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マップ・トゥ・ザ・スターズ(原題:Maps to the Stars)

マップ・トゥ・ザ・スターズ(原題:Maps to the Stars)

2014年公開のアメリカ、カナダ、フランス、ドイツ合作映画です。

内容は、
セレブを相手にしているセラピストの父ワイス、
ステージママの母クリスティーナ、
人気子役の息子ベンジーから成るワイス家は、
誰もがうらやむ典型的なハリウッドのセレブ一家。
しかし、ワイスの患者で落ち目の女優ハバナが、
ある問題を起こして施設に入所していたワイス家の長女アガサを個人秘書として雇ったことで、
一家が秘密にしてきたことが白日の下にさらされ……。
(シネマトゥディ参照)


監督:デヴィッド・クローネンバーグ 脚本:ブルース・ワグナー

主な出演者
ジュリアン・ムーア、ロバート・パティンソン、ジョン・キューザック
ミア・ワシコウスカ、サラ・ガドン、and more...


中々強烈な風刺映画です。

にしても登場人物にまともな観念を持った人は1人として登場しません。
もうみんな完全にぶっ壊れています。

ハリウッドのセレブの実名なんかもバンバン飛び出してきて
ある意味狂ってると言っても良いぐらい。

ジュリアン・ムーアもあんなにきれいなのに
「こんな汚い感じだったっけ?」ってぐらい汚れきっています。

これだけである意味観る価値ありです。

異色作!

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2015-11-30 00:00 | 映画&ドラマ

トゥモローランド(原題:Tomorrowland)

トゥモローランド(原題:Tomorrowland)

2015年公開のアメリカ映画です。

内容は、
17歳のケイシーが見覚えのないピンバッジに触ると、
自分が思い描いた別世界へと入り込んだ。
バッテリー切れで現実の世界に戻ってきた彼女の前に、
不思議な少女アテナが現れる。
そしてケイシーにトゥモローランドに戻りたいのなら、
フランクという男性を訪ねるよう助言する。
(シネマトゥディ参照)


監督:ブラッド・バード
脚本:デイモン・リンデロフ、ブラッド・バード

主な出演者
ジョージ・クルーニー、ヒュー・ローリー、ブリット・ロバートソン
ラフィー・キャシディ、ティム・マッグロウ、and more...


予告編と全然違う内容なのはちょっと酷いです。
これでちょっと損してる気がします。

オリジナルストーリーで、大人も子供も楽しめる作品に仕上がっているのは
高評価できますが、
どうにも説明不足な部分が多くて、ご都合主義もちょっとあるので、
ストーリー展開としては、傑作とまでは言えなくなっています。

また、夢みる心は大事的なメッセージも、
斜に構えた僕観たいな人は夢だけじゃだめだろ!的な発想になるので、
素直な心で観る事をオススメしますww

ジョージ。クルーニーやヒュー・ローリーのベテランの演技や
ブリット・ロバートソンの勢いのある演技よりも、

ラフィー・キャシディのキュートさと、演技力の高さしかが光ります。

というかそれしか印象に残らなかないww

色々ともったいないな~と思う作品でした。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2015-11-29 00:00 | 映画&ドラマ

待望の丸眼鏡を この手に

少し前に買い納めとか書いてたけど、これはそれより前に買ったのでセーフってことでww

ジョンレノンみたいな丸眼鏡が欲しいな~って思ってたんだけど、
中々お目当てのものが見つからない
たまたまネットで見つけた眼鏡が気になってたけど、
実物観ないととても買えない。
どうしたもんかと思ってたら、
10年以上付き合いのある奈良のセレクトショップで
その眼鏡ブランドのTRUNK SHOWがあるってことで行ってきました。

BuddyOptical の p collection (丸眼鏡)
購入店:have a golden day!
値段:24,840円
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うん。秀逸なデザインだ。
タイミング的にデザイナーの池原さんに出会えなかったのは残念だけど。
やっぱこの眼鏡渋くて良い!!

ブランドの説明より~
ドイツ音階で"ドレミファソラシド"にあたる"c d e ,,,"を配した本コレクション。
現状のファッションアイウェアを"f"(フォルテ)とするならば
本コレクションは"p"(ピアノ)でありたいと考えています。
本音上がる"#"の表記をドイツ音感では"~is"で表します。
この"~is"コレクションでは繊細なメタル素材を使用しています。


ほんと良いな~。
ノーズパットが無くて、レンズを繋ぐブリッジがノーズパットの変わりになっています。
これが全体的な雰囲気を柔らかくしています。
そして、モダン(イヤーパッド)の部分が特徴的な輪っかになっていて、
一層デザインをステキなものにしています。

うん。まだ度入りのレンズ入れてないから使えないけど、
使えるの楽しみだな~。服装はかなり選ぶだろうけども。


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by ks-1518 | 2015-11-28 00:00 | ファッション

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(原題:Star Wars Episode V The Empire Strikes Back)

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲
(原題:Star Wars Episode V The Empire Strikes Back)


1980年公開のアメリカ映画で、
1977年公開の「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」の続編にして、
シリーズ2作品目です。

内容は、
デス・スター壊滅の痛手から復活した帝国軍の前に、
今や雪の惑星ホスで機会をうかがうしかない反乱軍。
総攻撃を前にホスを脱出したレイアやハン・ソロたちは雲の惑星ベスピンへと旅立つが、
ひとりルークはフォースの訓練を積むために
伝説の<ジェダイ・マスター>ヨーダの住む惑星ダゴバへと向かった。
ベスピンのクラウド・シティで
ソロの友人ランド・カルリシアン男爵の歓待を受けるレイアたち。
だがそれはダース・ベイダーの仕組んだ罠だった。
(allcinema ONLINE参照)


監督:アーヴィン・カーシュナー
脚本:リイ・ブラケット、ローレンス・カスダン

主な出演者
マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー
アンソニー・ダニエルズ、ビリー・ディー・ウィリアムズ、and more...


エピソード7の予習の為に視聴。

いや、全然覚えて無かったww

しっかり覚えてたのはクライマックスのルークとダースベイダーの戦いぐらい

後はかなりぼんやりとした感じだったので、
初見のように楽しむことができましたww

といっても本作は完全に次作に続く完全に“繋ぎ”作品で、
スターウォーズの世界での歴史の中では大したことは全く起こっていませんww

ですが、シリーズとしては、
ジェダイ・マスターのヨーダが登場したり、
ダースベイダーの正体がわかったり
(このシーンはネタバレしてても衝撃的なのはスゴイです)
と結構印象深いシーンが盛りだくさん。

映像的なクオリティも前作に比べて随分と上がっているように感じます。

個人的な難点はライトセイバーでの殺陣がショボイって事。
日本の殺陣何かに比べると迫力無しと言っても良いぐらい。
まぁ今観たいにCGが容易でないので、
ライトセイバーでの戦いは難しいのかもしれませんが。

それ以外は、次作に繋がる“優れた繋ぎ作”ですww

P.S
本作の名言
「Try not, Do or do not. There is no try. (やってみるのではない、やるのだ)」


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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2015-11-27 00:00 | 映画&ドラマ

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(原題:STAR WARS EPISODE Ⅳ A NEW HOPE)

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希
(原題:STAR WARS EPISODE Ⅳ A NEW HOPE)


1977年(日本では1978年)公開のアメリカ映画で、
スターウォーズシリーズの第1作目です。

内容は、
遠い昔、遙か彼方の銀河では帝国軍の独裁体制が敷かれていた。
反乱の機会をうかがう惑星アルデラーンのレイア姫は
暗黒卿ダース・ベイダーに捕らえられるが、
その寸前に二体のドロイドR2-D2とC-3POを砂漠の惑星タトゥーインに送り込む。
偶然にもそのドロイドを手に入れた青年ルークは、
ジェダイ騎士団の一人オビ・ワン・ケノービや
密輸船ミレニアム・ファルコンの船長ハン・ソロたちと共に、
反乱軍と帝国軍の闘いに巻き込まれていく。
(allcinema ONLINE参照)


監督・脚本:ジョージ・ルーカス

主な出演者
マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー
アレック・ギネス、ピーター・カッシング、and more...


もうすぐ公開のエピソード7が公開なので、
復習の為に久々に観る事にしました。

いや~やっぱりこの1作品目は圧倒的に面白い!!
社会現象になったのもうなずけます。

壮大な宇宙の叙事詩を描いていて、
主人公のルークが辺境の惑星で平凡に生きて行くのかと嘆いていた所から
宇宙の壮大な戦いに巻き込まれていく展開は
スピーディで一気に惹きこまれていきます

アクションもライトセイバーでの戦いや、
デススターの破壊など見応え十分。

オススメのスペースオペラの傑作です。

P.S
本作の名言
May the Force be with you(フォースとともにあらんことを)


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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2015-11-26 00:00 | 映画&ドラマ

笑の大学

笑の大学

2004年公開の日本映画で、1994年に放送された同名のラジオドラマ、
1996年、1998年に公演された同名の舞台が存在します。

内容は、
昭和15年、演劇は規制され台本は検閲にかけられていた。
ある日警視庁の取り調べ室で
検閲官・向坂睦男は 劇団・笑の大学・座付作家・椿一を取り調べようとしていた……。
(シネマトゥディ参照)


監督:星護 脚本:三谷幸喜

主な出演者
役所広司、稲垣吾郎、高橋昌也、小松政夫、and more...

三谷さん作のギャラクシー街道が批評で荒れているんで、
三谷さん脚本の本作を久々に見直しました。
が感想は初見の時のものです。

笑いに対して真摯に向き合っている様子が伝わってくるのは素晴らしいんですが、
序盤は少々物足りない印象を受けました

ストーリーに中々入りこんでいくことができなくて
これは失敗か?と思いましたが、

序盤は全く本作に入り込んでいけなかったので、
失敗か?って思いましたが、

中盤からの2人のやりとりがボディーブローのように効いてきて
クスクス笑ってしまいす。

先に公開された舞台が2人芝居なので、
主演の役所広司さん、稲垣吾郎さんの2人が全力でやりあっている様子は
完全に舞台を見に行っているかのよう。
これが本作の一番の見所でしょうか?

終盤からの展開は個人的に好きではありませんが、
笑いを取るだけでは無くて、作品の深さを感じさせます。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2015-11-25 00:00 | 映画&ドラマ

アバウト・タイム ~愛おしい時間について~(原題:ABOUT TIME)

アバウト・タイム ~愛おしい時間について~(原題:ABOUT TIME)

2013年(日本では2014年)公開のイギリス・アメリカ合作映画です。

内容は、
自分に自信がなく恋人のいないティムは21歳の誕生日に、
父親から一家の男たちにはタイムトラベル能力があることを告げられる。
恋人を得るため張り切ってタイムトラベルを繰り返すティムは、
やがて魅力的な女性メアリーと恋をする。
しかしタイムトラベルによって生じたアクシデントにより、
そもそもメアリーと出会っていなかったということになってしまい……。
(シネマトゥディ参照)


監督・脚本:リチャード・カーティス

主な出演者
ドーナル・グリーソン、レイチェル・マクアダムス、ビル・ナイ
トム・ホランダー、マーゴット・ロビー、and more...


ラブロマンス物かと思っていたらそうでは無かった。

いや、その要素はかなりのウェイトを占めているんですが、
最終的に描きたかったのはそこではありません。

特殊な能力を得た主人公が最終的に行きついた幸せになる方法が
平凡で特殊な能力などない視聴者も共感を得ることができる方法で、
それが本作を単純なラブロマンス物ではない魅力を放つ一作にしています。

勝手に女性向けの作品かと思っていましたが、
どちらかと言うと男性へのメッセージ性が大きく
(女性でも難なく楽しめるのはモチロン)
特に父親との関係性は大きく感動できます。


登場人物はもれなく魅力的で、
特に主人公家族(や友人)がたまらなく愛おしい
チャーミングな父親、変わっているけど魅力的な母親、
天然で可愛いおじさん、純粋なエネルギーの塊の妹

そして、おバカな幼馴染や同僚

もうみんな愛すべき人物ばかりです。


それにしても主演の2人がスゴイ!!
ドーナル・グリーソンは撮影時30歳だし、レイチェル・マクアダムスは35歳
物語当初は2人とも20代前半の役なんですが
もうそうとしか見えない!

ドーナル・グリーソンは初めはイケてない気弱な青年だったのが、
段々と自信がつくにつれ男前になっていくし、

レイチェル・マクアダムスはもう終始ずっとキレイww
じゃなくて、初めは(メチャきれいだけど)地味な女性で
加速度的にキュートな輝きが溢れだしていきます。

そして、子供が生まれてからの2人が
一気に父親、母親の表情に変化していくので、
それだけで観る価値あります。


ストーリーも思わずキュンキュンなってしまうシーンや、
下ネタ(セッ○ス関係)系の笑い
そしてスゲーくだらない事にタイムトラベルを使用していたりと
小気味いい笑いのポイントも随所にあって、

感動にも笑いにも比重を寄せすぎなくて、
心地良い雰囲気を保っています。

大好きな作品の1つです。

よし、明日から本作の幸せに生きる方法とやらを実践できるように努めます。

P.S
観終わってから気づいたけど、
この監督、僕の大好きなパイレーツ・ロックやラブ・アクチュアリーの監督ですやん!
そら良い作品なわけだ。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2015-11-24 00:00 | 映画&ドラマ

ホーンズ 容疑者と告白の角(原題:HORNS)

ホーンズ 容疑者と告白の角(原題:HORNS)

2013年(日本では2015年)公開のアメリカ・カナダ合作映画です。

内容は、
恋人メリンを何者かに殺害された上に、
容疑者にされてしまったイグ。
苦しい日々を過ごす中、彼の額に突如として角が生えだす。
次第に太く大きくなっていく角に恐れおののくイグだったが、
その角にどんな相手であろうとも真実を語らせてしまう不思議な力があることに気付く。
角を使ってさまざまな者たちの思惑を引き出し、
そこから生まれる新たな疑惑に直面するイグ。
やがて事件の真相に近づいていくが、
それはあまりにも悲痛で凄惨なものだった。
(シネマトゥディ参照)


監督:アレクサンドル・アジャ 脚本:キース・ブーニン

主な出演者
ダニエル・ラドクリフ、ジュノー・テンプル、マックス・ミンゲラ
ジョー・アンダーソン、ケリ・ガーナー、and more...


ミラーズやピラニア3Dなどホラーやパニック映画の監督のイメージが強い
アレクサンドル・アジャ監督の作品ってことなので、
どんな作品かと思いましたが、これが予想を上回る良作。

タイトルとパッケージの通りファンタジー要素を含んでいて、
ダニエル・ラドクリフ演じる主人公の頭に悪魔の角のようなものが生えて
その角の能力を軸に物語を展開していきます。

そこに犯人は誰かってゆうサスペンス要素が絡まってきて
且つ殺された少女とのラブロマンスもあるので、
かなり複雑かつ濃厚な持ち味は放っています!!

サスペンス部分は正直言って、ベタで想像するのは安易ですが、
そこに至るまでの見せ方や、角の能力などの小道具が秀逸なので
十分に楽しむことができます。

惜しむべきはクライマックスの展開ぐらいでしょうか?
ここがちょっと突飛過ぎてしっくりこないので
全体のバランスが悪くなっているような気が・・・。

それでもこの特異な設定だけで十分に楽しむことができるんじゃないでしょうか?

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2015-11-23 00:00 | 映画&ドラマ

フォックスキャッチャー(原題:Foxcatcher)

フォックスキャッチャー(原題:Foxcatcher)

2014年(日本では2015年)公開のアメリカ映画で、
マーク・シュルツ、デイヴ・シュルツ、ジョン・デュポンの伝記映画です。

内容は、
大学のレスリングコーチを務めていたオリンピックメダリストのマークは、
給料が払えないと告げられて学校を解雇される。
失意に暮れる中、デュポン財閥の御曹司である大富豪ジョン・デュポンから、
ソウルオリンピックに向けたレスリングチーム結成プロジェクトに勧誘される。
同じくメダリストである兄デイヴと共にソウルオリンピックを目指して張り切るが、
次第にデュポンの秘めた狂気を目にするようになる。
(シネマトゥディ参照)


監督:ベネット・ミラー
脚本:E・マックス・フライ、ダン・フッターマン

主な出演者
スティーヴ・カレル、チャニング・テイタム、マーク・ラファロ、
ヴァネッサ・レッドグレイヴ、シエナ・ミラー、and more...


全く前知識無かったけど、中々にスゴイ作品!!

驚かされたのは主演(?)3人の演技!!

物語が進むに連れて3人の心境に少しずつ変化が表れて行くんですが、
その微細な変化が実に見事!

表情のわずかな違いや特に、目の変化が素晴らしい。

徐々に狂気を帯びて行く者や、
不信感を抱く者などその様子の変化だけで本作を観る価値ありです!!

かなりざっくり言うと
努力をしても報われない、正統な評価を受けられないと思う人のすれ違い
それが織りなす、歪な三角関係を描いています。

それがサスペンスの要素や社会派の要素などを含んで
面白いとはまた違った表現の見応えのある素晴らしい作品です!!

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2015-11-22 00:00 | 映画&ドラマ

星になった少年

星になった少年

2005年公開の日本映画です。

内容は、
学校でいじめにあっていた哲夢だったが、
両親が経営する動物プロダクションが購入した仔ゾウのランディと出会い、
象使いになりたいと願うようになる。
そして哲夢はタイのゾウ訓練センターへ留学するが……。
(シネマトゥディ参照)


監督:河毛俊作 脚本:大森寿美男

主な出演者
柳楽優弥、常盤貴子、高橋克実 、蒼井優、倍賞美津子
於保佐代子、加藤清史郎、谷山毅、etc

観終わった印象としては、淡々とストーリーが進んでいき、
最後にサクっと終わった感じです。

すごくシンプルにまとめられていて
序盤と終盤に1箇所ずつウルっとさせられる場面があって
号泣とは行かないまでも、少しウルっときて泣いてしまいました。

事実が基になっているという事で
感動&ストーリーの衝撃が若干割増されて感じられ
最後まで集中力を切らさず物語が進行されていきます。

主演を演じている柳楽優弥さんも注目されだした時という事もあってか
演技に勢いがあり、脇を固める常盤貴子さんや倍賞美津子など
名俳優達と巧くバランスを取れていて物語に重みを持たせています。

象が物語の中軸になっているのも感動を誘う1つの点です。
やっぱ動物は感情を刺激させます。ちょっとズルイですねww

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2015-11-21 00:00 | 映画&ドラマ