グリーン・ランタン

グリーン・ランタン

2011年公開のアメリカ映画で同名のアメコミが原作です。

内容は、
テストパイロットであるハル・ジョーダンはある日、リングのパワーに導かれ、
全宇宙の平和と正義を守る存在である《グリーン・ランタン》の一員に選ばれる。
宇宙最強の武器と言われるパワーリングの持つ力に最初は戸惑うハルであったが、
幼なじみの恋人キャロル、仲間、そして愛する地球のため、勇気と希望を胸に、
やがて全宇宙を巻き込む壮大な戦いに巻き込まれてゆくのであった
(Amazon参照)


監督:マーティン・キャンベル 脚本:グレッグ・バーランティ

主な出演者
ライアン・レイノルズ、ブレイク・ライヴリー、ピーター・サースガード
マーク・ストロング、etc...


最近流行りのアメコミ原作のヒーロー映画ですが
本作はDCコミックが原作です。

DCコミックの代表作(映画化もされているもので)は
バッドマン、スーパーマン、キャットウーマンなど。

ちなみに
スパイダーマン、アイアンマン、ハルク、X-MEN、キャプテンアメリカ、
マイティ・ソー、デアデビル、ブレイド、何かは全て
最大のライバル会社マーベル・コミックの代表作です。


マーブルの実写映画作品に比べて大幅に遅れをとっている感がいなめない
DCコミックの作品ですが、本作もやはりその類・・・。
イマイチの出来です。

元々日本での知名度も他のアメコミヒーローに比べて低いですし、
作品の出来も相まって興行収入も散々みたいです。

ちなみに興行収入は約1億億6千万ドルです。
製作費は2億ドルなので全然回収できてないww

何がダメだったか考えてみましたが、
ストーリーの稚拙さとキャラの弱さなんじゃないでしょうか?

トラウマを抱えてる主人公が自分の中の恐怖と向き合い成長していくってゆう
ある意味王道な内容なんですが、全く感情移入ができません。

確かに悩んでいる様子はあるものの、
それなりに楽しく生きてる様子が描かれているので
どうにも好感が持てませんでした。


アクションシーンや能力を使うシーンは
確かにお金がかかっているのがよくわかる映像で、
グリーンの鮮やかな光で色々な物が瞬時に登場する所なんかは
純粋にスゴイなって思う事ができました。


でもホントそれだけで退屈な作品です。
もう少しストーリーが良ければ・・・。

バッドマンシリーズ以外のDCコミック原作の作品はもったいないものが多いので
マーブルコミック原作の作品に見劣りしない作品を続編で期待したいと思います。

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お金がかかっている作品がスゴイのでオマケして
★★★☆☆ 星3つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
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by ks-1518 | 2012-01-27 00:53 | 映画&ドラマ


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