ドラえもん のび太とアニマル惑星

ドラえもん のび太とアニマル惑星

1989年に公開されたドラえもんの映画シリーズ第11作目の作品です。

内容は、
ある夜、のび太はピンクのもやをくぐって見知らぬ森に迷い込む。
そこでは動物たちが人間の言葉で話していた。
翌日、のび太はその体験を皆に話すが誰にも信じられるバカにされるだけ。
その夜、寝ぼけたのび太は、再びあのもやの中に入り込んだことに気付き、
あの世界は夢ではなかったと確信する。
後を追ってきたドラえもんと共にもやの向こう側を探検する中で、
2人はチッポという犬の少年に出会い、友達になる。
しずかちゃんも誘い、アニマルプラネットに再び行った際に
ジャイアン、スネオももやに入る3人を見て後を追うことに。
見知らぬ森で疲れ果てたジャイアン、スネオは
ピンクのもやが消えかかっていることに気付き
慌ててピンクのもやをだしている装置をデタラメに操作する
無事ピンクのもやが出てきたものの通った先には
荒れ果てた世界についてしまう・・・。



ストーリーが環境をテーマにしていて、
当時、子供ながらに考えさせられた作品です。(いや、いまだから思うだけか・・・)
しかも作中に「核戦争」の言葉も出てきたり、
本当に子供向けのアニメか?と今になって思います。

いつも楽しいドラえもんですが、
本作は個人的に少しホラー要素が入っているように感じ、
ニムゲがピンクのもやから出てきたシーンは
子供の頃怖かった印象があります。

のび太とチッポの友情はモチロン、
前述の環境問題など見所満載です。


未だ解決していない環境問題
今観ても色褪せていない作品です

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★★★☆☆ 星3つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
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by ks-1518 | 2011-01-30 23:58 | 映画&ドラマ


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