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独裁者と小さな孫(The President)

独裁者と小さな孫(The President)

2014年(日本では2015年)公開の
ジョージア・イギリス・フランス・ドイツの合作映画です。

内容は、
年老いた独裁者による支配が続いていた国で、
大規模なクーデターが勃発。幼い孫と一緒に逃亡した独裁者だったが、
政権維持を理由に無実の人々を手に掛けてきたことから激しく憎まれており、
変装することを余儀なくされる。
孫にも自分が誰であるかを決して口に出さぬよう厳しく注意し、
追手などを警戒しながら海を目指す。
さまざまな人間と出来事に出会う中、
彼らは思いも寄らぬ光景を見ることになる。
(シネマトゥディ参照)


監督:モフセン・マフマルバフ
脚本:モフセン・マフマルバフ、マルズィエ・メシュキニ

主な出演者
ミシャ・ゴミアシュヴィリ、ダチ・オルヴェラシュヴィリ、etc...


架空の国を舞台に描かれていますが、
世界の独裁者のいる国だったらどこで起きてもおかしくない内容で
リアルな空気をまとっています。

クーデターで権力の座を追われ
純粋な孫を連れての逃避行する中、

自分が行ってきた非道な行いをまざまざと目の当たりにさせられていくシーンは
どれも衝撃的ですが、

本当に描きたい部分は独裁者の処遇。

終盤のシーンでの国民の報復に対するやりとりなどは
まさに圧巻の一言!!

衝撃的で観るべき作品の1つです。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2016-09-30 00:00 | 映画&ドラマ

スーサイド・スクワッド(原題:Suicide Squad)

スーサイド・スクワッド(原題:Suicide Squad)

2016年公開のアメリカ映画で、
DCコミックスの同名漫画が原作
DCエクステンデッド・ユニバースの3作品目です。

内容は、
世界崩壊の危機が到来。政府は、最強のスナイパーであるデッドショットや、
ジョーカーに夢中のハーレイ・クインら、
服役中の悪党たちによる特殊部隊“スーサイド・スクワッド”を結成する。
命令に背いた者、任務に失敗した者には、自爆装置が作動するという状況で、
せ集めの悪党たちが戦いに挑む。
(シネマトゥディ参照)


監督・脚本:デヴィッド・エアー

主な出演者
ウィル・スミス、ジャレッド・レト、マーゴット・ロビー
ジョエル・キナマン、ヴィオラ・デイヴィス、ジェイ・コートニー
ジェイ・ヘルナンデス、アドウェール・アキノエ=アグバエ、アイク・バリンホルツ
スコット・イーストウッド、カーラ・デルヴィーニュ、and more...


不安を感じつつも予告編が最高なのと去年から楽しみにしていたので、
酷評の声を小耳にしつつも視聴

なんじゃこら!?
いや~キツイ・・・。

何コレ?ヴィランを集めてヒーローチームを結成して悪と戦うって
超イイ素材なのに、仕上がったものは・・・。

マーベルのガーディアンズ・オブ・ギャラクシーみたいなのを期待してたのに
完全に裏切られました。

てか、そもそも悪人チームがそれ程悪人でも無いし、
強さも普通の人に毛が生えたレベル
敵の雑兵も普通の兵隊が楽に倒せるし、
こいつら使う必要性がまるで感じない・・・。

もう不完全燃焼が・・・・・・・・・・。

てか、脅さなくてもデットショットとかやりようによったら
普通に協力してくれるだろ?
とかものもの突っ込みどころが山盛り。

最後まで一応観れるレベルではあるけど、
期待値とは程遠いレベル。

一応良い点もあるのでそれも書いておこうかな。

まず、マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クイン!!
もうこの人を観るだけの映画と言っても過言ではありません。

キャラ造形も素晴らしいし、仕草もキュートで
ハーレイ・クイン単体でスピンオフ作成が決まるのもうなずけます。
もう強烈に素晴らしいので、これだけは観る価値ありです。

そしてもう1人ジャレッド・レト演じるジョーカーも意外と良い!
前にジョーカーを演じたのがダークナイトでの故ヒース・レジャー!
もうこの演技が伝説となってるぐらい素晴らしいので
どうなんだろう?って思ってたんですが
これがなんとも良い味出していて、決して負けてない!

その他のキャラ造形も満点つけても良いぐらい素晴らしくて
風景の美しさも合わさって絵的にはすばらしい!
(敵はスゲーダサイけど)

ですが、肝心のストーリーのテンポが悪いし
よくわからない設定もあったりで全く楽しめない。

もうホントモヤっとが残る作品でした。

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★★☆☆☆ 星2つです!
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by ks-1518 | 2016-09-29 00:00 | 映画&ドラマ

シング・ストリート 未来へのうた(原題:Sing Street)

シング・ストリート 未来へのうた(原題:Sing Street)

2016年公開のアイルランド映画です。

内容は、
1985年、ダブリン。両親の離婚やいじめで暗い日々を過ごすコナーは、
音楽好きな兄と一緒にロンドンのミュージックビデオを見ることが唯一の楽しみという14歳。
ある日、ラフィナを見掛け瞬く間に恋に落ちた彼は、
思わず「僕のバンドのPVに出ない?」と口走ってしまう。
慌ててバンドを組んだコナーは彼女を振り向かせようと、
クールなPVを撮るため音楽活動に奔走する。
(シネマトゥディ参照)


監督:ジョン・カーニー
原案:ジョン・カーニー、サイモン・カーモディ

主な出演者
フェルディア・ウォルシュ=ピーロ、ルーシー・ボイントン
マリア・ドイル・ケネディ、エイダン・ギレン
ジャック・レイナー、and more...


やっぱジョン・カーニーが紡ぎだす音楽映画は最高だ!

今回は青春物!!

80年代にミュージックに明るくなくても
あれ?聴いたことあるぞってゆう名曲がかかるので、
それだけでもウキウキさせられます。
何よりそんな名曲のチョイスと使いどころがたまらなくウマイ!!!!
それだけで観る価値有り。

ちょっと気になるのがバンドメンバーや
バンドを作るキッカケにもなった1人のダーレンが印象薄い所

まぁ2時間にまとめるとそうなるのも仕方ないのかな~。


それに反して、
ロックの師匠こと兄貴のブレンダンが最高!

エンドロール前にクレジットで出る
「全ての兄弟に捧ぐ」の言葉通りこれは兄弟について描いた作品。

一番両親の不仲に悲しんでいるのはブレンダンで、
両親の喧嘩を聞きたくないが為に部屋でロックを聴いて詳しくなったのかな~
とかバックボーンを想像するだけで涙が出てきます。
特にラスト前のあるシーンでのガッツポーズには特にグッときます。

そして、もう1人エイモンがすごく良い!
主人公が曲の着想を得たり、何かきっかけがあったら
エイモンの所に行って
「作曲しないか?」をきっかけに2人で紡ぎだす音楽が素晴らしくて微笑ましい
そして曲が出来上がっていく様子に合わせるように
バックにドラムやベースが重なりあい、少しずつバンドメンバーがそろっていく様子は
曲が生まれる瞬間を描いているようで素晴らしいシーン!

他にも主人公の相談に乗ったり、決断する時に必ずエイモンに
聴くことからその信頼性の高さが伝わってきます。

もちろんヒロインのラフィーナの魅力的なのは忘れずに書いておこう。

誰もが子供のころに描いた純粋で穢れの無い夢をこれでもかと見せつけられて
現実逃避して折り合いをつけている大人に叩きつけてくるような
エネルギーを持った名作です。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2016-09-28 00:00 | 映画&ドラマ

サウルの息子(原題:Saul fia、英題:Son of Saul)

サウルの息子(原題:Saul fia、英題:Son of Saul)

2015年(日本では2016年)公開のハンガリー映画です。

内容は、
1944年10月、ハンガリー系ユダヤ人のサウルは、
アウシュビッツ=ビルケナウ収容所でナチスから特殊部隊“ゾンダーコマンド”に選抜され、
次々と到着する同胞たちの死体処理の仕事に就いていた。
ある日、ガス室で息子らしき少年を発見した彼は、
直後に殺されてしまったその少年の弔いをしようとするが……。
(シネマトゥディ参照)


監督:ネメシュ・ラースロー
脚本:ネメシュ・ラースロー、クララ・ロワイエ

主な出演者
ルーリグ・ゲーザ、モルナール・レヴェンテ、ユルス・レチン、etc...


衝撃作!!

いわゆる第二次世界大戦ホロコースオトを描いた作品ですが、
劇中で説明的なシーンがほとんど無いので、
最低限の知識が無いと完全に置いてけぼりにされると思います。
てか、知識の無い奴は観るな!的な意思も感じます。

劇中ほとんど主人公のサウルの顔を映し出すだけの独特の撮影手法で、
バックで淡々と行われている非道な所業もピントがあっておらず
チラっと映り込むだけなんですが、

逆に想像させられて、より一層インパクトがあります。

想像を絶する環境の中、「息子を埋葬する」とゆう1つの事に執着し
そうすることで自分を保つとゆう狂気

自分の同胞を自分立ちが処理をするってゆう狂気の中で
繰り広げられる衝撃の人間ドラマ。

数あるナチスの非道を描いた作品の中でも特別な作品で、
最低限の知識を得て観るべき作品の1つです。

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2016-09-26 00:00 | 映画&ドラマ

COP CAR/コップ・カー(原題:Cop Car)

COP CAR/コップ・カー(原題:Cop Car)

2015年(日本では2016年)公開のアメリカ映画です。

内容は、
家出中の少年トラヴィスとハリソンは野原を歩いていたとき、
無人のパトカーを見つける。二人は面白半分に乗り回し、
車内で見つけた銃や防弾チョッキで遊んでいたところ、
車を盗まれたことに気付いた持ち主の保安官ミッチ・クレッツァーから無線の警告が入る。
その異様な口調に驚いた少年たちは、
やがて車のトランクに隠された秘密に気付き……。
(シネマトゥディ参照)


監督:ジョン・ワッツ
脚本:ジョン・ワッツ、クリストファー・フォード

主な出演者
ケヴィン・ベーコン、ジェームズ・フリードソン=ジャクソン、
ヘイズ・ウェルフォード、カムリン・マンハイム、シェー・ウィガム、etc...


ケヴィン・ベーコン、キターーーー!


ちょっとヤンチャな少年たちがコップ・カー(パトカー)パクったら
そのパトカーは悪徳警官のもので・・・ってストーリーで

それほど中身があるわけでは無いんですが、
なんなんだろう?この魅力は!!!!

冒頭のコップ・カー盗まれて焦ってダッシュするベーコンさん観るだけで
もう面白いww!!

主人公の少年達の行動が危なっかしくて
銃が撃てないと言って銃口を覗き込んだり、
閉じ込められた車の窓を割ろうとして銃口を自分に向けた状態で銃身で窓を叩いたり
観ていて思わず「ウワッ」と声を出してしまうようなシーンが多いのに、

結局何もなかったり、かなり振り回されてしまうんですが、
それが中々心地よかったりして不思議な感覚。

ベーコン先生演じる悪徳警官もかなりの悪者なのに、
右往左往するのがどこかコミカルで微笑ましくて
サスペンス調のストーリーにも関わらず思わず笑わされてしまいますww

ベーコン先生の味を十二分に楽しめる良い作品です!!

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★★★★★ 星5つです!
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by ks-1518 | 2016-09-25 00:00 | 映画&ドラマ

ジャングル・ブック(原題:The Jungle Book)

ジャングル・ブック(原題:The Jungle Book)

2016年公開のアメリカ映画で、
ラドヤード・キップリングの短編小説集
「ジャングル・ブック」「続ジャングル・ブック」が原作で、
1967年公開のディズニーの同名アニメ映画が基になっています。

内容は、
モーグリは、生まれて間もなくジャングルに取り残されてしまう。
黒ヒョウのバギーラから母オオカミのラクシャに託された彼は、
愛情に包まれながら自然の厳しさと生き抜くための知恵と術を学んでいく。
やがて少年となって動物たちと幸せな日々を過ごしていたモーグリは、
人間に恨みを抱くトラのシア・カーンと出会う。
シア・カーンから人間である自分の存在が、
ジャングルやそこに住む動物たちの脅威になると言われ……。
(シネマトゥディ参照)


監督:ジョン・ファヴロー 脚本:ジャスティン・マークス

主な出演者(声優)
ベン・キングズレー、ビル・マーレイ、イドリス・エルバ
ルピタ・ニョンゴ、スカーレット・ヨハンソン、ジャンカルロ・エスポジート
クリストファー・ウォーケン、ニール・セティ、and more...


地元で吹き替えしかなかったので仕方なく吹き替え版を観ることに。
って主人公のモーグリ以外は動物だからそれ程違和感なく観れましたww


ターザンと見比べる為だけに観たけど、
結構これ記念すべき作品だった。

ウォルト・ディズニーがお亡くなりになったのが1966年
そしてウォルトの遺作となったのが1967年公開の「ジャングルブック」

そして没後50年で公開された本作

ただの実写化かと思ったら主人公のモーグリ以外
動物も大自然の様子もフルCGで
ブルーバックの前で演技して合成した
ある意味アニメと実写のハイブリット作品!

にも関わらず変な違和感が無いとはある意味これも進化の1つの形なのか…。

内容はディズニーらしく王道を突っ走っていて、
リアルプーさんのような熊さんや、
家族愛むつまじいオオカミの群れ
マジで怖いトラや凛々しい黒ヒョウなど
ディズニーアニメの世界から飛び出してきたかのような動物達と大自然!

少々こじんまりとした印象は感じましたが、
ディズニーファンには必見の作品です。

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2016-09-24 00:00 | 映画&ドラマ

ペット

ペット

2016年公開のアメリカのアニメ映画です。

内容は、
犬のマックスは、ニューヨークで大好きな飼い主のケイティと最高のハッピーライフを送っていた。
ところが、ケイティが大型犬デュークを新たに連れてきたことから、
マックスの生活環境はガラリと変化する。
マックスとデュークが何とか自分が優位に立とうと頑張っていたある日、
ひょんなことから彼らは迷子になってしまい……。
(シネマトゥディ参照)


監督:クリス・ルノー、ヤーロウ・チェイニー
脚本:ブライアン・リンチ、シンコ・ポール、ケン・ドーリオ


ミニオンズの製作スタッフが製作した(らしい)とのことなので
期待してみましたが・・・。

人間の見ていない所で実はペット達はこんなです!って
うん。完全にトイストーリーだね。

予告編観た時から思ってたけど、中身もまんまそんな感じ。

主役の2人をバナナマンのお二人が好演しているんですが、
敵役をフリーザの声優してる中野隆聖さんなので、

流石に見劣りしてしまう・・・。

イルミネーションらしいコミカルな描写のクオリティは高いですし、

ディズニーやピクサーのように裏に潜ませた重いテーマの比重が大きくなく
ひたすらにエンターテイメント要素を高めてるのは見事の一言。

でも何だろう。
ミニオンズに比べると面白さが劣ってしまう。

ペット達の様子はひたすらに可愛いし、
90分と短くまとめられていてテンポも良い

ただ、ストーリーがやや子供向けに偏重しすぎているので、
大人には少し満足度低めかもしれません。

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★★★☆☆ 星3つです!
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by ks-1518 | 2016-09-23 00:00 | 映画&ドラマ

君の名は。

君の名は。

2016年公開の日本のアニメ映画です。

内容は、
1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。
山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、
町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈していた。
それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、
ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。
夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。
一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。
やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。
(シネマトゥディ参照)


監督・脚本:新海誠

主な声優
神木隆之介、上白石萌音、長澤まさみ、市原悦子、and more...


何やら今年公開の映画でNo.1のヒット作になりそうなので
新海誠監督に苦手意識を持ちながらも観てみることにしてみた。
9/19現在で興行収入91億円。マジか!?100億円いきそうやん・・・。

ん~面白いよ。普通に面白い。
しっかりと観ることできたし、ちゃんと感動できた。

今回は、製作員会方式で製作されているからか、
新海監督の特徴でもある中二病感は極力抑えられていて、
個人的に苦手な感じはなくなってる。

相変わらず音楽の使い方は素晴らしいし(RADWIMPSのお陰もある)
映像も美麗の一言!!

なので、良作なのは間違いありません!
ですが、ストーリーがしっくりこない。

予告編でストーリーの9割が予想できたし、
終盤のあるタイミングで、いやいやそこでその行動はどうなのよ?
って疑問符も付く。

そして、これは言っちゃいけないのかもしれないけど、
主人公2人が美男美女だから成り立つってゆう設定もどうなのよって感じがする・・・。

世間では大ヒットしてるけど、
個人的には傑作の域を超えない良作でした。

P.S
すごくうがった見方をするなら壮大なRADWIMPSのMV(笑)

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★★★★☆ 星4つです!
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by ks-1518 | 2016-09-22 00:00 | 映画&ドラマ