<   2014年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

リベンジ・マッチ(原題: Grudge Match)

リベンジ・マッチ(原題: Grudge Match)

2013年(日本では2014年)公開のアメリカ映画です。

内容は、
1980年代初頭のピッツバーグ。
お互いにすさまじい対抗心をむき出しにし、
チャンピオンを目指して連戦連勝を重ねてきた
ボクサーのヘンリー・“レイザー”・シャープとビリー・“ザ・キッド”・マクドネン。
ついに決勝戦を迎えることになった二人だが、
試合前夜にヘンリーが突然の引退を表明してしまう。
多くの謎を残した上に、決着もつかないまま30年が経過。
プロモーターのダンテ・スレートJr.は、
彼らに再びリングに上がって雌雄を決するファイナルマッチをオファーする。
(シネマトゥディ参照)


監督:ピーター・シーガル
脚本:ダグ・エリン、ティム・ケルハー、ロドニー・ロスマン

主な出演者
ロバート・デ・ニーロ、シルヴェスター・スタローン、ケヴィン・ハート
アラン・アーキン、キム・ベイシンガー、ジョン・バーンサル、etc...

あらっ?期待してなかったのに面白い!!

ストーリーは結構強引な所が見られますが、あまりそれが気になりませんでした。

まぁ設定はまぁまぁムチャですし、
老齢になってからかつてのチャンピオンがボクシングに挑戦する所は
2006年公開のロッキー・ザ・ファイナル(原題:Rocky Balboa)と
かぶってたりするのはご愛敬。
多少のムチャは設定のムチャさから許せますww

2人の男が過去と向き合い、
レイザーは過去の恋人、ザ・キッドは生まれてから一度も会ったことのない息子との
確執を改善させていく様子は感情移入して感動させられます、

小さなネタもいっぱい含んでいて笑いも十分。(主にスタローン)
ロッキーよろしく生卵を飲むシーンがあったり、
肉を殴ろうしようとするとトレーナーに不衛生だからやめろと止められたり、
スタローン(ロッキー)ファンならニンマリしてしまいます。
他にも小さな笑いはたくさんあります。

にしても70前後の老齢であの動きとあの体、感服します。
それだけでも観る価値アリの作品です。

a0114618_17143342.jpg

★★★★☆ 星4つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ


[PR]
by ks-1518 | 2014-10-31 00:00 | 映画&ドラマ

イコライザー(原題:EQUALIZER)

イコライザー(原題:EQUALIZER)

現在公開中(2014年10月現在)のアメリカ映画で、
1984年放映のテレビドラマ「ザ・シークレット・ハンター」の劇場版です。

内容は、
ホームセンターに勤務するマッコールは、
かつてCIAで名をはせた工作員であったが引退し、
ひっそりと生活していた。ある夜、少女の娼婦、テリーが
ロシアンマフィアにひどい扱いを受けているのを知ったことから、
マッコールは自分にしかできない仕事をすることを決意。
それは、警察が手出しできない不正を瞬く間に解決へと導くことだった。
(シネマトゥディ参照)


監督:アントワーン・フークア 脚本:リチャード・ウェンク

主な出演者
デンゼル・ワシントン、マートン・ソーカス、クロエ・グレース・モレッツ
デヴィッド・ハーバー、ビル・プルマン、メリッサ・レオ 、etc...


わっかりやすい勧善懲悪ストーリー。

普段はホームセンターで働いていて
穏やかで知的で、実は殺しのプロフェッショナル。
このキャラだけで映画が成立しています。

アクションは見応えありますし、シンプルなストーリーで
テンポの良い展開は観ていて爽快感があります。

ですが、マッコール強過ぎですww
後半には申し訳程度のピンチはありますが、
それまでの圧倒的な様子から考えると違和感すら感じます(笑)

デンゼル・ワシントンの演技は安定感ありますし、
アクションもバッチリ!

アクション映画として十分楽しめる作品です。

a0114618_17225157.jpg

★★★★☆
 星4つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ

[PR]
by ks-1518 | 2014-10-30 00:00 | 映画&ドラマ

花柄ハンカチーフ

少し前まではハンカチじゃなくて手ぬぐい持ち歩いてましたが、
最近はまたハンカチがマイブームww

①Bohemians の POPCORN FLOWER ハンカチーフ
購入店:URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ) 堀江店
値段:2,160円

a0114618_16581305.jpg
良いですね~。ドットとか花柄とかちょっと女子っぽい柄で
女子っぽい雰囲気の無いものが結構好きなので、
これはまさにツボ!!

花柄だけどダークトーンでちょっとクールな感じなんで、
後ろポッケに忍ばせてこれからヘビーローテしたいと思います。

[PR]
by ks-1518 | 2014-10-29 00:00 | ファッション

シャドウハンター(原題: The Mortal Instruments: City of Bone)

シャドウハンター
(原題: The Mortal Instruments: City of Bone)


2013年(日本では2014年)公開のアメリカ映画で、
カサンドラ・クレアの小説「シャドウハンターシリーズ」の第一作目
「シャドウハンター 骨の街」が原作です。

内容は、
あるクラブを訪れた少女クラリーは、
そこで謎めいたジェイスという少年に遭遇する。
彼は地下世界に潜む、吸血鬼、人狼、妖魔などを始末する
シャドウハンターと呼ばれる一族の者であった。
やがて、ジョイスは母ジョスリンもシャドウハンターである上に、
強大な力を授けるとされる聖杯を隠し持っていることを知る。
衝撃の事実に動揺する中、
母が聖杯を狙う反逆者ヴァレンタインに拉致されてしまい……。
(シネマトゥディ参照)


監督:ハラルド・ズワルト 脚本:ジェシカ・ポスティゴ・パケット

主な出演者
リリー・コリンズ、ジェイミー・キャンベル・バウアー、ロバート・シーハン
ケヴィン・ゼガーズ、レナ・ヘディ、ケヴィン・デュランド、and more...

絶対トワ○ライト意識してるww
大別すればダークファンタジーラブロマンスかな?

ターゲットはティーン女子なんでと思います。
ヒロインがマジメ系の幼馴染とクールなイケメンハンターの間で揺らいだり、
実は特殊な血筋で特殊な能力を持っていたり、と
女子心をくすぐる(であろう)設定が盛りだくさん。

イケメンハンターの事が好きなイケメンが出てきたり
腐女子が好きな要素もほりこんできたりと
女子人気を獲得することに余念がありません!

ですが、恋愛要素は全体の中で比重がそれほど大きくないので
ダークファンタジーとしてもシンプルに楽しめます。

ただ、目新しさはあまりありません。
モンスターのデザインも、主人公達のゴスロリ風の衣装も
聖杯、ハンター、などの設定もどこかで見たことあるようなもののばかり

結果興行成績が振るわず、伏線を残したまま本作で終了して、
新たにドラマシリーズで製作することが決まっています。

ある程度(女子は特に)楽しめますが、良作まであと一歩といったところでしょうか。

a0114618_16512753.jpg

★★★☆☆ 星3つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ

[PR]
by ks-1518 | 2014-10-28 00:00 | 映画&ドラマ

009 RE:CYBORG

009 RE:CYBORG

2012年公開のアニメ映画で、石ノ森章太郎の漫画「サイボーグ009」が原作で
その後を描いた作品です。

内容は、
2013年、ロンドンやベルリンなどで超高層ビルを狙った同時多発テロが発生する。
その行方を世界中の人々が固唾をのんで見守るものの、
何の犯行声明も明らかにされない状態が続き次第に誰もがパニックに陥っていく。
やがてこれまでも見事ベトナム戦争や東西冷戦などを解決してきたサイボーグ戦士9人が集結する。
(シネマトゥディ参照)


監督・脚本:神山健治

原作はかなり前に読んだので、
登場人物の詳細については曖昧だったので、
まっさらな気持ちでみることにしました。

ん~~~~何か凄いもったいない作品。映像はキレイだし、
雰囲気もダークトーンで重厚感があるのに、

展開や設定がイマイチ・・

一応原作があって、その映画化なんだから、
サイボーグ9人全員に少しずつでも見せ場があってもいいんじゃないでしょうか?

能力自体がほぼ出ないキャラがいたり、
物語を展開させるために内容を語るだけのキャラがいたり
ちょっとかわいそうな気がというか物足りない感じがします。

敵?とゆう表現が正しいかわかりませんが、ここでは便宜上「敵」とします。
その「彼の声」なるものが今回の敵なんですが、
(正体はネタバレになるのでここでは触れませんが)
かなり抽象的な存在なので、

もっと誰もがとっつきやすい、
悪の組織みたいなものにした方が良かったのかも。
抽象的なものとして描くなら描くでちゃんときっちり落とし所を作って欲しかったです。

ん~監督が描きたいであろう世界観はわかるっちゃあわかるんですが、
これ、009でしなくても・・。

映像なんかのクオリティに反して中身に?がつくもったいない作品です。

a0114618_08413605.jpg

★★☆☆☆ 星2つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
[PR]
by ks-1518 | 2014-10-27 00:00 | 映画&ドラマ

mousrache index No.7 YOU

お久しぶりに第七弾!!

a0114618_04280714.jpg
a0114618_04304111.jpg

ニックネーム:YOU
出身地:東京
場所:東京
年齢:2○歳
職業:クリエーター



[PR]
by ks-1518 | 2014-10-26 00:00 | moustache index

シャイニング(原題:The Shining)

シャイニング(原題:The Shining)

1980年公開のアメリカ・イギリス映画で、
スティーヴン・キングの同名小説が原作です。

内容は、
コロラド州のロッキー山上にあるオーバールック・ホテル。
小説家志望のジャック・トランスは、
雪深く冬期には閉鎖されるこのホテルへ、
管理人としての職を求めて来た。
支配人のアルマンは、
「このホテルは以前の管理人であるチャールズ・グレイディが、
孤独に心を蝕まれたあげく家族を斧で惨殺し、
自分も自殺したといういわく付きの物件だ」と語るが、
全く気にしないジャックは、妻のウェンディ、
一人息子のダニーと共に住み込むことを決める。
ダニーは不思議な能力「輝き(Shining)」を持つ少年であり、
この場所で様々な超常現象を目撃する。
ホテル閉鎖の日、料理主任であるハロランはダニーとウェンディを伴って、
ホテルの中を案内する。自身も「輝き」を持つハロランは、
ダニーが自分と同じ力を持つことに気付き、
「何かがこのホテルに存在する」と彼に語る。
そして、猛吹雪により外界と隔離されたオーバールック・ホテルで、
3人だけの生活が始まる。
(Wikipedia参照)


監督・脚本:スタンリー・キューブリック

主な出演者
ジャック・ニコルソン、シェリー・デュヴァル、ダニー・ロイド
スキャットマン・クローザース、etc...


霊的なホラーは大の苦手ですが、キューブリックの作品とゆうことで、
避けて通ってはいけない作品だと思い怖がりながらも遂に観ました!!
(かなり昔に観たので記憶に残っていないため)






怖い

この一言に尽きます!
1つ1つの映像や表現、音楽など
演出の掛け算のような形で、体の芯から恐怖が湧きあげてきます。

特に名優ジャックニコルソンの演技(表情)がスゴイの一言!
是非観てください。

今観ても古臭さを感じさせない、
いや、古臭さはあるかもしれませんが
このキューブリックさしさ?ともいうべきセンスは他では味わえません。

もう何か巧く説明ができません。

とにもかくにも

恐怖を味わいたい方は是非みてください。

僕はもう観ません・・・(笑)

a0114618_10054504.jpg

★★★★★ 星5つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
[PR]
by ks-1518 | 2014-10-25 00:00 | 映画&ドラマ

ローン・サバイバー(原題:Lone Survivor)

ローン・サバイバー(原題:Lone Survivor)

2014年公開のアメリカ映画で、
2005年に実際に起きたレッド・ウィング作戦
その唯一の生き残りである
マーカス・ラトレルの手記「アフガン、たった一人の生還」が原作です。

内容は、
2005年6月、アフガニスタンの山岳地帯で
ある特殊任務に就いていた4人のネイビーシールズは
200人を超えるタリバン兵の待ち伏せに遭い、
猛攻撃を浴びてしまう。
それは世界最強の戦闘能力を持つ精鋭部隊といえども、
死に等しい絶望的な状況だった。
そんな想像を絶する極限状況の中、
一人の兵士が生き延び奇跡的に生還する。
(シネマトゥディ参照)


監督・脚本:ピーター・バーグ

主な出演者
マーク・ウォールバーグ、テイラー・キッチュ、エミール・ハーシュ
ベン・フォスター、エリック・バナ、etc...


事実を基にしている作品だけあってザ・リアリティって感じ!

前半部分で実際の訓練風景などを使用した映像なんかで、
ネイビーシールズの屈強さや隊員同士の絆なんかを表現して、

後半はそんな精鋭部隊がボッコボコにやられていきます。

アメリカの戦争映画は数あれど、ここまでコテンパンなのはあまりありません。

そして、個人的に一番の見所は〝やられ方のリアルさ”です!!

銃撃戦ではちゃんと(少しずつ)撃たれていきますし
崖から飛び降りる(転げ落ちる)シーンなんかは
長い時間転げ落ちていくは、尖った岸壁に顔や体をぶつけるは
これが痛そうなのなんのって!
見ていて顔をしかめたくなるほどです。

こんなリアリティある作品ですが、

クライマックスの展開が一転、
アメリカ至上主義のよくある戦争映画っぽい表現がちょっと難点。

って事実を基にしてるからここを批判するのは
フェアじゃないかもしれませんがww


リアリティ溢れる新しい戦争映画の1つでオススメです!
エンターテイメント性はちょっと薄いので、
そういったものを求める人にはオススメできません。

a0114618_09270642.jpg

★★★★☆ 星4つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
[PR]
by ks-1518 | 2014-10-24 00:00 | 映画&ドラマ

しあわせカモン

しあわせカモン

2009年公開の日本映画で、
シンガーソングライター・松本哲也の自叙伝『空白』を基に
松本哲也さんと母親の扶美江さんをモデルにした作品です。

内容は、
ヤクザの哲夫と結婚し、息子の哲也が生まれた扶美江。
哲也を愛情たっぷりに育てるが、
荒れた日々を送るうちに覚醒剤中毒に陥ってしまう。
病院での治療を経て哲也と実家に戻るものの、
禁断症状を起こして再入院。
さらに、児童相談所の指示で、哲也を小学校卒業まで養護施設に預けることに。
扶美江と離れ離れになるという孤独の中、
哲也は施設職員が弾くギターに強い興味を覚える。
ついに施設を出て、母親のもとを訪ねた哲也は、
彼女が新しい男と暮らしていることにショックを受ける。
(シネマトゥディ参照)


監督・脚本:中村大哉

主な出演者
鈴木砂羽、石垣佑磨、高橋賢人、高橋至恩、etc...


岩手県で1週間だけ公開された後にお蔵入りして、
「お蔵出し映画祭2011」でグランプリを受賞して、
2013年に再度劇場公開された作品です。

ストーリーとしてはかなり淡々と描かれていて、
目新しい感じはありませんが、

そこは事実を基にした作品とゆうことで、
逆にリアリティを感じさせるのに成功していると思います。

変に奇をてらったような演出や表現は無くて、

子供のように感情を表現し、何事にもストーレートな感情表現をする母を
鈴木砂羽さんの熱演していて、
この演技がこの作品のかなりの部分を占めていると思います。

純粋で力強く、また危うい母親の愛情と時に反発しながらも最後には心を通わす息子との
心温まる力強い感動作です!

個人的には重厚感のある内容が体力を使うと思うので
元気な時に観るのをオススメします。

a0114618_09454160.jpg

★★★☆☆ 星3つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
[PR]
by ks-1518 | 2014-10-23 00:00 | 映画&ドラマ

風俗行ったら人生変わったwww

風俗行ったら人生変わったwww

2013年公開の日本映画で、
2011年に2ちゃんねる(インターネットの電子掲示板)で書き込みが多く話題になった
恋愛小説及び、その書籍化されたものが原作です。

内容は、
29歳の童貞男・遼太郎は、自分を変えるため初めて風俗店へ行くが、
緊張のあまり過呼吸になってしまう。
そこで介抱してくれた風俗嬢かよに心を奪われた遼太郎は、
彼女と親しくなるにつれ、なぜ風俗で働くのか疑問を抱く。
やがて遼太郎はインターネットで知り合った仲間たちの応援を得て、
風俗嬢として働くかよを何とかしようと立ち上がる。
(シネマトゥディ参照)


監督・脚本:飯塚健

主な出演者
満島真之介、佐々木希、松坂桃李、中村倫也、etc...


あれ?結構ふざけたタイトルに反して面白い!!

色々な所のレビュー見たら厳しい意見が多いですが、
個人的にはかなり楽しめました。

ストーリーは大げさでリアリティは全く無ありません。
演出もちょっと舞台っぽい雰囲気の(良い意味で)粗い表現が続きますし、
特に後半の展開はかなりの強引さ!
この辺りで好き嫌いはかなりはっきりと分かれると思います。


アメリカの昔の映画(バックトゥザフューチャー等)を
パロったシーンがあったり、
登場人物の何人かが着ているTシャツがバンドTシャツで(多分)統一されていたり、
チョイ役で、滝藤賢一さんやはんにゃ・金田哲さん、佐藤二朗さんが出てたりと
小さいネタを所々に挟んでいたり、

良い意味でふざけてます(笑)


演技も主人公の満島真之介さん(満島ひかりの弟)が素晴らしくて、
吃音やコミュ障などステレオタイプのオタク像をかなりリアルかつコミカルに演じていますし、
同じく松坂桃李さんもかなり色モノ感のある役柄を見事に演じています!

個人的に今注目の女優さんの山田真歩さんも少ないシーンながらも存在感を示しているが嬉しかったです!!

ちょっと残念だったのがヒロインの佐々木希さん。
大根とまでは言いませんが、
満島真之介さんの演技と比べるとさすがに見劣りしてしまいます。
風俗嬢の役柄なのに肌を露出させるだとか
性的な要素を全く感じるようなシーンが全くありませんし、

きれいな女の子のままで、この辺りもリアリティを感じさせない要因の1つだと思います。
まぁ可愛いんでアリなのかもしれませんが・・・

リアリティ無し!演出が大げさ!演技良し!
って感じなので、〝恋愛ファンタジーコメディ”ってゆう表現がしっくりくると思うので、

それを踏まえて興味がある人には是非オススメします!

a0114618_12232207.jpg

★★★★☆ 星4つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
[PR]
by ks-1518 | 2014-10-22 00:00 | 映画&ドラマ