アイ・アム・ナンバー4

アイ・アム・ナンバー4

2011年公開のアメリカ映画で、
ジェームズ・フライ、ジョビー・ヒューズの同名小説が原作です。

内容は、
ロリアンと呼ばれる異星に侵入したモガドリアンによって、
惑星を追われた9人のエイリアンたちが地球に産み落とされた。
番号が割り当てられた彼らは大人になると「レガシー」と呼ばれる超能力が覚醒し、
また彼らを守るため保護者と言う名目でガーディアンが派遣されていた。
ロリアン星を破壊したモガドリアンは、生存者である9人を追って地球にやって来る。
モガドリアンは番号順に彼らを殺し始め、3人がこれまでに暗殺されていた。
エイリアンの一人であるジョン・スミスは高校生としてオハイオ州で暮らしていた。
友達のサラと何事もなく生活していたジョンだったが、
ガーディアンのヘンリーから、自分が次に殺される4番目であることを聞かされる。
しかしそんな時、彼にレガシーの兆候が芽生え始める。
能力が覚醒したジョンは、
自分たちを暗殺するモガドリアン率いる謎の組織を打破すべく戦いを挑んでいく。
(Amazon参照)


監督:D・J・カルーソー 脚本:マーティ・ノクソン

主な出演者
アレックス・ペティファー、ダイアナ・アグロン、ティモシー・オリファント
テレサ・パルマー、カラン・マッコーリフ、etc...


ん~SFアクションかと思いきや
主人公がエイリアンの転校生で宇宙オタクと友達になり
ヒロインと恋に落ち、その元カレが不良で絡んでくるといって
どっかで聞いた事のあるようなベタ~な設定ww

映画じゃなくてドラマにありそうな内容です。

物語の序章のようなもので
続編を作るつもりだからか知りませんが
中途半端とも思えるぐらい謎を残して終わってしまいます。

そもそもなぜ命を狙われるのかもわかりませんし、
覚醒した能力ってゆうのもよくわかりません。

恋愛模様を含むティーンの悩み的な青春パートは良い感じなのに
その辺りで1ランク格落ちしてるような感じがします。

説明不足ではありますが、
アクション(バトル)シーンは超能力を駆使した派手な戦いが繰り広げられるので
細かい事を考えなければ十分に楽しめます。

何も考えずに観るにはいいかもしれません。

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期待していた分厳し目に
★★★☆☆ 星3つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
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by ks-1518 | 2012-01-24 12:54 | 映画&ドラマ


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