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テッド2(原題:Ted 2)

テッド2(原題:Ted 2)

現在公開中(2015年8月現在)のアメリカ映画で、
2012年公開のテッドの続編です。

内容は、
アルバイト先で出会った恋人タミ・リンと愛を育み続け、
ついに結婚を果たしたテッド。
幼いころからの親友ジョンとの悪ふざけと新婚生活を楽しむ中、
彼はタミ・リンとの子供を欲しいと思うように。
だが、自分が縫いぐるみではなくて
人間であることを証明しなければ子供を持てないと知った彼は、
女性弁護士サマンサのもとへ相談に。
そして、彼女とジョンの協力を得ながら、
法廷に立って自分は人間だと証明しようとするテッドだったが……。
(シネマトゥディ参照)


監督・脚本:セス・マクファーレン

主な出演者
マーク・ウォールバーグ、セス・マクファーレン、アマンダ・セイフライド
ジョヴァンニ・リビシ、ジョン・スラッテリー、ジェシカ・バース
モーガン・フリーマン、and more...


前作に続き今回も高評価なレビューをよく観ますが、

僕自身としては、期待値上げ過ぎて観たせいか
正直イマイチ・・・。

前作以上のブラックユーモアが満載で、
そのブラック加減がちょっと笑えないものが多くて、
特に、911やロビン・ウィリアムズ、視覚障害者をネタにしてるのは
どうにも笑えません。

ジュラシック・パークやスターウォーズなど
色んな映画ををパロった所は笑えましたが、
それ以外で笑えるポイントはそれほど多くありませんでした。

後はアメリカ人だったらきっとここ笑えるんだろうな~と
想像できるものもあるぐらいです。

前作は字幕で観たのに、本作は吹き替えで観たのにも原因がある気がします。


ストーリーは前作から1ミリも成長してない2人が
今作では命をもったクマのぬいぐるみに人権があるのかという問題に
結構マジメに取り組んでいて、
最後にはちょっとハートフルな展開に持っていくので、
こうゆう展開が好きな人にはツボなんじゃないでしょうか?

時間があれば、字幕でもう1度見直してレビューを更新したいと思います。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2015-08-31 00:00 | 映画&ドラマ

エイリアン4(原題:Alien: Resurrection)

エイリアン4(原題:Alien: Resurrection)

1997年(日本では1998年)公開のアメリカ映画で、
1979年公開のエイリアン、1986年公開のエイリアン2
1997年公開のエイリアン3に続くシリーズ4作品目

内容は、
前作でエイリアンを宿したまま自殺を図ったリプリー。
それから200年後、エイリアンを軍事利用しようとする軍部は、
宇宙船に残されたDNAからリプリーのクローンを開発。
彼女の体からエイリアンを摘出し、養殖をはじめる。
(allcinema ONLINE参照)


監督:ジャン=ピエール・ジュネ 脚本:ジョス・ウィードン

主な出演者
シガニー・ウィーバー、ウィノナ・ライダー、マイケル・ウィンコット、and more...


公開当時リアルタイムで観たことは覚えているんですが、
どんな内容かはうっすらでしか覚えていない。

しかもなんとなく面白くなかった気がするし、世間のう評価も悪かった気が・・・


ですが、見直してみるとそんなに悪い作品では無い。

シガニー・ウィーバーやウィノナ・ライダーが出ているのは覚えてたんですが、
ロン・パールマンやドミニク・ピノンが出ていたのには驚きですww


ストーリーは1に一番近くて、
エイリアンがいる宇宙船からの脱出と大筋のプロットは似ています。

ですが、監督がアメリやデリカッセンの監督のジャン=ピエール・ジュネなので
新たにでてきたニューボーンなどの造形をはじめとして
いくつか、異質なものが組み込まれているのが本作の特徴でしょうか?

とゆうかこのニューボーンが良くも悪くもかなりダサイww
今観てもそれは変わらなかったww

この異質さを受け入れれるかどうかが
この作品を面白いと思えるかの分かれ目なのかも・・・

個人的にはオススメの作品です。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2015-08-30 00:00 | 映画&ドラマ

BORUTO -NARUTO THE MOVIE-

BORUTO -NARUTO THE MOVIE-

現在公開中(2015年8月現在)の日本のアニメ映画で、
漫画「NARUTO -ナルト-」の後日談を描いた作品です。

内容は、
七代目火影・うずまきナルトが統治する木ノ葉隠れの里。
新たな忍の育成を目的とした「中忍選抜試験」が開催されることになり、
うずまきナルトの息子・ボルトら下忍は修行に没頭していた。
忙しくてなかなか一緒にいることができない父ナルトに反発するボルトは、
ナルトのライバルで親友でもあるうちはサスケに弟子入りを志願。
そして中忍選抜試験の日。ナルトを亡き者にすべくモモシキとキンシキが現れ、
ナルトは彼らが放った術によって行方がわからなくなってしまい……。
(シネマトゥディ参照)


監督:山下宏幸 脚本:岸本斉史


原作のクライマックスが、
大円団の言葉がふさわしい内容で、
これまでの集大成とも言うべきものだったので、

最終話とその1話前の間描いた
前作「THE LAST -NARUTO THE MOVIE-」は
かなり残念な駄作・・・

なので後日談を描いた本作もきっと蛇足だろうなと思ったので
DVDまで観るつもり無かったんですが、意外と周りの評判は滅法高め!

なので、たまたま時間あったので観てきました。


前評判通り面白い!!

この作品だけ観てもそれなりに楽しめる内容にまとめ上げてるのも素晴らしいですが、

原作を最初から観ている人には感慨もひとしおです。

原作のナルトの成長をフィードバックさせるかのようなボルトの成長していく様子や
サスケとボルトの師弟愛
ナルトとボルトの親子愛
と短い中でもりだくさんの内容!!

ナルトとサスケの共闘も、これで終わるんだな~と思わせるぐらい
ド派手な大技の連発で大迫力!

そしてボルトとナルトの2人の螺旋丸・・・
もうファンにはたまらない内容に仕上がっています。

思わずウルウルくるようなシーンも多数ありました。
特にナルトが父親として苦悩する姿は世の中のお父さんも共感間違いなし!

ファンなら是非劇場で観るべき作品です。

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★★★★☆
 星4つです!
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by ks-1518 | 2015-08-29 00:00 | 映画&ドラマ

エイリアン3(Alien3)

エイリアン3(Alien3)

1992年公開のアメリカ映画で、
1979年公開のエイリアン、1986年公開のエイリアン2に続くシリーズ3作品目

内容は、
惑星LV426から離脱したスラコ号は突発事故に見舞われ、
リプリーたちは救命艇で惑星フィオリーナ161へ不時着。
ひとり生き残り労働矯正施設に収容されたリプリーは、
その星が過酷な環境にある監獄星である事を知った。
事故の原因を究明しようとするリプリー。
実は救命艇内部にはエイリアンが潜んでおり、
囚人の飼い犬の体を借りて新たな姿へと成長していたのだ。
逃げ場もなく、武器すらない状況下で
エイリアンとリプリーの最後の死闘が始まろうとしていた……。
(allcinema ONLINE参照)


監督:デヴィッド・フィンチャー
脚本:デヴィッド・ガイラー、ウォルター・ヒル

主な出演者
シガニー・ウィーバー、チャールズ・ダンス、チャールズ・S・ダットン
ラルフ・ブラウン、ダニー・ウェッブ、and more...


撮影中から出演者ともめたり、公開後も批評家から酷評
前作、前々作と比べて劣っていると言われたりと
デヴィッド・フィンチャー監督の黒歴史とも言うべき作品ですが、

久々に観たら面白かったです。
デヴィッド・フィンチャーらしい暗めで重厚感のある世界観が
以前は好きではありませんでしたが、

僕自身が年齢を重ねたからか面白さがわかってきましたww

2で完全にエンタメよりの作品に仕上がっていましたが、
今作で1のSFサスペンスの方に戻ってきて、

武器も逃げ場も無い状況で主人公達が奮闘し追いつめられていく様子は
ドキドキハラハラして最後まで観ることができました。

人間以外に寄生して生まれた、
四足歩行のエイリアンの造形も見事で
ダッシュで追いかけてくるのは、ホント恐ろしい。

唯一の難点は、
前作であれだけスポットをあてた人物達が殺されているのは・・・
2を完全に否定しているようで少しさみしいものがあります。

1が好きならこちらも楽しめるはずです。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2015-08-27 00:00 | 映画&ドラマ

秋冬物届きましたよ。

もう夏服に飽きた今日この頃ですが展示会で予約してたニット買ってきました。

Inpaichthys kerri(インパクティスケリー)の ラムウールタートルネックニット
購入店:ナイチチ大阪店
値段:23,760円
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まだまだ着れる日まで日にちがありますが、
ニット購入しました!


やっぱ秋冬になるとニットが欲しくなるww
今回はタートルネック!

ん~とりあえずコートの下に着るぐらいしか考えてないけど、
寒くなってきたらまた考えま~すww



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by ks-1518 | 2015-08-26 00:00 | ファッション

仏果を得ず 著:三浦しをん

仏果を得ず 著:三浦しをん

内容は、
高校の修学旅行で人形浄瑠璃・文楽を観劇した健は、
義太夫を語る大夫のエネルギーに圧倒されその虜になる。
以来、義太夫を極めるため、
傍からはバカに見えるほどの情熱を傾ける中、
ある女性に恋をする。芸か恋か。悩む健は、
人を愛することで義太夫の肝をつかんでいく―。
(Amazon参照)


文楽については興味があるものの
どうにもとっつきにくい難しい印象なのと、
身近に触れる機会が無い為全く知識がありませんでしたが、
この作品でその一端に触れる事が出来たような気がします。

この作品を読んだ人の多くは、
一度文楽を見に行ってみようと思ったはずです。

もしかしたら本作を読んだ後に文楽を観た方が
その凄さや深みを感じることができるかもしれません。

ざっくりゆうと青春小説で、
主人公が色々な局面に右往左往しながら
成長していく様子を描いています。

登場人物はみんな人間臭くて魅力的な愛すべき人物ばかりで、
ストーリーも文楽の演目に合わせるようにして
主人公が困難に出会い成長していくので、
より文楽の内容を理解しやすくなっています。

作者がただ単に文楽を題材に使っているんではなくて
本当に文楽を愛しているのがよくわかる
心温まる青春小説です。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2015-08-25 00:00 | 読書

チェイス!(英題:DHOOM: 3)

チェイス!(英題:DHOOM: 3)

2013年公開のインド映画です。

内容は、
1990年、シカゴで、サーカスに人生をささげてきたサーヒルの父は、
銀行から融資を断られて失意のまま拳銃自殺する。
時は流れ、シカゴでは大胆不敵な金庫破りが次々と発生。
警察も市民も戦々恐々とする中、
黒いバイクに乗った犯人は、曲芸のような走りであっという間に姿を消す。
(シネマトゥディ参照)


監督・脚本:ヴィジャイ・クリシュナ・アーチャールヤ

主な出演者
アーミル・カーン、カトリーナ・カイフ、アビシェーク・バッチャン
ウダイ・チョプラ、ジャッキー・シュロフ、タブレット・ベセル
アンドリュー・ビックネル 、and more...


ハリウッドならぬインドのボリウッド作品!!

インド映画と言えばお祭り的な感覚で、
華やかで物語の筋に関係なく突然歌って踊りだしたりってゆう
楽しければ良いじゃんってゆうイメージですが、

ここ最近のインド映画は少しずつ洗練されてきている気がします。
(国際市場を意識してインド映画さを薄めているのかもしれませんが)

今作もハリウッドに負けないぐらい
勢いと高クオリティの内容。

整合性がちょっと合わない物語の展開や
トリックのネタが使い古されて最早禁断のものだったり
大げさすぎるアクションなど
ひっかかる部分は少しありますが、

邦題のタイトル通りの
バイクチェイスなど見事なアクションシーン以上に、
インドの名演アーミル・カーンの演技が凄さにただただ驚かされます。

ネタバレになるので言えませんが、
本当に見事な演技!!これだけで観る価値があります。

ストーリーもラストは正直好きではありませんが、
善悪やモラルといった人間の内側を描いたドラマも
本作に深みを与えています。

にしてもアーミル・カーンってこんなマッチョだったんだ、
「きっと、うまくいく」の時は気づかなかったな。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2015-08-22 00:00 | 映画&ドラマ

フルメタルジャケット(原題:Full Metal Jacket)

フルメタルジャケット(原題:Full Metal Jacket)

1987年(日本では1988年)公開のイギリス・アメリカ映画で、
グスタフ・ハスフォードの小説「ショート・タイマーズ」が原作です

内容は、
ベトナム戦争時、アメリカ海兵隊に志願した青年たちは、
サウスカロライナ州パリス・アイランドの海兵隊訓練キャンプで厳しい教練を受ける。
キャンプの鬼教官・ハートマン軍曹の指導のもとで行われる訓練は、
徹底的な叱責と罵倒、殴る蹴るの体罰が加えられ続けるという、
心身ともに過酷を極めるものだった。
さらに連帯責任による懲罰、
訓練生の間で行われるいじめなど閉鎖的な空間で受ける社会的ストレスが次々と描かれていく。
落ちこぼれだった訓練生レナードはこれにより精神に変調をきたし、
卒業式の夜にハートマンを射殺し自らの命を絶つ。
厳しい訓練を耐え抜き一人前の海兵隊員となった彼らは、ベトナムへ送られる。
テト攻勢の第一撃を受けた後、前線での取材を命じられた報道部員のジョーカーは、
訓練所での同期であったカウボーイと再会し、彼が属する小隊に同行することとなる。
ある日カウボーイたちは、情報部から敵の後退を知らされ、その確認のためにフエ市街に先遣される。
しかし交戦地帯で小隊長が砲撃で戦死、
さらに分隊長をブービートラップで失った上に敵の狙撃を受け、部隊は混乱する。
(Wikipedia参照)


監督・脚本:スタンリー・キューブリック

主な出演者
マシュー・モディーン、ヴィンセント・ドノフリオ、R・リー・アーメイ、and more...


キューブリックが描く傑作戦争映画。

前半は狂気じみた訓練風景を描いていて
その常軌を逸した光景はインパクト大!!

特に名脇役のヴィンセント・ドノフリオが演じる
微笑みデブことレナード・ローレンスの
序盤の間の抜けた演技から徐々に奇行をするようになっていく様子は
見所の1つです。

もう1人名演を見せてくれるのが
当初テクニカルアドバイザーとして参加したのに
罵倒する演技が素晴らしくて、本当は演じる予定だった人を外してまで
出演することになったハートマン軍曹を演じるR・リー・アーメイ
その鬼気迫る様子や、パロディまで飛び出す暴言など見所はたくさん!!


後半は一転してベトナム戦争を描いているんですが、
前半に比べてかなり淡泊な作りになっていて、
その対比が前半部分を際立たせています。


戦争映画は反戦でも好戦かに分かれがちですが、
本作は純粋に戦争とそれに関わる人たちを切り取っているのも特徴の1つで
キューブリックの妙でしょうか。

オススメの戦争映画の1つです。


P.S
アニマル・マザー役を演じてる人どっかで観た事あるな~と思ってたら
インデペンデンス・デイやドラマシリーズのCHUCK/チャックに出てた
アダム・ボールドウィン!!この人ホンマ老けないですね・・。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2015-08-21 00:00 | 映画&ドラマ

強欲な羊 著:美輪和音

強欲な羊 著:美輪和音

内容は、
とある屋敷で暮らす美しい姉妹のもとにやってきた「わたくし」が見たのは、
対照的な性格の二人の間に起きた数々の陰湿で邪悪な事件。
ついには妹が姉を殺害するにいたったのだが―。
“羊の皮を被った狼”は姉妹どちらなのか?
揺れ動く男の心理と狡猾な女を巧みに描く「背徳の羊」、
愛する王子と暮らす穏やかな日々が崩壊する過程を、女たちの語りで紡ぐ「ストックホルムの羊」
(Amazon参照)


俗に言うイヤミスの短編集
(イヤミス→後味が最悪なミステリー)

ホント嫌な気持ちになる話ばっかりなんですが、
ミステリー部分が秀逸で、
巧みなミスリードで読んでる人の斜め上を行くオチが素晴らしくて
爽やかな読破感があります。
展開なんかはどちらかというとホラーよりなのも相まって
この絶妙なバランス感は新人とは思えません!!

人に薦められて読みましたが、これ当たりですww

唯一の難点は最後の短編で、
それまでの短編が意外な繋がりをしているってゆう話なんですが、
これが少し無理矢理な感じがしていまう所でしょうか?
巧いのは巧いんですが…。

それ以外はオススメの作品です。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2015-08-20 00:00 | 読書

ディセント(原題:The Descent)

ディセント(原題:The Descent)

2005年(日本では2006年)公開のイギリス映画です。

内容は、
年に一度の冒険旅行で、アパラチア山脈奥地の巨大洞窟を訪れた6人の女たち。
スリリングな洞窟探検を楽しむ中、
突然の落盤で出口をふさがれた一行は、
迷路のような洞窟内で別の出口を探してさまよう羽目になる。
言い争いから仲間割れが生じ、
ヘッドランプの電力も残りわずかとなった矢先、
暗闇から何者かが襲いかかってくる。
(シネマトゥディ参照)


監督・脚本:ニール・マーシャル

主な出演者
シャウナ・マクドナルド、ナタリー・メンドーサ、アレックス・リード
サスキア・マルダー、マイアンナ・バリング、ノラ=ジェーン・ヌーン
オリヴァー・ミルバーン、etc...


洞窟探検ってことで、暗闇で襲いくる恐怖は中々のもの。
部屋真っ暗で観たんですが、結構きますww

大別するとモンスター(的なもの)が襲うパニック物なんですが、
エンターテイメント的とゆうよりも、
極限状態で襲ってくる人間達をメインで描いています。

ただ、オチ的なものは正直・・・
ありっちゃありだと思うんですが、個人的に好きではありません。
続編があるってことで余計にその辺りを気にしてしまいます。

全体を通して観れば楽しめるホラー映画です。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2015-08-19 00:00 | 映画&ドラマ