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カルテット! 人生のオペラハウス(原題:Quartet)

カルテット! 人生のオペラハウス(原題:Quartet)

2012年(日本では2013年)公開のイギリス映画で、
1984年年公開のドキュメンタリー映画「トスカの接吻」を原案とした
舞台「想い出のカルテット 〜もう一度唄わせて〜」が原作です。

内容は、
引退した音楽家たちが暮らす「ビーチャム・ハウス」では、
近く開かれる重要なコンサートの準備に追われていた。
そこで穏やかに余生を送るレジー、シシー、ウィルフ。
ところが、昔、野心とエゴで皆を傷つけ去っていったカルテット(四重奏)仲間で、
大スターのジーンが新たな入居者としてやってきた。
しかもれ時―とジーンはかつて“9時間だけ"夫婦だった。
コンサートが成功しなければハウス閉鎖という危機を迎え、
誰もが伝説のカルテット復活に期待を寄せるが、
過去の栄光に縛られたジーンは歌を封印――。
果たして伝説のカルテットは再結成なるのか、
そして4人の歌声が起こす奇跡とは! ?
(Amazon参照)


監督:ダスティン・ホフマン 脚本:ロナルド・ハーウッド

主な出演者
マギー・スミス、 ビリー・コノリー、トム・コートネイ、
ポーリーン・コリンズ、マイケル・ガンボン、etc...

ダスティン・ホフマンの初監督作品なんですが、
ヒジョーによくまとまってます!

94分と少し短めの作品にも関わらず、
物語の基本“起承転結”がしっかりと描かれていて、

ダスティン・ホフマンの主演映画であるような
ピュアで繊細な物語が描かれています。

引退した音楽家が集まる老人ホームといった少し特殊な舞台で
音楽と老いをそして恋愛と、
老人達だからこそ描かれる純粋で真剣なやりとりが見所です。

カルテットの面々も個性的で、

マジメ、ヤンチャ、ボケ(そこがカワイイww)、ガンコと
全く違った4人で繰り広げられる演技は
ケミストリーを起こして、素晴らしいものに作り上げています。

ベターと言えばそれまでですが、
設定が面白く、且つドキュメンタリーが原案にあるので、
音楽を主軸においた楽しい作品で、
観終わった後にきっと爽やかな気持ちにさせられました。

公式サイト
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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2014-06-30 16:41 | 映画&ドラマ

渇き。

渇き。

現在公開中(2014年6月現在)の日本映画で、
第3回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞の
深町秋生の小説「果てしなき渇き」が原作です。

内容は、
品行方正だった娘・加奈子が部屋に何もかもを残したまま
姿を消したと元妻から聞かされ、
その行方を追い掛けることにした元刑事で父親の藤島昭和。
自身の性格や言動で家族をバラバラにした彼は、
そうした過去には目もくれずに
自分が思い描く家族像を取り戻そうと躍起になって娘の足取りを調べていく。
交友関係や行動を丹念にたどるに従って浮き上がる、
加奈子の知られざる素顔に驚きを覚える藤島。
やがて、ある手掛かりをつかむが、
それと同時に思わぬ事件に直面することになる。
(シネマトゥデイ参照)


監督:中島哲也
脚本:中島哲也、門間宣裕、唯野未歩子

主な出演者
役所広司、小松菜奈、清水尋也、妻夫木聡、二階堂ふみ、中谷美紀
オダギリジョー、橋本愛、etc...

映画館の予告がオモシロそうで、公開日来るのを楽しみにしてる中調べると

下妻物語(2004年)
嫌われ松子の一生(2006年)
パコと魔法の絵本(2008年)
告白(2010年)
の監督・脚本の中島哲也さんの作品、

原作が「このミステリーがすごい!」大賞作品と

面白い要素しかないので期待値マックスで観ましたが、
それを軽く超えてくる出来栄え!!

僕の個人的なイメージなんですが、
中島監督は人間の狂気をポップに描くって印象を持っていて、

今回もそうかな~と思っていたんですが、
今回は少し狂気の方が強めの印象。

ようするにグロシーンがて多かったってだけなんですけどね。

にしても全く共感もできない人物ばかりで
ストーリー自体もそれほど凄いとも思わないのにも関わらず
惹きこまれていくのは何なんだろうか?

それほどの謎の(ミステリー)要素に意識を向けさせていないのに
気がつくと予想を裏切るのは流石です!!

監督の手腕もあると思いますが、
編集の仕事の秀逸さも光ってます。

出演者の演技も素晴らしくて、

別所さんのダメ人間の演技は怪演ともいえるものですし、

嫌われ松子で主演を演じていた中谷美紀さんや
若手の演技派の二階堂ふみさんのはモチロン良いですが、

新人(?)の小松菜奈さんがその2人に負けないぐらい素晴らしくて
全く負けていないどころがそれを上回るぐらいの
名演技をしています。

って言っても
中谷美紀さん、二階堂ふみさんの出演シーンはそれほど多くありませんですが(笑)

オダギリジョーさんも僕の好きないっちゃってる役ですし、
妻夫木聡さんも良い感じの壊れっぷり

オープニングからアメコミ風(タランティーノ風?)から始まる所からも
先の無茶苦茶感を想像させますが、
終始ぶっ飛んでいて且つ面白い名作です。

公式サイト
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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2014-06-29 22:30 | 映画&ドラマ

さや侍

さや侍

2011年公開の日本映画です。

・第64回ロカルノ国際映画祭正式出品作品
・第一回インターナショナル・コメディー・フィルム・フェスティバル上映作品

内容は、
「鞘(さや)しか持たない侍とその娘、30日間の戦い-。」
とあることがきっかけで、自ら侍として戦うことを拒絶し、
刀を捨てた野見勘十郎。
そんな父を軽蔑し反発する娘たえ。
二人は行くあてもない流浪の旅を続けていた。
無断で脱藩した罪に問われていた勘十郎には懸賞金が掛けられていた。
次第に追い詰められた勘十郎は
遂に捕らわれるのだが、
捕まった藩の殿様は相当な変わり者として世に名を馳せていた。
殿様の眼前に連行された勘十郎は、
《30日の業》に処されるが、
それに成功すると無罪放免になると言う…。
(Amazon参照)


監督・脚本:松本人志

主な出演者
野見隆明、熊田聖亜、板尾創路、柄本時生、伊武雅刀、國村隼、etc...

ん~~~~~~
松本さんが監督って事で観てみましたが、
なんて言っていいかわからない作品です。

感情移入もできませんでしたし、
間を意識しすぎてテンポの悪い展開

最後の無理やりな感動の作り方とかイマイチはまりませんでした。

唯一良かったのは
色んなお笑いの形式を見せている点ぐらいでしょうか?

素人のおっさんに、映画の撮影ってゆうのを隠して撮影したりと
奇作は奇作なんでしょうが、とっつきにくい作品です。

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★☆☆☆☆ 星1つです!
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by ks-1518 | 2014-06-28 08:16 | 映画&ドラマ

Imagine  JOHN LENNON

Imagine  JOHN LENNON

イギリスのロックバンド“The Beatles”のメンバーJOHN LENNONが1971年に発売したアルバムです。

収録曲は
1.Imagine
2.Crippled Inside
3.Jealous Guy
4.It's So Hard
5.I Don't Want to Be A Soldier
6.Gimme Some Truth
7.Oh My Love
8.How Do You Sleep?
9.How?
10.Oh Yoko!
の全10曲です。


最近レコードレコーダーなるものを買ってレコードをパソコンに取り込んでて
取り込んだ中の1枚です。

ジョン・レノンの一番のヒット作で、
タイトルにもなっているimagineはギネス調べの
「英国史上最高のシングル曲は?」というアンケートで2位になっているとこからから
凄さがよくわかると思います。

今聴いても色褪せない曲ばかりでって当時まだ生まれていませんが、
そんな僕が聴いても“良い”と思えます!

楽曲自体にはかなりメッセージ性が強いみたいなんですが、
英語わからない僕にはよくわからないので、
純粋にメロディだけ楽しでいます(笑)

ビートルズ好きにはオススメのって今さら説明不要の名盤です。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2014-06-27 08:13 | 音楽

ブロークンシティ(原題:Broken City)

ブロークンシティ(原題:Broken City)

2013年公開のアメリカ映画です。

内容は、
超一流の大物政治家に、妻の浮気調査を頼まれた三流私立探偵。
だが、それは巨大な汚職事件への幕開けだった──。
7年前に警察官を辞職したビリー・タガートは私立探偵を開業し、
危険だが金にならない仕事に追われていた。
ニューヨークの街が8日後の市長選に沸くなか、
ビリーは現市長のホステラーに呼び出され、
妻の浮気調査を依頼される。
ビリーと市長は、ビリーの辞職の原因となった、
ある殺人事件の秘密を共有していた。
浮気相手を探り出し、愕然とするビリー。
それは対立候補ヴァリアントの右腕、アンドリュースだった。
調査を終えた数日後、アンドリュースが路上で何者かに射殺される。
ホステラーの陰謀に利用されたことに気付き、
正義だけを武器に立ち上がるビリー。
果たして勝ち目ゼロの復讐の行方は──?
(Amazon参照)


監督:アレン・ヒューズ 脚本:ブライアン・タッカー

マーク・ウォールバーグ、ラッセル・クロウ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
ジェフリー・ライト、ナタリー・マルティネス、etc...


出演者は何気に豪華で、
マーク・ウォールバーグ、ラッセル・クロウの対決に、
ラッセル・クロウの奥さんにはキャサリン・ゼタ=ジョーンズと知名度は抜群な面々が
そろっています。

マーク・ウォールバーグは度々警察のご厄介になり、人種差別や殺人未遂で逮捕されてると
かなりのヤンチャなだけあって、元不良警官の探偵がしっくりきすぎていますし、

劇中で対決するラッセル・クロウの方も、暴行やら過激な発言やらで
プライベートの印象が悪いので、
悪徳政治家はイメージ通り(笑)

ストーリー自体はそれほど目新しいものではなくて、
割とよくある感じでどんでん返しもなく、
安定感があって見応えはありますが、
特別優れている感じはありません。

主人公(やその周りの人物)の人間模様の描写も弱くて
感情移入しづらいですし、
出来は良いもののイマイチ感がいなめません。

サスペンス好きで、マーク・ウォールバーグ、ラッセル・クロウ好きなら
って感じの作品です。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2014-06-26 08:50 | 映画&ドラマ

レコードレコーダー 買いました

レコードは前から何枚か持っていましたが、
持っていたプレイヤーが壊れてから中々直す機会もなく
壊れたまま・・・

それからしばらくレコード聴いてなかったけど
たまたま見つけたコイツに一目惚れして買っちまいました。

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AREA エアリア レコードレコーダー

社員10名しかいない小さいパソコン関係の商品を企画販売している会社から出してるものやけど
侮るなかれこれ優れ物です!!

正直、値段が5000円を切ると安いだけあって
見た目や作りは若干ちゃちいけど、使い勝手はすこぶる良い!!

オーディオと繋げば、レコードプレイヤーとして使えるだけじゃなくて、
PCと繋いだら付属のソフト使ってMP3に変換して録音してくれる!

これマジでありがたい!!古いレコードの音源をPCに保存できるし、
外でも聴ける!!

とりあえず、持ってるレコードを少しずつPCに保存していこう~!
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by ks-1518 | 2014-06-25 09:38 | 日常

アップサイドダウン 重力の恋人(原題:Upside Down)

アップサイドダウン 重力の恋人
(原題:Upside Down)


2012年公開(日本・フランスは2013年)のフランス・カナダ合作映画です。

内容は、
“二重引力"が存在する世界。
真反対に引力が作用する双子の惑星は、
貧困層の住む“下の世界"と、富裕層の住む“上の世界"に分かれ、
両世界間の交流は法で厳しく禁じられていた。
下の世界に住む少年アダムは、
上の世界の少女エデンに出会い、二人は恋に落ちる。
だが、二人が一緒にいるところを境界を監視する警備員に見つかってしまう。
急いで上の世界へ戻ろうとしたエデンは落下し、
頭を強く打って意識を失う。
10年後。
偶然エデンの生存を知ったアダムは
2つの世界を唯一繋ぐ「トランスワールド社」に入社する。
危険を承知で上の世界へ潜入し、エデンとの再会を試みるが・・・。
重力が真反対に働くそれぞれの世界に捕らわれたアダムとエデン。
果たして二人は、この運命に打ち勝つことができるのか―?
(Amazon参照)


監督・脚本:フアン・ソラナス

主な出演者
ジム・スタージェス、キルスティン・ダンスト、ティモシー・スポール

SFラブストーリーってことなんですが、
設定がおもしろい!
まぁかなりムチャなものでリアリティはありませんが、その描写が巧いんです。

特に序盤で
喫煙室で吸っている葉巻の煙が上下の世界の境目で漂っている描写なんかが秀逸!

設定が凝っているせいか、ストーリー自体はありきたりで、
展開もご都合主義が目立ちますが、
個人的にはそれほど気になりませんでした。

俳優さんの演技はどれも良くて、
特に主演の3人

ラスベガスをぶっつぶせのジム・スタージェスは
自分の感情に真っすぐで純粋な青年を好演していますし、

キルスティン・ダンストは相変わらずのキュートさで
こうゆう役させたら天下一品です。

そして、名脇役のティモシー・スポールが素晴らしい!!
最近、ハリー・ポッターシリーズでのピーター・ペティグリュー役なんかで
悪役イメージが強いですが、
こうゆう善人タイプの演技も素晴らしい!!

少し不思議な雰囲気をもった
ファンタジー要素の強い素敵なラブストーリーです。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2014-06-24 08:18 | 映画&ドラマ

プラチナデータ

プラチナデータ

2013年公開の日本映画で、東野圭吾の同名小説が原作です。

内容は、
プラチナデータ=極秘裏に集められた全日本国民の究極の個人情報・DNAデータ
それは明日かもしれない、近い将来の日本。
[プラチナデータ]から犯人を特定する最先端のDNA捜査が可能になり、
検挙率100%、冤罪率0%の社会が訪れようとしていた。
神楽龍平は警察庁の科学捜査機関「特殊解析研究所」に所属する、天才科学者。
いくつもの難事件を解決してきた彼は、
DNA捜査の重要関係者が殺される連続殺人事件を担当することに。
しかし、わずかな証拠からDNA捜査システムが導き出した犯人は、
なんと、神楽自身だった―。
まったく身に覚えがない神楽は逃亡を決意。
“追う者"だった神楽は自ら作り出したシステムによって“追われる者"に。
神楽を追うのは、警視庁捜査一課の辣腕刑事・浅間玲司。
現場叩き上げとしてのプライドを持つ百戦錬磨の浅間は、
逃げる神楽を徹底的に追い詰める。
そして、容疑者・神楽がもう一つの人格“リュウ"を持つことを知る―!
神楽は白か黒か?信じられるのは科学か、
自分自身か?それは人類の希望か、
絶望か。全てのカギを握るのは、[プラチナデータ]。
(Amazon参照)


監督:大友啓史 脚本:浜田秀哉

主な出演者
二宮和也(嵐)、豊川悦司、杏、 鈴木保奈美、生瀬勝久、水原希子、etc...


原作が東野圭吾さんの小説なので、どう映像化するのか気になっていましたか
やっぱり違った雰囲気に仕上がっています。

原作は少し毒のある表現や雰囲気を持っていますが、
映画はアイドルの二宮君が主演ってことで、万人向けのエンターテイメントに変わっています。
他にも杏ちゃんや水原希子ちゃんなんかのキレイどころが出てるのも
その辺りを補強強化しています。

まぁ、生瀬さんと遠藤要さん辺りが
原作のようなアクを演じてるのは全体的なバランスをとる一助になっている感じ。

展開は映像を活かしたアクションで原作にはない疾走感があるものの、
原作を観ていればちょっとスピードにかけてしまうかもしれません。

問題は原作でもマイナスポイントのクライマックス!

ちょっとそこまでの壮大さと比較して肩すかし感がいなめません。
ラストまでは面白いのにそれと比べるとちょっと弱い印象です。

面白いことは面白いので観て損は無い作品です。

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ちょい厳しめに
★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2014-06-23 11:14 | 映画&ドラマ

スパルタカス(原題:Spartacus: Blood and Sand)

スパルタカス
(原題:Spartacus: Blood and Sand)



2010年7月~11月の間アメリカで放映されていたドラマ作品で、
スパルタカスII、スパルタカスIII ザ・ファイナルと続く3部作の1作品目です。

内容は、
主人公、トラキア人のスパルタカスは、
ゲタイ人の討伐を誓うローマ軍と条約を交わし作戦に参加する。
しかし野心旺盛なローマ軍の副将グラベルは自らの巧名心のため、
条約の内容である作戦を変更する。
それによりゲタイ人の報復が生まれ故郷に襲撃に来ると危険を感じたスパルタカスらは、
グラベルの命令に反旗を翻し、逃亡して故郷に戻る。
そこで彼が見たものはゲダイ人によって廃墟と化した村だった。
グラベルに捕われた妻スーラを救うために
ローマへ奴隷として処刑の身におかれつつも連行されて行く。
そこで剣闘士となって、壮絶な戦いの日々に身を投じていく。
(Wikipedia参照)


主な出演者
アンディ・ホイットフィールド、ジョン・ハナ、ルーシー・ローレス
エリン・カミングズ、and more...

アメリカ本土では有料チャンネルで放映されてたみたいで、
日本でレンタルする際にも18才未満は貸出禁止になっています。

それもそのはず、
血が飛び散りまくるは、所かまわず、女性がおっぱい出してS○Xしてるはと
かなりのカオス具合ww
エログロ好きにはきっとたまらないはずです(笑)

まぁグロ自体はそれほど残酷な描写では無いので、
グロ苦手でも何とか観れるレベルでしょうか?

もちろんメインは剣闘士としての純粋バトルや、
その間の恋愛や謀略、友情なんかの人間模様を細かく描いているので
見応えはあります。

主演のアンディ・ホイットフィールドさんは、本作の撮影後
非ホジキンリンパ腫で亡くなられました。
(続編からは別の方が主役を演じています。)

良い演技をされていただけに残念です。
ご冥福をお祈りいたします。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2014-06-22 01:22 | 映画&ドラマ

プロジェクトBB(原題:寶貝計劃、英題:Rob-B-Hood)

プロジェクトBB
(原題:寶貝計劃、英題:Rob-B-Hood)


2006年公開の香港映画です。

内容は、
サンダル、フリーパス、大家の3人組は腕のいいお人好しの泥棒3人組。
盗みはしても決して人を傷つけないのがポリシーだが、
のっぴきならない理由から
3,000万ドルの身代金がかかった大富豪の赤ちゃんを誘拐するはめに・・・。
自分の世話すらままならないのに、赤ちゃんの面倒などみられるはずもなく、
てんやわんやの大騒ぎ。
その頃、警察が必死で赤ちゃんのゆくえを探す一方で、
赤ちゃんを横取りされた暗黒街のボスもまた、
血まなこで3人を追って・・・。
(Amazon参照)


監督・脚本:ベニー・チャン

主な出演者
ジャッキー・チェン、マイケル・ホイ、ルイス・クー、
ユン・ピョウ、カオ・ユェンユェン、etc...

ジャッキー映画らしい内容で、
笑いあり、ホッコリあり、ジャッキーらしいアクションあり!!

ですが・・・
それだけの印象です。

よくあるジャッキー映画の域は超えていなくて、
コメディに寄りすぎていて、アクションがいまいちなのも個人的にマイナスです。

ジャッキーらしさは感じられますが、
もう少しアクションが観たかったです。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2014-06-21 01:04 | 映画&ドラマ