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mousrache index No.8 さこちゃん

まさか大晦日に第8弾を公開できるとはww

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モノクロとどっちが良いのか迷ったので両方載せちゃえって事で載せます。
雰囲気違って両方好きなんだけどな~。

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ニックネーム:さこちゃん
出身地:福岡
場所:和歌山
年齢:19歳
職業:大学生


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by ks-1518 | 2014-12-31 00:00 | moustache index

地獄先生ぬ〜べ〜

地獄先生ぬ〜べ〜

2014年10月11日~12月13日の間放送されていた日本テレビのテレビドラマで
原作:真倉翔・作画:岡野剛の同名漫画が原作です。

内容は、
童守高校に赴任してきた鵺野鳴介(通称ぬ~べ~)は、
生徒を思う気持ちは人一倍なれど、その熱意は空回り。
普段はドジで間抜けで、生徒からも馬鹿にされているダメ教師!
しかし、ぬ~べ~にはもう一つの顔があった。
鬼の力を封印した「鬼の手」を持ち、霊能力を駆使して妖怪退治する
日本で唯一の「霊能力教師」。
妖怪や悪霊に憑りつかれた教え子たちの身に危険が迫ると、
命がけで守ってくれる、カッコ悪いけど、カッコイイ!
そんな、皆が等身大であこがれる「僕らのヒーロー」を描きます。
(HP参照)


主な出演者
丸山隆平、桐谷美玲、速水もこみち、知英、山本美月、
知念侑李、優香、坂上忍、高橋英樹、and more...


ネットで原作レイプとまで評された本作。

配役をはじめ観る前から全くと言って良いほど
期待していなかったので、それなりに楽しめることができました。

ただ、ぬ~べ~の実写版だと思うと
リアルタイムで原作を読んでいた自分としては
納得のいかない点は多々、本当に多々あります。

バーターで選ばれた感が見え見えな配役や、
もうちょっとやりようがあったんじゃないかってゆう設定の改変ぶり、

特にぬ~べ~と美奈子先生と覇鬼の関係性なんかは
原作の良さを全く消してしまっています。

まぁ子供向けを意識して作成しているんでしょうが、

流行りの妖怪ウォッチに完全に乗っかっているようなところも見られて
やるならやるで媚びた所は見せないで欲しかったです。

ぬ~べ~と切り離して考えれば、
どこかごくせんタッチの(完全に意識はしていると思う)演出なんで、

ごくせん好きにはハマるかもしれません。
安っぽいCGを除けば・・・。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2014-12-30 00:00 | 映画&ドラマ

オール・ユー・ニード・イズ・キル(原題:Edge of Tomorrow)

オール・ユー・ニード・イズ・キル
(原題:Edge of Tomorrow)


2014年公開のアメリカ映画で、
桜坂洋のライトノベル〝All You Need Is Kill”が原作です。

内容は、
近未来の地球。侵略者の激しい攻撃に、
人類の軍事力ではもはや太刀打ちできなくなっていた。
対侵略者の任務に就いたウィリアム・ケイジ少佐は、
戦闘によって亡くなる。
しかし、タイムループの世界にとらわれ、戦闘と死を繰り返す。
そんな中、特殊部隊の軍人リタ・ヴラタスキと出会ったケイジは、
彼女と一緒に何度も戦闘と死を繰り返しながら戦闘技術を向上させ……。
(シネマトゥディ参照)


監督:ダグ・リーマン
脚本:ダンテ・W・ハーパー、ジョビー・ハロルド、etc...

主な出演者
トム・クルーズ、エミリー・ブラント、ビル・パクストン、
ブレンダン・グリーソン、etc...


日本のライトノベルがハリウッドで映画化された異色作です。

いわゆるループもので、主人公が戦場で死闘を何度も経験することによって
少しずつ成長していく様子を描いています。

原作も読みましたが、原作よりもよりハリウッドらしくストーリーが改変されていて
設定をそのままに後半の展開は完全に違うものになっています。

原作は恋愛要素が強く、主人公の葛藤や憔悴ぶりなど心理描写がメインですが、

映画版はハリウッドのアクション大作ってこともあって
見栄えのするアクションメインで、
ストーリーも万人受けするハッピーエンドになっていて
入り込みやすく感情移入もしやすくなっています。

個人的には原作のひりつくような苦しい描写の方が好きですが、
巧く改変して実写化していると思います。

原作とは違う面白いループ物作品です。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2014-12-29 00:00 | 映画&ドラマ

ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜

ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜

2014年10月2日~12月18日の間放送されていた読売テレビのテレビドラマで
小川圭の漫画「特攻事務員ミノワ」が原作です。

内容は、
元暴走族総長・箕輪文太は、不仲だった父の死を知り、故郷月島に帰る。
そこには、初めて会う9歳の妹カナがいた。
カナの為、定職に就く事を迫られたミノワは、奇跡的に弁護士・高田夏美の事務員となる。
だが、採用した所長・工藤洋平には何か思惑が…。
そんな中、兄・酒井健一と遺産相続で揉めている戸上玲奈が依頼人としてやってきて…。
果たしてミノワは、『愛の力』と『破天荒な行動』でトラブルを解決する事ができるのか!?


主な出演者
松本利夫、山口紗弥加、西村雅彦、and more...

ん~原作の漫画は全く読んだ事が無いので
純粋に本作のみの評価になりますが、

スゲーシンプルで猪突猛進な主人公が繰り広げる
ハートフルコメディといったところでしょうか?

色々な社会問題を取り上げてそれを解決しようとするんですが、
法律を使ったものでは全くなく、主人公が問題に体当たりして解決していく様子に
全くリアリティは無くて、そこを許せるかどうかが本作を楽しめる点だと思います。

勧善懲悪でわかりやすいストーリー展開なんで、
深い事考えずに見れますし、
ハッピーエンドなんで安心して観ていられます。

ただ、肝心の主人公のマツさんの演技がちょっと・・・
まぁコメディタッチですし、本業では無いので、まぁ許せるっちゃあ許せるんですが、
個人的にはちょっと・・・
まぁEXILEファンの方だと許容範囲なんでしょうか。

シンプルでホコっとする作品です。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2014-12-28 00:00 | 映画&ドラマ

さよならソルシエ 著:穂積

さよならソルシエ 著:穂積

内容は、
画家と画商…ふたりの“ゴッホ”の伝記浪漫
19世紀末、パリ。のちの天才画家ゴッホを兄に持つ、
天才画商テオドルスの、知られざる奇跡の軌跡。
生前、1枚しか売れなかったゴッホが、
なぜ現代では炎の画家として世界的に有名になったのか…。
その陰には実の弟・テオの奇抜な策略と野望があった!
兄弟の絆、確執、そして宿命の伝記!
(Amazon参照)


友人に勧められて読みましたが、
中々に楽しめました・・・。一応。

ゴッホを描いた作品では無くて、フィクションの2人の兄弟の話として読めば、
エンターテイメント性が高く★5つの作品です。

ただ、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの絵に
それほど強い愛着があるわけではありませんが、
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホという画家には興味を持って
多少の知識はあるので、このフィクションぶりはちょっと受け付けませんでした。

イケメンな弟と純粋な兄、女性が好きそうな設定ですww

かなりキレイな物語なので、
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの作品だと思わなければ楽しめる作品です。

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少し厳しめに
★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2014-12-27 00:00 | 読書

ホビット 決戦のゆくえ(原題:The Hobbit-The Battle of the Five Armies)

ホビット 決戦のゆくえ
(原題:The Hobbit-The Battle of the Five Armies)


現在公開中(2014年12月現在)のアメリカ映画で
J・R・R・トールキンの小説「ホビットの冒険」が原作で、
ロード・オブ・ザ・リングシリーズの前日譚です。
2012年公開の「思いがけない冒険」2013年公開の「竜に奪われた王国」に続く
ホビット3部作の3作品目です。

内容は、
ドワーフの王国を取り戻すべく旅をしていたホビット族のビルボ・バギンズやドワーフのトーリンらは、
竜のスマウグからついに王国を奪い返す。
しかし、スマウグは人々を襲い、その一方でトーリンが財宝を独り占めしようとし、
ビルボがそれを止めようと危険な選択をしてしまう。
そんな中、宿敵サウロンが奇襲を仕掛け、
ドワーフとエルフと人間の間では対立が深まり……。
(シネマトゥディ参照)


監督:ピーター・ジャクソン
脚本:フラン・ウォルシュ、ギレルモ・デル・トロ、etc...

主な出演者
イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ
エヴァンジェリン・リリー、リー・ペイス、ルーク・エヴァンズ、
ベネディクト・カンバーバッチ、オーランド・ブルーム、and more...


うん。最終章として十分に楽しめました。

大迫力で大勢がごった返して戦うにも関わらずよくわかる戦闘シーンや、

一つ一つの設定やストーリー、小物に至るまで
緻密につくりこまれていて、
まるで実際にあっただと思わせるような所は見事の一言。

大勢の登場人物の魅力たっぷりに劇中を登場させて、
前ロード・オブ・ザ・リングシリーズに繋がる伏線を潜ませて面白い。

シリーズを通して観るならかなりの完成度の高さで、
本作は観る価値大アリなんですが、

この作品単体で考えるとちょっと・・・な点はいなめません。

前作でスマウグ(竜)が目覚めた所で終わったんで、本作でどうなるかと思ったら
結構序盤にスマウグ倒しちゃってちょっと肩すかしされますし、

スマウグに対して物語の中心で戦うオークの軍団が弱く感じてしまって・・・。

そして、戦闘シーンが見応えあるのに反して、
ストーリー自体はほとんど動きがく、
しかもかなり強引な展開にしている所もチラホラ・・・

良い点悪い点ごっちゃまぜなんで、
シリーズを通して楽しんでいる方には面白く、
シリーズあんまり知らない人はチンプンカンプンな作品だと思います。

僕は雑さ加減がちょっと鼻についたので★1つ減らしたいと思います。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2014-12-26 00:00 | 映画&ドラマ

バンクーバーの朝日

バンクーバーの朝日

現在公開中(2014年12月現在)の日本映画です。

内容は、
1900年代初めのカナダ・バンクーバー。
貧しい日本から新天地を目指してカナダにやって来た日本人たちは、
想像を絶する激しい肉体労働や貧しさに加え、差別にも苦しんでいた。
製材所で働くレジー笠原やケイ北本、漁業に携わるロイ永西らは
野球チーム「バンクーバー朝日」に所属し、
最初は白人チームにばかにされながらも、
次第に現地の人々にも認められていく。
(シネマトゥディ参照)


監督:石井裕也 脚本:奥寺佐渡子

主な出演者
妻夫木聡、亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮
佐藤浩市、高畑充希、宮崎あおい、貫地谷しほり、and more...


監督が舟を編むの石井裕也さんで
脚本が八日目の蝉の奥寺佐渡子さん
そして題材になったのが実在したカナダ名球会入りを果たしているバンクーバー朝日軍、
豪華俳優陣、
ついでに言うならフジテレビジョン開局55周年記念作品ってことで
期待値をあげる要素満載ですが、正直肩すかしをくらった感はいなめません。

かなり豪華な俳優陣が出演されてますが、色々な点で必要性を感じない人が多数。

合計登場時間が1分前後(にも満たない?)
宮崎あおいさん、本上まなみさん、貫地谷しほりさん、ユースケ・サンタマリアさん
この人たちいったい?
百歩譲って本上まなみさんは遊女(?)とゆうより下層な位置に虐げられている人物
貫地谷しほりさんは上地雄輔さん演じる朝日軍のメンバーの嫁と
ワンポイントで効果があると思いますが、
宮崎あおいさんとユースケ・サンタマリアさんはほとんど直接的な関わりもなく
ただ登場しているだけ。

これだけの人物を配置するなら、もっと朝日軍に対する思いなんかを具体的に表すか
いっその事全部カットしてしまうぐらいしても良いと思いました。

肝心の朝日軍のメンバーも個性的な面々で、
野球経験者が多い事もあって動きにキレがありますが、
その個性的なキャラを活かしきれず、

試合展開がほとんど1回と9回だけとか見せ方が雑でワクワク感が余り想起されません。
もう少し、最初と最後の試合ぐらいじっくり見せても良かったんじゃないかと思います。
まぁバントがメインなんで絵的に難しいのかもしれませんが。

そして、劇中で、妻夫木聡さん、亀梨和也さんに続いて
重要な役どころで高畑充希さん、途中までは良かったんですが、
中盤?にBARに集まった朝日軍を応援するために歌を歌うも感情移入できず感動もイマイチ・・・。
良い演技されてるだけにもったいないの一言です。

期待値低くしてみるとそれなりに楽しめると思いますが、
期待値が高いだけにちょっと・・・。

昨年末に奇跡体験!アンビリバボで放映された
「伝説の日系野球チーム・バンクーバー朝日SP!」がすごく良い内容だっただけに
残念でした。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2014-12-25 00:00 | 映画&ドラマ

名探偵コナン 戦慄の楽譜

名探偵コナン 戦慄の楽譜

2008年公開のアニメ映画で、
青山剛昌の漫画〝名探偵コナン”の劇場版12作品目です。

内容は、
高名な元ピアニストが率いる音楽アカデミーの出身者ばかりを狙った連続殺人事件が発生。
コナンたち一行はその元ピアニストが作った音楽ホールのコンサートに招かれるが、
コンサート本番に向けて次々と不振な事件が続発する。
そして本番当日、コナンたちがコンサート会場を訪れると、
大爆発が起こり会場は火の海に包まれてしまう。
(シネマトゥディ参照)


監督:山本泰一郎 脚本:古内一成


劇場版はいつもコナン君が人間離れする様子を楽しんでいましたがww
今回は何とも中途半端な内容。

ストーリーの中核になるのは絶対音感で、
謎説きも窮地の脱出にも絶対音感が関わっています。

クラッシクを取り扱っているので、
全体をとおして大きなアクションは少なく、
それに反してクラシックの音響は大きめ(笑)

犯人も意外性がなく、トリックも「ナルホド」と唸るようなものではありません。

ただ、全体を通して小じんまりとしていますが、
しっかりとまとまっていて、楽しめる作品です。

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ちょっとオマケして
★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2014-12-24 00:00 | 映画&ドラマ

素敵な選TAXI

素敵な選TAXI

2014年10月14日~12月16日の間放送されていた日本のテレビドラマです。

内容は、
主人公・枝分は、
乗客自らが望む過去まで連れていくことができる「選TAXI(せんタクシー)」の運転手。
様々な人生の選択の失敗に苦しむ乗客が、
その人生経験を聞きながら、時にさりげなく、
また時にユニークを交えてアドバイスを送りながら、
人生の再生へ向かわせ、乗客本人の生きることの大切さ、
本当の自分に忘れていたものを思い出させる。またその中で、
枝分の行きつけのカフェが登場し、
迫田宏とともにユーモアのあふれる会話も展開される。



主な出演者
竹野内豊、バカリズム、南沢奈央、清野菜名、升毅、and more...


いや、ゆる~くて面白い!
5話までは脚本がバカリズムさんってことでかなり笑いに徹していて、
6話からバカリズムさんとオークラが共同で書かれているからか、
急にラストに向けて物語が少しずつ動いていきます。

竹野内豊さん渋くて男前な顔で
緩~いコメディタッチの演技が続いていくだけで面白いですが、

エピソードがたま~に予想通りのこともあるものの、
大体は予想の斜め上をいってくれて、良い意味で裏切ってくれるので、
センスが良さを感じます。

各回のゲストも様々で、キャラクターが濃くて、
過去に戻りたい理由も(他人から見れば)切実なものでなくて
その緩さがたまりませんww

全体を通してほっこりするコメディドラマです。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2014-12-23 00:00 | 映画&ドラマ

超高速!参勤交代

超高速!参勤交代

2014年公開の日本映画で、
土橋章宏の脚本及び同名小説が原作です。

内容は、
8代将軍・徳川吉宗の治世下、
東北の小藩・湯長谷藩は幕府から突然、通常でも8日かかり、
さらに莫大な費用を要する参勤交代をわずか5日で行うよう命じられる。
それは藩にある金山を狙う老中・松平信祝の謀略で、
弱小貧乏藩には無茶苦茶な話だった。
藩主・内藤政醇は困惑しつつも、
知恵を絞って参勤交代を完遂させようと作戦を練る。
(シネマトゥディ参照)


監督:本木克英 脚本:土橋章宏

主な出演者
佐々木蔵之介、陣内孝則、西村雅彦、深田恭子、伊原剛志、寺脇康文
上地雄輔、知念侑李、柄本時生、六角精児、and more...


面白いだろうな~とは思ってたけど、
予想してた面白さとは一味違った面白さ!

コメディ一辺倒かとおもいきや、意外と感動させられたり、
参勤交代に関するトリビアが登場したり、
現在社会を投影したかのような
サラリーマンの上司と部下、中央政府と地方自治体の関係を
幕府と地方大名に置き換えて投影してあったりと
意外と練りこまれたストーリー。

そしてクライマックスには大掛かりな殺陣やアクションと
かなり盛りだくさんな内容です。

主人公の佐々木蔵之介さんをはじめ色んなタイプの俳優さんが
個性豊かとゆうか濃ゆいキャラクターを演じていて
物語に幅を持たせています。

エンターテイメント性の強い面白い作品です。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2014-12-22 00:00 | 映画&ドラマ