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ハンナ(原題:Hanna)

ハンナ(原題:Hanna)

2011年公開のアメリカ(イギリス・ドイツ合作)映画です。

内容は、
フィンランドの山奥で、
元CIA工作員の父親に格闘に関するテクニックを教え込まれたハンナ。
彼女は、人の痛みを知らず感情を持たないまま16歳になる。
すでに父親の戦闘能力を超えていたハンナは、
ある任務のためにヨーロッパへと旅立つが、
父親の同僚だったCIA捜査官のマリッサがしつこく追ってきて……。
(シネマトゥディ参照)


監督:ジョー・ライト
脚本:セス・ロックヘッド、デヴィッド・ファー

主な出演者
シアーシャ・ローナン、エリック・バナ、ケイト・ブランシェット
トム・ホランダー、オリヴィア・ウィリアムズ、and more...


何とも曖昧で微妙な内容。

出生にある秘密がある特殊な少女で
且つ父親から徹底的に鍛えられているにも関わらず、
それ程特別凄いってゆう描写も無く、

色々と伏線の説明もはっきりとした明示も無く、
登場人物(特に父親)の行動原理もイマイチ理解できず、

色々な点において物足りない内容です。

主人公の少女を演じたシアーシャ・ローナンや
エリック・バナ、そしてケイト・ブランシェットと
演者は素晴らしいんですが、
どうにも活かしきれていません。

面白くない!とまでは言いませんが、
物足りない作品です。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2015-09-30 00:00 | 映画&ドラマ

プロミスト・ランド(原題:Promised Land)

プロミスト・ランド(原題:Promised Land)

2012年(日本では2014年)公開のアメリカ映画です。

内容は、
寂れた田舎町のマッキンリーを訪れた
大手エネルギー会社の幹部候補スティーヴ。
そこには良質のシェールガスが埋蔵されており、
不況に苦しむ農場主たちから安値で
採掘権を買収する交渉のため同地に来たのだった。
住民を簡単に説得できるともくろんでいたスティーヴだったが、
思いも寄らぬ障壁が立ちはだかり……。
(シネマトゥディ参照)


監督:ガス・ヴァン・サント
脚本:マット・デイモン、ジョン・クラシンスキー

主な出演者
マット・デイモン、ジョン・クラシンスキー、フランシス・マクドーマンド
ローズマリー・デウィット、ハル・ホルブルック、etc...


1997年公開の「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」と同じく
ガス・ヴァン・サント監督×(主演)マット・デイモンのコンビ!!

社会派の要素が強く、単純にどちらが良いと決められず、
観ている人に自分だったらどうする?と考えさせられます。

主人公にしたって、
結婚して妻子がいる身だったらまた違った答えを出しただろうと思います。

こうゆう心理描写や考えさせる内容は見事だとは思いますが、
肝心の結末が予想できてしまうのと、
主人公の心変わりの様子に少しリアリティが欠けるのが難点です。

面白い作品ですが、
「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」超えられていない作品ではあります。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2015-09-29 00:00 | 映画&ドラマ

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世紀(原題:NIGHT OF THE LIVING DEAD/LA NOTTE DEI MORTI VIVENTI )

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世紀
(原題:NIGHT OF THE LIVING DEAD/LA NOTTE DEI MORTI VIVENTI )


1990年公開のアメリカ映画で、
1968年公開の「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」のリメイク作品です。

内容は、
母親の墓参りに、郊外の墓場へ訪れたバーバラ。
そこへ突如うめき声をあげた不気味なゾンビが、彼女に襲い掛かってきた。
逃げ惑うバーバラは近くの家へ助けを求めるが、そこにもゾンビが!
次々に増殖するゾンビたちは肉を求め、家へと近づいてくるのだった…。
(Amazon参照)


監督:トム・サヴィーニ 脚本:ジョージ・A・ロメロ

主な出演者
トニー・トッド、パトリシア・トールマン、ビル・モーズリイ
ウィリアム・バトラー、ム・トウルズ、etc...


1968年公開された記念すべき初ゾンビ映画
「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」を
ジョージ・A・ロメロ監督自身が脚本を脚色してます!

近年よくある(バイオハザードシリーズの)ような
アクション前面に押し出したゾンビ映画を見慣れている人は受け付けないかもしれませんが、

これぞ正統派ゾンビ映画とゆう内容で、
家屋に立て篭もってゾンビの襲来を凌ぐ様子は
王道で見応えありました。

映像少しは古いですが、リメイク前の作品が古すぎてちょっと…って人は
これを先に観てならすのももいいと思います。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2015-09-28 00:00 | 映画&ドラマ

繕い裁つ人

繕い裁つ人

2015年公開の日本映画で、
池辺葵の同名漫画が原作です。

内容は、
市江は祖母が始めた洋裁店を継ぎ、
町の仕立て屋の2代目店主として日々年季の入ったミシンの前に座っている。
彼女が職人技を駆使して丁寧に仕立てる洋服は、
依頼人たちを喜ばせていた。
職人気質の市江はブランド化の依頼にも目もくれず、
その服に袖を通すたった一人のためだけのオーダーメイド服を
縫うだけで幸せだったが……。
(シネマトゥディウ参照)


監督:三島有紀子 脚本:林民夫

主な出演者
中谷美紀、三浦貴大、伊武雅刀、余貴美子、片桐はいり、
黒木華、杉咲花、and more...


中谷美紀さんの演技は見事の1つに尽きますが、
肝心のストーリーに全く感情移入できませんでした。

それというのもリアリティが無さが大きな原因の1つでしょうか?

(個人的に)馴染みのある神戸の風景にも関わらず、
誰も関西弁を話していないのが気になるのは僕が関西人だからでしょうか?

まぁ確かにあの映画の雰囲気に汚い関西弁は合わないかもしれませんが・・・。

確かに雰囲気は良い!!
オシャレってゆう人の好みの比重が大きいものを
絶妙な雰囲気で万人がオシャレに感じるように表現しているのは素晴らしいですが、
それだけの印象・・・。

物足りない、もったいないと感じる作品でした。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2015-09-27 00:00 | 映画&ドラマ

ポイント使用!

今までのブランドの中で一番お世話になっていたURBAN RESEARCH
この頃ハンカチなんかの小物を年に1回ぐらいしか買ってませんでしたが、
ポイントが溜まってたので消化の為に物色してたら
前々から欲しかったHawk Companyのクラッチバッグを発見したのでポイントで購入しました。

Hawk Company(ホークカンパニー)の2way クラッチバッグ
購入店: URBAN RESEARCH Store ルクア大阪店
値段:5,292円
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カモフラ柄だっとちょっとインパクト強めなんですが、
花柄のカモフラなんで、結構印象が柔らかい

なんで、結構色んなシーンで使える優れもの。
まぁクラッチなんで、財布、文庫本、携帯、iPad miniぐらいしか入りませんが。

これから秋なんで、コートとかに合わせて使いたいと思います。


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by ks-1518 | 2015-09-26 00:00 | ファッション

ゾンビ(原題:Dawn of the Dead)

ゾンビ(原題:Dawn of the Dead)

1978年(日本では1979年)公開のイタリア・アメリカ映画です。

内容は、
ゾンビが増え続ける中、
都市からの脱出を試みるSWAT隊員たちとその仲間。
ようやくたどり着いた郊外の巨大なショッピングセンターで得た束の間の平和も、
乱入して来た暴走族によって終りを告げる……。
(allcinema ONLINE参照)


監督・脚本:ジョージ・A・ロメロ

主な出演者
デビッド・エンゲ、ケン・フォリー、スコット・H・ライニガー
ゲイラン・ロス、and more...


ホラー映画の巨匠、ジョージ・A・ロメロ監督の出世作にして、
「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生」に次ぐ、
リビング・デッド”プロジェクト第2弾!!

代表的なゾンビ映画の1つ!

30年以上も前の作品ですが、今観ても十分面白いです!

ゾンビは最近のものに比べると全然グロく無いですし、
襲った人の肉を引きちぎる特殊効果などは未熟ではありますが、

そこはまぁ許容範囲。

いきなり襲ってくるゾンビや、混乱した中暴徒と化す人たち、
など、昨今のゾンビ映画のプロットともいうべき内容です。

ゾンビ映画が好きなら外せない1作です。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2015-09-23 00:00 | 映画&ドラマ

さよなら歌舞伎町

さよなら歌舞伎町

2015年公開の日本映画です。

内容は、
一流ホテル勤めと周囲に偽りラブホテルの店長をしている徹は、
ミュージシャンを夢見る同居中の恋人・沙耶との関係が倦怠期になりかけていた。
歌舞伎町にあるラブホテルに出勤し多忙な1日が始まるが、
ホテルでは家出少女と来店した風俗スカウトマン、
時効を間近に控え男と潜伏生活を送るホテルの清掃人など、
年齢も職業もさまざまな男女の人生が交錯し……。
(シネマトゥディ参照)


監督:廣木隆一
脚本:荒井晴彦、中野太

主な出演者
染谷将太、前田敦子、イ・ウンウ、ロイ、南果歩、松重豊、and more...


ラブホテルでの群像劇ってことで、

枕営業にAVの撮影、不倫に風俗のスカウトと
濡れ場がトコロ狭しと出てくるので
正直エロイですww
メビウスのイ・ウンウさんが濡れ場を披露しているのには正直驚きました。

他にも
(濡れ場無しですが)前田敦子さん、我妻三輪子さん、樋井明日香さん、と
元アイドルが体を張っているのも見所の1つです。

ラブホテルを舞台にしていて、
取り上げている人物達は中々に壮絶な体験をしていて、
主人公の徹を演じている染谷将太さんもかなりの壊れっぷり

にも関わらずラストには妙な爽快感が感じさせられます。


妙に見応えのある群像劇です。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2015-09-22 00:00 | 映画&ドラマ

アントマン(原題:Ant-Man)

アントマン(原題:Ant-Man)

現在(2015年9月現在)公開中のアメリカ映画で、
マーベル・コミックの同名漫画が原作です。

内容は、
仕事や人間関係がうまくいかず、
頑張ろうとすればするほど空回りしてしまうスコット・ラング。
別れた妻が引き取った娘の養育費も用意することができず、
人生の崖っぷちに立たされた彼のもとにある仕事が舞い込んでくる。
それは肉体をわずか1.5センチに縮小できる特殊なスーツをまとい、
正義の味方アントマンになるというものだった。スーツを着用した彼は、
ヒーローとして活躍するために過酷なトレーニングを重ねていくが……。
(シネマトゥディ参照)


監督:ペイトン・リード
脚本:エドガー・ライト、ジョー・コーニッシュ、アダム・マッケイ、ポール・ラッド

主な出演者
ポール・ラッド、エヴァンジェリン・リリー、コリー・ストール
ボビー・カナヴェイル、マイケル・ペーニャ、ティップ・"T.I."・ハリス
ウッド・ハリス、ジュディ・グリア、マイケル・ダグラス、and more...


マーベル・コミックシリーズの最新作アントマン!

やっぱり面白い!
映画ではよく主人公が小さくなって、
小さな世界を冒険するってゆうのは今までにもあるので、
極小世界の表現は巧いと思うもののそれほど感動しませんでしたが、

小さい世界と普通の世界をいったりきたりする表現や
それを活かしたアクションシーンとコメディシーンは見事!

1つ前がアベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロンで、
この後がキャプテン・アメリカ/シビル・ウォーと
超大作2つに挟まれているからか
かなり肩の力を抜いた感じが逆に良いww

さすが、監督が「イエスマン “YES”は人生のパスワード」などの
ペイトン・リード!
このゆっる~い感じは見事ですww

他にも
ダメ親父の主人公に共感でき、
ヒロインとのロマンス
窃盗仲間とのブロマンス
と他にもおもしろ要素がてんこ盛り

キャプテン・アメリカシリーズの
ファルコンとの戦闘シーンもあるので、
アントマンが後々アベンジャーズと関わりができ、
スーパーヒーロー相手でも戦闘できる所も見せつけたので、
次作以降での活躍も期待させられます。

オススメできるマーブル・コミックシリーズの1つです、

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2015-09-21 00:00 | 映画&ドラマ

ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀(原題:Howard the Duck)

ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀
(原題:Howard the Duck)


1996年公開のアメリカ映画で、
マーベル・コミックの同名漫画が原作です。

内容は、
遠くの天体を観測するために開発された高エネルギー砲。
ところが思わぬアクシデントにより、
遥か彼方の惑星から知的なアヒル、
ハワードを呼び寄せてしまう。
彼と出会った少女は、科学者の協力を得て、
ハワードを元の惑星に送り帰そうとする。
だが、ハワードと同時に、
宇宙の深淵に封じ込められていた暗黒魔王もまた、
地球に降り立っていた……。
(シネマトゥディ参照)


監督・脚本:ウィラード・ハイク

主な出演者
リー・トンプソン、ジェフリー・ジョーンズ、ティム・ロビンス
ポール・ギルフォイル、etc...


製作総指揮がジョージ・ルーカスで
原作がアイアンマンやアベンジャーズなんかのマーベルコミックと
ここだけ聞けばすごいんですが、
実際の出来と言えば・・・
ラジー賞で最低作品賞・最低脚本賞・最低視覚効果賞・最低新人俳優賞と
4つもの不名誉な賞を受賞している言わずとしれた作品ですww

一度は観とかないとな~と思って観ましたが、
やっぱり強烈な内容でしたww

良くも悪くもばかばかしい内容で、
それが好きな人は、まぁ楽しめるのかもww

それにしてもこの気ぐるみの感じは当時観ても結構強烈だったろうな~ww

オススメはしませんが、怖い物観たさで観ても良いC級作品です。

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★★☆☆☆ 星2つです!
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by ks-1518 | 2015-09-16 00:00 | 映画&ドラマ

ショーシャンクの空に(原題:The Shawshank Redemption)

ショーシャンクの空に
(原題:The Shawshank Redemption)


1994年(日本では1995年)公開のアメリカ映画で、
スティーブン・キングの小説
「刑務所のリタ・ヘイワース(Rita Hayworth and Shawshank Redemption)」が
原作です。

内容は、
妻とその愛人を射殺したかどでショーシャンク刑務所送りとなった銀行家アンディ。
初めは戸惑っていたが、
やがて彼は自ら持つ不思議な魅力ですさんだ受刑者達の心を掴んでゆく。
そして20年の歳月が流れた時、
彼は冤罪を晴らす重要な証拠をつかむのだが……。
(allcinema ONLINE参照)


監督・脚本:フランク・ダラボン

主な出演者
ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン、ボブ・ガントン、ウィリアム・サドラー
クランシー・ブラウン、ギル・ベローズ、and more...


個人的に好きな映画をいくつか挙げろって言われたら
挙げる1つの映画です。

先日、劇場で午前十時の映画祭で上映されていたので、
劇場で観てきました。Blu-rayで持ってるのにww

あ~劇場で観るとまた格別です。

リアリティが少し欠けているとか、
後半の展開が説明的だとか
欠点が無いとは言いませんが、

絶望と希望を描いているという点において
非常に優れた作品であることは間違いありません。

感動して泣くと言ったことはありませんが、
心にスゥーっと染みいるオススメの映画です。

雨が降るとあのポーズを取ってしまうのは僕だけでしょうか?ww

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2015-09-15 00:00 | 映画&ドラマ