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完全なるチェックメイト(原題:Pawn Sacrifice)

完全なるチェックメイト(原題:Pawn Sacrifice)

2015年公開のアメリカ映画で、
アメリカのチェス・プレイヤー「ボビー・フィッシャー」を描いた伝記映画です。

内容は、
1972年、アイスランドで行われたチェス世界選手権で、
ボビー・フィッシャーとボリス・スパスキーが対戦する。
長きにわたりソ連がタイトルを持ち続けてきたが、
史上初のアメリカ人挑戦者が誕生。若き天才の登場に世界中が注目する中、
ボビーは第2局に出現することなく不戦敗となり……。
(シネマトゥディ参照)


監督:エドワード・ズウィック 脚本:スティーヴン・ナイト

主な出演者
トビー・マグワイア、ピーター・サースガード、リーヴ・シュレイバー
リリー・レーブ、and more...


実在した人物を描いた作品で
日本人にはあまりなじみの無い伝説的な(らしい)チェスプレイヤー
ボビー・フィッシャーを描いた作品です。

究極の一手とも言うべき一手を追求していくような映画かと思っていたら
全然違いましたww

これはきっと邦題のせいですね。
原題の「Pawn Sacrifice」は劇中で説明もありますし、
意味もきちんと作品に属したものであるのに・・・
原題が広告的に弱いのであれば邦題を副題にでもつければ・・・


天才とゆうイメージと同様に変わりものとゆうイメージを持っている(らしい)
ボビー・フィッシャーの半生を描いてあります。

傍目にはわかりづらいチェスの試合を
ハラハラドキドキさせるカメラワークや演出など見せ方は見事ですし、

情緒不安定な主人公を演じるトビー・マグワイアが素晴らしい!
狂気をはらみながらどこか憎めない演技は必見です!

ただ、実話をもとにしてあるので展開が少し退屈なのが玉に傷

ですが、トータルして観ると十分に観る価値ありの作品です。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2016-03-29 00:00 | 映画&ドラマ

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(原題:Batman v Superman: Dawn of Justice)

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
(原題:Batman v Superman: Dawn of Justice)


現在公開中(2016年)のアメリカ映画で、
2013年公開の「マン・オブ・スティール」の続編で
DCコミック実写化映画作品のクロスオーバーシリーズ2作品目です。

内容は、
バットマンは、両親の殺害現場を目撃したという過去のトラウマから犯罪者一掃に力を注ぎ、
一方超人的能力を持つスーパーマンは、
その力を人類のために惜しみなく使ってきた。
だが、その破壊力の強大さゆえに、
スーパーマンは人々からバッシングを受けるようになり……。
(シネマトゥディ参照)


監督:ザック・スナイダー
脚本:クリス・テリオ、デヴィッド・S・ゴイヤー

主な出演者
ベン・アフレック、ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス
ジェシー・アイゼンバーグ、ダイアン・レイン、
ローレンス・フィッシュバーン、and more...


前作に引き続き監督はザック・スナイダー
この人作品の当たり外れ(個人的な感想で)があるから
どうなるかと心配・・・

昨今、ヒーロー映画といえばマーベルコミックのアベンジャーズシリーズが人気で
どうしてもそのイメージがあるけど、

本作はマーベルと対をなすDCコミックの作品が原作ということと
監督の独特の感性
そしてクリストファー・ノーラン監督の
バットマン3部作のシリアル路線の影響からか
全く違う印象をうけます。

コミカル描写はほぼ無く、一貫して重厚なイメージ
映像の作りこみもそれに準じてちょっとゴシック的とも言うべき
ザック・スナイダー監督独特の色使いと映像描写

ザック・スナイダー作品の
300とウォッチメンを足してエンジェルウォーズで割ったような印象ですww


ストーリーは、

両親が殺され絶望に陥った時、
光の中に飛び交うコウモリに神を感じ、
自らが悪をさばいていたバットマンことブルース・ウェインと

そんな中、人間を超越した神のようなスーパーマンが表れて
超常的な力で闘い、被害に会う人々

そしてレックス・ルーサーの策略で対立する2人・・・

とこんな感じですが、中盤まではまぁ面白いんですが、
後半の脚本がどうにも・・・

2人が和解する理由もちょっと、納得しがたい
もうちょっとやりようあったんじゃないかな~?


戦闘シーンはザック・スナイダーらしく大迫力ですが、
バットマンだけ蚊帳の外感が半端無いww
良い所で現れてスーパーマン並に強いワンダーウーマンに比べると・・・

持ち前の機転で今後どうしていくのかに期待です。
(実際原作のジャスティスリーグではリーダー的存在ですし)

個人的に本作のMVPをあげたいのが
レックス・ルーサー役のジェシー・アイゼンバーグ!

この人も演技でシナリオにもアクセントつきますし、
一気にリアリティも出てきます!

面白いけどちょっともったいないと感じる作品でした。
続編のシリーズに期待したいと思います。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2016-03-28 00:00 | 映画&ドラマ

ピース オブ ケイク

ピース オブ ケイク

2015年公開の日本映画で、ジョージ朝倉の同名漫画が原作です。

内容は、
一人きりよりはいいという安易な理由で男性と付き合ってきた梅宮志乃は、
アルバイト仲間との浮気が発覚しDV体質の恋人からフラれ、
バイト先から去ることに。
状況を変えるべく引っ越した先で出会った隣に住む人は、
新しい職場の店長・菅原京志郎だった。
京志郎に強く惹かれる志乃だったが、
彼には一緒に住んでいる恋人がいて……。
(シネマトゥディ参照)


監督:田口トモロヲ 脚本:向井康介

主な出演者
多部未華子、綾野剛、松坂桃李、木村文乃、光宗薫、菅田将暉、峯田和伸、and more...


や~と観れた!
田口トモロヲさんは演技も好きだけど
監督としても好きなんだよな~

「アイデン&ティティ」しかり「色即ぜねれいしょん」しかり
本作も大満足の出来!!

女性向けの漫画が田口さんが監督するとこんな仕上がりになるんだな。
男性でも十分楽しめる。むしろ男性の方が楽しめるのか?

主役の多部ちゃんほんと演技がどんどん巧くなっている!
(いや、昔から巧いんだけど)
そしていつの間にこんな色っぽくなったんだろう?

そして綾野剛さん
昔から好きだったけど、やっぱカッコイイし演技巧いわ
あの純真無垢な笑顔、女性にはたまらんのだろうな~。


不器用で切なくて、そしてその何倍も愛おしくて
今年一番キュンキュンさせられました!

男性女性共に感情移入させられます。

ラストの
「恋愛なんて○○だ」のセリフの通り

ぐっちゃぐっちゃでキレイなだけでない恋愛を映し出したおすすめの作品です。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2016-03-22 00:00 | 映画&ドラマ

人生スイッチ(原題:Relatos salvajes)

人生スイッチ(原題:Relatos salvajes)

2014年(日本では2015年)公開のアルゼンチン映画です。

内容は、
飛行機の乗客たちは、不思議なことに全員に共通点があり……(『おかえし』)。
偶然にも自分が働く店を訪れた親の敵に遭遇した女性に、
調理担当が料理に毒を入れることを提案する。さすがに毒はと戸惑うが……(『おもてなし』)。
ドライバーは走る車もほとんどない道路で、
追い越しを邪魔するボロ車を抜き去るが……(『エンスト』)。
(シネマトゥディ参照)


監督・脚本:ダミアン・ジフロン

主な出演者
リカルド・ダリン、オスカル・マルティネス、レオナルド・スバラーリャ
エリカ・リバス、リタ・コルテセ、フリエタ・ジルベルベルグ
ダリオ・グランディネッティ、and more...


ブラックユーモアた~~っぷりのオムニバス映画です。

もしかしたら初のアルゼンチン映画かな?

共通したテーマは「暴力」と「復讐」の2つのみ
これを色んなシシュエーションで描いているんですが、
どれもある意味短絡的で、
アルゼンチンの国民性?も少し影響しているんでしょうか?
自業自得なラストを迎えるので風刺映画としても観れるのか。

にしても爆笑はしないものの、
思わずニヤってしてしまうシニカルな笑いの連続で、
何とも言えない満足感があります。

個人的にはエンストとウェディングの話が強烈でツボにハマりました!

ハリウッド大作に飽きてきた人にオススメのラテン映画です。


P.S
にしても邦題・・・どこにもスイッチでてこねぇよ

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2016-03-21 00:00 | 映画&ドラマ

わたしに会うまでの1600キロ(原題:Wild)

わたしに会うまでの1600キロ(原題:Wild)

2014年(日本では2015年)公開のアメリカ映画で、
シェリル・ストレイドの自叙伝「Wild: From Lost to Found on the Pacific Crest Trail」が
原作です。

内容は、
砂漠と山道を徒歩で旅することにしたシェリル。
旅をスタートさせる少し前、シェリルは母の死を受け入れられず、
薬と男に溺れる日々を送り、
結婚生活は崩壊してしまう。
シェリルは人生について思い直し、
自分自身を取り戻そうと決意。
こうして彼女は旅に出たが、
寒さが厳しい雪山や極度の暑さが体力を奪っていく砂漠が彼女を苦しめ……。
(シネマトゥディ参照)


監督:ジャン=マルク・ヴァレ 脚本:ニック・ホーンビィ

主な出演者
リース・ウィザースプーン、ローラ・ダーン、ギャビー・ホフマン
ボビー・リンドストローム、トーマス・サドスキー、and more...


物語の起伏がある方では無いので、正直にエンタメ的な面白さは皆無

なので、前半は主人公に感情移入できないことも含めて
全く入り込めませんでしたが、

物語が進むに連れてドンドンと主人公にシンクロしていって
最後には感情移入してドップリと物語に浸かってしまいました。

実話が基に描かれているので説得力も十分

主人公演じるリース・ウィザースプーン、母親役のローラ・ダーン
2人の演技も秀逸の一言!
この見事な演技だけでも一見の価値ありです。

ちょっと哲学的な所もあって魅力を語るのが難しいですが、
オススメできる1作です。
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★★★★☆
 星4つです!
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by ks-1518 | 2016-03-20 00:00 | 映画&ドラマ

アーロと少年(原題:The Good Dinosaur)

アーロと少年(原題:The Good Dinosaur)

2015年公開(日本では公開中:2016年3月現在)
ピクサー・アニメーション・スタジオのアニメ映画です。

内容は、
3きょうだいの中でも体が小さな末っ子アーロは、甘えん坊で臆病な性格のため、
常にみんなにからかわれていた。
アーロは体が大きい兄や姉たちに少なからず劣等感を抱いていたが、
両親の深い愛情に包まれてすくすくと育っていく。
だが、ある日、アーロは川の急流にのまれ、
たった一人で見覚えのない場所にたどり着き……。
(シネマトゥディ参照)


監督・脚本:ピーター・ソーン

主な出演者(声優)
レイモンド・オチョア、Jack Bright、サム・エリオット
アンナ・パキン、A.J.バックリー、ジェフリー・ライト
フランシス・マクドーマンド、スティーヴ・ザーン、etc...


久々に劇場でピクサー映画の視聴

今回は隕石が激突せず、恐竜が滅ばなかった地球が舞台なんですが、

大自然の映像が圧倒的な美麗!!

もうCGアニメに見えないレベルで、実写か?と思ってしまうぐらいの美しさです。

ストーリーはちょっとありきたりでベターではありますが、
そんなベタな内容でも感動させる説得力はさすがのピクサー!

(ここからややネタバレ)


特に、スポットの泳ぎ方を観てアーロが泳ぎ方を覚えて
後半のシーンでアーロが泳いでスポットを助けるシーンと

アーロが家に帰ってきた時に母親が一瞬父親と勘違いするシーンで

アーロの成長が特に描かれていてそのシーンにハッとさせられます。


キャラクターは
恐竜達を擬人化していて、
農業している恐竜やカウボーイのように牛を放牧している恐竜がいたり、
人間を言葉を話せない犬のように表現したりと工夫が凝らされています。
が・・・よくよく見るとライオンキングに似てないか?

特に牛泥棒のラプトル達なんてシェンジ・バンザイ・エドのハイエナトリオそっくり・・・


それでも総合的に十分満足できるアニメ映画です。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2016-03-19 00:00 | 映画&ドラマ

007 ムーンレイカー(原題:Moonraker)

007 ムーンレイカー(原題:Moonraker)

1979年公開のイギリス・アメリカ合作映画で、
「007」シリーズ第11作
イアン・フレミングの007長編小説「007」の第3作目が原作です。

内容は、
イギリスへ輸送中の、アメリカのスペース・シャトル、
ムーンレイカーが何者かによって奪われた。
事件の調査に乗り出したボンドは、背後に、
人類抹殺を計画する組織があることを突き止める……。
前作でも登場した、
鋼鉄の歯を持つ殺し屋ジョーズが不死身の大活躍をみせる。
(allcinema ONLINE原作)


監督:ルイス・ギルバート 脚本:クリストファー・ウッド

主な出演者
ロジャー・ムーア、ロイス・チャイルズ、マイケル・ロンズデール
リチャード・キール、ブランシュ・ラヴェレック、and more...


こいつはヤバイ!!

今まで色々とはっちゃけてきた007ですが、
今回ははじけっぷりがヤバイww

スターウォーズが異例のヒットしたってことで
物語の後半の舞台が宇宙ステーション(と宇宙空間)で繰り広げられ
しかもレーザー光線銃でアメリカ軍と悪の軍団が撃ち合うって・・・

ちょっとリアリティからかけ離れてコメディ色が強すぎて・・・
007シリーズ屈指のハジケっぷりwwww

他にも前作から引き続き登場する鋼の歯を持つ巨漢ジョーズが何度も
これ死んだなって思わせるシーンがあるのに、
時間が経つとまた普通に登場する不死身ぶり
(前作でも確か走ってる電車から突き落とされたのに)

船がホバーボードになって街中走るシーンで
色んな人が二度見してるシーンの中にハトが二度目してるのもツボww

そして、そんな無茶苦茶なシーンの連続に隠れて冒頭に
飛行機から突き飛ばされてスカイダイブするシーンでは
CGも特殊効果も無しで一流のスタントマンを使った完全実写!!
これだけでも観る価値あります

心を開放してマジメな気持ちを捨てて観ると楽しめる作品です。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2016-03-18 00:00 | 映画&ドラマ

ビッグ・アイズ(原題:Big Eyes)

ビッグ・アイズ(原題:Big Eyes)

2014年(日本では2015年)公開のアメリカ映画で
ウォルター・キーンとマーガレット・キーンを描いた伝記映画です。

内容は、
1950年代から1960年代にかけて、
哀愁漂う大きな目の子供を描いた絵画「BIG EYES」シリーズが世界中で人気を博す。
作者のウォルター・キーンは一躍アート界で有名人になるものの、
何と実際に制作していたのは内気な性格の妻マーガレットだった。
自身の感情を唯一表現できるBIG EYESを守るため、
マーガレットは自分が描いたという事実の公表を考え……。
(シネマトゥディ参照)


監督:ティム・バートン
脚本:スコット・アレキサンダー&ラリー・カラゼウスキー

主な出演者
エイミー・アダムス、クリストフ・ヴァルツ、ダニー・ヒューストン
テレンス・スタンプ、クリステン・リッター、ジェイソン・シュワルツマン
ジョン・ポリト、and more...


公開当時自分の周りの評判があまり良くなかったのでスルーしてたけど
準新作になってたのでレンタル

アート関係は初心者なので、「BIG EYES」のことは全く知らなくて
どこまで事実に忠実に描いているかわかりませんが、
現実に起こったと考えるとストーリーは結構な衝撃内容です!

虐げられていた主人公(今回は女性)が自分を取り戻し逆襲していく
ってゆう展開はティム・バートン監督の得意とする所ですが

本作では主人公よりも虐げらている夫を演じている
クリストフ・ヴァルツの1人舞台と言ってもいいぐらいの快演!
エイミー・アダムスも良い演技なんですが、
クリストフ・ヴァルツのせいで霞んでしまいます。

喋りまくりのはじけまくりの演技は一見の価値あり!

ティム・バートンらしい鮮やかな色彩感覚はオシャレですし、
バックに流れる音楽も情緒的でピッタリ!

期待していなかっただけに掘り出し物の作品です!

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2016-03-17 00:00 | 映画&ドラマ

UNIQLO祭り第三弾

これで春の服買い納め・・・なのか?

UNIQLO AND LEMAIRE の コットンツイルジャケット&コットンツイルイージーパンツ
購入店:UNIQLOオンラインストア
値段:9,709円、4,309円

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セットアップ欲しかったけど、欲しい感じが無かったり
あっても値段がちょっと高すぎたりしてた中、
ええ感じのデザインでええ感じのお値段であったので即購入(←これがダメなんだろうなww)

春夏用のコットンツイルなんでちょっとツルっとした光沢感があって
着心地も爽やか!そしてポリエステルのツイル地よりもちょっと厚めなんで
やや高級感ww

一緒に買ったスタンドカラーのシャツと合わせてもクールで良い感じになりそうだな~
もうちょっと暖かくなって着るのが楽しみだ

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by ks-1518 | 2016-03-16 00:00 | ファッション

ヘイトフル・エイト(原題:The Hateful Eight)

ヘイトフル・エイト(原題:The Hateful Eight)

2015年(日本では現在公開中:2016年3月現在)公開のアメリカ映画です。

内容は、
雪が降りしきる中で馬を失った賞金稼ぎマーキスは、
同じ稼業であるジョンと彼が捕らえたデイジーを乗せた駅馬車に同乗する。
途中で保安官を名乗るクリスを拾った馬車は、
猛吹雪から避難するためにミニーの紳士洋品店へ。
メキシコ人の店番ボブや怪しげな絞首刑執行人オズワルドなどの存在に
ジョンが強い警戒心を抱く中で、事件が起こる。
(シネマトゥディ参照)


監督・脚本:クエンティン・タランティーノ

主な出演者
サミュエル・L・ジャクソン、カート・ラッセル、ジェニファー・ジェイソン・リー
ウォルトン・ゴギンズ、デミアン・ビチル、ティム・ロス
マイケル・マドセン、ブルース・ダーン、チャニング・テイタム、and more...


昔はそれ程好きじゃ無かったのに、
年を重ねる毎にタランティーノ監督作品が好きになってきた

楽しみにしていた新作映画を早速劇場で!

山小屋での密室劇ってことで、
レザボア・ドッグスのような雰囲気と
ジャンゴ 繋がれざる者に続いての西部劇

167分となっがい話で、
前半部分はけっこうダラダラと
(タランティーノらしい)大量の意味の無い会話と少量の意味のある会話が展開するんで、
一瞬失敗か?とも思わせながらも

安心してくださいタランティーノですよ?って感じで

2/3過ぎた辺りからの怒涛の展開がスゴイのなんのって!

焦らしに焦らしてから大爆発!もうタランティーノ節全開!!

タランティーノ映画でよく観る面々と超豪華な面々が画面上で大暴れします。

興奮してたら文章がいつも以上にしっちゃかめっちゃかww
まっ良いかww

個人的にはレザボア・ドッグスの方が好きですが、
タランティーノ好きにはたまらない作品です。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2016-03-15 00:00 | 映画&ドラマ