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ベガスの恋に勝つルール(WHAT HAPPENS IN VEGAS)

ベガスの恋に勝つルール
(WHAT HAPPENS IN VEGAS)


2008年公開のアメリカ映画です。

内容は、
フィアンセにフラれたキャリアウーマン、ジョイはは親友とともにラスベガスへ。
そこで意気投合したジャックと、いつの間にか結婚してしまう。
正気に戻った2人は結婚を無効にしようとするが、
そんな中カジノで300万ドルを稼ぎ、
互いに大金の所有権を主張することに……。
(シネマトゥディ参照)


主な出演者
キャメロン・ディアス、アシュトン・カッチャー、etc

また、よくわからん邦題のパターン。

まぁそれは置いといて・・・

たまに、むしょーにこういったノリの映画を観たくなる時がありますww

すごく安心感のある、ある意味期待通りの(悪く言えばありきたりな)展開の連続
まぁ予定調和過ぎて物足りないといえば物足りないんですがww

見所としては、こうゆうキャラを演じさせたら鉄板ってぐらいの
キャメロン・ディアスのぐらい演技でしょうか?

まぁ色んなとこのレビューではかなり評価高いんで、
こうゆうジャンル好きな人にはツボだと思います。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2015-02-28 00:00 | 映画&ドラマ

ライフ・イズ・ビューティフル(原題:La vita è bella)

ライフ・イズ・ビューティフル(原題:La vita è bella)

1997年公開のイタリア映画です。

内容は、
39年イタリア、トスカーナ地方。主人公のユダヤ系イタリア人グイドは、
いつも陽気で人々を楽しませる達人。
グイドと「お姫様」のドーラは恋に落ち、
息子ジョズエをもうける。
しかし、間もなくナチスの強制収容所へ…。
そこでもグイドは幼い息子に悲惨な現実を悟られないよう、
ひたすら笑顔で陽気に振舞い、嘘をつき続ける。
(Amazon参照)


監督・脚本ロベルト・ベニーニ

主な出演者
ロベルト・ベニーニ、ニコレッタ・ブラスキ、ジョルジオ・カンタリーニ
ジュスティーノ・デュラーノ、マリサ・パレデス、etc...

僕が今までに一番泣いた作品の1つです。

前半部分はグイドとドータの出会いから
息子ジョズエが生まれるまでを描いています。

中盤~後半はナチスによるホロコーストとナチス収容所での話、

前半部分にはユーモラスな部分があるだけに
後半部分との落差はかなり衝撃的にです。

息子を不安にさせない為に嘘をつき続ける父親。
一緒に収容されている周りの大人達もまるで自分の息子のように
その嘘に付き合い続けます。

グイドは自分がどれだけ苦境に立たされても
息子を不安にさせない為にいつでもユーモアたっぷりに接する姿が印象的です。

これまで、こんなにも優しさに満ちた嘘はありませんでした。

ただ、悲しいだけでもなく、
どんよりとした雰囲気も持っていないのに、
心が締め付けるような感動と悲しみが襲ってきます。

クライマックスにはそんな切なさがこみ上げる中、
ちょっとした優しさを感じさせられる良いシーンがあります。
ヒントは「戦車」

このシーンがあるか無いかで、印象はかなり違ってくるんじゃないでしょうか。

安っぽい、人が死んだ。はい悲しいって映画の何倍も感動できると思います。

家族愛がテーマで僕が人生で1番泣いたかもしれない絶対にオススメの映画の1つです。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2015-02-27 00:00 | 映画&ドラマ

ディープ・ブルー(原題:Deep Blue Sea)

ディープ・ブルー(原題:Deep Blue Sea)

1999年公開のアメリカ映画です。

内容は、
太平洋上に建造された、海洋医学研究施設(アクアティカ)。
そこでは、凶暴なマコシャーク(青鮫)の脳組織から
新薬を製造する研究を行っていたのだが、
研究を急いだスーザン博士が鮫のDNAを操作したために、
サメは巨大化し、
高度な知識を持つ新種と化してしまったのだ!
やがて、人類と同様の知能を備えた巨大ザメは殺戮ゲームを開始。
折しも海上は激しい嵐に見舞われ、
海の孤島となった研究所では人類とサメとの死闘が始まる!!
(Amazon参照)


監督レニー・ハーリン 脚本:ダンカン・ケネディ、他

主な出演者
トーマス・ジェーン、サフロン・バロウズ、サミュエル・L・ジャクソン
LL・クール・J、etc...


DNA操作で脳の体が巨大化して
人間並みに知能をつけた鮫が人間を襲うモンスターパニック映画で、
パニック映画の中ではかなり好きな作品の1つです。

こうゆう鮫を使ったパニック映画は、よくジョーズと比較されますが、
本作はジョーズとはまた違ったスリルと興奮を与えてくれます。

二番煎じな作品が多いなか、独特の展開と映像を見せCGに頼り切らない映像は見物!

ストーリーは「えっ?ここでこの人が死ぬの?」ってぐらい
生き残りそうな主人公キャラが食べられたり、誰が生き残るのか想像が難しく
(中盤ぐらいである程度想像はできますが)
最後まで見応えのあるものになっています。

映像もCGはもちろん使っていますが、
アニマトロニクスの使い方がすごく巧!!

アニマトロニクスは
生物を模したロボットを使って撮影する技術で
「アニメーション(動作)」と「エレクトロニクス(電子工学)」を
組み合わせた造語。

その動きは本当にリアルで、
出演者もアニマトロニクスの動きがリアル過ぎて
水に入るのをためらう程だとか!!

ジョーズ以外の鮫映画で唯一オススメできる名作パニック映画です。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2015-02-26 00:00 | 映画&ドラマ

7つの贈り物(原題:SEVEN POUNDS)

7つの贈り物(原題:SEVEN POUNDS)

2008年公開(日本では2009年公開)のアメリカ映画です。

内容は、
過去の事件により心に傷を負った謎の男ベン・トーマスはある計画を立てていた。
親友のダンにだけ打ち明けられた計画は、
見知らぬ7人の他人に彼らの人生が変わるような贈り物をすることだった。
そして計画実現のためには、その7人でなければならない特別な理由があった……。
(シネマトゥディ引用)

監督:ガブリエレ・ムッチーノ 脚本:グラント・ニーポート

主な出演者
ウィル・スミス、マイケル・エリー、バリー・ペッパー
ロザリオ・ドーソン、ウディ・ハレルソン

物語の終盤まで、主人公の行動の動機がよくわからないようになっています。

オチ的なものをネタバレすると
全く面白くないのでここでは深くかかないでおきますがどうにも・・・。

最後には比較的ちゃんと感動させてくれるののの
主人公の思考にあまり共感できなかったせいか
あまり感情移入することはできませんでした。

好きな映画「幸せのちから」と同じ監督・主演だったので、
かなり期待して観ましたが、それがいけなかったのかもしれません。
期待値が高かった割には満足感がありませんでした。

内容自体は深い映画なので観ても損は無い映画です。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2015-02-25 00:00 | 映画&ドラマ

紀元前1万年(原題:10,000 B.C.)

紀元前1万年(原題:10,000 B.C.)

2008年公開のアメリカ・ニュージーランド映画です。

内容は、
人類や野獣、マンモスも生息していた紀元前1万年、
勇気ある若者デレーは戦士たちを率い、
襲い掛かるサーベルタイガーなどと死闘を繰り広げながら旅を続けていた。
デレーは他民族の悪の帝王に奪われた最愛の恋人エバレットを取り戻すため、
失われた文明を目指し……。
(シネマトゥディ参照)


監督・脚本:ローランド・エメリッヒ

主な出演者
スティーブン・ストレイト、カミーラ・ベル、クリフ・カーティス、etc...

僕の中で当たりハズレが大きい作品を製作する
ローランド・エメリッヒ監督が製作の映画です。
(当たり スターゲイト、インデペンデンス・デイ ハズレ GODZILLA)

ストーリーはありきたりで陳腐

良く言えば安心して観れる、悪く言えばベターで単純

展開も予想通りで全く裏切ってくれません(笑)

タイトルに紀元前1万年とありますが、全く時代考証がされておらずデタラメ。

SFとして大目に見てもどうにもしっくり来ない感じがします。

見所としては、
様々な猛獣ぐらいでしょうか?
CGはキレイなので、なかなか迫力が伝わってきます。

もう少し凝った設定があった方が愉しんで観れたのかもしれません。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2015-02-24 00:00 | 映画&ドラマ

アップタウン・ガールズ(原題:Uptown Girls)

アップタウン・ガールズ(原題:Uptown Girls)

2004年公開のアメリカ映画です。

内容は、
ロックスターの遺児、モリーは両親の遺産で自由奔放な生活を送っていた。が、
突然、無一文に。
やむなく、親友の紹介で生意気な子どもレイのベビーシッター役になるが……。
(シネマトゥディ参照)


監督: ボアズ・イェーキン
脚本: ジュリア・ダール、モー・オグドロニック 、etc...

主な出演者
ブリタニー・マーフィ、ダコタ・ファニング、マーリー・シェルトン
ドナルド・フェイソン、ジェシー・スペンサー、etc...


子供っぽい大人と大人っぽい子供

お互いがお互いを成長させ、友情を深めていく心暖まるストーリー!

主演のブリタニー・マーフィ、ダコタ・ファニングの演技は素晴らしく
ストーリーもシンプルで感動させられます。

個人的にラストのバレエシーンは必見です。

男性よりも女性の方が共感ができて感動できる作品だと思います。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2015-02-23 00:00 | 映画&ドラマ

17歳のカルテ(原題:GIRL,INTERRUPTED)

17歳のカルテ(原題:GIRL,INTERRUPTED)

1999年公開(日本では2000年公開)のアメリカ映画です。

内容は、
大量のアスピリンを飲んで病院にかつぎ込まれた17歳のスザンナは、
精神科に入院させられる。
そこにはさまざまな悩みや障害を抱えた少女たちがいた。
そんな仲間たちとの出会いによって、
スザンナも少しずつ変わっていくのだが…。
(シネマトゥディ参照)


監督:ジェームズ・マンゴールド
原作:スザンナ・ケイセン
製作総指揮:ウィノナ・ライダー

主な出演者
ウィノナ・ライダー、アンジェリーナ・ジョリー、クレア・デュヴァル
ウーピー・ゴールドバーグ、ブリタニー・マーフィ、ジャレッド・レト
ヴァネッサ・レッドグレイヴ、カートウッド・スミス、etc...

今さらですが、また観直しました。

自身も境界性人格障害で精神病院入院の経験もあるウィノナ・ライダーが
原作であるスザンナ・ケイセンによる自伝に惚れこみ、
映画化権を買い取り、制作総指揮と主演を勤めた作品。

当時新人だったアンケリーナ・ジョリーが
演技力を評価され一躍有名になった作品でもあります。

精神病院が舞台という事もあって、
ウィノナ・ライダーとアンジェリーナ・ジョリーを筆頭に
迫真の演技を魅せてくれます。

内容は決して明るいものでは無いので、シリアスで重い場面が続きますが、
その分、心に訴えかけてきます。

1つ1つの事柄に意味があって、
悩みがある人には色々と考えさせられ、何か気付かせてくれる作品です。

オススメの映画の1つです。

P.S ただ、邦題の付け方にだけは「・・・」です。
当時マスコミなどで流行っていた
「キレる17歳」などの言葉から引用したんでしょう。
本作中には全く17歳というワードは登場しないのに・・・。
そこだけが残念。

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by ks-1518 | 2015-02-22 00:00 | 映画&ドラマ

オールド・ボーイ(原題:Oldboy)

オールド・ボーイ(原題:Oldboy)

2013年(日本では2014年)公開のアメリカ映画で、
原作:土屋ガロン、作画:嶺岸信明の漫画「オールドボーイ―ルーズ戦記」を原作にした
2003年の韓国映画「オールド・ボーイ」のリメイク作品です。

内容は、
1993年、広告代理店重役のジョー・ドーセットは
泥酔して街をさまよっているところを何者かに拉致され、
気が付くと見知らぬ一室に監禁されていた。
理由もわからぬまま、
気が狂うような生活が20年も続いたある日、彼は突然解放される。
監禁中に妻殺しの汚名を着せられたジョーは、
自分を陥れた者を突き止め、復讐を果たすべく動きだす。
(シネマトゥディ参照)


監督:スパイク・リー 脚本:マーク・プロトセヴィッチ

主な出演者
ジョシュ・ブローリン、エリザベス・オルセン、シャールト・コプリー
サミュエル・L・ジャクソン、マイケル・インペリオリ、etc...

ん~面白いのは面白いんです。

パク・チャヌク監督作のリメイク元を観ていなければ
純粋に面白いと思えるんでしょうが、
観てしまっているとどうにも劣化版コピーにしか思えません。

トンカチ持ってのバトルシーンを長回しで、横移動で見せるのは
パク版のものをそのまま再現していて、ここは見応えあります!!

ってゆうかそれならパク版を見るかな・・・。

良かったのはジョシュ・ブローリンさんの迫力ぐらい・・・

面白いんですけど、リメイク元を超えれなかった作品です。

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by ks-1518 | 2015-02-21 00:00 | 映画&ドラマ

モーガン・ブラザーズ(原題:100 Bloody Acres)

モーガン・ブラザーズ(原題:100 Bloody Acres)

2013年(日本では2014年)公開のオーストラリア映画です。

内容は、
オーストラリアの田舎道。
モーガン・ブラザーズという肥料工場が経営難に陥っていた。
このピンチを脱したのは、人間の死体を肥料にした新商品。
そんな兄弟が、拾った死体をトラックで運んでいる途中に
ヒッチハイカーの若者を拾うことに。
若者たちは兄弟の工場の正体を知り驚愕するが、
時すでに遅し。彼らは兄弟から逃げることが出来るのだろうか?
(Movie Walker参照)


監督・脚本:コリン・ケアンズ、キャメロン・ケアンズ

主な出演者
デイモン・ヘリマン、アンガス・サンプソン、アンナ・マクガハン、etc...


B級のスプラッター物ですが、これが当たり作!!

いわゆる、旅で田舎行ったら殺人鬼に出会っちまった系で

殺人鬼のキャラはたってますし、
登場人物もマジメ×チャラ男×ちょいビッチと良いバランスです。

カントリー調の音楽を使用していて、
恐怖を誘うようなシーンは不協和音気味に流したりと
この辺りのセンスはたまりません。

それほどグロ描写が多いわけでもなく、
コメディタッチで描かれている場面も多いので
比較的スプラッター物の中でも観やすい方だと思います。
(殺される人数もかなり少なめ)

オススメのB級スプラッター映画です。

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by ks-1518 | 2015-02-20 00:00 | 映画&ドラマ

マスカレード・ホテル 著:東野 圭吾

マスカレード・ホテル 著:東野 圭吾

発行日:2011年9月9日

内容は、
都内で起きた不可解な連続殺人事件。
容疑者もターゲットも不明。残された暗号から判明したのは、
次の犯行場所が一流ホテル・コルテシア東京ということのみ。
若き刑事・新田浩介は、ホテルマンに化けて潜入捜査に就くことを命じられる。
彼を教育するのは、女性フロントクラークの山岸尚美。
次から次へと怪しげな客たちが訪れる中、
二人は真相に辿り着けるのか!?
(Amazon参照)


東野さんの新シリーズの1作品目。

さすがの東野クオリティ!

ホテルに来る様々な客とそのお客が起こす色々な事件(?)
そして、その事件がきっかけで、本筋の殺人事件のヒントに繋がっていくいったもの

この辺りの妙はさすがで安心感があります。

なので、エンターテイメントとして観るとすごく楽しめますが、
ミステリーとして見ると、なぞ解き部分が物足りなく感じてしまうのも確か。

この辺りは映像化を意識してるのかな?確かにドラマなんかにしたら楽しめそうではあります。

キャラクターは主役2人が刑事とホテルマン(ウーマン)のコンビで、
2人が対立していきながら最後には打ち解けるというバディ物で定番で、
刑事のプロとホテルのプロと緩急のついたキャラクター像は読み応えがあります。
サブキャラの能勢刑事も個人的にツボをついていて好きなキャラの1人です。

元ホテルマンとしては、ホテルの様子にちょっとツッコミどころがありますが、
読みやすくホテルの裏側が知れる面白い作品です。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2015-02-19 00:00 | 読書