらはニューヨークを拠点に活動してるアーティスト(写真がメインか?)の
ピーター・サザーランドとのコラボアイテムで、
色合いがキレイで爽快感のある写真なので、春夏のイメージにピッタリ!
1枚でも上に羽織ってもどちらでも重宝しそうです。


まさかの両方とも白ってゆうのには自分的にも反省すべき所ですが、
両方とも満足なデザインなんで、これからガシガシ着ていきたいと思います。
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by ks-1518 | 2014-05-26 03:34 | ファッション

アメイジング・スパイダーマン(原題:The Amazing Spider-Man)

アメイジング・スパイダーマン
(原題:The Amazing Spider-Man)


2012年公開のアメリカ映画で、スタン・リーの同名漫画が原作で、
2002年から公開されていたスパイダーマンシリーズのリブート作品です。

内容は、
ピーター・パーカーは、ちょっとサエナい高校生。
正義感は強いが、女子にはモテない。
両親は彼が幼いときに謎の失踪をとげ、
以来ベンとメイの伯父夫婦に育てられてきた。
ある日ピーターは父の消息を探るため、
オズコープ社で遺伝子を研究するコナーズ博士を訪ね、
実験中の蜘蛛にかまれてしまう。
翌日、ピーターの人生は激変する。
蜘蛛のように自由自在に動き回れるパワーとスピード、
超感覚で危険を感知する "スパイダーセンス"を身につけたのだ。
ピーターはその能力で悪と闘い、
"スパイダーマン"と呼ばれるスーパーヒーローとなる。
(Amazon参照)


監督:マーク・ウェブ
脚本:ジェームズ・ヴァンダービルト、etc...

主な出演者
アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、リス・エヴァンス
デニス・リアリー、マーティン・シーン、and more...


前作は、成長したピーター(スパイダーマン)の苦悩と葛藤を描いていた
サム・ライミ監督のスパイダーマンシリーズに対して、

マーク・ウェブ監督のアメイジング版は
ティーンネイジャー時代のピーターの成長していく様子を描いています。

アクションやCG共に前作に勝るとも劣らない躍動感のあるもので見応えは十分。

ストーリーや展開、全体の印象なんかは、
前作のシリアスで繊細な方が個人的には好みではあります。

面白いけど、前シリーズは超えられていない印象。

次作に続く伏線を残したまま終わっているので、そちらに期待したいと思います。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2014-05-25 00:01 | 映画&ドラマ

監禁探偵

監禁探偵

2013年公開の日本映画で、我孫子武丸の同名漫画が原作です。

内容は、
マンションの一室で女が殺されるのを目にし、
その部屋へと駆け付けた亮太。
だが、そこで謎めいたアカネという美女と出くわしてしまう。
自分のことを殺人犯と疑うアカネを
自室へと連れ込んでベッドに縛り付けた亮太は、
女性の死体が誰かに発見されるまでに自力で事件解決と事態収拾に挑もうと決意。
すると、アカネが真犯人探しの協力を持ち掛けてくる。
この異様な状況から脱するため、やむを得ず手を組むことにした二人だったが、
調査を進めるうちに疑心暗鬼に陥っていく。
(シネマトゥデイ参照)


監督:及川拓郎
脚本:小林弘利、及川拓郎

主な出演者
三浦貴大、夏菜、津田匠子、村杉蝉之介、甲本雅裕、etc...


20年前にスーパーファミコンで発売された
名作サウンドノベルゲームの「かまいたちの夜」の
シナリオライター「我孫子武丸」が描いた原作コミック
それを映画化したのが本作です。

103分だとは思えないぐらい二転三転していくので
見応えはすごくあります。

ただ、肝心の謎なんですが、
最後に明かされるまで想像ができないのは良いんです。

ただ、それが全く推理できない点がいただけない。

開示された情報だけでなんとかそこにたどり着けるようなものだったら良かったのに・・・。

三浦貴大さんと夏菜さんの2人の演技が良かっただけにすごく惜しい!!

特にこれまで夏菜さんの演技は好きで無かっただけに
予想外で良かったです。

ラストが好き嫌い分かれるますが、おもしろい作品です。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2014-05-24 00:01 | 映画&ドラマ

レッド・ドーン(原題:Red Dawn)

レッド・ドーン(原題:Red Dawn)

2012年(日本では2013年)公開のアメリカ映画で、
1984年の公開の映画「若き勇者たち」のリメリク作品です。

内容は、
アメリカ、ワシントン州のとある町。普段通りの朝をむかえるはずだった住民達は、
突如外国のパラシュート部隊が空から降ってくるという
非現実的な光景を目の当たりにする。
戦闘機が空を覆い、装甲車が道を塞ぐ。突然の出来事に成す術もなく、
ほどなくして町は敵の手に落ちてしまう。
抵抗する人々は殺され、それ以外は捕虜として収容されていく。
そんな中、敵の手から逃れた若者たちがいた。
次第に状況を把握していく彼らが見たものは、
アメリカ全土が北朝鮮に占領されたというショッキングな現実だった。
まだ若い彼らは戸惑いながらも、森に身を隠し、訓練を積み、敵を偵察し、
団結し立ち上がる決意をする。
自らを“ウルヴァリンズ"と名乗り、愛する家族や恋人、友人を守る為、
そして祖国と自由を取り戻す為にレジスタンスとして反撃を開始するのだが―。
(Amazon参照)


監督:ダン・ブラッドリー
脚本:カール・エルスワース、ジェレミー・パスモア

主な出演者
クリス・ヘムズワース、ジョシュ・ペック、ジョシュ・ハッチャーソン
エイドリアンヌ・パリッキ、etc...


北朝鮮がアメリカを占拠するってゆうドンデモ作品です(笑)
元々の脚本は中国だったらしいんですが、大人の事情により北朝鮮に変更したんだとか・・・。

まぁそんな設定からしてですが
全体を通してリアリティが無さ過ぎます!!

いわゆるゲリラ戦を展開するんですが、
舞台がアメリカ全土で、しかもこれだけ戦闘技術も兵器も発達したなかで
それにも違和感・・・。

演技も微妙で、マイティ・ソーのクリス・ヘムズワースと
ハンガーゲームのジョシュ・ハッチャーソン以外はちょっと微妙・・・

展開はアメリカの自国賛美が伝わってくる自己満足にしか思えませんし、
興行成績が大コケしたことからも明らか。

リアリティが感じられず、物語に入っていけない作品です。

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★★☆☆☆ 星2つです!
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by ks-1518 | 2014-05-23 00:01 | 映画&ドラマ

ゴースト・エージェント/R.I.P.D.(原題:R.I.P.D.)

ゴースト・エージェント/R.I.P.D.(原題:R.I.P.D.)

2013年公開のアメリカ映画です。
ダークホースコミックスの漫画「R.I.P.D.」が原作です。

内容は、
恋人と幸せな暮らしを送っていた警官ニックだったが、ある潜入捜査中に殉職してしまう。
しかし、有能な警官だったニックは、下界で人間に紛れる成仏できない死者たちを逮捕し、
黄泉の世界に送り返す組織“R.I.P.D." にスカウトされる。
1800年代から働くロイとコンビを組むことになったニックは、
逮捕した悪霊から世界の滅亡を画策する陰謀を暴く。
それは、黄泉の世界に通じるトンネルから悪霊たちを逆流させ、
下界に溢れさせるというものだった。最凶のコンビが世界を救うため今、立ち上がる!
R.I.P.D.とは?rest in peace=「安らかに眠れ」の略
“RIP" とDepartment=「部署」の"D“を組み合わせた造語
(Amazon参照)


監督:ロベルト・シュヴェンケ
脚本:フィル・ヘイ、マット・マンフレディ

主な出演者
ジェフ・ブリッジス、ライアン・レイノルズ、ケヴィン・ベーコン
メアリー=ルイーズ・パーカー、ステファニー・ショスタク、etc...

コメディアクション物なんですが、
劣化版(悪霊版)M.I.Bにしか見えませんでした。

ベテラン刑事?と急にその世界に入る事になった新人

・・・と設定からしてまるで一緒

M.I.B観る前ならそれなりに楽しめたのかもしれませんが、
色々とダブってしまって楽しむことができませんでした。

ラストのシーンも安っぽいCGで迫力も欠けるし
事件の解決方法も「エッ?」ってゆうものなのでどうも・・・。

個人的にはケヴィン・ベーコンが好きなので、
見所はそこぐらいでしょうか・・・。

M.I.Bを観ていないなら楽しめるかもしれません。

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★★☆☆☆ 星2つです!
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by ks-1518 | 2014-05-22 00:01 | 映画&ドラマ