トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

2011年公開のアメリカ映画で、映画「トランスフォーマー」のシリーズ3作品目で
タカラトミーから発売されている変形ロボット玩具シリーズが原作です。

内容は、
1969年7月20日、アポロ11号が月面着陸に成功したその陰で、
米国政府は月の裏側に不時着した謎の物体の調査を開始する。
それは惑星サイバトロンから脱出したアークと呼ばれる宇宙船で、
中にはオートボットの偉大なる元司令官センチネルプライムが眠っていた……。
時は流れ、現代。社会人となったサムに再び悪夢が襲いかかる。
次々と宇宙からやってくる新たな侵略者の圧倒的な破壊力に、
人類はなす術もなく追い詰められていく……。
(Amazon参照)


監督:マイケル・ベイ 脚本:アーレン・クルーガー

主な出演者
シャイア・ラブーフ、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー、ジョン・タトゥーロ
ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、and more...

前作、前々作のレビュー
トランスフォーマー
トランスフォーマー/リベンジ

映像的には相変わらず、スゴイ緻密なCGの連続で
シリーズを通して変形するシーンは細か過ぎてビックリするぐらいです。

物語後半でネストの部隊が高層ビルからスカイダイビングを行うんですが、
これが実はCGじゃなくてマジの映像ww

こんだけCG使ってるにも関わらずそこはこだわって生映像ww
にしてもスゴイ距離を滑空してますね!よくこんなの撮影できたなってぐらいです。

っと映像的には文句無しですが(騒がしいぐらいの感はありますがww)
ストーリーはちょっと・・・

プロットは、月面着陸のアポロ計画や
チェルノブイリなど史実をフィクションに織り混ぜていて
おもしろいんですが、
結構ご都合主義的な部分が多くて、リアリティは全くありません。
まぁこうゆう映画にリアリティを求める自体おかしいでしょうけど。
とゆうか、史実にリンクさせるの最近流行ってるんですかね?
X-MEN: ファースト・ジェネレーションでも絡めていたし・・・。

もう1つストーリーに関係して残念なのが
ミーガン・フォックスの降板です。
その理由がある暴言ってゆう作品外の理由なのがイタイ所。
前2作品であれだけシャイア・ラブーフとラブラブな愛を誓い合っていたのに・・。

新たなヒロインを演じているロージー・ハンティントン=ホワイトリーも悪くは無いんですが、
やっぱりシリーズを通して観ると違和感が出てきますね。
(この人ジェイソン・ステイサムと交際中なのが驚きww)


王道ちゃあ王道のエンターテイメント作品なので安心して観れる作品です。

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★★★☆☆ 星3つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
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by ks-1518 | 2012-01-21 06:03 | 映画&ドラマ


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