All You Need Is Kill 著:桜坂 洋

All You Need Is Kill 著:桜坂 洋

内容は、
「出撃なんて、実力試験みたいなもんじゃない?」敵弾が体を貫いた瞬間、
キリヤ・ケイジは出撃前日に戻っていた。
トーキョーのはるか南方、コトイウシと呼ばれる島の激戦区。
寄せ集め部隊は敗北必至の激戦を繰り返す。出撃。戦死。出撃。
戦死―死すら日常になる毎日。ループが百五十八回を数えたとき、
煙たなびく戦場でケイジはひとりの女性と再会する…。
期待の新鋭が放つ、切なく不思議なSFアクション。
はたして、絶望的な戦況を覆し、まだ見ぬ明日へ脱出することはできるのか。
(Amazon参照)


デスノートの小畑 健が作画で漫画化されたのがきっかけで読む事にしました。
あっ、ダグ・リーマン監督、トム・クルーズ主演で今年の6月(日本では7月)映画化もされます。
なぜか原題はEdge of Tomorrow、邦題はAll You Need Is Killのまま・・・

漫画(現在連載中)が面白かったんで読んだんですが、原作も面白い!
映画化するのも頷ける。ってゆうか映画化向きの内容!!

起承転結がハッキリしていて、テーマもわかりやすい。
ストーリーの内容も展開もわかりやすく且つ簡潔にまとめられていて
最初から最後まで無駄なく一気にもっていっています。

シンプルでループものってゆうよくある設定にも関わらず、
しっかりと物語としてよく練り上げられてあります。

短い内容で中身の詰まった作品です。

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★★★★☆ 星4つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
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by ks-1518 | 2014-03-12 12:16 | 読書


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