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ナカメでお買いもの

東京で時間できたので中目黒散策

THE NERDYS(ナーディーズ)のPocket Tee(ポケットティー)
購入店:SHOP/efiLevol(エフィレボル)
値段:10,800円

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ほぼ一目惚れしたアイテム
高密度に詰めて編み込まれたコットンでガッシリしていて
こりゃ型崩れとか中々しないねww

肌触りも良くて、着心地も抜群!
ちょっと暑いかな~とか思ったけど、着てみると全然そんなこと無い!!

肩の落ち方、首の詰まり方、独特の質感とたまらない!

細かくと多くなるので、書かないけど縫製が面白くて、
場所によって二本針ミシン、三本針ミシン使い分けていたりこだわりがスゴイ!!

一番のツボは胸ポケットからはみ出るようにゴールドで刺繍されてるメガネのワンポイント!

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これがほんと絶妙で、これより大きすぎても悪目立ちするし、
場所もポケットのからはみ出る形で刺繍されてる位置も小憎たらしいww
ゴールドってゆうのも上品!!

今年の夏はガシガシ着ていくことになるだろうな~

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by ks-1518 | 2016-06-30 00:00 | ファッション

日本で一番悪い奴ら

日本で一番悪い奴ら

現在公開中(2016年6月現在)の日本映画で、
稲葉圭昭の「恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白」が原作で、
稲葉事件をモチーフにした作品です。

内容は、
柔道で鍛えた力を買われて、北海道警察の刑事になった諸星要一。
裏社会に入り込んでS(スパイ)をつくれという、
敏腕刑事・村井の助言に従い、
Sを率いて「正義の味方、悪を絶つ」の信念のもと規格外の捜査に乗り出す。
こうして危険な捜査を続けていった諸星だったが……。
(シネマトゥディ参照)


監督:白石和彌 脚本:池上純哉

主な出演者
綾野剛、YOUNG DAIS、植野行雄、矢吹春奈、瀧内公美、田中隆三
青木崇高、木下隆行、音尾琢真、ピエール瀧、中村獅童、and more...


凶悪以来の白石和彌監督作品。
今回もなっかなかに強烈!!

実在の人物をもとにしたフィクションってことですけど、
劇中で描かれる考えられないような違法な捜査は
当時はそれほど意外なものではなかったらしいので、
絶句してしまうぐらいの驚きを与えられました。

とゆうか、
原作書いた稲葉圭昭さんって、稲葉事件の張本人やないかい!!
それにも同じぐらいビックリです。

R15+指定作品なので、性描写や暴力描写など
過激なシーンが結構ありますが、
そこはエンタメ要素も大きく含んでいることで、
より良いバランスを保っています。


物語は柔道一筋の真面目な青年が周りに評価されたいとゆう一心で、
後先考えず奮闘し、それが空回りして破滅に進んでいくってゆう内容ですが、

あくまで本作が目を向けさせたい先は主人公個人の悪ではなくて、

主人公をそうさせてしまった、道警とゆう組織に向けられているのが秀逸で、
単純な成功と転落を描いた作品とは一線を画す内容に仕上がっています。

主人公の綾野剛さんは、前半と中盤、後半の演技のふり幅がすごく大きくて
過去作と比べても1,2を争うぐらいの暴れっぷりかつ壊れっぷり!
ホント凄い!逆に女性ファンはこんな綾野剛さんは観たくないのかな?

脇を固める方たちも素晴らしくて、
中村獅童さんはオーラとゆうか圧が半端無くて
存在感が圧倒的で見事な演技をされてますし、

園監督作品で俳優デビューしている
YOUNG DAISさんも本業がヒップホッパーだとは思えないぐらい良い演技されてますし、

ピエール瀧さんも少ないシーンながらも主人公に大きな影響を与えた人物にふさわしい
存在感のある演技ですし、

お笑い芸人の植野行雄さんが意外な好演をされているのも見所の1つです。

決して気持ちの良い作品ではありませんが、
実話を基にした観る価値のある1本です。


P.S
格闘家の方が何人も出ててビックリ
総合格闘家のレジェンド高阪剛さん
キックボクシングのムエタイハンター武田幸三さん
総合格闘家の菊野克紀さん
ってみんなチョイ役なのに豪華過ぎる!

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2016-06-27 00:00 | 映画&ドラマ

クリーピー 偽りの隣人

クリーピー 偽りの隣人

現在公開中(2016年6月現在)の日本映画で、
前川裕の小説「クリーピー」が原作です。

内容は、
刑事から犯罪心理学者に転身した高倉はある日、
以前の同僚野上から6年前の一家失踪事件の分析を頼まれる。
だが、たった一人の生存者である長女の早紀の記憶の糸をたぐっても、
依然事件の真相は謎に包まれていた。
一方、高倉が妻と一緒に転居した先の隣人は、どこか捉えどころがなく……。
(シネマトゥディ参照)


監督:黒沢清
脚本:黒沢清、池田千尋

主な出演者
西島秀俊、竹内結子、川口春奈、東出昌大、香川照之、and more...


恥ずかしながら黒沢清監督作品を初めて観ました。

まずは、スゲェの一言です。

恐怖を煽るライティング、
横スクロールのカメラワークや俯瞰からのショット
ワンカットの長回し

とこれだけで観る価値あり!!

特にライティングは必見で、
同じシーンの中でも登場人物の心情に合わせるかのように
明るさが変わったり、

大学のシーンで主人公たちが重い話をしてる中(ライティングは暗め)
ガラス1枚隔てた先で学生たちが明るい中でいかにも平和そうにしている対比は
一層恐怖を誘います。


そして、今回は何と言っても香川照之さんが・・・

ほんっともう気持ち悪い!(良い意味で)

目線やちょっと仕草、歩き方や話す間など
ヌメっとした粘着質な何かをまとっていて
まるで理解できない人の皮を被ったナニカにしか見えません。

もうホント気持ち悪くて気持ち悪くて(良い意味で)

演出とラストはともかく(これは素晴らしい)
ストーリー展開は少しご都合主義でツッコミ所がちょいちょいあるのが
気になって気になって・・・

それとサイコパスが物語で重要なポイントなんですが、
厳密に言うとそれサイコパスじゃない気がするのは僕だけでしょうか?
(一応、心理学を専攻していたもので)
どうでもいいんですが、それもちょっと気になってしまいました。

一見の価値のある良い作品ですが、
ストーリー自体は好き好きといった感じです。

P.S
西島秀俊さん目当てであろう女性が多くて、
前に座ったおばさまが上映中に何回も話していたのがスゴイ気になった
ホント上映中は我慢してください・・・。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2016-06-24 00:00 | 映画&ドラマ

マネーモンスター(原題:Money Monster)

マネーモンスター(原題:Money Monster)

現在公開中(2016年6月現在)のアメリカ映画です。

内容は、
リー・ゲイツが司会を務め、
その巧みな話術で株価予想や視聴者への助言を行う高視聴率財テク番組「マネーモンスター」。
番組ディレクターのパティの指示を聞かず、
アドリブ全開でリーが生放送に臨む中、
拳銃を手にした男カイルがスタジオに乱入してくる。
彼は番組の株式情報によって財産を全て失くしたと憤慨し、
リーを人質に番組をジャック。
さらに放送中に自分を陥れた
株取引のからくりを白日のもとにさらすようパティに迫るが……。
(シネマトゥディ参照)


監督:ジョディ・フォスター
脚本:アラン・ディ・フィオーレ、ジム・カウフ、ジェイミー・リンデン

主な出演者
ジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバーツ、ジャック・オコンネル
ドミニク・ウェスト、カトリーナ・バルフ、etc...


名女優ジョディ・フォスターの(映画)監督4作品目!

今年の初めに公開されたマネー・ショートも
同じく株を描いた作品ですが、そちらとは違い株に対する知識がほとんど無くても
問題無く観ることができます。

アメリカ社会に対する警鐘も含みつつ、
物語はすごく王道のサスペンス!

多少のご都合主義も目立ちますが、それはまぁ許容範囲。

明確なメッセージとテンポの良い展開でその点は全く気にならなくなります。

矢継ぎ早に色々と状況が変わっていくので、最後まで飽きずに観ることができますし、
後半の逆転劇も心地いい

ストックホルム症候群のような主人公たちの心の変化も
リアリティがあって感情移入を容易にしています。

そんな主人公たちを演じている
ジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツが素晴らしい!

ジョージ・クルーニーはちょっといい加減で自分勝手な司会者を
ジュリア・ロバーツは敏腕プロデューサーを演じているんですが、

これがもうホント素晴らしいの一言!
これだけで観る価値あります。

王道の内容でベタではありますが、
十分に楽しめる1作です。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2016-06-23 00:00 | 映画&ドラマ

X-メン(原題:X-Men)

X-メン(原題:X-Men)

2000年公開のアメリカ映画で、
マーベルコミックのアメコミシリーズの第1作品目です。

内容は、
ミュータントたちは憎悪と偏見の蔓延する世界では、
奇形種とみなされ人間達から迫害を受けていた。
ロバート・ケリー上院議院は全てのミュータントたちの危険性を暴露し、
「ミュータント登録法案」の必要性を強調していた。
(シネマトゥディ参照)


監督:ブライアン・シンガー 脚本:デヴィッド・ヘイター

主な出演者
パトリック・スチュワート、ヒュー・ジャックマン、ジェームズ・マースデン
ファムケ・ヤンセン、ハル・ベリー、アンナ・パキン、and more...


久々にシリーズ1作品目を見返してみた。

なっ懐かしい

2000年公開ってことでヒュー・ジャックマンの若さにもちょっとヒキましたww

CG効果などが進歩した新シリーズと比べてしまうと
少し見劣りしますし、アクションもちょっと迫力に欠けますが、

104分と短い中にうまくまとめられてあって、
すっきりと観れることができます。

何より、この映画(と続編のX-Men2)のヒットで
スパイダーマンシリーズや、ハルクなど
マーベルコミック原作のアメコミヒーロー映画が製作されるようになったので
ある意味歴史的作品でもあります。

シリーズを楽しむ為に外せない作品です。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2016-06-15 00:00 | 映画&ドラマ

ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声(原題:Boychoir)

ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声(原題:Boychoir)

2015年公開のアメリカ映画です。

内容は、
名門少年合唱団を有する私立学校に入学した問題児のステットは、
厳格な合唱団団長カーヴェルに天性の美声を見いだされる。
才能を認められず指導者の道を歩んだ過去を持つカーヴェルは、
ステットを厳しく指導する。
楽譜も読めず同級生たちからいじめられるステットだったが、
やがてカーヴェルの指導により歌う喜びに目覚めていく。
(シネマトゥディ参照)


監督:フランソワ・ジラール 脚本:ベン・リプリー

主な出演者
ダスティン・ホフマン、ギャレット・ウェアリング、キャシー・ベイツ
デブラ・ウィンガー、and more...


ダスティン・ホフマン演じる名門少年合唱団の指導者カーヴェルと
不良少年のステットの師弟愛を感じる感動作

ではあるんだけど、
ちょっと物足りない。

ダスティン・ホフマンは相変わらずいぶし銀の名演で
物語をひっぱってくれますし、

ギャレット・ウェアリングと少年合唱団の美しい歌声も素晴らしいんだけど、

ストーリーがかなりベタでヒネリが全くといってありません。

普通に感動できるから良いんだけど、
ちょっと物足りない感がいなめない。

このあたりは好き嫌いなのかな。


P.S
変声期前の少年のみに限られた期間のみ与えられたソプラノ域の歌声を
神様から借りている歌声ってゆう表現はすごく印象的で
好きなセリフです。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2016-06-14 00:00 | 映画&ドラマ

憧れのメガネ Vue dcのメガネ!!

憧れのメガネをついに手に入れました。

Vue dcのNEO
購入店:メガネの辻野
値段:50,000円

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メガネのトップブランドといえば思い浮かぶブランドの1つアランミクリ
そんなアランミクリのブランドスタート時から関わっていて
アランミクリ師匠のような存在の方が立ち上げたブランドが「Vue dc」です。

裏方に徹していたメガネ業界の大御所がメガネ業界に恩返しをしようと思って
立ち上げたんだから良いに決まってますww

メンバーがたったの3人
師匠のクリスチャンさんと奥さんのヨーマさんがデザイナー兼職人
元アランミクリ・ニューヨーク支社長のフレデリックさん

ある意味オールスターww

しかもたった3人で作って流通させてるし、
全てハンドメイドなので生産数が異常に少なくて
もちろん日本にも中々入ってきません。

一度商品が無くなったら
次の入荷がいつになるかはわかりませんし、
普通に1年半待ちとかもあるらしいです。

今回購入したのはいわゆるボストン型
このデザインがんんもうすんばらしい!!

メガネなんで写真だけでは魅力は全然伝えられないんですが、
もう実物を見て着用したら違いは一目瞭然!!
細かな違いですが、それがすごく大きい違いになっています。

某メガネ量販店の格安メガネは
型に溶かしたプラスチックを流し込んで作っているんですが、
Vue dcはプレートから削りだして凹凸を作ってるので、
造りも非常に細やかで立体的

着け心地も抜群で全く疲れません。
一生物のメガネとして長く愛用したいと思います。

日本であまり流通自体されていないので知名度は低めですが、
今度著名人が着用したりして知名度上がって行くんだろうな~。

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by ks-1518 | 2016-06-13 00:00 | ファッション

トゥルーライズ(原題:True Lies)

トゥルーライズ(原題:True Lies)

1994年公開のアメリカ映画

内容は、
秘密機関オメガ・セクターの凄腕諜報員ハリー・タスカーの悩みは、
妻ヘレンが浮気しているかもしれないという事。
職権乱用で妻の調査を行うハリーだが、ヘレンと共に、
核武装したテロリストに捕らえられてしまう……。
(シネマトゥディ参照)


監督・脚本:ジェームズ・キャメロン

主な出演者
アーノルド・シュワルツェネッガー、ジェイミー・リー・カーティス
トム・アーノルド、ビル・パクストン、ティア・カレル、
アート・マリック


テレビで放映してたのを見かけたので、
改めてレンタルして見直してみる。

てか、ジェームズ・キャメロン監督・脚本だってことを今更知ったww

昔は何も考えたくて観てたけど、意外に凄い内容にビックリ!
製作費も当時としては異例の120億円ってww

どうやら実際にアメリカ海兵隊から実際に借りて
飛ばしたり、クレーンで吊るしたりしてる戦闘機(ハリアー)が高いらしい
無料で借りれたらしいけど燃料代もすごくて1時間で150万円もかかるってどんだけww

それだけお金かけてるだけあって、
CGじゃない大迫力の映像は今観ても十分に見応えがあります!

他にも監督のお金を大盤振る舞いしたこだわりのお陰で
コメディ要素が強めにも関わらず、
アクションでも十分見応えがあるのはさすがの
キャメロン×シュワちゃんコンビ!

物語はいたってシンプルですごくわかりやすいので、
誰でもすっと観れて楽しめるコメディアクション映画です。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2016-06-10 00:00 | 映画&ドラマ

デッドプール(原題:Deadpool)

デッドプール(原題:Deadpool)

2016年公開(日本では現在公開中 2016年6月現在)のアメリカ映画で、
映画「M-MEN」シリーズの第8作目でスピンオフ作品で
マーベルコミックの同名キャラクターが基になっています。

内容は、
ウェイド・ウィルソンは、以前は優秀な特殊部隊の傭兵として活躍していたが、
今は悪者を気まぐれに痛めつけては金を稼いでいる。
すっかり正義のヒーロー気取りの彼は恋人との結婚も決まり幸福の絶頂にあったが、
いきなり末期ガンだと診断される。
とある組織にガンを根治できると聞いたウェイドは、
彼らに同行して人体実験を受ける。
(シネマトゥディ参照)


監督:ティム・ミラー 脚本:レット・リース

主な出演者
ライアン・レイノルズ、モリーナ・バッカリン、エド・スクライン
T・J・ミラー、ジーナ・カラーノ、レスリー・アガムズ
ブリアナ・ヒルデブランド、etc...


やっと観れた!
日本だけ世界よりも公開遅いって「なんでやねん!」
海外じゃもうDVDも発売してるのに!!
と待ちに待った愚痴をいったん吐かせてもらいました。


デップーさん最高だ!映画館でこんなに笑ったの久々!!

能力は不死身のみってゆう意外とショボイ能力のデップーさん
そんなデップーさんだから近年のアメコミヒーロー達と比べるとちょっと
能力的に派手さはありません。

だって製作費が少ないんだから。

ちなみにX-MENシリーズの製作費は大体ですが
X-メン → 7,500万ドル
X-MEN2 → 1億1000万ドル
X-MEN: ファイナル ディシジョン → 2億1000万ドル
ウルヴァリン: X-MEN ZERO → 1億5000万ドル
X-MEN: ファースト・ジェネレーション → 1億6000万ドル
ウルヴァリン: SAMURAI → 1億4000万ドル
X-MEN: フューチャー&パスト → 2億3500万ドル

こんな中デップーさんは → 5800万ドル
1/2~1/5ぐらいしかありません。
(それをセルフディスしてるシーンもあって笑えますww)

なので、基本的に戦いは銃と剣ってゆうシンプルなもので
敵のミュータントの能力も強化された反射神経と痛覚のマヒ、怪力の2人のみ
うん、実に地味だww

それでもクールなカメラワークやスピーディなアクションで
十分アクション映画としても見応えのある内容になってるのはさすが!


普通の前置きはさておき
この映画のもっと重要なのはR-15指定がかかっている部分

下ネタ発言や行動は基本性能で、
不謹慎かつ(原作通り)色んな所に喧嘩売りまくったセリフが多いのなんのって、

映画ネタも豊富で、結構分かった自分を褒めてやりたいくらいww


思い出せた箇所をいくつか
※これをネタバレだと判断される方はスルーお願いします。


主人公のライアン・レイノルズが同じくアメコミヒーロー(DCコミック)の
グリーンランタンを演じて作品が大コケしたことから、
(個人的には結構好きな作品ww)

オープニングでグリーンランタンが一瞬移ったり、
改造される時に「緑のスーツだけはやめて」「CGは使うな」と言ったり


ウルヴァリン: X-MEN ZEROで同じデットプール(設定はまるきり違う)を演じていて
おしゃべりが過ぎるから口を縫われてることから、
本作でも「口の縫うぞ!」と脅される

ちなみにウルヴァリン: X-MEN ZEROのデットプールが原作と違い過ぎたことで
ファンが怒りまくって、映画版デットプールが原作のデットプールにボコボコに殺される
パロディイラストが製作されたらしい

他にも
折れた腕をぶらぶらさせてT-REXみたい(ジュラシックパークと思われる)

ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドにリプリーと呼ぶ(エイリアンシリーズ)

リーアム・ニーゾンの娘を誘拐して追われる夢を観た(96時間)

コロッサスにエグザヴィア教授に会えと言われて
「スチュワートの方?マカヴォイの方?時系列が混乱してる」と答える
旧シリーズと新シリーズのプロフェッサーを演じた俳優の名前

黒い服着てるからブレイド2観たくなったよ

スパイダーマンに似てるってゆうことでコミックでもネタになっている辺りから
エンドロールでスパイダーマン風のイラスト演出

ウルヴァリンのヒーリングファクターを移植されたってゆう原作ネタと
ウルヴァリン: X-MEN ZEROにも出てたってことから
終盤マスクを取った下にヒュー・ジャックマンのお面をかぶってる


ぱっと思い出されるだけでこれだけ出てきます。
確かもっとあったはず。


他にも第四の壁を突破してきて、
劇中ちょいちょい観客に向かって話しかけて来るメタ要素も最近無くて
新鮮かつ強烈に面白くて、良い感じに緩くてツボにハマります!


グロ部分では本当の戦いってこうゆうことだよってぐらいに
ヘッドショットで頭を銃弾が貫通するは、
剣で首チョンパするは、潰されて圧死させるるわと
同じマーベル原作でもディズニー参加のMCUシリーズでは
できない過激なシーンも結構多めでそこがまた良い!!


そんな中、物語の軸にあるのは
劇中でデップ自身もも観客に語る通りラブストーリー。

戦いの理由も世界の為とかでは無く
完全に私怨による復讐と恋人の為ってゆうすごくシンプル且つ親近感の沸く内容で

終始軽いデップーですが、一貫して恋人への思いだけは変わらず持ち続けています。

根底には中々に重い過去や苦悩がありつつも下ネタや不謹慎さの笑いで覆い尽くされていて
泣ける境遇なのに爆笑できます。

エログロ×ラプストーリーがヌケがあって心地良い
最高でクールで笑えるヒーロー映画でした!


P.S
一番笑ったのは
高いところから飛び降りてくる敵を観て

「スーパーヒーロー着地するぞ、スーパーヒーロー着地するぞ!」
お馴染みのあの着地した後に
「あれ、相当膝に来るんだよな~よくみんなやるよ」

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確かにアイアンマンやマイティ・ソー、アントマンを始めMCUのヒーローたちはもちろん
スーパーマンやカバネリの無名、ベイマックスもしてたwwww
よくそこ注目したな~。絶対今後アメコミヒーロー映画観て
この着地観たら笑ってしまうww

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2016-06-06 00:00 | 映画&ドラマ

サウスポー(原題:SOUTHPAW)

サウスポー(原題:SOUTHPAW)

2015年(日本では現在公開中 6月現在)のアメリカ映画です。

内容は、
怒りを力に変える過激な戦闘スタイルのボクサー、
ビリー・ホープは、試合にまつわるいざこざが原因で妻を亡くす。
生きる気力をなくした彼は世界チャンピオンの座から転落し、
まな娘とも離れ離れになってしまう。
全てをなくしたビリーはアマチュアボクサーのトレーナーを務めるティックの協力を得て、
栄光と娘の信頼を取り返すため再起を図る。
(シネマトゥディ参照)


監督:アントワーン・フークア 脚本:カート・サッター

主な出演者
ジェイク・ギレンホール、フォレスト・ウィテカー、レイチェル・マクアダムス
ウーナ・ローレンス、カーティス・“50 Cent”・ジャクソン
ナオミ・ハリス、スカイラン・ブルックス、and more...

公開初日に観てきました。

ジェイク・ギレンホールがスゲー肉体改造したってことぐらいしか前情報無く観たけど
しっかりと泣かされてしまった。それも大号泣。
何度涙を拭ったことか。

ボクシングの試合は、
血しぶき飛び交うかなりハードな殴り合いで見応えがありますが、
ラストのスローモーションのシーンと主観映像のような表現がしっくりこない
イコライザー(同じアントワーン・フークア監督作)の時の
アクションは好きだったんだけどな・・・。
この辺りは個人の好みだと思う。


もちろんボクシング映画でボクシングの存在が
大きな役割を果たしているのは間違いないんだけど、
本作のキモは人間ドラマの部分。

栄光からの転落、そしてそこから這い上がっていくってゆう流れは
ベタと言えばかなりベタで、展開ももちろん読める

それでも感動できるのは演者たちの素晴らしい演技のお陰です。

肉体改造に目がいきがちなジェイク・ギレンホールですが、
ナイトクローラーでゲス男を演じていたのと同じ人物だと思えないぐらいの
変貌ぶり!

一番の変化はその表情!特に目つきです!
序盤の危うさを含みながらも強がっている目つき
中盤の絶望に打ちのめされている目つき
そして、終盤の希望(ホープ)を内に宿した目つき
場面を追うごとに表情(目つき)が変わって
それが楔のように心に突き刺さって
こちらの感情を揺さぶります。

脇を固める俳優陣の演技も素晴らしくて
良い人役から狂人まで演じれる名優フォレスト・ウィテカーが
自らも悩みながら主人公を導き共に歩もうとする様子を熱演してるし

序盤にしか出てこないレイチェル・マクアダムスも
アバウト・タイムとはまた違ったステキな女性を演じて
強烈な印象を残しています。

そして、そんな名優たちに引けを取らない演技をしているのが
主人公の娘役を演じたウーナ・ローレンスちゃん!!

2013年にトニー賞(アメリカの演劇界で最も権威のある賞)を受賞しただけあって
ものすごい演技です!
(今後も多くの映画に出演が決まっています。)
もう、この子の演技力の高さで何度涙腺の蛇口を緩められたかww
父親を愛しているが故に憎み、そしてまた求める様子には
ただただスゴイとしか言えません。


名優達の競演で感涙間違いなしの名作です。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2016-06-05 00:00 | 映画&ドラマ