ラストミッション(原題:3 Days to Kill)

ラストミッション(原題:3 Days to Kill)

2014年公開のアメリカ映画です。

内容は、
余命わずかだと言い渡されたCIAエージェントイーサンは、
残された人生を家族と共に過ごすためパリへと向かう。
長い間家庭をおろそかにしてきた彼は、
難しい年頃の娘ゾーイとの仲もぎくしゃくしていた。
そんな折、CIAエージェントのヴィヴィが、
イーサンに最後のミッションのオファーをしに来るが……。
(シネマトゥディ参照)


監督:マックG
脚本:リュック・ベッソン、アディ・ハサック

主な出演者
ケビン・コスナー、ヘイリー・スタインフェルド、アンバー・ハード
コニー・ニールセン、リチャード・サメル、and more...


ん~~~~ん設定は正直グズグズww
最近のリュック・ベッソン脚本ではよくあることなので、
まぁ予定調和だと諦めていますが、
それでも、CIAエージュントのヴィヴィが、
未承認の薬を用意して、それをえさにイーサンに任務をさせる・・っておい!
リアリティ皆無で、こいつ何もしてないやん!って突っ込みを入れてしまいますし、
余命数か月の命も未承認の薬とやらで曖昧に解決するし・・・
オイオイって感じです。

展開も、
敵を追いつめる、病気(薬の副作用)が原因で倒れてしまって逃げられるのループだし
家族が的に狙われる的なことも無いし、
もうちょっとヒネリが欲しい所です。

ですが、本作は他に見所が多くあるので、その辺りを挽回しています。

あらすじだけ観たらリーアム・ニーソンの96時間シリーズばりの
戦う中年おっさんなんですが、中身はコミカルな部分が多くて

シリアスな場面で娘が設定した着信音が爆音でなったり
娘と仲直りしたい(仲良くなりたい為に)拉致った相手に娘との接し方を相談したり、
拷問前のイタリア人にパスタレシピの作り方を聞いたりと
クスっと笑えるシーンが目白押し。

ケビン・コスナーの見事なアクションシーンも見応えあります。

結構厳しい評価されてる作品みたいですが、
面白いアクション映画の1つです。

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★★★★☆ 星4つです!
過去のレビューリストはコチラ

「Piece of Life~日常の欠片~HP版」はコチラ
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by ks-1518 | 2015-06-17 00:00 | 映画&ドラマ


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