<   2015年 12月 ( 24 )   > この月の画像一覧

海街diary

海街diary

2015年公開の日本映画で、
吉田秋生の同名漫画が原作です。

内容は、
鎌倉で暮らす、幸、佳乃、千佳。
そんな彼女たちのもとに、15年前に姿を消した父親が亡くなったという知らせが届く。
葬儀が執り行われる山形へと向かった三人は、
そこで父とほかの女性の間に生まれた異母妹すずと対面する。
身寄りがいなくなった今後の生活を前にしながらも、
気丈かつ毅然と振る舞おうとするすず。
その姿を見た幸は、彼女に鎌倉で自分たちと一緒に暮らさないかと持ち掛ける。
こうして鎌倉での生活がスタートするが……。
(シネマトゥディ参照)


監督・脚本:是枝裕和

主な出演者
綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず、大竹しのぶ、堤真一
リリー・フランキー、樹木希林、and more...


劇場で観なかったのを激しく後悔・・・
さすが是枝監督。素晴らしい作品です。

人気者4人ひっぱてきた配役に拒否反応を覚えましたが、
すいません。大正解です!

マジメ過ぎる長女を「綾瀬はるか」さん
だらしなく奔放な次女を「長澤まさみ」さん
マイペースで個性的な三女を「夏帆」さん
そして母親が違い3人の所に引っ越してきた「広瀬すず」さん

みなさん今までの作品の中でベストアクトなんじゃないでしょうか?

素晴らしい演技ばかりです!
そして可愛いのなんのってww
その視点でも十分に楽しめることができますww
個人的には夏帆さんがツボ。←(どうでも良い)

1つ1つの所作や表現が素晴らしく、

4人を囲む名優達の普通の人感がすごくて
これが一気にすぐそこにあるようなリアリティを生んでいます。


そして一番の注目点は、

これほど劇的な変化も無い地味~な日常を淡々と描いているのにも関わらず
かなり濃密に繊細に描かれている所です!

この辺りが是枝監督の真骨頂!
そんな地味な展開にも関わらず
4人の感情の揺れ動きや、少しずつ家族になっていく様子は
称賛にあたります!!

今年最後に観た映画にふさわしい作品でした

a0114618_11171332.jpg

★★★★★ 星5つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
[PR]
by ks-1518 | 2015-12-31 11:17 | 映画&ドラマ

インサイド・ヘッド(原題:Inside Out)

インサイド・ヘッド(原題:Inside Out)

2015年公開のピクサのアニメ映画です。

内容は、
田舎町に暮らす11歳の女の子ライリーは、
父親の仕事の影響で都会のサンフランシスコに移り住むことになる。
新しい生活に慣れようとするライリーの頭の中では、
ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ビビリ、ムカムカたちが、
ライリーの幸せのためという強い気持ちが原因で衝突していて……。
(シネマトゥディ参照)


監督・脚本:ピート・ドクター


やっぱりピクサーに外れ無しです!!
本作も面白い!!傑作と言ってもいいぐらい!

頭の中で擬人化されたキャラクター達がやりとりしているってゆうのは
まぁよくありますが、
(同年公開の脳内ポイズンベリー等)

本作はそれだけではありません!!

外部との関わりで、自分の脳内(精神)が
子供から大人に少しずつ成長していく様子が
異様ともゆうべき恐るべき緻密さで描かれています!

これだけで観る価値あり!!

それを、テーマパーク的に心象を表現していたり、
記憶を感情別の色のボールで表現していたり、
視覚的に表現してあって
これが子供でもわかりやすくなっているだけでなく、

大人の人は主人公以外の他者の内面(にキャラクター達の)やりとりや
記憶の忘却や自身の成長をフラッシュバックさせるやりとりや展開が見事で
心理学的なアプローチもしてあってこれがもう感涙必至!!

これ程深く深く考えられた作品を製作するなんてピクサー最高です!

子供目線では表層的にわかりやすくカナシミとヨロコビを中心に
人それぞれ個性があって素晴らしいってゆう心温まるストーリー展開で

大人目線では心理的なアプローチでニヤリってさせる深い展開

単純に面白い!ってゆうのも良いですが、
それだけでは無い素晴らしいピクサー屈指の名作です!!

a0114618_10475826.jpg

★★★★★ 星5つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
[PR]
by ks-1518 | 2015-12-31 10:48 | 映画&ドラマ

クリード チャンプを継ぐ男(原題:Creed)

クリード チャンプを継ぐ男(原題:Creed)

現在公開中のアメリカ映画で、
ロッキーシリーズの最新作(スピンオフ)です。

1976年公開「ロッキー
1979年公開「ロッキー2
1982年公開「ロッキー3
1985年公開「ロッキー4/炎の友情
1990年公開「ロッキー5/最後のドラマ
2006年公開「ロッキー・ザ・ファイナル

内容は、
ボクシングのヘビー級チャンピオンであったアポロ・クリードの息子、
アドニス・ジョンソン。
さまざまな伝説を残したアポロだが、
彼が亡くなった後に生まれたためにアドニスはそうした偉業を知らない上に、
父との思い出もなかった。それでもアドニスには、
アポロから受け継いだボクシングの才能があった。
そして父のライバルで親友だったロッキーを訪ねて
トレーナーになってほしいと申し出る。
(シネマトゥディ参照)


監督・脚本:ライアン・クーグラー

主な出演者
マイケル・B・ジョーダン、シルヴェスター・スタローン、
テッサ・トンプソン、アンソニー・ベリュー 、and more...


まさかのロッキー最新作!
ロッキーシリーズは大好きですが、
本作も期待以上の出来栄え!!

ロッキーシリーズファンも大喜びするようなオマージュがあって
もうファンサービス以外の何物でもありませんww

試合のシーンはこれまでのロッキーシリーズとは一線を画した出来の良さ!!
斬新なカメラワークを使った長回しで、
臨場感が見事に伝わってきてます。

そして特筆すべきは重厚なストーリー展開!

今までは色んな人に助けられながら困難に立ち向かっていたロッキーが、
今度は若者を助け導いていく立場に!

ロッキーの魂が次の世代に受け継がれていく様子が見事に描かれているので、
シリーズを観ている人程グッとくるものがあります。
(観ていなくても面白いですが)

特にロッキー5/最後のドラマで
ボクシングを諦めきれないロッキーが
自分を育てている選手に自分を重ね合わせ独りよがりで
甘やかし過ぎて失敗したのに対し
本作での師弟の確かな繋がりは美しく感動を誘います。

1年を締めくくるにふさわしい名作でした。

a0114618_10194523.jpg

★★★★★ 星5つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
[PR]
by ks-1518 | 2015-12-31 10:16 | 映画&ドラマ

ロッキー・ザ・ファイナル(原題:Rocky Balboa)

ロッキー・ザ・ファイナル(原題:Rocky Balboa)

2006年公開(日本公開は2007年)のアメリカ映画で、
ロッキーシリーズの第6作品目です。

1976年公開「ロッキー
1979年公開「ロッキー2
1982年公開「ロッキー3
1985年公開「ロッキー4/炎の友情
1990年公開「ロッキー5/最後のドラマ

内容は、
ボクシング界から引退したロッキーは、かつての栄光の面影はなく、
小さなイタリアンレストランを経営して生計を立てていた。
他界した愛妻エイドリアンとの思い出にすがって生きているロッキーは、
己の心の喪失感を埋めるかのように、
再びプロボクサーのライセンスを取得するために立ち上がるのだが……。
(シネマトゥディ参照)


監督・脚本:シルヴェスター・スタローン

主な出演者
シルヴェスター・スタローン、バート・ヤング、ジェラルディン・ヒューズ
マイロ・ヴィンティミリア、マイク・タイソン、etc...


ロッキーシリーズの6作品目にして完結編(と思ってたのにww)

グリード観る前の復習ってことで
(感想はリアルタイムで公開されたり年に観た時のものです)

すでに60歳をオーバーしたシルヴェスター・スタローンがボクシングってwwっと、
あまり期待せずに観ましたが、予想外におもしろかったです!!

ロッキーの、そしてシルヴェスター・スタローンのNEVER GIVE UPが
ヒシヒシと伝わってきます。

冷めた目で観ればキレイ事なのかもしれませんが、
純粋に良かったと思うことができます。

エピソードも豊富で、
最後の試合のシーンはどこの会場も押さえられず、
実際に試合のある会場で試合前に撮影したんだとか!
もちろん会場の人たちは全員エキストラではなく本物の観客。
その時のリアクションは演技ではなく本物だというのも驚きです!

ロッキーの対戦相手であるメイソン・ディクソン役のアントニオ・ターバーは
現役のボクサーで元世界チャンピオン!しかもリアルさを追求するために
実際に殴り合っています!
そのせいでスタローンは何度も失神しかけたんだとかww
アントニオ・ターバーもスタローンのパンチ力に驚いていたそうですが!!

そして見所は、生卵の一気飲みや、有名な美術館前の階段の上りなど
往年のファンを喜ばせる演出!

あの音楽を聴くと無意味にテンションが上がるのはなぜでしょう?

ロッキーファン必見の作品で、ロッキーを観たことの無い人でも愉しめる作品です。
(もちろん、シリーズを特に1を観た方がより愉しめます)

P.S
クリードの前にこちらも観た方が良いと思います。

a0114618_03030727.jpg

★★★★☆ 星4つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
[PR]
by ks-1518 | 2015-12-30 00:01 | 映画&ドラマ

ロッキー5/最後のドラマ(原題:Rocky V)

ロッキー5/最後のドラマ(原題:Rocky V)

1990年公開のアメリカ映画で、
ロッキーシリーズの第5作品目です。

1976年公開「ロッキー
1979年公開「ロッキー2
1982年公開「ロッキー3
1985年公開「ロッキー4/炎の友情

内容は、
前作のドラゴとの壮絶な闘いにより脳障害となって引退したロッキーは、
若いボクサーを育てるトレーナーとなるのだが……。
(allcinema ONLINE参照)


監督:ジョン・G・アヴィルドセン
脚本:シルヴェスター・スタローン

主な出演者
シルヴェスター・スタローン、タリア・シャイア
バート・ヤング、トミー・モリソン、セイジ・スタローン、
バージェス・メレディス、and more...


1作目以降スタローンが自身で監督を務めていましたが、
本作で1作目のジョン・G・アヴィルドセンに戻って製作されました。

前作で最強の敵と戦ってもう戦う敵がいなくなってどうするのかと
思いましたが、
本作では引退してトレーナーとして若いボクサーを育てます。

そろそろマンネリ化してきたシリーズに原点回帰を求めて
再び監督にジョン・G・アヴィルドセンを迎えての最終作(続編も作られましたが)

最後の戦いがストリートだったりするので、
突っ込み所もあったりするんですが、
きちんと盛り上がりますし、

ベタではありますが、
カタルシスが解放されるラストも嫌いではありません。

シリーズの中では下位にはなりますが、
きちんと楽しめる作品です。

P.S
現在公開中のロッキー最新作グリードと同じく
ロッキーがトレーナーとなって若いボクサーを育てるので、
最新作を観る前に観るのをオススメします。

a0114618_02520901.jpg

★★★☆☆ 星3つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
[PR]
by ks-1518 | 2015-12-30 00:00 | 映画&ドラマ

ロッキー4/炎の友情(原題:Rocky IV)

ロッキー4/炎の友情(原題:Rocky IV)

1985年(日本では1986年)公開のアメリカ映画で、
ロッキーシリーズの第4作品目です。

1976年公開「ロッキー
1979年公開「ロッキー2
1982年公開「ロッキー3

内容は、
ソ連からドラゴというボクサーがやってきた。
科学に裏打ちされたその実力は、
アポロをリング上で殺すほど凄まじいものだった。
親友を失ったロッキーは、ソ連へ復讐戦を挑みに行くが……。
(allcinema ONLINE参照)


監督・脚本:シルヴェスター・スタローン

主な出演者
シルヴェスター・スタローン、タリア・シャイア、バート・ヤング
カール・ウェザース、ドルフ・ラングレン、ブリジット・ニールセン
ジェームス・ブラウン


シリーズの中で少し違った雰囲気を醸し出している本作。

僕の中では隠れたクリスマス映画ですww
(劇中ロッキー現役最後の試合がクリスマスなので)

シリーズ最強の敵ドラコが登場します。
ドラコ役のドルフ・ラングレンは本作で映画デビューし
後にアクション俳優として活躍していきます。

シリーズでは一番ストーリーがシンプルで、
そこは好き好きでしょうか?

個人的に好きなのは、
ロシアでのトレーニングの様子を
コンピューターなど最新機器の力で行うドラコと
昔ながらの方法でトレーニングで行うロッキーとの対比させている所!

アポロとドラコのエキシビジョンマッチ前に歌う
ジェームス・ブラウンが当時のアメリカを象徴しているのも
観るポイントの1つだと思います。

シリーズの中でもシンプルに楽しめるオススメの作品です。

a0114618_17431039.jpg

★★★★☆ 星4つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
[PR]
by ks-1518 | 2015-12-26 00:00 | 映画&ドラマ

ロッキー3(原題:Rocky III)

ロッキー3(原題:Rocky III)

1982年公開のアメリカ映画で、ロッキーシリーズの第3作品目です。

1976年公開「ロッキー
1979年公開「ロッキー2

内容は、
チャンピオン・ロッキーに、クラバーというボクサーが挑戦状をたたきつけた。
しかし、ハングリー精神を忘れたロッキーは、
野獣のようなクラバーの前に、あえなく敗れ去る。
再起をかけたロッキーに、
かつてのライバル・アポロがトレーナーとして名乗りをあげるが……。
(allcinema ONLINE参照)


監督・脚本:シルヴェスター・スタローン

主な出演者
シルヴェスター・スタローン、タリア・シャイア、
バート・ヤング、カール・ウェザース、バージェス・メレディス
ミスター・T、ハルク・ホーガン、and more...


この辺りから毎回最終作を意識作成してるみたいなので、
本作もある人物の死や前作までの宿敵アポロとの友情など
集大成とも言うべき内容になっています。

ロッキーの音楽はどの曲も魅力的で一瞬で惹きこまれたり、
ロッキーを思い出したりする曲が多いですが、
本作のサバイバーによる「アイ・オブ・ザ・タイガー」も名曲です!

アポロの「虎の目を取り戻すんだ!」と相まって
ものすごく観ていて高揚していきます!

ラストシーンにあるアポロとの友情あるやりとりは「名ラストシーン」の1つです!

a0114618_03450579.jpg

★★★★☆ 星4つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
[PR]
by ks-1518 | 2015-12-25 00:00 | 映画&ドラマ

ロッキー2(原題:Rocky II)

ロッキー2(原題:Rocky II)

1979年公開のアメリカ映画で、
ロッキーシリーズの第2作品目
1976年公開「ロッキー

内容は、
前作で、フィラデルフィアのチンピラから、世界ヘビー級タイトル・マッチで、
アメリカ中のヒーローとなったロッキーが、
結婚、ジュニアの誕生などをへて、
苦悩しながらも人間的に成長していく姿を描く。
(Movie Walker参照)


監督・脚本:シルヴェスター・スタローン

主な出演者
シルヴェスター・スタローン、タリア・シャイア、バート・ヤング
カール・ウェザース、バージェス・メレディス、etc...


前作が名作だったので、どうしてもそれと比べてしまいます。
正直シリーズで2が一番好きじゃないかも・・・。

前作で善戦したもののチャンピオンになれなかったロッキーが
アポロと再戦するって話なので、
前作の続きとしては当然の流れなんですが、

実際にその流れ通りにやっちゃうとちょっとだけ興冷めしてしまいます。

試合直前のトレーニング風景やみんなに応援されている様子。
そして壮絶な試合と見所は十分にあるんですが、

物語としての純度は前作の方が上回っているので、
少々見劣りしてしまいました。
(観る価値は十分にあります!!)

a0114618_22262415.jpg

★★★☆☆ 星3つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
[PR]
by ks-1518 | 2015-12-24 00:00 | 映画&ドラマ

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(原題:STAR WARS: THE FORCE AWAKENS)

スター・ウォーズ/フォースの覚醒
(原題:STAR WARS: THE FORCE AWAKENS)


現在公開中(2015年12月現在)のアメリカ映画で、
1977年公開「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
1980年公開「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲
1983年公開「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還
1999年公開「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス
2002年公開「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃
2005年公開「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
に続くシリーズ7作品目です。

スピンオフ作品
2008年公開「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」(アニメ映画)

内容は、
遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。
第2デス・スターが破壊されたエンドアの戦いから約30年後。
銀河帝国の残党により「ファースト・オーダー」と呼ばれるグループが結成され、
再び圧政を始めていた。
最後のジェダイであったルーク・スカイウォーカーは数年前から行方を絶っており、
ルークの双子の妹、レイア・オーガナ将軍はファースト・オーダーに立ち向かうためにルークを探していた。
ルークの所在が記載されている地図を手に入れた
レジスタンスのポー・ダメロンは砂漠の惑星「ジャクー」でファースト・オーダーに捕まるが、
その直前にその地図を自分のドロイドであるBB-8に託す。
その後BB-8は、ジャクーで孤独な少女レイに出会い行動を共にする。
一方、ポーの捕獲作戦でジャクーにおけるファースト・オーダーの殺戮に
参加していたストーム・トルーパーの1人フィンは、
あまりの残虐さにファースト・オーダーの存在に疑問を持ち、
ポーと共にファースト・オーダーのファイナライザーからTIEファイターで脱走し、
ジャクーでレイとBB-8に出会う。
その後すぐに、BB-8を捕らえようとする
ファースト・オーダーの追手に襲われたレイとフィンは、
たまたま近くにあった宇宙船でジャクーを脱出する。
その船こそ、盗まれたためハン・ソロの手から離れていたミレニアム・ファルコンだった。
(Wikipedelia参照)


監督:J・J・エイブラムス
脚本:ローレンス・カスダン、J・J・エイブラムス、マイケル・アーント

主な出演者
アダム・ドライバー、デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ
ハリソン・フォード、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャー
オスカー・アイザック、and more...


来ました来ましたスターウォーズの最新作!

正直そこまでコアなSWファンではありませんが、
それでもSFの歴史を変えたSWシリーズの最新作なんて
楽しみにしないわけありません!

公開初日は仕事で無理だったものの、
2日遅れの20日に行ってきました。

もちろん劇場はIMAX3Dを選択!

冒頭の文字列が出てきた瞬間テンション上がりました!!

公開初日限定で予告なしでいきなり文字列スタートは大正解!
僕もそれで観たかった・・・。

ルーカスフィルムがディズニー買収されてしまってるので、
ちょっとディズニーの大衆的な部分(それも好きですが)と
SWが合うのかちょっと心配してましたが、

SWファンだと公言しているJ・J・エイブラムスの綿密な脚本のお陰で
そんな心配は杞憂に終わりました。

良い!!
前シリーズからの繋ぎも違和感なく繋がっていますし、
X−ウィングのドッグファイトやミレニアムファルコンの登場のさせ方、
ルーク、レイア、ハンソロやチューバッカなど旧シリーズの人物の登場のさせ方
などファンも納得の内容ですし、

ストーリーも
レイの生い立ちの謎や、親子の確執と
旧シリーズ(とりわけエピソード4)への愛情やリスペクトも感じられて、
新シリーズの序章としては素晴らしい出来に仕上がっています!

BB-8を始め新キャラも魅力たっぷりだし、
次作が楽しみでたまりません!

a0114618_23114151.jpg

★★★★☆ 星4つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
[PR]
by ks-1518 | 2015-12-23 00:00 | 映画&ドラマ

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(原題:STAR WARS EPISODE III: REVENGE OF THE SITH)

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
(原題:STAR WARS EPISODE III: REVENGE OF THE SITH)


2005年公開のアメリカ映画で
1977年公開「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
1980年公開「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲
1983年公開「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還
1999年公開「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス
2002年公開「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃
に続くシリーズ6作品目

スピンオフ作品
2008年公開「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」(アニメ映画)

内容は、
クローン大戦が勃発し、アナキンとアミダラの秘密の結婚から3年後、
分離主義者の勢力はますます拡大。共和国側は窮地に追いこまれていた。
アナキンはシス卿のダース・ティラヌスを死闘の末に倒すが……。
(シネマトゥディ参照)


監督・脚本:ジョージ・ルーカス

主な出演者
ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセン
イアン・マクダーミド、サミュエル・L・ジャクソン、and more...


ダースベイダーに堕ちて行くアナキンを描いているので
いわゆる究極のネタバレしてる作品。

なので展開は想像できて驚きはありませんが、
それにしてもちょっとしっくりこない。

アナキンがダークサイドに堕ちていく様子に
感情移入がどうもできない。

わかるんですよ!わかるんです。
北斗の拳のサウザーの「愛深きゆえに…」じゃないけど
愛が深すぎて堕ちていくのはわかるんです。

でもちょっとアナキン酷過ぎやしませんか?

パドメ救いたさに無茶するのはわかるんだけど、
シスの発言に全く信憑性が無くて信用できないし、
結局人の生死を操る力無くて、
2人なら見つけられるよ!って・・・

結局エピソード4,5,6の時点でも見つけられてないし。
アナキンちょっと直情的でバカ過ぎる・・・。

映像的にはアナキンとオビワンのライトセイバー対決や、
シスとヨーダーの頂上決戦と
かなり迫力も見応えもあるのに・・・。

面白いんだけどちょっと物足りない。

旧三部作に繋がる流れなので、
アナキンが主人公で悪が勝つ展開は仕方いとは思うので
いっその事完全にオビワン目線の善が負けてって展開にした方が
感情移入しやすかったのかも。

ヘイデン・クリステンセン好きだったのにな~。

a0114618_22385632.jpg

★★★☆☆ 星3つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
[PR]
by ks-1518 | 2015-12-22 00:00 | 映画&ドラマ